コンパイラによって実装される <mx:Script> タグ


<mx:Script> タグを使用して、ActionScript コードのブロックを定義します。ActionScript ブロックには、変数および関数の定義を含めることができます。タグの本体内に ActionScript コードのブロックを含めるか、または次のようにタグの source プロパティでソースを指定して外部ファイルを含めることができます。

<mx:Script source="file_name.as" />

<mx:Script> タグ内のスクリプトには、MXML ファイル内の任意のコンポーネントからアクセスできます。<mx:Script> タグは、アプリケーションなどの最上位レベルのコンポーネントタグ内で、MXML ファイルの最上位レベルに配置する必要があります。MXML ファイルには複数のスクリプトブロックを定義できますが、可読性を高めるためには 1 か所に記述するべきです。

MXML のシンタックス

タグの本体内でスクリプトブロックを使用する場合は、CDATA 構造内にその内容をラップする必要があります。これにより、コンパイラによってスクリプトブロックの内容が XML として解釈されることなく、ActionScript が正常に生成されるようになります。そのため、次のようにすべての <mx:Script> および </mx:Script> タグを記述することをお勧めします。

 <mx:Script>
<![CDATA[
//ActionScript statements
]]>
</mx:Script>




 

 

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