| パッケージ | mx.messaging |
| クラス | public class Channel |
| 継承 | Channel EventDispatcher Object |
| 実装 | IMXMLObject |
| サブクラス | PollingChannel |
チャンネルは、MessageAgents とリモート宛先間で送信されるメッセージにとって、特定プロトコルベースのパイプとなります。ServerConfig.getChannel() メソッドで、フレームワーク内の設定済みチャンネルが取得されます。new 演算子を使って直接チャンネルを作成し、ChannelSet に直接追加することもできます。
チャンネルは、リモートエンドポイントへの物理接続を表します。デフォルトでは、複数の宛先の間でチャンネルが共有されます。つまり、複数の宛先をターゲットとしているクライアントでは、それらの宛先との通信に同一のチャンネルを使用することがあります。
メモ:このクラスは高度な使用のみを目的としています。既存の RTMPChannel、AMFChannel、および HTTPChannel などのカスタムチャンネルを作成する場合に、このクラスを使用します。
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| authenticated : Boolean [読み取り専用]
このチャンネルを認証するかどうかを示します。 | Channel | ||
| channelSets : Array [読み取り専用]
チャンネルに接続された ChannelSet へのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| connected : Boolean [読み取り専用]
このチャンネルがリモート宛先との接続を確立しているかどうかを示します。 | Channel | ||
| connectTimeout : int
チャンネルに対する接続タイムアウト時間(秒単位)へのアクセスを提供します。 | Channel | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| endpoint : String [読み取り専用]
このチャンネルのエンドポイントへのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| failoverURIs : Array
エンドポイントがクラスタ化されている場合に、このチャンネルがフェイルオーバーを試行できるエンドポイント URI のセットへのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| id : String
このチャンネルの ID へのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| protocol : String [読み取り専用]
チャンネルが使用するプロトコルへのアクセスを提供します。 | Channel | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| reconnecting : Boolean [読み取り専用]
このチャンネルが代替エンドポイントへの再接続を実行中であるかどうかを示します。 | Channel | ||
| recordMessageSizes : Boolean [読み取り専用]
Channel プロパティは、パフォーマンス情報のインジェクションレベル (メッセージのサイズをインジェクトするかどうか) を決定します。 | Channel | ||
| recordMessageTimes : Boolean [読み取り専用]
Channel プロパティは、パフォーマンス情報のインジェクションレベル (タイムスタンプをインジェクトするかどうか) を決定します。 | Channel | ||
| requestTimeout : int
チャンネルに対するデフォルト要求タイムアウト(秒単位)へのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| uri : String
このチャンネルに対するエンドポイント URI 全体を作成するのに使用される URI へのアクセスを提供します。 | Channel | ||
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| shouldBeConnected : Boolean [読み取り専用]
このチャンネルをエンドポイントに接続する必要があるかどうかを示します。 | Channel | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
指定されたエンドポイント URI に接続する汎用チャンネルのインスタンスを作成します。 | Channel | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
個々のチャンネルに必要な設定を適用するには常に、サブクラスでこのメソッドをオーバーライドする必要があります。 | Channel | ||
ChannelSet をチャンネルに接続します。 | Channel | ||
ChannelSet をチャンネルから切断します。 | Channel | ||
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
チャンネルが接続されていれば、CommandMessage をサーバーに送信してログアウトします。 | Channel | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
指定されたメッセージをターゲットの宛先に送信します。 | Channel | ||
資格情報を指定の値に設定します。 | Channel | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
失敗した内部接続を処理し、チャンネルの FAULT イベントを送出します。 | Channel | ||
成功した内部接続を処理し、チャンネルの CONNECT イベントを送出します。 | Channel | ||
ChannelFaultEvent を送出して接続タイムアウトを処理します。 | Channel | ||
失敗した内部切断を処理し、チャンネルの FAULT イベントを送出します。 | Channel | ||
成功した内部切断を処理して、チャンネルの DISCONNECT イベントを送出します。 | Channel | ||
アプリケーションへの初回チャンネル接続を管理するためのガード条件への変更を処理します。 | Channel | ||
チャンネルの send() メソッドに適切な MessageResponder を返します。 | Channel | ||
チャンネルをエンドポイントに接続します。 | Channel | ||
チャンネルをエンドポイントから切断します。 | Channel | ||
チャンネルを通じてメッセージを送信し、応答を応答側に転送します。 | Channel | ||
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| チャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。 | Channel | |||
| チャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。 | Channel | |||
| チャンネルに障害が発生した後に送出されます。 | Channel | |||
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| チャンネルがエンドポイントからメッセージを受信したときに送出されます。 | Channel | |||
