(BlazeDS のみ)
パッケージmx.messaging
クラスpublic class ChannelSet
継承ChannelSet Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

ChannelSet は、ターゲット宛先へのメッセージ送信に使用されるチャンネルのセットです。ChannelSet は、ネットワーク障害や個々のチャンネルの問題が発生したときに、セット内のチャンネルを最大限活用してメッセージを送信することで、クライアントのサービスの質を向上させます。

デフォルトの MXML プロパティchannels



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  authenticated : Boolean
[読み取り専用] ChannelSet に、エンドポイントで正常に認証された基本チャンネルがあるかどうかを示します。
ChannelSet
  channelIds : Array
[読み取り専用] ChannelSet で使用されるチャンネルの ID です。
ChannelSet
  channels : Array
ChannelSet 内のチャンネルへのアクセスを提供します。
ChannelSet
  clustered : Boolean
ChannelSet がクラスタ化された宛先をターゲットにしているかどうかを示します。
ChannelSet
  connected : Boolean
[読み取り専用] ChannelSet が接続されているかどうかを示します。
ChannelSet
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  currentChannel : Channel
[読み取り専用] ChannelSet に現在のチャンネルを返します。
ChannelSet
  initialDestinationId : String
この ChannelSet がアクセスするために使用される最初の宛先へのアクセスを提供します。
ChannelSet
  messageAgents : Array
[読み取り専用] この ChannelSet を使用する MessageAgents のセットへのアクセスを提供します。
ChannelSet
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
ChannelSet(channelIds:Array = null, clusteredWithURLLoadBalancing:Boolean = false)
ChannelSet を作成します。
ChannelSet
  
ChannelSet にチャンネルを追加します。
ChannelSet
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  
CONNECT ChannelEvent を処理してイベントを再送出します。
ChannelSet
  
DISCONNECT ChannelEvent を処理してイベントを再送出します。
ChannelSet
  
ChannelFaultEvent イベントを処理し、そのイベントを再送出します。
ChannelSet
  
MessageAgent を ChannelSet に接続します。
ChannelSet
  
特定の MessageAgent を ChannelSet から切断します。
ChannelSet
  
すべての関連する MessageAgents と、接続されている基本チャンネルを切断します。
ChannelSet
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
  
login(username:String, password:String, charset:String = null):AsyncToken
提供される資格情報を使用してサーバーで ChannelSet を認証します。
ChannelSet
  
サーバーから ChannelSet をログアウトします。
ChannelSet
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
  
ChannelSet からチャンネルを削除します。
ChannelSet
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
  
send(agent:MessageAgent, message:IMessage):void
現在接続中のチャンネルを通じて MessageAgent からメッセージを送信します。
ChannelSet
  
setCredentials(credentials:String, agent:MessageAgent, charset:String = null):void
資格情報を保存し、接続中のすべてのチャンネルに送信します。
ChannelSet
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
  
[override] ChannelSet 内のチャンネルの ID を含むストリングを返します。
ChannelSet
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
  
現在接続中のチャンネルからメッセージイベントを再送出します。
ChannelSet
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
  ChannelSet 内のチャンネルがエンドポイントに接続された後で送出されます。ChannelSet
  ChannelSet 内のチャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。ChannelSet
  ChannelSet 内のチャンネルでフォルトが発生した後で送出されます。ChannelSet
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
  fault イベントは、ログインまたはログアウト呼び出しが失敗すると送出されます。ChannelSet
  ChannelSet のプロパティが変更されたときに送出されます。ChannelSet
  result イベントは、ログインまたはログアウト呼び出しが正常に返されると送出されます。ChannelSet
プロパティの詳細
authenticatedプロパティ
authenticated:Boolean  [読み取り専用]

ChannelSet に、エンドポイントで正常に認証された基本チャンネルがあるかどうかを示します。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get authenticated():Boolean
channelIdsプロパティ 
channelIds:Array  [読み取り専用]

ChannelSet で使用されるチャンネルの ID です。



実装
    public function get channelIds():Array
channelsプロパティ 
channels:Array

ChannelSet 内のチャンネルへのアクセスを提供します。 チャンネルのセットを一度に割り当てるために、このプロパティを使用することができます。または、addChannel() 経由で複数のチャンネルを個別に ChannelSet に直接追加することもできます。この ChannelSet が自動的に configured に設定されている場合、個々のチャンネルは非効率的に作成され、必要に応じてこのプロパティに追加されます。



実装
    public function get channels():Array
    public function set channels(value:Array):void

例外
IllegalOperationError — ChannelSet が configured の場合、このプロパティへの割り当てはできません。
clusteredプロパティ 
clustered:Boolean

