パッケージmx.managers
クラスpublic class SystemManager
継承SystemManager Inheritance MovieClip Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装 IChildList, IFlexDisplayObject, IFlexModuleFactory, ISystemManager, ISWFBridgeProvider

SystemManager クラスはアプリケーションウィンドウを管理します。 デスクトップ上またはブラウザ内で実行されるすべてのアプリケーションには、アプリケーションのビジュアルオブジェクトが表示される領域があります。 これは、オペレーティングシステムのウィンドウである場合と、ブラウザ内の領域である場合があります。 これが「アプリケーションウィンドウ」で、アプリケーション内のメインまたは最上位ウィンドウである mx.core.Application のインスタンスとは異なります。

すべてのアプリケーションには SystemManager があります。 SystemManager は、アプリケーションウィンドウのサイズが変更されたときにイベントを送信します(アプリケーションウィンドウのサイズは、オペレーティングシステムのウィンドウまたはブラウザでの操作によってのみ変更可能で、アプリケーション内から変更することはできません)。 SystemManager は、メイン mx.core.Application インスタンスやすべてのポップアップ、ツールヒント、カーソルなど、アプリケーション内で表示可能なすべてのアイテムの親となります。 SystemManager を親とするオブジェクトは、ツールヒントやカーソルであっても、最上位ウィンドウと見なされます。

また、複数の IFocusManagerContainer が表示されていて、ユーザーがこれらの IFocusManagerContainer 内のコンポーネントを操作している場合、SystemManager は最上位ウィンドウ間でフォーカスを切り替えます。

SystemManager では、明示的にトラップされないキーボード操作およびマウス操作がすべて認識されるため、操作を監視する必要がある場合には適切な監視場所となります。

アプリケーションが別のアプリケーションにロードされた場合でも、SystemManager は作成されますが、セキュリティやドメインの規則によっては「アプリケーションウィンドウ」を監視しないことがあります。 その代わり、ロードを行った contentLoader になり、単にサブアプリケーションの親として機能します。

SystemManager では、ツールヒント、カーソル、ポップアップウィンドウごとに、子のリストを維持します。 これによって、ポップアップウィンドウがメインアプリケーションウィンドウの上に「浮動表示」され、その上にツールヒントが浮動表示され、さらにその上にカーソルが浮動表示されるようになります。 SystemManager で単に numChildren プロパティを調べたり、getChildAt() メソッドを呼び出す場合は、メインアプリケーションウィンドウや、ポップアップ表示されないその他のウィンドウにアクセスすることになります。ポップアップ、ツールヒント、およびカーソルを含むすべてのウィンドウのリストを取得するには、rawChildren プロパティを使用します。

