パッケージmx.graphics.codec
クラスpublic class PNGEncoder
継承PNGEncoder Inheritance Object
実装 IImageEncoder

PNGEncoder クラスは、ロスのない圧縮方式である Portable Network Graphics(PNG)を使用して、未処理のビットマップイメージをエンコード済みのイメージに変換します。

PNG の仕様については、http://www.w3.org/TR/PNG/ を参照してください



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  contentType : String
[読み取り専用] PNG でエンコードされるイメージの MIME タイプです。
PNGEncoder
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
コンストラクタです。
PNGEncoder
  
BitmapData オブジェクトのピクセルを PNG でエンコードされた ByteArray オブジェクトに変換します。
PNGEncoder
  
encodeByteArray(byteArray:ByteArray, width:int, height:int, transparent:Boolean = true):ByteArray
32 ビットの ARGB(アルファ、赤、緑、青)形式の生のピクセルを含む ByteArray オブジェクトを、PNG でエンコードされた新しい ByteArray オブジェクトに変換します。
PNGEncoder
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
プロパティの詳細
contentTypeプロパティ
contentType:String  [読み取り専用]

PNG でエンコードされるイメージの MIME タイプです。 値は "image/png" です。



実装
    public function get contentType():String
コンストラクタの詳細
PNGEncoder()コンストラクタ
public function PNGEncoder()

コンストラクタです。

メソッドの詳細
encode()メソッド
public function encode(bitmapData:BitmapData):ByteArray

BitmapData オブジェクトのピクセルを PNG でエンコードされた ByteArray オブジェクトに変換します。

パラメータ

bitmapData:BitmapData — 入力する BitmapData オブジェクトです。

戻り値
ByteArray — PNG でエンコードされたイメージデータを含む ByteArray オブジェクトを返します。
encodeByteArray()メソッド 
public function encodeByteArray(byteArray:ByteArray, width:int, height:int, transparent:Boolean = true):ByteArray

32 ビットの ARGB(アルファ、赤、緑、青)形式の生ピクセルを含む ByteArray オブジェクトを、PNG でエンコードされた新しい ByteArray オブジェクトに変換します。 元の ByteArray は、変更されずに残ります。

パラメータ

byteArray:ByteArray — 生のピクセルを含む、入力する ByteArray オブジェクトです。 この ByteArray には、4 width height バイトが含まれます。各ピクセルは、4 バイト(ARGB の順)で表されます。 最初の 4 バイトは、イメージの左上のピクセルを表します。 次の 4 バイトは、その右のピクセルを表します。以降のバイトも同様です。 各行はスペースなしで前の行に続きます。
 
width:int — 入力イメージの幅(ピクセル単位)です。
 
height:int — 入力イメージの高さ(ピクセル単位)です。
 
transparent:Boolean (default = true)false の場合、アルファチャンネルの情報は無視されますが、それでも各ピクセルを 4 バイトの ARGB 形式で表す必要があります。

戻り値
ByteArray — PNG でエンコードされたイメージデータを含む ByteArray オブジェクトを返します。




 

 

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