パッケージmx.graphics
クラスpublic class SolidColor
継承SolidColor Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装 IFill

アルファ値を指定したカラーなどを含む、カラーの表現を定義します。

デフォルトの MXML プロパティcolor

関連項目

mx.graphics.IFill


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  alpha : Number
カラーの透明度です。
SolidColor
  color : uint
カラー値です。
SolidColor
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
SolidColor(color:uint = 0x000000, alpha:Number = 1.0)
コンストラクタです。
SolidColor
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  
塗りを開始します。
SolidColor
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
  
end(target:Graphics):void
塗りを終了します。
SolidColor
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
プロパティの詳細
alphaプロパティ
alpha:Number

カラーの透明度です。 有効な値は、0.0(不可視)~ 1.0(不透明)の範囲です。

デフォルト値 : 1.0.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get alpha():Number
    public function set alpha(value:Number):void
colorプロパティ 
color:uint

カラー値です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get color():uint
    public function set color(value:uint):void
コンストラクタの詳細
SolidColor()コンストラクタ
public function SolidColor(color:uint = 0x000000, alpha:Number = 1.0)

コンストラクタです。

パラメータ
color:uint (default = 0x000000) — カラーを指定します。 デフォルト値は 0x000000(黒)です。
 
alpha:Number (default = 1.0) — 透明度のレベルを指定します。 有効な値の範囲は 0.0(完全に透明)から 1.0(完全に不透明)です。 デフォルト値は、1.0 です。
メソッドの詳細
begin()メソッド
public function begin(target:Graphics, rc:Rectangle):void

塗りを開始します。

パラメータ

target:Graphics — 塗る対象となる Graphics オブジェクトです。
 
rc:Rectangletarget 内の塗りのサイズを定義する Rectangle オブジェクトです。 Rectangle のサイズが target のサイズより大きい場合は、塗りは切り取られます。 Rectangle のサイズが target のサイズより小さい場合は、塗りは target 全体に拡張されます。

end()メソッド 
public function end(target:Graphics):void

塗りを終了します。

パラメータ

target:Graphics — 塗る対象となる Graphics オブジェクトです。





 

 

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