(BlazeDS のみ)
パッケージmx.messaging.messages
クラスpublic class ErrorMessage
継承ErrorMessage Inheritance AcknowledgeMessage Inheritance AsyncMessage Inheritance AbstractMessage Inheritance Object

ErrorMessage クラスは、メッセージングシステム内でエラーを報告するときに使用されます。 エラーメッセージは、システム内部で送信されたメッセージのみに応答して生成されます。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedbody : Object
メッセージの本文には、リモート宛先に配信する必要がある特定のデータが含まれます。
AbstractMessage
 InheritedclientId : String
clientId は、メッセージを送信した MessageAgent を示します。
AbstractMessage
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcorrelationId : String
メッセージの相関 ID へのアクセスを提供します。
AsyncMessage
 Inheriteddestination : String
メッセージの宛先。
AbstractMessage
  extendedData : Object
クライアントでのカスタムエラー処理を容易にするために、リモート宛先でこのエラーに関連付けた拡張データです。
ErrorMessage
  faultCode : String
エラーに対応するフォルトコードです。
ErrorMessage
  faultDetail : String
エラーの原因についての詳しい説明。
ErrorMessage
  faultString : String
エラーについての簡単な説明。
ErrorMessage
 Inheritedheaders : Object
メッセージのヘッダーは、キーがヘッダー名、値がヘッダー値として格納される結合配列です。
AbstractMessage
 InheritedmessageId : String
メッセージ固有の ID。
AbstractMessage
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  rootCause : Object
エラーの根本的な原因がある場合は、このプロパティにその詳細が含まれます。
ErrorMessage
 Inheritedtimestamp : Number
メッセージの日時スタンプへのアクセスを提供します。
AbstractMessage
 InheritedtimeToLive : Number
メッセージの有効期間の値は、メッセージが有効で配信可能であると見なされる期間を示します。
AbstractMessage
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
ErrorMessage インスタンスを作成します。
ErrorMessage
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
メッセージのストリング表現を返します。
AbstractMessage
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義元
 InheritedDESTINATION_CLIENT_ID_HEADER : String = "DSDstClientId"
[静的] サーバーからプッシュされたメッセージがバッチとして到着したとき、そのバッチ内のメッセージが複数の異なるコンシューマインスタンスをターゲットにしている可能性があります。
AbstractMessage
 InheritedENDPOINT_HEADER : String = "DSEndpoint"
[静的] メッセージには、メッセージが送信されるチャンネルのエンドポイント ID のタグが付与されます。
AbstractMessage
 InheritedERROR_HINT_HEADER : String = "DSErrorHint"
[静的] エラーヒントヘッダーのヘッダー名。
AcknowledgeMessage
 InheritedFLEX_CLIENT_ID_HEADER : String = "DSId"
[静的] サーバーによってグローバル FlexClient の ID 値が出力メッセージに割り当てられると、このヘッダーはその値の伝達に使用されます。
AbstractMessage
  MESSAGE_DELIVERY_IN_DOUBT : String = "Client.Error.DeliveryInDoubt"
[静的] メッセージが配信されていない場合は、faultCode にこの定数が含まれます。
ErrorMessage
 InheritedPRIORITY_HEADER : String = "DSPriority"
[静的] MessageAgent が送信するメッセージには数値が 0 ~ 9(0 が最小)の優先度ヘッダーがある場合があります。サーバーはこの数値を使用して、クライアントへのメッセージに優先度を設定できます。
AbstractMessage
 InheritedREMOTE_CREDENTIALS_CHARSET_HEADER : String = "DSRemoteCredentialsCharset"
[静的] 宛先のリモート証明書を設定する必要があるメッセージは、このヘッダを使用して、資格情報ストリングの作成に使用された文字セットエンコーディングも報告する必要があります。
AbstractMessage
 InheritedREMOTE_CREDENTIALS_HEADER : String = "DSRemoteCredentials"
[静的] 宛先のリモート証明書を設定する必要があるメッセージは、このヘッダー内に Base64 エンコードされた資格情報を保持します。
AbstractMessage
 InheritedREQUEST_TIMEOUT_HEADER : String = "DSRequestTimeout"
[静的] このヘッダーは、要求タイムアウトを定義して送信されるメッセージに使用されます。
AbstractMessage
  RETRYABLE_HINT_HEADER : String = "DSRetryableErrorHint"
[静的] 再試行可能ヒントヘッダーのヘッダー名。
ErrorMessage
 InheritedSTATUS_CODE_HEADER : String = "DSStatusCode"
[静的] ステータスコードは、応答メッセージの特徴に関するコンテキストを提供できます。
AbstractMessage
 InheritedSUBTOPIC_HEADER : String = "DSSubtopic"
[静的] subtopic プロパティが定義された MessageAgent から送信されたメッセージでは、メッセージのターゲットとなるサブトピックがこのヘッダ内に示されます。
AsyncMessage
プロパティの詳細
extendedDataプロパティ
public var extendedData:Object

クライアントでのカスタムエラー処理を容易にするために、リモート宛先でこのエラーに関連付けた拡張データです。

faultCodeプロパティ 
public var faultCode:String

エラーに対応するフォルトコードです。 この値は通常、表記 "[outer_context].[inner_context].[issue]" に従います。 例えば、"Channel.Connect.Failed"、"Server.Call.Failed" などです。

faultDetailプロパティ 
public var faultDetail:String

エラーの原因についての詳しい説明。 これは通常、リモート宛先からのスタックトレースです。

faultStringプロパティ 
public var faultString:String

エラーについての簡単な説明。

rootCauseプロパティ 
public var rootCause:Object

エラーの根本的な原因がある場合は、このプロパティにその詳細が含まれます。 これは ErrorMessage、NetStatusEvent 情報オブジェクトまたは基になる Flash エラーイベント(ErrorEvent、IOErrorEvent または SecurityErrorEvent)の場合があります。

コンストラクタの詳細
ErrorMessage()コンストラクタ
public function ErrorMessage()

ErrorMessage インスタンスを作成します。

定数の詳細
MESSAGE_DELIVERY_IN_DOUBT定数
public static const MESSAGE_DELIVERY_IN_DOUBT:String = "Client.Error.DeliveryInDoubt"

メッセージが配信されていない場合は、faultCode にこの定数が含まれます。

RETRYABLE_HINT_HEADER定数 
public static const RETRYABLE_HINT_HEADER:String = "DSRetryableErrorHint"

再試行可能ヒントヘッダーのヘッダー名。 これは、エラーが発生した操作が致命的なものではなく、再試行可能であることを示すために使用されます。





 

 

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