パッケージmx.rpc.xml
インターフェイスpublic interface IXMLSchemaInstance

ActionScript 型は、XML スキーマベースのエンコーダ(WebService SOAP クライアントなど)を指定する必要がある場合にこのインターフェイスを実装する必要があります。エンコーダは、型のインスタンスをエンコードするときに使用する具体的な型定義です。 匿名 ActionScript オブジェクトは、mx.utils.ObjectUtil のインスタンスにオブジェクトをラッピングし、適切な QName で object_proxy::type プロパティを設定することで、修飾された型を指定することもできます。

関連項目

mx.utils.ObjectUtil.object_proxy::type


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  xsiType : QName
ActionScript インスタンスを XML としてエンコードする際、関連する XML スキーマの complexType が抽象の場合は、エンコーダが具体的な実装の型定義を必要とする場合があります。
IXMLSchemaInstance
プロパティの詳細
xsiTypeプロパティ
xsiType:QName

ActionScript インスタンスを XML としてエンコードする際、関連する XML スキーマの complexType が抽象の場合は、エンコーダが具体的な実装の型定義を必要とする場合があります。 このプロパティでは、型指定されたインスタンスを使用して、具体的な実装を xsi:type を表す QName として指定できます。

[Transient] メタデータは、このプロパティの実装に適用して、オブジェクトの直列化で除外できます。



実装
    public function get xsiType():QName
    public function set xsiType(value:QName):void




 

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/rpc/xml/IXMLSchemaInstance.html