(BlazeDS のみ)
パッケージmx.messaging
クラスpublic class Consumer
継承Consumer Inheritance AbstractConsumer Inheritance MessageAgent Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

コンシューマはメッセージを受信するために宛先にサブスクライブします。コンシューマがサブスクライブおよびアンサブスクライブのメッセージを送信すると、処理が成功したかどうかによって MessageAckEvent または MessageFaultEvent が生成されます。サブスクライブすると、コンシューマは受信した各メッセージについて MessageEvent を送出します。コンシューマはセレクタを使ってメッセージをフィルタする機能を提供します。このセレクタは、宛先で理解可能でなければなりません。

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The <mx:Consumer> tag inherits all the tag attributes of its superclass, and adds the following tag attributes:

   <mx:Consumer
    Properties
    resubscribeAttempts="5"
    resubscribeInterval="5000"
    selector="No default."
    timestamp="No default."
  />
  


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedauthenticated : Boolean
[読み取り専用] この MessageAgent が宛先への接続に認証を使用するかどうかを示します。
MessageAgent
 InheritedchannelSet : ChannelSet
MessageAgent が使用する ChannelSet へのアクセスを提供します。
MessageAgent
 InheritedclientId : String
[読み取り専用] MessageAgent のクライアント ID へのアクセスを提供します。
MessageAgent
 Inheritedconnected : Boolean
[読み取り専用] この MessageAgent が現在、ChannelSet を介して宛先に接続されているかどうかを示します。
MessageAgent
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheriteddestination : String
MessageAgent の宛先へのアクセスを提供します。
MessageAgent
 InheritedmaxFrequency : uint
コンシューマが毎秒受信を希望する最大メッセージ数を決定します。
AbstractConsumer
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedrequestTimeout : int
送信メッセージの要求タイムアウト時間(秒単位)に対するアクセスを提供します。
MessageAgent
 InheritedresubscribeAttempts : int
宛先が利用できない場合、または宛先への接続が失敗した場合に、コンシューマが再サブスクライブを試行する回数です。
AbstractConsumer
 InheritedresubscribeInterval : int
再サブスクライブを試行する間隔(ミリ秒数)です。
AbstractConsumer
  selector : String
コンシューマのセレクタです。
Consumer
 Inheritedsubscribed : Boolean
[読み取り専用] コンシューマが現在サブスクライブされているかどうかを示します。
AbstractConsumer
  subtopic : String
MessageAgent が使用するリモート宛先のサブトピックへのアクセスを提供します。
Consumer
 Inheritedtimestamp : Number
このコンシューマが受信した最新のメッセージのタイムスタンプが含まれます。
AbstractConsumer
プロテクトプロパティ
 プロパティ定義元
 Inherited_shouldBeSubscribed : Boolean
このコンシューマをサブスクライブするかどうかを示すフラグです。
AbstractConsumer
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
Consumer(messageType:String = "flex.messaging.messages.AsyncMessage")
コンシューマを作成します。
Consumer
 Inherited
送信されたメッセージの結果を受信したときに MessageResponder によって呼び出されます。
MessageAgent
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
CONNECT ChannelEvent を処理します。
MessageAgent
 Inherited
DISCONNECT ChannelEvent を処理します。
MessageAgent
 Inherited
ChannelFaultEvent を処理します。
MessageAgent
 Inherited
[override] コンシューマをリモート宛先から切断します。
AbstractConsumer
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
送信されたメッセージの失敗を受信したときに、MessageResponder によって呼び出されます。
MessageAgent
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
渡されたメッセージに対し保留の要求がある場合、true を返します。
MessageAgent
 Inherited
実装オブジェクトが作成され、タグに指定されたすべてのプロパティが割り当てられた後に呼び出されます。
MessageAgent
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
MessageAgent をリモート宛先からログアウトします。
MessageAgent
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
receive(timestamp:Number = 0):void
サーバー上のこのコンシューマに対してキューに置かれているメッセージを要求します。
AbstractConsumer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
setCredentials(username:String, password:String, charset:String = null):void
MessageAgent が宛先の認証に使用する証明書を設定します。
MessageAgent
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
setRemoteCredentials(username:String, password:String, charset:String = null):void
セカンダリシステムへの認証のためにリモート宛先に渡すリモート資格情報を設定します。
MessageAgent
 Inherited
subscribe(clientId:String = null):void
リモート宛先にサブスクライブします。
AbstractConsumer
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
unsubscribe(preserveDurable:Boolean = false):void
リモート宛先からサブスクライブ解除します。
AbstractConsumer
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
サブスクライブメッセージを返します。
AbstractConsumer
 Inherited
アンサブスクライブメッセージを返します。
AbstractConsumer
 Inherited
MessageAgent の初回の接続前に MessageAgent の channelSet プロパティを自動的に初期化します。
MessageAgent
 Inherited
internalSend(message:IMessage, waitForClientId:Boolean = true):void
エージェントの ChannelSet を使って、MessageAgent から宛先にメッセージを送信します。
MessageAgent
 Inherited
この関数をサブクラスでオーバーライドして、サブクラス固有のサーバーセッションタイムアウト動作による再認証を実装する必要があります。
MessageAgent
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited送信したメッセージに対する応答メッセージを受信したときに送出されます。MessageAgent
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 InheritedMessageAgent が使用中の基本チャンネルが接続されたときに送出されます。MessageAgent
 InheritedMessageAgent が使用中の基本チャンネルが切断されたときに送出されます。MessageAgent
 InheritedMessageAgent が使用中の基本チャンネルでエラーが発生したときに送出されます。MessageAgent
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedメッセージエラーが発生したときに送出されます。MessageAgent
  コンシューマがメッセージを受信したときに送出されます。Consumer
 InheritedMessageAgent の connected プロパティが変更されたときに送出されます。MessageAgent
プロパティの詳細
selectorプロパティ
selector:String

