パッケージmx.rpc.remoting
クラスpublic dynamic class RemoteObject
継承RemoteObject Inheritance AbstractService Inheritance Proxy Inheritance Object
サブクラス RemoteObject

RemoteObject クラスにより、リモートアプリケーションサーバー上のクラスにアクセスすることができます。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedchannelSet : ChannelSet
サービスが使用する ChannelSet へのアクセスを提供します。
AbstractService
  concurrency : String
同一サービスに対する複数の呼び出しの処理方法を示す値です。
RemoteObject
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  convertParametersHandler : Function
フレームワーク開発者には、各リモートオブジェクト起動で渡すパラメータを指定して呼び出す関数をインストールする必要がある場合があります。そのような開発者を主な対象としたオプション関数です。
RemoteObject
  convertResultHandler : Function
フレームワーク開発者には、操作の結果を処理するフックをインストールしてから結果ハンドラを通知する必要がある場合があります。そのような開発者を主な対象としたオプション関数です。
RemoteObject
 Inheriteddestination : String
サービスの宛先です。
AbstractService
  endpoint : String
このプロパティを使用すると、開発者はコンパイル時にサービス設定ファイルを参照したり、プログラムで ChannelSet を作成したりすることなしに、RemoteObject 宛先のエンドポイントを簡単に指定できます。
RemoteObject
  makeObjectsBindable : Boolean
この値が true の場合、返された匿名オブジェクトは強制的にバインド可能オブジェクトにされます。
RemoteObject
 Inheritedmanagers : Array
マネージャプロパティは、このサービスの動作を修正するデータマネージャのリストを格納します。
AbstractService
 Inheritedoperations : Object
通常、Operations 配列は MXML タグを使ってサービスを作成した場合に、MXML コンパイラによってのみ設定されます。
AbstractService
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedrequestTimeout : int
送信メッセージの要求タイムアウト時間(秒単位)に対するアクセスを提供します。
AbstractService
  showBusyCursor : Boolean
true の場合、サービスの実行中にビジーカーソルが表示されます。
RemoteObject
  source : String
クライアント上のソース値を指定することができます。JavaAdapter を使用する宛先にはサポートされていません。
RemoteObject
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
RemoteObject(destination:String = null)
新しい RemoteObject を作成します。
RemoteObject
 Inherited
サービスのネットワーク接続を切断して、保留されている要求のすべての応答側を削除します。
AbstractService
  
[override] 指定された名前の Operation を返します。
RemoteObject
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
サービスを初期化するために呼び出されます。
AbstractService
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ユーザーを宛先からログアウトします。
AbstractService
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
setCredentials(username:String, password:String, charset:String = null):void
サーバー側で Data Services を使用している場合にサービスがアクセスする宛先の資格情報を設定します。
AbstractService
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
  
setRemoteCredentials(remoteUsername:String, remotePassword:String, charset:String = null):void
[override] リモートオブジェクトが ColdFusion Component(CFC)などの外部サービスで管理されている場合、そのリモートサービスの認証メカニズムに対するユーザー名とパスワードを設定することができます。
RemoteObject
  
RemoteObject のインスタンスを、宛先 ID や割り当てられたチャネルのセットなどの重要なプロパティを記述するストリングとして表します。
RemoteObject
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inheritedfault イベントは、サービス呼び出しが失敗した場合に送出されます。操作自体は、このイベントを処理しません。AbstractService
 Inheritedチャネルがメッセージの送信を試行する前にエラーがスローされない限り、サービスの操作が呼び出されたときに、invoke イベントが送出されます。AbstractService
 Inheritedresult イベントは、サービス呼び出しから制御が正常に戻された場合に送出されます。操作自体は、このイベントを処理しません。AbstractService
プロパティの詳細
concurrencyプロパティ
concurrency:String

同一サービスに対する複数の呼び出しの処理方法を示す値です。 デフォルト値は multiple です。 使用できる値は次のとおりです。



実装
    public function get concurrency():String
    public function set concurrency(value:String):void
convertParametersHandlerプロパティ 
public var convertParametersHandler:Function

