パッケージmx.graphics
クラスpublic class LinearGradientStroke
継承LinearGradientStroke Inheritance GradientBase Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装 IStroke

LinearGradientStroke クラスにより、グラデーションの塗りの線を指定できます。 GradientEntry クラスと共に LinearGradientStroke クラスを使用して、グラデーション線を定義します。

関連項目

mx.graphics.Stroke
mx.graphics.GradientEntry
mx.graphics.RadialGradient
flash.display.Graphics


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  angle : Number
デフォルトでは、LinearGradientStroke はコントロールの左から右へのトランジションを定義します。
LinearGradientStroke
  caps : String
線の終端のキャップの種類を指定する CapsStyle クラスの値です。
LinearGradientStroke
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedentries : Array
グラデーションの塗りのパターンを定義する GradientEntry オブジェクトの配列です。
GradientBase
  interpolationMethod : String
使用する補間メソッドを指定する InterpolationMethod クラスの値です。
LinearGradientStroke
  joints : String
角で使用する接合点の外観の種類を指定する JointStyle クラスの値です。
LinearGradientStroke
  miterLimit : Number
マイターが切り取られる限度を示す数値です。
LinearGradientStroke
  pixelHinting : Boolean
ピクセル全体に対して線をヒンティングするかどうかを指定するブール値です。
LinearGradientStroke
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  scaleMode : String
使用する拡大 / 縮小モードを指定する LineScaleMode クラスの値です。
LinearGradientStroke
  spreadMethod : String
使用する spread メソッドを指定する SpreadMethod クラスの値です。
LinearGradientStroke
  weight : Number
ピクセル単位の線の太さです。
LinearGradientStroke
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
LinearGradientStroke(weight:Number = 0, pixelHinting:Boolean = false, scaleMode:String = "normal", caps:String = null, joints:String = null, miterLimit:Number = 0)
コンストラクタです。
LinearGradientStroke
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  
指定の Graphics オブジェクトにプロパティを適用します。
LinearGradientStroke
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
プロパティの詳細
angleプロパティ
angle:Number

デフォルトでは、LinearGradientStroke はコントロールの左から右へのトランジションを定義します。 トランジションの方向を制御するには、angle プロパティを使用します。 例えば値が 180.0 の場合、トランジションは左から右ではなく、右から左に行われます。

デフォルト値 : 0.0.



実装
    public function get angle():Number
    public function set angle(value:Number):void
capsプロパティ 
caps:String

線の終端のキャップの種類を指定する CapsStyle クラスの値です。

有効な値は、CapsStyle.NONECapsStyle.ROUND、および CapsStyle.SQUARE です。null 値は、CapsStyle.ROUND と同等です。

デフォルト値 : null.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get caps():String
    public function set caps(value:String):void
interpolationMethodプロパティ 
interpolationMethod:String

使用する補間メソッドを指定する InterpolationMethod クラスの値です。

有効な値は、InterpolationMethod.LINEAR_RGB および InterpolationMethod.RGB です。

デフォルト値 : InterpolationMethod.RGB.



実装
    public function get interpolationMethod():String
    public function set interpolationMethod(value:String):void
jointsプロパティ 
joints:String

角で使用する接合点の外観の種類を指定する JointStyle クラスの値です。

有効な値は、JointStyle.BEVELJointStyle.MITER、および JointStyle.ROUND です。null 値は、JoinStyle.ROUND と同等です。

デフォルト値 : null.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get joints():String
    public function set joints(value:String):void
miterLimitプロパティ 
miterLimit:Number

マイターが切り取られる限度を示す数値です。

有効な値は 0 ~ 255 の範囲で、この範囲を超えた値は 0 または 255 に丸められます。

この値は、jointStyleJointStyle.MITER に設定した場合にのみ有効です。

miterLimit の値により、線の接合点を越えてマイターを延長できる長さが決定します。マイターを延長できる長さは、この値と線の thickness が乗算されたものです。たとえば、miterLimit の値が 2.5 で、thickness が 10 ピクセルの場合、マイターは 25 ピクセルで切り取られます。

デフォルト値 : 0.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get miterLimit():Number
    public function set miterLimit(value:Number):void
pixelHintingプロパティ 
pixelHinting:Boolean

