パッケージmx.utils
クラスpublic class Base64Encoder
継承Base64Encoder Inheritance Object

String または ByteArray を Base64 エンコードストリングにエンコードする utility クラスです。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  insertNewLines : Boolean = true
エンコードされた出力を折り返すために、Base64Encoder.newLine に指定された一連の文字を 76 文字ごとに挿入するかどうかを制御する Boolean フラグです。
Base64Encoder
  newLine : int = 10
[静的] insertNewLines が true の場合に、改行を表すためにエンコードされた出力に挿入される文字コードポイントです。
Base64Encoder
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
コンストラクタです。
Base64Encoder
  
encode(data:String, offset:uint = 0, length:uint = 0):void
ストリングの文字を Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。
Base64Encoder
  
encodeBytes(data:ByteArray, offset:uint = 0, length:uint = 0):void
ByteArray を Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。
Base64Encoder
  
ストリングの UTF-8 バイトを Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。
Base64Encoder
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
  
すべてのバッファをクリアし、エンコーダを初期状態にリセットします。
Base64Encoder
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
  
現在のバッファを Base64 エンコードストリングとして返します。
Base64Encoder
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義元
  CHARSET_UTF_8 : String = "UTF-8"
[静的]
Base64Encoder
プロパティの詳細
insertNewLinesプロパティ
public var insertNewLines:Boolean = true

エンコードされた出力を折り返すために、Base64Encoder.newLine に指定された一連の文字を 76 文字ごとに挿入するかどうかを制御する Boolean フラグです。デフォルトは true です。

newLineプロパティ 
public static var newLine:int = 10

insertNewLines が true の場合に、改行を表すためにエンコードされた出力に挿入される文字コードポイントです。 デフォルト値は 10 で、ラインフィード \n を表します。

コンストラクタの詳細
Base64Encoder()コンストラクタ
public function Base64Encoder()

コンストラクタです。

メソッドの詳細
encode()メソッド
public function encode(data:String, offset:uint = 0, length:uint = 0):void

ストリングの文字を Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。このメソッドに対する後続の呼び出しが内部バッファに追加されます。すべてのデータがエンコードされた後、toString() を呼び出して Base64 エンコードストリングを取得します。

パラメータ

data:String — エンコードするストリングです。
 
offset:uint (default = 0) — エンコードを開始する文字の位置です。
 
length:uint (default = 0) — オフセットからエンコードする文字数です。

encodeBytes()メソッド 
public function encodeBytes(data:ByteArray, offset:uint = 0, length:uint = 0):void

ByteArray を Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。このメソッドに対する後続の呼び出しが内部バッファに追加されます。すべてのデータがエンコードされた後、toString() を呼び出して Base64 エンコードストリングを取得します。

パラメータ

data:ByteArray — エンコードする ByteArray です。
 
offset:uint (default = 0) — エンコードを開始するインデックスです。
 
length:uint (default = 0) — オフセットからエンコードするバイト数です。

encodeUTFBytes()メソッド 
public function encodeUTFBytes(data:String):void

ストリングの UTF-8 バイトを Base64 にエンコードし、その結果を内部バッファに追加します。UTF-8 情報には長さプレフィックスは含まれません。このメソッドに対する後続の呼び出しが内部バッファに追加されます。すべてのデータがエンコードされた後、toString() を呼び出して Base64 エンコードストリングを取得します。

パラメータ

data:String — エンコードするストリングです。

reset()メソッド 
public function reset():void

すべてのバッファをクリアし、エンコーダを初期状態にリセットします。

toString()メソッド 
public function toString():String

現在のバッファを Base64 エンコードストリングとして返します。また、このメソッドを呼び出すと、バッファがクリアされ、エンコーダは初期状態にリセットされることに注意してください。

戻り値
String — Base64 エンコードストリングです。
定数の詳細
CHARSET_UTF_8定数
public static const CHARSET_UTF_8:String = "UTF-8"





 

 

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