Macromedia FlashPaper を使用すると、印刷可能なドキュメントを簡単に Flash ドキュメント (SWF ファイルまたは PDF ファイル) に変換することができます。通常、Flash ドキュメントは他のドキュメントタイプよりもファイルサイズが小さく、Flash をサポートしているブラウザで表示したり、直接 Flash Player で表示したりできます。
Flash ドキュメントはクロスプラットフォームで表示できます。またドキュメントの作成に使用されたアプリケーションやプラットフォームに関係なく、ソースドキュメントの書式、グラフィック、フォント、特殊文字、およびカラーが保持されます。たとえば、Windows XP で Microsoft Excel スプレッドシートを作成した場合、FlashPaper を使用してシートを Flash ドキュメントに変換し、それを Macintosh ユーザーに送信することができます。
Web ページに Flash ドキュメントを埋め込むことができるので、Microsoft Project、Microsoft Visio、QuarkXPress、AutoCAD など、あまり一般的でない形式のファイルを公開することができます。ユーザーが Web ページを開くと、即座に Flash ドキュメントが開くので、ユーザーはそのまま Web ページ上でファイルを表示できます。
Flash ドキュメントは、スタンドアロンファイルとして使用することもできます。コンピュータに Flash Player がインストールされている場合は、SWF ファイルを表示することができます。また Adobe Acrobat Reader がインストールされている場合は、PDF ファイルを表示することができます。
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メモ |
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FlashPaper で Flash ドキュメントを編集することはできません。ドキュメントの更新が必要な場合は、元のドキュメントを変更し、それを再度 Flash ドキュメントに変換します。 |
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