SystemManager は、アプリケーション内で最初に作成される表示クラスです。 このクラスは mx.preloaders.Preloader を作成する役割を持ちます。このクラスは、アプリケーションがロードを完了するときに mx.preloaders.DownloadProgressBar を表示し、次に mx.core.Application のインスタンスを作成します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
  application : IUIComponent
[読み取り専用] この SystemManager を親とするアプリケーション。
SystemManager
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedblendShader : Shader
[書き込み専用] 前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。
DisplayObject
  childAllowsParent : Boolean
[読み取り専用] 子が親に、子の表示オブジェクトへのアクセスまたは子で生成されたメッセージの監視を許可するかどうかをテストします。
SystemManager
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheritedcurrentFrame : int
[読み取り専用] MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれているフレームの番号を示します。
MovieClip
 InheritedcurrentFrameLabel : String
[読み取り専用] MovieClip インスタンスのタイムライン内の現在のフレームにあるラベルです。
MovieClip
 InheritedcurrentLabel : String
[読み取り専用] MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のラベルです。
MovieClip
 InheritedcurrentLabels : Array
[読み取り専用] 現在のシーンの FrameLabel オブジェクトの配列を返します。
MovieClip
 InheritedcurrentScene : Scene
[読み取り専用] MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のシーンです。
MovieClip
  cursorChildren : IChildList
[読み取り専用] この ISystemManager を親とするカスタムカーソルのリストです。
SystemManager
  document : Object
ドキュメントオブジェクトへの参照です。
SystemManager
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddropTarget : DisplayObject
[読み取り専用] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
  embeddedFontList : Object
[読み取り専用] このアプリケーション内の埋め込みフォントのテーブルです。
SystemManager
 Inheritedenabled : Boolean
ムービークリップの有効 / 無効を示すブール値です。
MovieClip
  explicitHeight : Number
このオブジェクトの明示的な幅です。
SystemManager
  explicitWidth : Number
このオブジェクトの明示的な幅です。
SystemManager
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
  focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
SystemManager
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedframesLoaded : int
[読み取り専用] ストリーミング SWF ファイルからロードされたフレーム数です。
MovieClip
 Inheritedgraphics : Graphics
[読み取り専用] ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
  height : Number
[override] このオブジェクトの高さです。
SystemManager
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
[読み取り専用] この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
  measuredHeight : Number
[読み取り専用] measuredHeight は、メイン mx.core.Application ウィンドウの明示的な高さまたは測定された高さです。メインウィンドウがまだ作成されてないか、または存在しない場合は、SWF の開始高さです。
SystemManager
  measuredWidth : Number
[読み取り専用] measuredWidth は、メイン mx.core.Application ウィンドウの明示的な幅または測定された幅です。メインウィンドウがまだ作成されていないか、または存在しない場合は、SWF の開始幅です。
SystemManager
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseX : Number
[読み取り専用] マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
[読み取り専用] マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
  numChildren : int
[override] [読み取り専用] 浮動表示されないウィンドウの数。
SystemManager
  numModalWindows : int
モーダルウィンドウの数です。
SystemManager
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
  parent : DisplayObjectContainer
[override] [読み取り専用] 親プロパティをオーバーライドして、親が別のサンドボックス内にあるケースを処理します。
SystemManager
  parentAllowsChild : Boolean
[読み取り専用] 親が子に、親の表示オブジェクトへのアクセスまたは親で生成されたメッセージの監視を許可するかどうかをテストします。
SystemManager
  popUpChildren : IChildList
[読み取り専用] この ISystemManager を親とする topMost (ポップアップ)ウィンドウのリストです。
SystemManager
  preloaderBackgroundAlpha : Number
[読み取り専用] プリローダーの子が使用する背景の透明度です。
SystemManager
  preloaderBackgroundColor : uint
[読み取り専用] プリローダーの子が使用する背景色です。
SystemManager
  preloaderBackgroundImage : Object
[読み取り専用] プリローダーの子が使用する背景色です。
SystemManager
  preloaderBackgroundSize : String
[読み取り専用] プリローダーの子が使用する背景のサイズです。
SystemManager
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  rawChildren : IChildList
[読み取り専用] この ISystemManager を親とするすべての子のリストです。
SystemManager
 Inheritedroot : DisplayObject
[読み取り専用] 読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール(パーセンテージ)を示します。
DisplayObject
 InheritedscaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール(percentage)を示します。
DisplayObject
 InheritedscaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。
DisplayObject
 Inheritedscenes : Array
[読み取り専用] MovieClip インスタンス内のシーンの名前、フレーム数、フレームラベルがリストされた Scene オブジェクトの配列です。
MovieClip
  screen : Rectangle
[読み取り専用] アプリケーションウィンドウのサイズと位置です。
SystemManager
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
DisplayObject
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
[読み取り専用] 表示オブジェクトのステージです。
DisplayObject
  swfBridge : IEventDispatcher
[読み取り専用] このインターフェイスの実装者に関連付けられているアプリケーションへのブリッジです。
SystemManager
  swfBridgeGroup : ISWFBridgeGroup
SystemManager
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
[読み取り専用] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
  toolTipChildren : IChildList
[読み取り専用] この ISystemManager を親とするツールヒントのリストです。
SystemManager
  topLevelSystemManager : ISystemManager
[読み取り専用] アプリケーションウィンドウを管理する SystemManager を返します。
SystemManager
 InheritedtotalFrames : int
[読み取り専用] MovieClip インスタンス内のフレーム総数です。
MovieClip
 InheritedtrackAsMenu : Boolean
SimpleButton または MovieClip オブジェクトである他の表示オブジェクトがマウス解放イベントを受け取ることができるかどうかを示します。
MovieClip
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 Inheritedvisible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。
DisplayObject
  width : Number
[override] このオブジェクトの幅です。
SystemManager
 Inheritedx : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。
DisplayObject
 Inheritedy : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。
DisplayObject
 Inheritedz : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。
DisplayObject
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
コンストラクタです。
SystemManager
  