コンシューマのセレクタです。これは宛先に渡される式で、宛先はこれを使用してコンシューマに配信するメッセージをフィルタします。

subscribe() メソッドを呼び出す前に、このプロパティを副次的な影響を与えずに設定することができます。コンシューマが宛先にサブスクライブした後でこの値を変更すると、コンシューマのサブスクリプションが更新されて新しいセレクタの式がすぐに使用されるという副次的な影響が発生します。

リモート宛先がセレクタの式の値を理解できる必要があります。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get selector():String
    public function set selector(value:String):void
subtopicプロパティ 
subtopic:String

MessageAgent が使用するリモート宛先のサブトピックへのアクセスを提供します。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get subtopic():String
    public function set subtopic(value:String):void
コンストラクタの詳細
Consumer()コンストラクタ
public function Consumer(messageType:String = "flex.messaging.messages.AsyncMessage")

コンシューマを作成します。

パラメータ
messageType:String (default = "flex.messaging.messages.AsyncMessage") — コンシューマがサブスクライブするリモート宛先をホストしているサービスで処理されるメッセージタイプのエイリアスです。このパラメータは推奨されておらず、コンストラクタによって無視されます。


       function initConsumer():void
       {
           var consumer:Consumer = new Consumer();
           consumer.destination = "NASDAQ";
           consumer.selector = "operation IN ('Bid','Ask')";
           consumer.addEventListener(MessageEvent.MESSAGE, messageHandler);
           consumer.subscribe();
       }
            function messageHandler(event:MessageEvent):void
       {
           var msg:IMessage = event.message;
           var info:Object = msg.body;
           trace("-App recieved message: " + msg.toString());
       }
       
イベントの詳細
message イベント
イベントオブジェクトの型: mx.messaging.events.MessageEvent
プロパティ MessageEvent.type = mx.messaging.events.MessageEvent.MESSAGE

コンシューマがメッセージを受信したときに送出されます。

MESSAGE イベント型。メッセージの受信時に送出されます。

この定数の値は "message" です。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
messageこのイベントに関連付けられたメッセージです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。




 

 

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