| チャンネルのプロパティが変更されたときに送出されます。 | Channel | |||
| authenticated | プロパティ |
authenticated:Boolean [読み取り専用] このチャンネルを認証するかどうかを示します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。
public function get authenticated():Boolean| channelSets | プロパティ |
channelSets:Array [読み取り専用] チャンネルに接続された ChannelSet へのアクセスを提供します。
public function get channelSets():Array| connected | プロパティ |
connected:Boolean [読み取り専用] このチャンネルがリモート宛先との接続を確立しているかどうかを示します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。
public function get connected():Boolean| connectTimeout | プロパティ |
connectTimeout:intチャンネルに対する接続タイムアウト時間(秒単位)へのアクセスを提供します。値が 0 以下の場合は、接続の試行はクライアントでタイムアウトになりません。フェイルオーバーするように設定されているチャンネルの場合、この値は接続が確立されるまでの待ち時間の合計になります。この値は、チャンネルが接続を試行するフェイルオーバー URI ごとにリセットされません。
public function get connectTimeout():int public function set connectTimeout(value:int):void| endpoint | プロパティ |
endpoint:String [読み取り専用]
このチャンネルのエンドポイントへのアクセスを提供します。この値は、uri プロパティの値に基づいて算出されます。
public function get endpoint():String| failoverURIs | プロパティ |
failoverURIs:Arrayエンドポイントがクラスタ化されている場合に、このチャンネルがフェイルオーバーを試行できるエンドポイント URI のセットへのアクセスを提供します。
public function get failoverURIs():Array public function set failoverURIs(value:Array):void| id | プロパティ |
id:Stringこのチャンネルの ID へのアクセスを提供します。
public function get id():String public function set id(value:String):void| protocol | プロパティ |
protocol:String [読み取り専用] チャンネルが使用するプロトコルへのアクセスを提供します。
メモ:チャンネルのサブクラスでこのメソッドをオーバーライドし、サポートされるプロトコルを表すストリングを返す必要があります。サポートされるプロトコルのストリングの例として、"rtmp"、"http"、"https" などがあります。
public function get protocol():String| reconnecting | プロパティ |
reconnecting:Boolean [読み取り専用] このチャンネルが代替エンドポイントへの再接続を実行中であるかどうかを示します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。
public function get reconnecting():Boolean| recordMessageSizes | プロパティ |
recordMessageSizes:Boolean [読み取り専用] Channel プロパティは、パフォーマンス情報のインジェクションレベル (メッセージのサイズをインジェクトするかどうか) を決定します。
public function get recordMessageSizes():Boolean| recordMessageTimes | プロパティ |
recordMessageTimes:Boolean [読み取り専用] Channel プロパティは、パフォーマンス情報のインジェクションレベル (タイムスタンプをインジェクトするかどうか) を決定します。
public function get recordMessageTimes():Boolean| requestTimeout | プロパティ |
requestTimeout:intチャンネルに対するデフォルト要求タイムアウト(秒単位)へのアクセスを提供します。値が 0 以下の場合は、送信要求はクライアント上でタイムアウトになりません。
要求タイムアウトは、リモート宛先からの応答を必要とする RPC スタイルのメッセージングで特に便利です。
public function get requestTimeout():int public function set requestTimeout(value:int):void| shouldBeConnected | プロパティ |
shouldBeConnected:Boolean [読み取り専用] このチャンネルをエンドポイントに接続する必要があるかどうかを示します。このフラグを使用するのは、いつフェイルオーバを試みる必要があるか、および切断またはフォルト時にいつ切断通知をリモートエンドポイントに送信するかを制御する場合です。
protected function get shouldBeConnected():Boolean| uri | プロパティ |
uri:Stringこのチャンネルに対するエンドポイント URI 全体を作成するのに使用される URI へのアクセスを提供します。URI は部分パスにすることができ、その場合は必要に応じて完全なエンドポイント URI が計算されます。
public function get uri():String public function set uri(value:String):void| Channel | () | コンストラクタ |
public function Channel(id:String = null, uri:String = null)指定されたエンドポイント URI に接続する汎用チャンネルのインスタンスを作成します。 メモ:チャンネルのタイプは直接作成しないでください。 代わりに、プロトコル固有のサブクラス(RTMPChannel や AMFChannel など)のインスタンスを作成します。
パラメータid:String (default = null) — このチャンネルの ID です。
| |
uri:String (default = null) — このチャンネルのエンドポイント URI です。
|
| applySettings | () | メソッド |
public function applySettings(settings:XML):void
個々のチャンネルに必要な設定を適用するには常に、サブクラスでこのメソッドをオーバーライドする必要があります。必ず super.applySettings() を呼び出して、チャネルに一般的な設定を適用してください。
パラメータ
settings:XML — このチャンネルの services-config.xml ファイルの XML フラグメントです。以下のフラグメントには、すべての設定内容を備えた <channel> タグがあります。
<channel id="my-amf" type="mx.messaging.channels.AMFChannel">
