パッケージmx.utils
クラスpublic class ColorUtil
継承ColorUtil Inheritance Object

ColorUtil クラスは、Flex で RGB カラーを使用するためのメソッドを持つ完全に静的なクラスです。ColorUtil のインスタンスを作成する必要はなく、ColorUtil.adjustBrightness() メソッドなどの静的メソッドを呼び出すだけです。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
[静的] RGB カラーの線の明度を調整します。
ColorUtil
  
[静的] RGB カラーの明度を率によって調整します。
ColorUtil
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
  
[静的] 2 色の RGB カラーの RGB 乗算を行います。
ColorUtil
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
メソッドの詳細
adjustBrightness()メソッド
public static function adjustBrightness(rgb:uint, brite:Number):uint

RGB カラーの線の明度を調整します。

RGB カラーの赤、緑、青の各チャネルに同じ明度が配分されます。それぞれのカラーチャネルの幅は、0 から 255 の範囲に制限されています。

パラメータ

rgb:uint — 元の RGB カラーです。
 
brite:Number — 各カラーチャネルに追加する明度です。このパラメータの範囲は -255 から 255 で、-255 の場合は黒、255 の場合は白になります。このパラメータが 0 の場合、返される RGB カラーは元のカラーと同じになります。

戻り値
uint — 新しい RGB カラーです。
adjustBrightness2()メソッド 
public static function adjustBrightness2(rgb:uint, brite:Number):uint

RGB カラーの明度を率によって調整します。

パラメータ

rgb:uint — 元の RGB カラーです。
 
brite:Number — 元のカラーを明るくしたり、暗くするパーセンテージです。正の値の場合は、元のカラーはこのパーセンテージの分だけ白く明るくなります。負の数の場合は、このパーセンテージの分だけ黒く暗くなります。このパラメータの範囲は -100 から 100 で、-100 の場合は黒、100 の場合は白になります。このパラメータが 0 の場合、返される RGB カラーは元のカラーと同じになります。

戻り値
uint — 新しい RGB カラーです。
rgbMultiply()メソッド 
public static function rgbMultiply(rgb1:uint, rgb2:uint):uint

2 色の RGB カラーの RGB 乗算を行います。

一方のカラーが白でない限り、結果は常にどちらか一方の元のカラーより低い数値になり、もう一方のカラーが返されます。

パラメータ

rgb1:uint — 最初の RGB カラーです。
 
rgb2:uint — 2 番目の RGB カラーです。

戻り値
uint — 2 色の RGB 乗算です。




 

 

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