| パッケージ | mx.events |
| クラス | public final class AdvancedDataGridEventReason |
| 継承 | AdvancedDataGridEventReason Object |
reason プロパティ値の定数を定義します(type プロパティが itemEditEnd である場合)。
関連項目
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| CANCELLED : String = "cancelled" [静的]
ユーザーによって編集がキャンセルされ、編集データは保存されないことを示します。 | AdvancedDataGridEventReason | ||
| NEW_COLUMN : String = "newColumn" [静的]
ユーザーが同じ行の新しい列にフォーカスを移動したことを示します。 | AdvancedDataGridEventReason | ||
| NEW_ROW : String = "newRow" [静的]
ユーザーがフォーカスを新しい行に移動したことを示します。 | AdvancedDataGridEventReason | ||
| OTHER : String = "other" [静的]
List コントロールがフォーカスを失った場合やスクロールされた場合など、何らかの理由で編集できない状態になったことを示します。 | AdvancedDataGridEventReason | ||
| CANCELLED | 定数 |
public static const CANCELLED:String = "cancelled"
ユーザーによって編集がキャンセルされ、編集データは保存されないことを示します。preventDefault() メソッドを itemEditEnd イベントのイベントリスナー内から呼び出しても、Flex では destroyItemEditor() エディタを呼び出してエディタを閉じます。
| NEW_COLUMN | 定数 |
public static const NEW_COLUMN:String = "newColumn"
ユーザーが同じ行の新しい列にフォーカスを移動したことを示します。イベントリスナー内で、フォーカスの変更を行ったり、変更を禁止したりすることができます。例えば、イベントリスナーでは、ユーザーが現在編集中のアイテムに有効な値を入力したかどうかをチェックできます。チェックしない場合は、preventDefault() メソッドを呼び出して、ユーザーが新しいアイテムに移動できないようにできます。この場合、アイテムエディタは開いたままになり、ユーザーは現在のアイテムを引き続き編集します。preventDefault() メソッドを呼び出して、さらに destroyItemEditor() メソッドを呼び出すと、新しいアイテムへの移動は阻止されますが、アイテムエディタは閉じます。
| NEW_ROW | 定数 |
public static const NEW_ROW:String = "newRow"
ユーザーがフォーカスを新しい行に移動したことを示します。 この理由は NEW_COLUMN と同様に扱います。
| OTHER | 定数 |
public static const OTHER:String = "other"
List コントロールがフォーカスを失った場合やスクロールされた場合など、何らかの理由で編集できない状態になったことを示します。preventDefault() メソッドを itemEditEnd イベントのイベントリスナー内から呼び出しても、Flex では destroyItemEditor() エディタを呼び出してエディタを閉じます。
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