IFocusManagerContainer 内の FocusManager をアクティブ化します。
SystemManager
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
  
所有者によって所有される子と通信するためのブリッジを追加します。
SystemManager
  
要求された childList に子を追加します。
SystemManager
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  
FocusManager が格納されている最上位ウィンドウを登録します。
SystemManager
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
  
create(... params):Object
モジュールが認識している定義のインスタンスを要求するファクトリメソッドです。
SystemManager
  
IFocusManagerContainer 内の FocusManager を非アクティブ化し、IFocusManagerContainer である 1 つ下のレベルのウィンドウの FocusManager をアクティブ化します。
SystemManager
  
マウスシールドを展開または削除します。
SystemManager
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
  
dispatchEventFromSWFBridges(event:Event, skip:IEventDispatcher = null, trackClones:Boolean = false, toOtherSystemManagers:Boolean = false):void
同じ SecurityDomain にあるかどうかに関係なく、この SystemManager の SWF ブリッジグループ内のすべての親および子アプリケーションにメッセージを送出します。
SystemManager
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
  
指定されたストリングをクラスか、またはパッケージレベルの関数に変換します。
SystemManager
  
明示的に定義された高さを使用するのか、測定した高さを使用するのかを判断する便利なメソッドです。
SystemManager
  
明示的に定義された幅を使用するのか、測定した幅を使用するのかを判断する便利なメソッドです。
SystemManager
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
  
親チェーンに移動して、この SecurityDomain の最上位システムマネージャを取得します。
SystemManager
  
[静的] 指定されたオブジェクトのコードが含まれる SWF のルート DisplayObject を返します。
SystemManager
  
親チェーンに移動して、最上位システムマネージャを取得します。
SystemManager
  
ユーザーが画面で参照できる、ロードされたアプリケーションの境界を取得します。
SystemManager
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
gotoAndPlay(frame:Object, scene:String = null):void
指定されたフレームで SWF ファイルの再生を開始します。
MovieClip
 Inherited
gotoAndStop(frame:Object, scene:String = null):void
このムービークリップの指定されたフレームに再生ヘッドを送り、そこで停止させます。
MovieClip
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
  
このアプリケーションに必須フォントが埋め込まれている場合、または Font.registerFont() メソッドを使用してグローバルに登録されている場合は true を返します。
SystemManager
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
  
この ISystemManager がアプリケーションウィンドウを管理する場合は true を返します。このアプリケーションが別のアプリケーションにロードされている場合は false を返します。
SystemManager
  
このシステムマネージャが、すべての最上位システムマネージャのルートかどうかをテストします。
SystemManager
  
指定された DisplayObject が最上位ウィンドウであるかどうかを判別します。
SystemManager
 Inherited
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。
DisplayObject
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
  
move() メソッドはアプリケーションウィンドウまたはローダーに直接マッピングされるため、このメソッドを呼び出しても効果がありません。
SystemManager
 Inherited
次のフレームに再生ヘッドを送り、停止します。
MovieClip
 Inherited
MovieClip インスタンスの次のシーンに再生ヘッドを移動します。
MovieClip
 Inherited
ムービークリップのタイムライン内で再生ヘッドを移動します。
MovieClip
 Inherited
直前のフレームに再生ヘッドを戻し、停止します。
MovieClip
 Inherited
MovieClip インスタンスの直前のシーンに再生ヘッドを移動します。
MovieClip
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
  
子ブリッジを削除します。
SystemManager
  
要求された childList から子を削除します。
SystemManager
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
  
FocusManager が格納されている最上位ウィンドウを登録解除します。
SystemManager
  
setActualSize(newWidth:Number, newHeight:Number):void
setActualSize() メソッドがアプリケーションウィンドウに直接マッピングされていて、そのアプリケーションウィンドウが最上部ウィンドウである場合は、このメソッドを呼び出しても効果はありません。
SystemManager
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
ムービークリップ内の再生ヘッドを停止します。
MovieClip
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
  