ピクセル全体に対して線をヒンティングするかどうかを指定するブール値です。

この値は、曲線のアンカーの位置と線のサイズ自身の両方に影響を与えます。

pixelHintingtrue に設定すると、全ピクセル幅に線幅がヒンティングされます。 pixelHintingfalse に設定すると、曲線と直線で非連続が発生することがあります。

デフォルト値 : false.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get pixelHinting():Boolean
    public function set pixelHinting(value:Boolean):void
scaleModeプロパティ 
scaleMode:String

使用する拡大 / 縮小モードを指定する LineScaleMode クラスの値です。 有効な値は次のとおりです。

デフォルト値 : LineScaleMode.NORMAL.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get scaleMode():String
    public function set scaleMode(value:String):void
spreadMethodプロパティ 
spreadMethod:String

使用する spread メソッドを指定する SpreadMethod クラスの値です。

有効な値は SpreadMethod.PADSpreadMethod.REFLECT、および SpreadMethod.REPEAT です。

デフォルト値 : SpreadMethod.PAD.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get spreadMethod():String
    public function set spreadMethod(value:String):void
weightプロパティ 
weight:Number

ピクセル単位の線の太さです。 チャートの多くは、デフォルト値が 1 ピクセルです。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。



実装
    public function get weight():Number
    public function set weight(value:Number):void
コンストラクタの詳細
LinearGradientStroke()コンストラクタ
public function LinearGradientStroke(weight:Number = 0, pixelHinting:Boolean = false, scaleMode:String = "normal", caps:String = null, joints:String = null, miterLimit:Number = 0)

コンストラクタです。

パラメータ
weight:Number (default = 0) — ピクセル単位の線の太さを指定します。 このパラメータはオプションであり、デフォルト値は 0 です。
 
pixelHinting:Boolean (default = false) — ピクセル全体に対して線をヒンティングするかどうかを指定するブール値。この値は、曲線のアンカーの位置と線のサイズ自身の両方に影響を与えます。pixelHintingtrue に設定すると、全ピクセル幅に線幅がヒンティングされます。 pixelHintingfalse に設定すると、曲線と直線で非連続が発生することがあります。このパラメータはオプションであり、デフォルト値は false です。
 
scaleMode:String (default = "normal") — 使用する拡大 / 縮小モードを指定する LineScaleMode クラスの値です。 有効な値は、LineScaleMode.HORIZONTALLineScaleMode.NONELineScaleMode.NORMAL および LineScaleMode.VERTICAL です。このパラメータはオプションであり、デフォルト値は LineScaleMode.NORMAL です。
 
caps:String (default = null) — 線の終端のキャップの種類を指定する CapsStyle クラスの値です。有効な値は、CapsStyle.NONECapsStyle.ROUND、および CapsStyle.SQUARE です。null 値は、CapsStyle.ROUND と同等です。このパラメータはオプションであり、デフォルト値は null です。
 
joints:String (default = null) — 角で使用する接合点の外観の種類を指定する JointStyle クラスの値です。有効な値は、JointStyle.BEVELJointStyle.MITER、および JointStyle.ROUND です。null 値は、JoinStyle.ROUND と同等です。このパラメータはオプションであり、デフォルト値は null です。
 
miterLimit:Number (default = 0) — マイターが切り取られる限度を示す数値です。有効な値の範囲は 1 ~ 255 で、この範囲を超えた値は 1 または 255 に丸められます。この値は、jointStyle プロパティを miter に設定した場合にのみ有効です。 miterLimit の値により、線の接合点を越えてマイターを延長できる長さが決定します。マイターを延長できる長さは、この値と線の thickness が乗算されたものです。たとえば、miterLimit の値が 2.5 で、thickness が 10 ピクセルの場合、マイターは 25 ピクセルで切り取られます。このパラメータはオプションであり、デフォルト値は 0 です。
メソッドの詳細
apply()メソッド
public function apply(g:Graphics):void

指定の Graphics オブジェクトにプロパティを適用します。

パラメータ

g:Graphics — LinearGradientStroke スタイルが適用される Graphics オブジェクト。





 

 

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