ChannelSet がクラスタ化された宛先をターゲットにしているかどうかを示します。true の場合、接続が成功すると ChannelSet はチャンネルのクラスタ化されたすべてのエンドポイントの宛先を照会し、failoverURI をそれぞれのチャンネルに割り当てます。チャンネル ID は、failoverURI を適切なチャンネルインスタンスに割り当てるのに使用されます。このため、ChannelSet 内のすべてのチャンネルは null 以外の ID を保持する必要があります。そうでない場合にこのプロパティが true に設定されると、エラーがスローされます。ChannelSet のクライアントで URL ロードバランシングが使用されていない場合は、このプロパティを true に設定しないでください。



実装
    public function get clustered():Boolean
    public function set clustered(value:Boolean):void
connectedプロパティ 
connected:Boolean  [読み取り専用]

ChannelSet が接続されているかどうかを示します。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get connected():Boolean
currentChannelプロパティ 
currentChannel:Channel  [読み取り専用]

ChannelSet に現在のチャンネルを返します。



実装
    public function get currentChannel():Channel
initialDestinationIdプロパティ 
initialDestinationId:String

この ChannelSet がアクセスするために使用される最初の宛先へのアクセスを提供します。clustered プロパティが true の場合、この値は、宛先のために構成されたチャンネルで使用可能なフェイルオーバー URI を要求するために使用されます。



実装
    public function get initialDestinationId():String
    public function set initialDestinationId(value:String):void
messageAgentsプロパティ 
messageAgents:Array  [読み取り専用]

この ChannelSet を使用する MessageAgents のセットへのアクセスを提供します。



実装
    public function get messageAgents():Array
コンストラクタの詳細
ChannelSet()コンストラクタ
public function ChannelSet(channelIds:Array = null, clusteredWithURLLoadBalancing:Boolean = false)

ChannelSet を作成します。channelIds 引数が指定されている場合、ChannelSet は ServerConfig.getChannel() で取得された自動設定済みのチャンネルを使って宛先に接続します。設定済みのチャンネルを使用する ChannelSet にチャンネルを手動で割り当てることはできません。

channelIds パラメータが指定されていない場合、または null の場合は、接続してメッセージを送信するために、チャンネルを手動で作成して ChannelSet に追加する必要があります。

ChannelSet が URL ロードバランシングを使用してクラスタ化されている場合、各サーバーは固有の RTMP または HTTP URL を宣言し、クライアントは URL から次の URL にフェイルオーバーします。この場合、ChannelSet 内のチャンネルが最初に接続に成功すると、ChannelSet はクラスタ内にあるすべてのメンバーチャンネルのすべてのエンドポイントに対するリクエストを自動的に作成し、これらのフェイルオーバー URL を対応する各チャンネルに割り当てます。これにより、ChannelSet 内のチャンネルは個別にフェイルオーバーできるようになり、特定のチャンネルのフェイルオーバーオプションがすべて使用できない場合、ChannelSet はセット内の次のチャンネルを使用して再接続を試みます。

クラスタ化とは関係なく、チャンネルが接続を確立できない場合、または接続が失われた場合は、ChannelSet は次の使用可能なチャンネルを使用して再接続を試みます。これにより、ChannelSet は様々なプロトコル、ポートなどを使用するチャンネルの中から、エンドポイントに正常に接続できるチャンネルを取得することができます。

パラメータ
channelIds:Array (default = null) — この ChannelSet が使用する、ServerConfig から取得した設定済みのチャンネルの ID です。null の場合は、チャンネルを手動で ChannelSet に追加する必要があります。
 
clusteredWithURLLoadBalancing:Boolean (default = false) — URL ロードバランシングを使用して ChannelSet 内のチャンネルがクラスタ化されている場合は true になります。
メソッドの詳細
addChannel()メソッド
public function addChannel(channel:Channel):void

ChannelSet にチャンネルを追加します。ChannelSet がクラスタ化された宛先をターゲットにしている場合、ID が null のチャンネルを ChannelSet に追加することはできません。

パラメータ

channel:Channel — 追加するチャンネルです。


例外
IllegalOperationError — ChannelSet が configured の場合、チャンネルの追加はサポートされません。 このエラーは、ChannelSet の clustered プロパティが true でチャンネルの ID が null の場合にもスローされます。
channelConnectHandler()メソッド 
public function channelConnectHandler(event:ChannelEvent):void

CONNECT ChannelEvent を処理してイベントを再送出します。

パラメータ

event:ChannelEvent — ChannelEvent です。

channelDisconnectHandler()メソッド 
public function channelDisconnectHandler(event:ChannelEvent):void

DISCONNECT ChannelEvent を処理してイベントを再送出します。

パラメータ

event:ChannelEvent — ChannelEvent です。

channelFaultHandler()メソッド 
public function channelFaultHandler(event:ChannelFaultEvent):void

