ドキュメントツールバーのボタンは、ドキュメントのさまざまなビューを素早く切り替えるのに便利です。具体的には、コードビュー、デザインビュー、およびコードビューとデザインビューの両方が表示される分割ビューの 3 種類です。
ツールバーには、ドキュメントの表示や、ローカルサイトとリモートサイトの間でのドキュメントの転送に関連する、共通のコマンドおよびオプションも表示されます。
ドキュメントツールバーには、以下のオプションが表示されます。
[コードビューの表示] は、ドキュメントウィンドウにコードビューのみを表示します。
[コードビューおよびデザインビューの表示] は、ドキュメントウィンドウの一部にコードビューを、他の部分にデザインビューを表示します。このような組み合わせのビューを選択すると、[表示オプション] メニューのオプション [デザインビューを上に表示] が使用できるようになります。このオプションを使用して、ドキュメントウィンドウの最上部に表示するビューを指定します。
[デザインビューの表示] は、ドキュメントウィンドウにデザインビューのみを表示します。
[サーバーのデバッグ] は、現在の ColdFusion ページのデバッグに役立つレポートを表示します。ページにエラーがある場合は、このレポートに表示されます。
[タイトル] には、ブラウザのタイトルバーに表示するドキュメントのタイトルを入力します。ドキュメントに既にタイトルがある場合は、このフィールドに表示されます。
[ブラウザチェックエラーはありません] は、ブラウザ互換性チェックを実行します。
[マークアップの検証] は、現在のドキュメントまたは選択されたタグを検証します。
[ファイル管理] は、[ファイル管理] ポップアップメニューを表示します。
[ブラウザでのプレビュー/デバッグ] では、ブラウザでドキュメントをプレビューまたはデバッグできます。ポップアップメニューからブラウザを選択します。
[デザインビューの更新] は、コードビューでの変更をドキュメントのデザインビューに反映します。コードビューでの変更は、ファイルの保存や、このボタンをクリックするなどの操作を実行しない限り、デザインビューに自動的に表示されることはありません。
[表示オプション] では、どのビューを他のビューの上に表示するかなど、コードビューおよびデザインビューのオプションを設定できます。現在表示されているビュー、つまりデザインビューまたはコードビュー、または両方のビューのオプションがメニューに表示されます。
[ビジュアルエイド] では、ページを視覚的にデザインするためのさまざまなビジュアルエイドを選択できます。
ドキュメントツールバーの使用方法の詳細については、『Dreamweaver ユーザーガイド』のワークスペースについてを参照してください。
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