Dreamweaver でできること

Macromedia Dreamweaver の HTML ビジュアル編集機能を使用すれば、コードを記述することなく、短時間で Web ページを作成できます。サイトのエレメントやアセットはすべてパネルに表示され、それらを直接ドラッグするだけで簡単に使用することができます。さらに、Macromedia Fireworks などのグラフィックアプリケーションで作成および編集したイメージを Dreamweaver に直接読み込むことで、開発ワークフローの合理化も可能です。Dreamweaver には、Macromedia Flash アセットを Web ページに簡単に追加できるツールも用意されています。

Web ページの構築に役立つドラッグ & ドロップ機能に加えて、コーディング環境としても必要な機能をすべて備えています。たとえば、コードの色分け、タグ自動完成、コーディングツールバー、コードの折りたたみなどが可能なコード編集ツールが用意されています。また、CSS (Cascading Style Sheets: カスケーディングスタイルシート)、JavaScript、CFML (ColdFusion Markup Language) などの言語のリファレンス資料があります。また、Macromedia の Roundtrip HTML テクノロジーにより、手動で記述された HTML ドキュメントのコードをフォーマットを変更せずに読み込み、後で自由にフォーマットを設定して再フォーマットすることができます。

さらに、Dreamweaver では、CFML、ASP.NET、ASP、JSP、PHP などのサーバーテクノロジーを使用して、動的なデータベース駆動型の Web アプリケーションを構築することもできます。XML データを処理する場合も、Dreamweaver の各種ツールを利用すれば、XSLT ページの作成、XML ファイルの関連付け、および Web ページ上での XML データの表示を容易に実行できます。

Dreamweaver は、自由にカスタマイズできます。新しいビヘイビア、プロパティインスペクタ、およびサイトレポートを使用すると、独自のオブジェクトやコマンドを作成したり、キーボードショートカットを修正したり、JavaScript コードを記述したりして、Dreamweaver の機能を拡張することもできます。

Dreamweaver の学習に役立つリソースの詳細については、Dreamweaver のマニュアルの活用を参照してください。


 

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