ChannelFaultEvent イベントを処理し、そのイベントを再送出します。

パラメータ

event:ChannelFaultEvent — ChannelFaultEvent です。

connect()メソッド 
public function connect(agent:MessageAgent):void

MessageAgent を ChannelSet に接続します。ChannelSet に接続されると、エージェントが ChannelSet を使ってメッセージを送信できます。

パラメータ

agent:MessageAgent — 接続する MessageAgent です。

disconnect()メソッド 
public function disconnect(agent:MessageAgent):void

特定の MessageAgent を ChannelSet から切断します。これが ChannelSet を使用する最後の MessageAgent であり、セット内の現在のチャンネルに接続している場合、チャンネルはサーバーから物理的に切断します。

パラメータ

agent:MessageAgent — 切断する MessageAgent です。

disconnectAll()メソッド 
public function disconnectAll():void

すべての関連する MessageAgents と、接続されている基本チャンネルを切断します。特定のサービスコンポーネントの切断の実装によって呼び出される disconnect(MessageAgent) とは異なり、このメソッドはクライアントとサーバー間の接続を終了するために役立つ単一ポイントをもたらします。

login()メソッド 
public function login(username:String, password:String, charset:String = null):AsyncToken

提供される資格情報を使用してサーバーで ChannelSet を認証します。チャンネルおよび ChannelSet でのほかの処理とは異なり、この処理は、成功または失敗を直接扱うためにクライアントコードで応答側を追加できる AsyncToken を返します。このメソッドが呼び出されたときに ChannelSet がサーバーに接続していない場合、接続試行がトリガされます。試行が成功した場合、ログインコマンドをサーバーに送信します。一度に 1 つのログインまたはログアウト操作だけを保留にでき、呼び出しが重複すると IllegalOperationError が生成されます。ChannelSet が既に認証されているときにログインを呼び出した場合にも、IllegalOperationError が生成されます。

パラメータ

username:String — ユーザー名です。
 
password:String — パスワードです。
 
charset:String (default = null) — 資格情報をエンコードする際に使用する文字セットエンコーディングです。デフォルトは null で、旧式文字セットの ISO-Latin-1 を示します。サポートされているその他の文字セットは "UTF-8" のみです。

戻り値
AsyncToken — クライアントコードが成功または失敗を直接処理するために応答側を追加できるトークンを返します。

例外
IllegalOperationError — ChannelSet が既に認証されている場合、またはログインまたはログアウト操作が現在進行中である場合の 2 つの状況があります。
logout()メソッド 
public function logout(agent:MessageAgent = null):AsyncToken

サーバーから ChannelSet をログアウトします。チャンネルおよび ChannelSet でのほかの処理とは異なり、この処理は、成功または失敗を直接扱うためにクライアントコードで応答側を追加できる AsyncToken を返します。ログアウトが成功すると、自動再接続用にキャッシュされている資格情報が ChannelSet に対してクリアされ、そのチャンネルと認証状態が false に設定されます。このメソッドが呼び出されたときに ChannelSet がサーバーに接続していない場合、接続試行がトリガされます。試行が成功した場合、ログアウトコマンドをサーバーに送信します。

MessageAgent 引数は古いログアウト動作をサポートするために存在しており、このメソッドを呼び出すクライアントコードは MessageAgent 参照を渡しません。単に logout() を呼び出すだけで、引数は渡しません。

また、このメソッドは logout() メソッドからサービスコンポーネントによって呼び出されます。これらのコンポーネントは、ログアウトするときに MessageAgent 参照をこのメソッドに渡します。この引数が存在すると、上記の新しい動作とは異なる古いログアウト動作が実行されます。古い動作は、クライアントが接続および認証された場合にログアウト要求をサーバーに送信するだけです。これらの条件が満たされない場合、このメソッドの古い動作は、自動再接続用にキャッシュされた資格情報をクリアするだけです。

パラメータ

agent:MessageAgent (default = null) — 古い引数。ログアウトを開始する MessageAgent です。

戻り値
AsyncToken — クライアントコードが成功または失敗を直接処理するために応答側を追加できるトークンを返します。

例外
IllegalOperationError — ログインまたはログアウト処理が現在進行中の場合。
messageHandler()メソッド 
protected function messageHandler(event:MessageEvent):void

現在接続中のチャンネルからメッセージイベントを再送出します。

パラメータ

event:MessageEvent — チャンネルの MessageEvent。

removeChannel()メソッド 
public function removeChannel(channel:Channel):void

ChannelSet からチャンネルを削除します。削除するチャンネルが現在接続中で ChannelSet がこれを使用している場合、チャンネルは削除されると共に切断されます。

パラメータ

channel:Channel — 削除するチャンネルです。


例外
IllegalOperationError — ChannelSet が configured の場合、チャンネルの削除はサポートされません。
send()メソッド 
public function send(agent:MessageAgent, message:IMessage):void

