コンパイラによって実装される <mx:Binding> タグ


<mx:Binding> タグを使用して、あるオブジェクト内のデータを別のオブジェクトに連携します。<mx:Binding> タグを使用するときは、source プロパティと destination プロパティを指定します。<mx:Binding> タグを使用すると、ビューやユーザーインターフェイスをモデルから完全に切り離すことができます。また、<mx:Binding> タグによって、異なる source プロパティを同一の destination プロパティにバインドできます。

MXML のシンタックス

<mx:Binding> タグのシンタックスは次のとおりです。

    <mx:Binding 
        source="No default."
        destination="No default"
    />
            

例えば、次のように、1 つのフォームの名前フィールドの text プロパティを、別のフォームの名前フィールドの text プロパティにバインドすることもできます。

        <mx:Binding 
            source="billForm.name.text"
            destination="shipform.name.text"
        />

        



 

 

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