このシステムマネージャを使用している呼び出し元が、他のマネージャと直接通信する必要があるかどうか、またはブリッジと通信する必要があるかどうかを判断します。
SystemManager
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
  アプリケーションの初期化が完了すると送出されます。SystemManager
 Inheritedユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedオブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。DisplayObject
  キーボードまたはマウスが 1 秒間操作されていない場合、100 ミリ秒ごとに送出されます。SystemManager
 Inheritedユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedInteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedマウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inherited表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
  ステージのサイズが変更されたときに送出されます。SystemManager
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
プロパティの詳細
applicationプロパティ
application:IUIComponent  [読み取り専用]

この SystemManager を親とするアプリケーション。 SystemManager は、別のアプリケーションにロードされた場合でも、Application のインスタンスを作成します。 そのため、SWF が別のアプリケーションにロードされていると、このアプリケーションは mx.core.Application.application と一致しない場合があります。

ロード時間に関するパフォーマンスを考慮して、このプロパティは、mx.core.Application 型ではありませんが、mx.core.Application に強制的に変換することができます。



実装
    public function get application():IUIComponent
childAllowsParentプロパティ 
childAllowsParent:Boolean  [読み取り専用]

子が親に、子の表示オブジェクトへのアクセスまたは子で生成されたメッセージの監視を許可するかどうかをテストします。アクセスが許可されている場合は true、許可されていない場合は false です。



実装
    public function get childAllowsParent():Boolean
cursorChildrenプロパティ 
cursorChildren:IChildList  [読み取り専用]

この ISystemManager を親とするカスタムカーソルのリストです。

ISystemManager には、アプリケーション、ポップアップ、最上位ウィンドウ、ツールヒント、カスタムカーソルなど、さまざまなタイプの子があります。 カスタムカーソルには、cursorChildren プロパティを使用してアクセスできます。

IChildList オブジェクトには、getChildAt() などのメソッドと、numChildren などのプロパティがあります。例えば、cursorChildren.numChildren はカスタムカーソルの数( または 1 のいずれか)を示し、カスタムカーソルが存在する場合には cursorChildren.getChildAt(0)(0) を使用してアクセスできます。



実装
    public function get cursorChildren():IChildList
documentプロパティ 
document:Object

ドキュメントオブジェクトへの参照です。 ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にあるオブジェクトです。



実装
    public function get document():Object
    public function set document(value:Object):void
embeddedFontListプロパティ 
embeddedFontList:Object  [読み取り専用]

このアプリケーション内の埋め込みフォントのテーブルです。 このオブジェクトは、フォント名でインデックス付けされたテーブルです。



実装
    public function get embeddedFontList():Object
explicitHeightプロパティ 
explicitHeight:Number

このオブジェクトの明示的な幅です。 SystemManager では、アプリケーションが別のアプリケーションにロードされている場合を除き、これは常に NaN となります。 アプリケーションが別のアプリケーションにロードされていない場合、この値を設定しても効果はありません。



実装
    public function get explicitHeight():Number
    public function set explicitHeight(value:Number):void
explicitWidthプロパティ 
explicitWidth:Number

このオブジェクトの明示的な幅です。 SystemManager では、アプリケーションが別のアプリケーションにロードされている場合を除き、これは常に NaN となります。 アプリケーションが別のアプリケーションにロードされていない場合、この値を設定しても効果はありません。



実装
    public function get explicitWidth():Number
    public function set explicitWidth(value:Number):void
focusPaneプロパティ 
focusPane:Sprite

このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。オブジェクトの子のいずれにフォーカスがあると、オブジェクトはフォーカスペインを持ちます。



実装
    public function get focusPane():Sprite
    public function set focusPane(value:Sprite):void
heightプロパティ 
height:Number[override]

このオブジェクトの高さです。 SystemManager では、アプリケーションが別のアプリケーションにロードされた場合を除き、これは常にステージの幅になります。 アプリケーションが別のアプリケーションにロードされていない場合、この値を設定しても効果はありません。



実装
    override public function get height():Number
    override public function set height(value:Number):void
measuredHeightプロパティ 
measuredHeight:Number  [読み取り専用]

measuredHeight は、メイン mx.core.Application ウィンドウの明示的な高さまたは測定された高さです。メインウィンドウがまだ作成されてないか、または存在しない場合は、SWF の開始高さです。



実装
    public function get measuredHeight():Number
measuredWidthプロパティ 
measuredWidth:Number  [読み取り専用]

measuredWidth は、メイン mx.core.Application ウィンドウの明示的な幅または測定された幅です。メインウィンドウがまだ作成されていないか、または存在しない場合は、SWF の開始幅です。



