(BlazeDS のみ)
パッケージmx.messaging.config
クラスpublic dynamic class ConfigMap
継承ConfigMap Inheritance Proxy Inheritance Object

ConfigMap クラスは、サーバーから返されたプロパティを、プロパティの順序を維持した状態で保存するためのメカニズムを提供します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
プロテクトプロパティ
 プロパティ定義元
  propertyList : Array
プロキシになるオブジェクトのプロパティ名すべてのリストが含まれています。
ConfigMap
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
ConfigMap(item:Object = null)
コンストラクタです。
ConfigMap
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
  
callProperty(name:*, ... rest):*
[override] プロキシになるオブジェクトについて、指定された名前のメソッドの値を返します。
ConfigMap
  
[override] プロキシになるオブジェクトで指定されたプロパティを削除し、削除通知をハンドラに送信します。
ConfigMap
  
[override] プロキシになるオブジェクトについて、指定されたプロパティ値を返します。
ConfigMap
  
[override] これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。
ConfigMap
  
[override] これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。
ConfigMap
  
[override] これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。
ConfigMap
  
nextValue(index:int):*
[override] これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。
ConfigMap
  
setProperty(name:*, value:*):void
[override] プロキシになるオブジェクトで指定されたプロパティを更新し、更新通知をハンドラに送信します。
ConfigMap
プロパティの詳細
propertyListプロパティ
object_proxy var propertyList:Array

プロキシになるオブジェクトのプロパティ名すべてのリストが含まれています。

コンストラクタの詳細
ConfigMap()コンストラクタ
public function ConfigMap(item:Object = null)

コンストラクタです。

パラメータ
item:Object (default = null) — 名前と値のペアを持つオブジェクトです。
メソッドの詳細
callProperty()メソッド
override flash_proxy function callProperty(name:*, ... rest):*

プロキシになるオブジェクトについて、指定された名前のメソッドの値を返します。

パラメータ

name:* — 呼び出されるメソッドの名前です。
 
... rest — 呼び出されるメソッドの引数を指定する配列です。

戻り値
* — 呼び出したメソッドの戻り値です。
deleteProperty()メソッド 
override flash_proxy function deleteProperty(name:*):Boolean

プロキシになるオブジェクトで指定されたプロパティを削除し、削除通知をハンドラに送信します。

パラメータ

name:* — 通常は、プロパティの名前を含むストリングです。localName プロパティの検証でプロパティ名が検出された場合は、QName になります。

戻り値
Boolean — プロパティが削除されたかどうかを示すブール値です。
getProperty()メソッド 
override flash_proxy function getProperty(name:*):*

プロキシになるオブジェクトについて、指定されたプロパティ値を返します。

パラメータ

name:* — 通常は、プロパティの名前を含むストリングです。localName プロパティの検証でプロパティ名が検出された場合は、QName になります。

戻り値
* — プロパティの値。
hasProperty()メソッド 
override flash_proxy function hasProperty(name:*):Boolean

これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。

パラメータ

name:* — 存在するかどうかをテストするプロパティの名前です。

戻り値
Boolean — パラメータが存在する場合は true、それ以外は false を返します。

関連項目

nextName()メソッド 
override flash_proxy function nextName(index:int):String

これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。

パラメータ

index:int — オブジェクトのプロパティを示す、0 から始まるインデックス値です。

戻り値
String — プロパティの名前です。

関連項目

nextNameIndex()メソッド 
override flash_proxy function nextNameIndex(index:int):int

これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。

パラメータ

index:int

戻り値
int

関連項目

nextValue()メソッド 
override flash_proxy function nextValue(index:int):*

これは、flash.utils.Proxy のサブクラスにより実装する必要がある内部関数です。

パラメータ

index:int — オブジェクトのプロパティを示す、0 から始まるインデックス値です。

戻り値
* — プロパティの値です。

関連項目

setProperty()メソッド 
override flash_proxy function setProperty(name:*, value:*):void

プロキシになるオブジェクトで指定されたプロパティを更新し、更新通知をハンドラに送信します。

パラメータ

name:* — プロキシになるオブジェクトで更新するプロパティの名前を含むオブジェクトです。
 
value:* — プロキシになるオブジェクトに設定する値です。





 

 

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