フレームワーク開発者には、各リモートオブジェクト起動で渡すパラメータを指定して呼び出す関数をインストールする必要がある場合があります。そのような開発者を主な対象としたオプション関数です。関数はパラメータの配列を取り、変更されている可能性のある配列を返します。関数定義は function myParametersFunction(parameters:Array):Array に類似しているはずです。

convertResultHandlerプロパティ 
public var convertResultHandler:Function

フレームワーク開発者には、操作の結果を処理するフックをインストールしてから結果ハンドラを通知する必要がある場合があります。そのような開発者を主な対象としたオプション関数です。関数定義は function myConvertResultsFunction(result: operation:AbstractOperation): に類似しているはずです。これに結果が返されるのは、makeObjectsBindable 変換が行われた直後、結果イベントが作成される前です。

endpointプロパティ 
endpoint:String

このプロパティを使用すると、開発者はコンパイル時にサービス設定ファイルを参照したり、プログラムで ChannelSet を作成したりすることなしに、RemoteObject 宛先のエンドポイントを簡単に指定できます。 また、既存の ChannelSet が RemoteObject サービスに設定されている場合、このプロパティはその ChannelSet をオーバーライドします。

エンドポイント URL が "https" で始まっている場合、SecureAMFChannel が使用されます。それ以外の場合は、AMFChannel が使用されます。 エンドポイント URL で 2 つの特別なトークン、{server.name} と {server.port} を使用すると、SWF のロードに使用されたサーバー名とポートをチャネルが使用するように指定できます。

メモ:このプロパティは、AIR アプリケーションを作成するときに必要です。



実装
    public function get endpoint():String
    public function set endpoint(value:String):void
makeObjectsBindableプロパティ 
makeObjectsBindable:Boolean

この値が true の場合、返された匿名オブジェクトは強制的にバインド可能オブジェクトにされます。



実装
    public function get makeObjectsBindable():Boolean
    public function set makeObjectsBindable(value:Boolean):void
showBusyCursorプロパティ 
showBusyCursor:Boolean

true の場合、サービスの実行中にビジーカーソルが表示されます。 デフォルト値は false です。



実装
    public function get showBusyCursor():Boolean
    public function set showBusyCursor(value:Boolean):void
sourceプロパティ 
source:String

クライアント上のソース値を指定することができます。JavaAdapter を使用する宛先にはサポートされていません。 これにより、サーバー上の単一の宛先から複数のソースにアクセスすることができます。



実装
    public function get source():String
    public function set source(value:String):void
コンストラクタの詳細
RemoteObject()コンストラクタ
public function RemoteObject(destination:String = null)

新しい RemoteObject を作成します。

パラメータ
destination:String (default = null) — [オプション] RemoteObject の宛先。services-config.xml ファイル内の宛先名と一致する必要があります。
メソッドの詳細
getOperation()メソッド
override public function getOperation(name:String):AbstractOperation

指定された名前の Operation を返します。 Operation が事前に作成されなかった場合、新しい mx.rpc.remoting.Operation がこの呼び出し中に作成されます。 Operation は通常、その名前をサービス変数(myService.someOperation)の後に指定するだけでアクセスすることができますが、Operation 名がサービスに対して定義されているメソッドと一致している場合(例えば setCredentials)、代わりにこのメソッドを使って Operation を取得することができます。

パラメータ

name:String — Operation の名前です。

戻り値
AbstractOperation — この名前に対して実行される Operation です。
setRemoteCredentials()メソッド 
override public function setRemoteCredentials(remoteUsername:String, remotePassword:String, charset:String = null):void

リモートオブジェクトが ColdFusion Component(CFC)などの外部サービスで管理されている場合、そのリモートサービスの認証メカニズムに対するユーザー名とパスワードを設定することができます。

パラメータ

remoteUsername:String — リモートエンドポイントに渡すユーザー名です。
 
remotePassword:String — リモートエンドポイントに渡すパスワードです。
 
charset:String (default = null) — リモート資格情報をエンコードする際に使用する文字セットエンコーディングです。 デフォルトは null で、旧式文字セットの ISO-Latin-1 を示します。 サポートされているその他の文字セットは "UTF-8" のみです。

toString()メソッド 
public function toString():String

RemoteObject のインスタンスを、宛先 ID や割り当てられたチャネルのセットなどの重要なプロパティを記述するストリングとして表します。

戻り値
String — RemoteObject のインスタンスを表すストリングを返します。




 

 

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