実装
    public function get measuredWidth():Number
numChildrenプロパティ 
numChildren:int  [読み取り専用] [override]

浮動表示されないウィンドウの数。 これは、メインアプリケーションウィンドウに、SystemManager に追加されたウィンドウ(ただし、ポップアップ、ツールヒント、カーソルのウィンドウ除く)の数を加えた数値です。



実装
    override public function get numChildren():int
numModalWindowsプロパティ 
numModalWindows:int

モーダルウィンドウの数です。 通常、別のウィンドウでクリックすると、そのウィンドウの FocusManager がアクティブになりますが、モーダルウィンドウではこのクリック操作は許可されません。 PopUpManager は、モーダルウィンドウを作成したとき、および破棄したときに、このカウントを変更します。



実装
    public function get numModalWindows():int
    public function set numModalWindows(value:int):void
parentプロパティ 
parent:DisplayObjectContainer  [読み取り専用] [override]

親プロパティをオーバーライドして、親が別のサンドボックス内にあるケースを処理します。親が同じサンドボックスにある場合は、親が返されます。親が別のサンドボックスにある場合は、null が返されます。



実装
    override public function get parent():DisplayObjectContainer
parentAllowsChildプロパティ 
parentAllowsChild:Boolean  [読み取り専用]

親が子に、親の表示オブジェクトへのアクセスまたは親で生成されたメッセージの監視を許可するかどうかをテストします。アクセスが許可されている場合は true、許可されていない場合は false です。



実装
    public function get parentAllowsChild():Boolean
popUpChildrenプロパティ 
popUpChildren:IChildList  [読み取り専用]

この ISystemManager を親とする topMost (ポップアップ)ウィンドウのリストです。

ISystemManager には、アプリケーション、ポップアップ、ツールヒント、カスタムカーソルなど、さまざまなタイプの子があります。 最上位ウィンドウには、popUpChildren プロパティを使用してアクセスできます。

IChildList オブジェクトには、getChildAt() などのメソッドと、numChildren などのプロパティがあります。例えば、popUpChildren.numChildren は最上位ウィンドウの数を示し、これらのウィンドウには popUpChildren.getChildAt(i) ) を使用してアクセスできます。



実装
    public function get popUpChildren():IChildList
preloaderBackgroundAlphaプロパティ 
preloaderBackgroundAlpha:Number  [読み取り専用]

プリローダーの子が使用する背景の透明度です。



実装
    public function get preloaderBackgroundAlpha():Number
preloaderBackgroundColorプロパティ 
preloaderBackgroundColor:uint  [読み取り専用]

プリローダーの子が使用する背景色です。



実装
    public function get preloaderBackgroundColor():uint
preloaderBackgroundImageプロパティ 
preloaderBackgroundImage:Object  [読み取り専用]

プリローダーの子が使用する背景色です。



実装
    public function get preloaderBackgroundImage():Object
preloaderBackgroundSizeプロパティ 
preloaderBackgroundSize:String  [読み取り専用]

プリローダーの子が使用する背景のサイズです。



実装
    public function get preloaderBackgroundSize():String
rawChildrenプロパティ 
rawChildren:IChildList  [読み取り専用]

この ISystemManager を親とするすべての子のリストです。

ISystemManager には、アプリケーション、ポップアップ、ツールヒント、カスタムカーソルなど、さまざまなタイプの子があります。

IChildList オブジェクトには、getChildAt() などのメソッドと、numChildren などのプロパティがあります。



実装
    public function get rawChildren():IChildList
screenプロパティ 
screen:Rectangle  [読み取り専用]

アプリケーションウィンドウのサイズと位置です。 Rectangle オブジェクトには xywidth、および height プロパティが含まれます。



実装
    public function get screen():Rectangle
swfBridgeプロパティ 
swfBridge:IEventDispatcher  [読み取り専用]

このインターフェイスの実装者に関連付けられているアプリケーションへのブリッジです。異なる ApplicationDomain または異なるサンドボックス内のアプリケーションにイベントを送信するために使用できる IEventDispatcher です。



実装
    public function get swfBridge():IEventDispatcher
swfBridgeGroupプロパティ 
swfBridgeGroup:ISWFBridgeGroup



