| パッケージ | mx.logging.targets |
| クラス | public class TraceTarget |
| 継承 | TraceTarget LineFormattedTarget AbstractTarget Object |
trace() メソッドを使用してログメッセージを出力するロガーターゲットを提供します。
trace() メソッドの出力を表示するには、Flash Player のデバッグ版または AIR Debug Launcher を実行している必要があります。
Flash Player のデバッグ版または AIR Debug Launcher は、trace() メソッドの出力を flashlog.txt ファイルに送信します。このファイルのデフォルトの場所は mm.cfg ファイルと同じディレクトリです。 このファイルの場所をカスタマイズするには、mm.cfg ファイルで TraceOutputFileName プロパティを使用します。 また、mm.cfg ファイルで TraceOutputFileEnable を 1 に設定する必要もあります。
関連項目
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | TraceTarget | ||
![]() |
指定されたロガーでこのターゲットを設定します。 | AbstractTarget | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
実装オブジェクトが作成され、タグに指定されたすべてのプロパティが割り当てられた後に呼び出されます。 | AbstractTarget | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() | [override]
このメソッドは、関連するロガーの LogEvent を処理します。 | LineFormattedTarget | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
このターゲットが、指定されたロガーからイベントを受け取らないようにします。 | AbstractTarget | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| TraceTarget | () | コンストラクタ |
public function TraceTarget()コンストラクタです。
ログデータをグローバル trace() メソッドに送信するロガーターゲットのインスタンスを作成します。デフォルトでは、すべての出力が flashlog.txt に書き込まれます。
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