[挿入] バー

[挿入] バーには、テーブル、レイヤー、およびイメージなどのオブジェクトを作成し、挿入するためのボタンがあります。ポインタをボタンの上に置くと、ボタンの名前とツールヒントが表示されます。

ボタンはいくつかのカテゴリに分けられており、カテゴリは [挿入] バーの左側で切り替えることができます。ASP や CFML のドキュメントなど、現在のドキュメントにサーバーコードが含まれている場合は、さらに別のカテゴリが表示されます。Dreamweaver を起動すると、前回使用していたカテゴリが開きます。



カテゴリによっては、ボタンを押すとポップアップメニューが表示されるものがあります。ポップアップメニューからオプションを選択すると、そのオプションがボタンのデフォルトのアクションになります。たとえば、[イメージ] ボタンのポップアップメニューから [イメージプレースホルダー] を選択した場合は、次に [イメージ] ボタンをクリックしたときにイメージプレースホルダーが挿入されます。ポップアップメニューから新しいオプションを選択すると、そのボタンのデフォルトのアクションは変更されます。

[挿入] バーは次のカテゴリに分かれています。

[一般] カテゴリでは、イメージやテーブルなど、頻繁に使用されるオブジェクトの作成と挿入を実行できます。

[レイアウト] カテゴリでは、テーブル、div タグ、レイヤー、およびフレームを挿入します。テーブルのビューを、標準 (初期設定)、拡張テーブル、レイアウトの 3 つから選択することもできます。レイアウトモードが選択されているときは、[レイアウトセルを描画] と [レイアウトテーブルを描画] の 2 つのレイアウトツールを使用できます。

[フォーム] カテゴリには、フォームの作成およびフォームエレメントの挿入に使用するボタンがあります。

[テキスト] カテゴリでは、テキストやリストのフォーマットを行うための、bemph1ul などのタグを挿入できます。

[HTML] カテゴリでは、区切り線、ヘッドコンテンツ、テーブル、フレーム、およびスクリプトに対応する HTML タグを挿入できます。

サーバーコードのカテゴリは、特定のサーバー言語を使用するページでのみ使用できます。具体的なサーバー言語には、ASP、ASP.NET、CFML Basic、CFML Flow、CFML Advanced、JSP、および PHP があります。これらのカテゴリには、それぞれコードビューで挿入できるサーバーコードオブジェクトがあります。

[アプリケーション] カテゴリでは、レコードセット、リピート領域、レコード挿入などの動的エレメントを挿入し、フォームを更新できます。

[Flash エレメント] カテゴリでは、Macromedia Flash のエレメントを挿入できます。

[お気に入り] カテゴリでは、最も頻繁に使用する [挿入] バーのボタンをグループ化して整理することができます。

[挿入] バーの使用方法の詳細については、『Dreamweaver ユーザーガイド』のワークスペースについてを参照してください。


 

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