実装
    public function get swfBridgeGroup():ISWFBridgeGroup
    public function set swfBridgeGroup(value:ISWFBridgeGroup):void
toolTipChildrenプロパティ 
toolTipChildren:IChildList  [読み取り専用]

この ISystemManager を親とするツールヒントのリストです。

ISystemManager には、アプリケーション、ポップアップ、最上位ウィンドウ、ツールヒント、カスタムカーソルなど、さまざまなタイプの子があります。

IChildList オブジェクトには、getChildAt() などのメソッドと、numChildren などのプロパティがあります。例えば、toolTipChildren.numChildren はツールヒントの数( または 1 のいずれか)を示し、ツールヒントが存在する場合には toolTipChildren.getChildAt(0)(0) を使用してアクセスできます。



実装
    public function get toolTipChildren():IChildList
topLevelSystemManagerプロパティ 
topLevelSystemManager:ISystemManager  [読み取り専用]

アプリケーションウィンドウを管理する SystemManager を返します。 このアプリケーションが別のアプリケーションにロードされている場合を除き、同じ SystemManager となります。



実装
    public function get topLevelSystemManager():ISystemManager
widthプロパティ 
width:Number[override]

このオブジェクトの幅です。 SystemManager では、アプリケーションが別のアプリケーションにロードされた場合を除き、これは常にステージの幅になります。 アプリケーションが別のアプリケーションにロードされていない場合、この値を設定しても効果はありません。



実装
    override public function get width():Number
    override public function set width(value:Number):void
コンストラクタの詳細
SystemManager()コンストラクタ
public function SystemManager()

コンストラクタです。

これは、すべての Flex アプリケーションの開始ポイントです。 このクラスは、Flex SWF ファイルのルートクラスとなるように設定されます。 Flash Player はこのコンストラクタが呼び出されるようにすることによって、このクラスのインスタンスをインスタンス化します。

メソッドの詳細
activate()メソッド
public function activate(f:IFocusManagerContainer):void

IFocusManagerContainer 内の FocusManager をアクティブ化します。

パラメータ

f:IFocusManagerContainer — アクティブにされる FocusManager を持つ、最上位ウィンドウの IFocusManagerContainer です。

addChildBridge()メソッド 
public function addChildBridge(bridge:IEventDispatcher, owner:DisplayObject):void

owner によって所有される子と通信するためのブリッジを追加します。

パラメータ

bridge:IEventDispatcher — 親との通信に使用されるブリッジです。
 
owner:DisplayObject — ブリッジを所有する表示オブジェクトです。

addChildToSandboxRoot()メソッド 
public function addChildToSandboxRoot(layer:String, child:DisplayObject):void

要求された childList に子を追加します。

パラメータ

layer:String — 子を追加する必要のある子リスト。有効な選択肢は "popUpChildren"、"cursorChildren" および "toolTipChildren" です。選択肢は ISystemManager のプロパティ名と一致し、これは子を追加する際のリストです。
 
child:DisplayObject — 追加する子です。

addFocusManager()メソッド 
public function addFocusManager(f:IFocusManagerContainer):void

FocusManager が格納されている最上位ウィンドウを登録します。 FocusManager から呼び出されます。通常、アプリケーションコードでは呼び出されません。

パラメータ

f:IFocusManagerContainer — アプリケーション内の最上位ウィンドウ。

create()メソッド 
public function create(... params):Object

モジュールが認識している定義のインスタンスを要求するファクトリメソッドです。作成ファクトリにパラメータのオプションのセットを渡して、この入力を基に、作成されるインスタンスに変更を加えることができます。null を渡すと、可能な場合はデフォルトの定義が作成されます。このメソッドは、自動生成されたクラスでオーバーライドされます。

パラメータ

... params — パラメータのオプションのリストです。 パラメータはいくつでも渡すことができ、渡されたパラメータは parameters という名前の配列に格納されます。

戻り値
Object — モジュールのインスタンス、または null です。
deactivate()メソッド 
public function deactivate(f:IFocusManagerContainer):void

IFocusManagerContainer 内の FocusManager を非アクティブ化し、IFocusManagerContainer である 1 つ下のレベルのウィンドウの FocusManager をアクティブ化します。

パラメータ

f:IFocusManagerContainer — 非アクティブにされる FocusManager を持つ、最上位ウィンドウの IFocusManagerContainer です。

deployMouseShields()メソッド 
public function deployMouseShields(deploy:Boolean):void

