Dreamweaver CS3

Dreamweaver での自動コード修正

指定した基準に従って手入力のコードを自動的にクリーンアップするためのオプションを Dreamweaver で設定できます。 ただし、コード書き換えオプションを有効にするか、コードを変更するアクションを実行しない限り、コードが書き換えられることはありません。 たとえば、[ソースフォーマットの適用] コマンドを使用しない限り、Dreamweaver は、ユーザーが記述した空白や属性の大文字小文字を変更しません。

これらのコード書き換えオプションの一部は初期設定で有効になっています。

Dreamweaver の Roundtrip HTML 機能により、オリジナルの HTML ソースコードのコンテンツと構造を維持したまま、テキストベースの HTML エディタと Dreamweaver を交互に切り替えて、両アプリケーションで同じドキュメントを編集できます。 これらの機能は、以下のとおりです。

  • では、サードパーティ製のテキストエディタを起動して、現在のドキュメントを編集します。

  • 初期設定では、無効なコードであっても、別の HTML エディタで作成または編集したコードが Dreamweaver で変更されることはありません。ただし、コード書き換えオプションを有効にしている場合はこの限りではありません。

  • Dreamweaver で認識されないタグ (XML タグなど) は、それらのタグを検証する基準がないため、修正されません。 認識されないタグが他のタグにオーバーラップしている場合 (たとえば、 <MyNewTag><em>text</MyNewTag></em>)、Dreamweaver ではエラーと認識されますが、コードの書き換えは行われません。

  • コードビューで無効なコードを黄色でハイライト表示するように Dreamweaver を設定することもできます。 ハイライト表示されたセクションを選択すると、プロパティインスペクタにエラーの修正方法が表示されます。



 

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