<endpoint uri="/dev/messagebroker/amf" type="flex.messaging.endpoints.AmfEndpoint"/>
<properties>
<polling-enabled>false</polling-enabled>
</properties>
</channel>
|
| connect | () | メソッド |
public final function connect(channelSet:ChannelSet):void
ChannelSet をチャンネルに接続します。チャンネルがまだエンドポイントに接続されていない場合は、接続を試みます。チャネルのサブクラスで internalConnect() メソッドをオーバーライドし、基になる接続が確立されたら connectSuccess() メソッドを呼び出す必要があります。
パラメータ
channelSet:ChannelSet — チャンネルに接続する ChannelSet です。
|
| connectFailed | () | メソッド |
protected function connectFailed(event:ChannelFaultEvent):void
失敗した内部接続を処理し、チャンネルの FAULT イベントを送出します。チャンネルに failoverURI 値がある場合は、その URI 値を順に使用して、接続が確立されるまでまたは使用可能な値がなくなるまで、自動的に再接続を試みます。
パラメータ
event:ChannelFaultEvent — 失敗した接続の ChannelFaultEvent です。
|
| connectSuccess | () | メソッド |
protected function connectSuccess():void
成功した内部接続を処理し、チャンネルの CONNECT イベントを送出します。
| connectTimeoutHandler | () | メソッド |
protected function connectTimeoutHandler(event:TimerEvent):void
ChannelFaultEvent を送出して接続タイムアウトを処理します。 現在の接続試行を停止するために、サブタイプによってオーバーライドされることがありますが、super.connectTimeoutHandler(event) ) を呼び出す必要があります。
パラメータ
event:TimerEvent — 接続タイムアウト時間に達したことを示すタイマーイベントです。
|
| disconnect | () | メソッド |
public final function disconnect(channelSet:ChannelSet):voidChannelSet をチャンネルから切断します。チャンネルがエンドポイントに接続されていて、接続されている ChannelSet がそれ以上ない場合、ChannelSet は内部的に切断されます。
チャネルのサブクラスで internalDisconnect() メソッドをオーバーライドし、基となる接続が終了している場合は disconnectSuccess() メソッドを呼び出す必要があります。
パラメータ
channelSet:ChannelSet — チャンネルから切断する ChannelSet です。
|
| disconnectFailed | () | メソッド |
protected function disconnectFailed(event:ChannelFaultEvent):void
失敗した内部切断を処理し、チャンネルの FAULT イベントを送出します。
パラメータ
event:ChannelFaultEvent — 失敗した切断の ChannelFaultEvent です。
|
| disconnectSuccess | () | メソッド |
protected function disconnectSuccess(rejected:Boolean = false):void
成功した内部切断を処理して、チャンネルの DISCONNECT イベントを送出します。切断の原因がネットワーク障害で、チャンネルに failoverURI 値がある場合は、その URI 値を順に使用して、接続が確立されるまでまたは使用可能な値がなくなるまで、自動的に再接続を試みます。
パラメータ
rejected:Boolean (default = false) — スキップしない限り試行されるフェイルオーバー処理を切断時にすべてスキップする必要がある場合は、true です。フェイルオーバー処理の実行を許可する必要のある場合は、false です。
|
| flexClientWaitHandler | () | メソッド |
protected function flexClientWaitHandler(event:PropertyChangeEvent):voidアプリケーションへの初回チャンネル接続を管理するためのガード条件への変更を処理します。この呼び出しは、このチャンネルが接続の試行を待っている状態であることを意味します。
パラメータ
event:PropertyChangeEvent — FlexClient シングルトンにより送出された PropertyChangeEvent です。
|
| getMessageResponder | () | メソッド |
protected function getMessageResponder(agent:MessageAgent, message:IMessage):MessageResponder
チャネルの send() メソッドに適切な MessageResponder を返します。オーバーライドする必要があります。
パラメータ
agent:MessageAgent — メッセージを送信する MessageAgent です。
| |
message:IMessage — 送信するメッセージです。
|
MessageResponder — 結果またはエラーを処理するための MessageResponder です。
|
IllegalOperationError — チャンネルのサブクラスでこのメソッドをオーバーライドしない場合。
|
| internalConnect | () | メソッド |
protected function internalConnect():voidチャンネルをエンドポイントに接続します。オーバーライドする必要があります。
| internalDisconnect | () | メソッド |
protected function internalDisconnect(rejected:Boolean = false):voidチャンネルをエンドポイントから切断します。オーバーライドする必要があります。
パラメータ
rejected:Boolean (default = false) — 接続拒否またはタイムアウトが原因で切断され、再接続を自動的に試行する必要がない場合は true で、それ以外の場合は false です。
|
| internalSend | () | メソッド |
protected function internalSend(messageResponder:MessageResponder):voidチャンネルを通じてメッセージを送信し、応答を応答側に転送します。オーバーライドする必要があります。
パラメータ
messageResponder:MessageResponder — 応答を処理するための MessageResponder です。
|
| logout | () | メソッド |
public function logout(agent:MessageAgent):voidチャンネルが接続されていれば、CommandMessage をサーバーに送信してログアウトします。現在の証明書はクリアされます。
パラメータ