マウスシールドを展開または削除します。マウスシールドは、信頼されていないアプリケーションへのマウス入力をブロックします。マウス入力をブロックする理由は、信頼されていないアプリケーションにドラッグした場合に、通常はマウス移動イベントを受信できないためです。Flash Player では、セキュリティを考慮して、信頼されている境界と信頼されていない境界をまたがってイベントは送信されません。信頼されていないアプリケーションをマウスシールドで保護することにより (その親であることが前提です)、マウス移動メッセージを取得でき、ドラッグ操作が期待どおりに動作します。

パラメータ

deploy:Boolean — マウスシールドを展開する場合は true、マウスシールドを削除する場合は false です。

dispatchEventFromSWFBridges()メソッド 
public function dispatchEventFromSWFBridges(event:Event, skip:IEventDispatcher = null, trackClones:Boolean = false, toOtherSystemManagers:Boolean = false):void

同じ SecurityDomain にあるかどうかに関係なく、この SystemManager の SWF ブリッジグループ内のすべての親および子アプリケーションにメッセージを送出します。オプションで、このメソッドのパラメータでアプリケーションを除外できます。

パラメータ

event:Event — 送出するイベントです。
 
skip:IEventDispatcher (default = null) — メッセージを送出しない IEventDispatcher を指定します。これは通常、イベントを生成した IEventDispatcher をスキップするために使用されます。
 
trackClones:Boolean (default = false) — 送出されるイベントへの参照を保持するかどうかを示します。
 
toOtherSystemManagers:Boolean (default = false) — AIR 内の他の最上位 SystemManager にイベントを送出するかどうかを示します。

getDefinitionByName()メソッド 
public function getDefinitionByName(name:String):Object

指定されたストリングをクラスか、またはパッケージレベルの関数に変換します。 別のアプリケーションにロードされるかどうかに基づいて、適切な ApplicationDomain.getDefinition() メソッドを呼び出します。

パラメータ

name:String — クラスの名前。例えば、「mx.video.VideoManager」などがあります。

戻り値
Objectname で表されるクラス、または null。
getExplicitOrMeasuredHeight()メソッド 
public function getExplicitOrMeasuredHeight():Number

明示的に定義された高さを使用するのか、測定した高さを使用するのかを判断する便利なメソッドです。

戻り値
Number — 定義されている場合は explicitHeight の数値で、定義されていない場合は measuredHeight プロパティとなります。
getExplicitOrMeasuredWidth()メソッド 
public function getExplicitOrMeasuredWidth():Number

明示的に定義された幅を使用するのか、測定した幅を使用するのかを判断する便利なメソッドです。

戻り値
Number — 定義されている場合は explicitWidth の数値で、定義されていない場合は measuredWidth プロパティとなります。
getSandboxRoot()メソッド 
public function getSandboxRoot():DisplayObject

親チェーンに移動して、この SecurityDomain の最上位システムマネージャを取得します。

戻り値
DisplayObject — この SecurityDomain のルートシステムマネージャ。
getSWFRoot()メソッド 
public static function getSWFRoot(object:Object):DisplayObject

指定されたオブジェクトのコードが含まれる SWF のルート DisplayObject を返します。

パラメータ

object:Object — 任意のオブジェクト。

戻り値
DisplayObject — ルート DisplayObject
getTopLevelRoot()メソッド 
public function getTopLevelRoot():DisplayObject

親チェーンに移動して、最上位システムマネージャを取得します。表示リストに表示されていない場合、または最上位システムマネージャにアクセスできない場合は null を返します。

戻り値
DisplayObject — ルートシステムマネージャ。
getVisibleApplicationRect()メソッド 
public function getVisibleApplicationRect(bounds:Rectangle = null):Rectangle

ユーザーが画面で参照できる、ロードされたアプリケーションの境界を取得します。

パラメータ

bounds:Rectangle (default = null) — オプションです。可視矩形の開始境界です。境界はグローバル座標にあります。bounds が null の場合、開始境界はシステムマネージャの screen プロパティによって定義されます。

戻り値
Rectangle — このオブジェクトの可視部分を含む Rectangle です。矩形はグローバル座標にあります。
isFontFaceEmbedded()メソッド 
public function isFontFaceEmbedded(tf:TextFormat):Boolean

