このセクションでは、MXML でのみ使用できる Flex コンポーネントについて説明します。これらのコンポーネントは Flex MXML コンパイラによって実装されるため、ActionScript では使用できません。

  コンポーネント 説明
  mx:Binding <mx:Binding> タグを使用して、あるオブジェクト内のデータを別のオブジェクトに連携します。
  mx:Component <mx:Component> タグを使用して、MXML ファイル内にインラインセルレンダラーやセルエディタを定義します。
  mx:Metadata <mx:Metadata> タグを使用して、MXML ファイルにメタデータタグを挿入します。
  mx:Model <mx:Model> タグを使用して、MXML のデータモデルを宣言します。
  mx:Script <mx:Script> タグを使用して、ActionScript コードのブロックを定義します。
  mx:Style <mx:Style> タグを使用して、現在のドキュメントとそのドキュメントの子に適用するスタイルを定義します。
  mx:XML <mx:XML> タグで MXML の XML 形式のデータモデルを宣言できます。
  mx:XMLList <mx:XML> タグで MXML のテキスト形式のモデルから E4X XMLList オブジェクトを作成できます。

 

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mxml-tag-detail.html