agent:MessageAgent — ログアウトするための MessageAgent です。
|
| send | () | メソッド |
public function send(agent:MessageAgent, message:IMessage):void
指定されたメッセージをターゲットの宛先に送信します。実際の送信を実行するには、サブクラスで internalSend() メソッドをオーバーライドする必要があります。
パラメータ
agent:MessageAgent — メッセージを送信している MessageAgent です。
| |
message:IMessage — 送信するメッセージです。
|
InvalidDestinationError — MessageAgent とメッセージのいずれにも宛先が指定されていない場合。
|
| setCredentials | () | メソッド |
public function setCredentials(credentials:String, agent:MessageAgent = null, charset:String = null):void資格情報を指定の値に設定します。資格情報が null でなく、チャンネルが接続されている場合、このメソッドは資格情報を使用してログインするようにとの CommandMessage もサーバーに送信します。
パラメータ
credentials:String — 資格情報はストリングです。
| |
agent:MessageAgent (default = null) — ログインするための MessageAgent です。ログイン結果を処理します。
| |
charset:String (default = null) — 資格情報をエンコードする際に使用された文字セットエンコーディングです。デフォルトは null で、旧式文字セットの ISO-Latin-1 を示します。
|
IllegalOperationError — 2 つの状況:資格情報が既に設定済みでリモートの宛先の認証が進行中である場合、または指定した認証済みの資格情報が現在の認証済みの資格情報と一致しない場合。
|
| channelConnect | イベント |
mx.messaging.events.ChannelEventmx.messaging.events.ChannelEvent.CONNECTチャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。
CONNECT イベント型。チャンネルがエンドポイントに接続されたことを示します。この定数の値は "channelConnect" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントが生成されたチャンネルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。 |
rejected | このイベントを生成したチャンネルが拒否されたかどうかを示します。 アクティビティがないことによりチャンネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャンネルへの接続も行われません。 |
| channelDisconnect | イベント |
mx.messaging.events.ChannelEventmx.messaging.events.ChannelEvent.DISCONNECTチャンネルがエンドポイントから切断された後で送出されます。
DISCONNECT イベント型。チャンネルがエンドポイントから切断されたことを示します。この定数の値は "channelDisconnect" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントが生成されたチャンネルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。 |
rejected | このイベントを生成したチャンネルが拒否されたかどうかを示します。 アクティビティがないことによりチャンネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャンネルへの接続も行われません。 |
| channelFault | イベント |
mx.messaging.events.ChannelFaultEventmx.messaging.events.ChannelFaultEvent.FAULTチャンネルに障害が発生した後に送出されます。
FAULT イベント型。フォルトが発生したチャンネルを示します。この定数の値は "channelFault" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントを生成したチャンネル。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
faultCode | 失敗に関する宛先固有の詳細を提供します。 |
faultDetail | 失敗の宛先固有の理由へのアクセスを提供します。 |
faultString | チャンネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャンネルが再接続中かどうかを示します。 |
rootCause | チャンネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| message | イベント |
mx.messaging.events.MessageEventmx.messaging.events.MessageEvent.MESSAGEチャンネルがエンドポイントからメッセージを受信したときに送出されます。
MESSAGE イベント型。メッセージの受信時に送出されます。この定数の値は "message" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
message | このイベントに関連付けられたメッセージです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。 イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| propertyChange | イベント |
mx.events.PropertyChangeEventmx.events.PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGEチャンネルのプロパティが変更されたときに送出されます。
PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が PropertyChange イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | コンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。 |
cancelable | コンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。 |
kind | 変更の種類。PropertyChangeEventKind.UPDATE または PropertyChangeEventKind.DELETE のいずれかです。 |
oldValue | 元のプロパティの値です。 |
newValue | 新しいプロパティの値(存在する場合)です。 |
property | 変更されたプロパティです。. |
source | 変更されたプロパティを含むオブジェクトです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
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