現在接続中のチャンネルを通じて MessageAgent からメッセージを送信します。

パラメータ

agent:MessageAgent — メッセージを送信する MessageAgent です。
 
message:IMessage — 送信するメッセージです。


例外
NoChannelAvailableError — ChannelSet が使用する内部チャンネルがない場合。
setCredentials()メソッド 
public function setCredentials(credentials:String, agent:MessageAgent, charset:String = null):void

資格情報を保存し、接続中のすべてのチャンネルに送信します。

パラメータ

credentials:String — MessageAgent の証明書です。
 
agent:MessageAgent — 証明書を設定する MessageAgent です。
 
charset:String (default = null) — 資格情報をエンコードする際に使用された文字セットエンコーディングです。デフォルトは null で、旧式エンコーディングの ISO-Latin-1 を示します。


例外
IllegalOperationError — 資格情報が既に設定済みでリモートの宛先の認証が処理中である場合、または指定した認証済みの資格情報が現在の認証済みの資格情報と一致しない場合の 2 つの状況で使用されます。
toString()メソッド 
override public function toString():String

ChannelSet 内のチャンネルの ID を含むストリングを返します。

戻り値
String — ChannelSet のストリング表現です。
イベントの詳細
channelConnect イベント
イベントオブジェクトの型: mx.messaging.events.ChannelEvent
プロパティ ChannelEvent.type = mx.messaging.events.ChannelEvent.CONNECT

ChannelSet 内のチャンネルがエンドポイントに接続された後で送出されます。

CONNECT イベント型。チャンネルがエンドポイントに接続されたことを示します。

この定数の値は "channelConnect" です。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
channelこのイベントが生成されたチャンネルです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
reconnecting このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。
rejected このイベントを生成したチャンネルが拒否されたかどうかを示します。 アクティビティがないことによりチャンネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャンネルへの接続も行われません。
channelDisconnect イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.messaging.events.ChannelEvent
プロパティ ChannelEvent.type = mx.messaging.events.ChannelEvent.DISCONNECT

ChannelSet 内のチャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。

DISCONNECT イベント型。チャンネルがエンドポイントから切断されたことを示します。

この定数の値は "channelDisconnect" です。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
channelこのイベントが生成されたチャンネルです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
reconnecting このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。
rejected このイベントを生成したチャンネルが拒否されたかどうかを示します。 アクティビティがないことによりチャンネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャンネルへの接続も行われません。
channelFault イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.messaging.events.ChannelFaultEvent
プロパティ ChannelFaultEvent.type = mx.messaging.events.ChannelFaultEvent.FAULT

ChannelSet 内のチャンネルでフォルトが発生した後で送出されます。

FAULT イベント型。フォルトが発生したチャンネルを示します。

この定数の値は "channelFault" です。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
channelこのイベントを生成したチャンネル。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
faultCode失敗に関する宛先固有の詳細を提供します。
faultDetail失敗の宛先固有の理由へのアクセスを提供します。
faultStringチャンネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。
reconnecting このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。
rootCause チャンネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
fault イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.rpc.events.FaultEvent
プロパティ FaultEvent.type = mx.rpc.events.FaultEvent.FAULT

fault イベントは、ログインまたはログアウト呼び出しが失敗すると送出されます。

FAULT イベントタイプです。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue。関連付けられたトークンの responder.fault メソッドから preventDefault() を呼び出すと、サービスまたは処理がこのイベントを送出しなくなります。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
faultこのイベントの原因についての詳細が含まれる Fault オブジェクトです。
messageこのイベントに関連付けられたメッセージ。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
tokenメソッドの呼び出しを表すトークン。Asynchronous Completion Token パターンで使用されます。
propertyChange イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.events.PropertyChangeEvent
プロパティ PropertyChangeEvent.type = mx.events.PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE

ChannelSet のプロパティが変更されたときに送出されます。

PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が PropertyChange イベント用に定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesコンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。
cancelableコンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。
kind変更の種類。PropertyChangeEventKind.UPDATE または PropertyChangeEventKind.DELETE のいずれかです。
oldValue元のプロパティの値です。
newValue新しいプロパティの値(存在する場合)です。
property変更されたプロパティです。.
source変更されたプロパティを含むオブジェクトです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
result イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.rpc.events.ResultEvent
プロパティ ResultEvent.type = mx.rpc.events.ResultEvent.RESULT

result イベントは、ログインまたはログアウト呼び出しが正常に返されると送出されます。

RESULT イベントタイプです。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue。関連付けられたトークンの responder.result メソッドから preventDefault() を呼び出すと、サービスまたは処理がこのイベントを送出しなくなります。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
message このイベントに関連付けられたメッセージ。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
resultRPC 呼び出しが返す結果です。
tokenメソッドの個々の呼び出しを表すトークン。Asynchronous Completion Token パターンで使用されます。




 

 

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