このアプリケーションに必須フォントが埋め込まれている場合、true を返します。(または Font.registerFont() メソッドを使用してグローバルに登録されている場合)。

パラメータ

tf:TextFormat — 文字フォーマット情報を表す TextFormat クラスです。

戻り値
Boolean — このアプリケーションに必須フォントが埋め込まれている場合、または Font.registerFont() メソッドを使用してグローバルに登録されている場合は true となります。
isTopLevel()メソッド 
public function isTopLevel():Boolean

この ISystemManager がアプリケーションウィンドウを管理する場合は true を返します。このアプリケーションが別のアプリケーションにロードされている場合は false を返します。

戻り値
Boolean — この ISystemManager がアプリケーションウィンドウを管理する場合は true となります。
isTopLevelRoot()メソッド 
public function isTopLevelRoot():Boolean

このシステムマネージャが、すべての最上位システムマネージャのルートかどうかをテストします。

戻り値
Boolean — SystemManager が表示リストのすべての SystemManager のルートである場合は true、それ以外の場合は false です。
isTopLevelWindow()メソッド 
public function isTopLevelWindow(object:DisplayObject):Boolean

指定された DisplayObject が最上位ウィンドウであるかどうかを判別します。

パラメータ

object:DisplayObject — テストする DisplayObject です。

戻り値
Boolean — 指定された DisplayObject が最上位ウィンドウの場合は、true です。
move()メソッド 
public function move(x:Number, y:Number):void

これはアプリケーションウィンドウまたはローダーに直接マッピングされるため、move() メソッドを呼び出しても効果がありません。

パラメータ

x:Number — 新しい x 座標。
 
y:Number — 新しい y 座標。

removeChildBridge()メソッド 
public function removeChildBridge(bridge:IEventDispatcher):void

子ブリッジを削除します。

パラメータ

bridge:IEventDispatcher — 削除するターゲットブリッジです。

removeChildFromSandboxRoot()メソッド 
public function removeChildFromSandboxRoot(layer:String, child:DisplayObject):void

要求された childList から子を削除します。

パラメータ

layer:String — 子を削除する必要のある子リスト。有効な選択肢は "popUpChildren"、"cursorChildren" および "toolTipChildren" です。選択肢は ISystemManager のプロパティ名と一致し、これは子を削除する際のリストです。
 
child:DisplayObject — 削除する子です。

removeFocusManager()メソッド 
public function removeFocusManager(f:IFocusManagerContainer):void

FocusManager が格納されている最上位ウィンドウを登録解除します。 FocusManager から呼び出されます。通常、アプリケーションコードでは呼び出されません。

パラメータ

f:IFocusManagerContainer — アプリケーション内の最上位ウィンドウ。

setActualSize()メソッド 
public function setActualSize(newWidth:Number, newHeight:Number):void

これがアプリケーションウィンドウに直接マッピングされ、最上部ウィンドウである場合は、setActualSize() メソッドを呼び出しても効果はありません。これ以外の場合は、必要に応じて子を切り詰めて、サイズを変更しようとします。

パラメータ

newWidth:Number — 新しい幅。
 
newHeight:Number — 新しい高さ。

useSWFBridge()メソッド 
public function useSWFBridge():Boolean

このシステムマネージャを使用している呼び出し元が、他のマネージャと直接通信する必要があるかどうか、またはブリッジと通信する必要があるかどうかを判断します。

戻り値
Boolean — このシステムマネージャを使用している呼び出し元がサンドボックスブリッジを使用して通信する必要がある場合は true です。システムマネージャが参照を介して他のマネージャを直接呼び出すことができる場合は false です。
イベントの詳細
applicationComplete イベント
イベントオブジェクトの型: mx.events.FlexEvent
プロパティ FlexEvent.type = mx.events.FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE

アプリケーションの初期化が完了すると送出されます。

FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が applicationComplete イベント用に定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
idle イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.events.FlexEvent
プロパティ FlexEvent.type = mx.events.FlexEvent.IDLE

キーボードまたはマウスが 1 秒間操作されていない場合、100 ミリ秒ごとに送出されます。

FlexEvent.IDLE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が idle イベント用に定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
resize イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.RESIZE

ステージのサイズが変更されたときに送出されます。

Event.RESIZE 定数は、type プロパティ(resize イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetStage オブジェクトです。




 

 

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