mx.effects パッケージには、動作をサポートするクラスが含まれています。



インターフェイス
 インターフェイス説明
 IAbstractEffect IAbstractEffect インターフェイスは、プロパティまたはパラメータが Effect 型でなければならないが、実際には IEffect インターフェイスの API を実装していないことを表すために使用されます。
 IEffect IEffect インターフェイスは、すべての Flex エフェクトの基本インターフェイスを定義します。
 IEffectInstance IEffectInstance インターフェイスはターゲットで再生されるエフェクトのインスタンスを表します。
 IEffectTargetHost IEffectTargetHost インターフェイスは、データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるインターフェイスを定義します。
クラス
 クラス説明
 AddChildAction AddChildAction クラスでは、ビューステートを定義する AddChild プロパティに対応したアクションエフェクトを定義します。
 AddItemAction AddItemAction クラスは、リストコントロール(List や TileList など)に追加されるアイテムのコントロール、またはコントロール内の既存のアイテムを置換するアイテムのコントロールに、アイテムレンダラーをいつ表示するかを決定するアクションエフェクトを定義します。
 AnimateProperty AnimateProperty エフェクトは、コンポーネントのプロパティまたはスタイルを推移させます。
 Blur Blur エフェクトを使用すると、コンポーネントにぼかし効果を適用できます。
 CompositeEffect CompositeEffect クラスは、Parallel クラスと Sequence クラスの親クラスであり、<mx:Parallel> と <mx:Sequence> の各 MXML タグを定義します。
 DefaultListEffect DefaultListEffect クラスは、データプロバイダ内のデータが変更されたときに List コントロールのアイテムレンダラーに適用される、デフォルトエフェクトを定義します。
 DefaultTileListEffect DefaultTileListEffect クラスは、データプロバイダ内のデータが変更されたときに、TileList コントロールのアイテムレンダラーに適用されるデフォルトエフェクトを定義します。
 Dissolve コンポーネントが透明から不透明に、または不透明から透明に推移するようなアニメーション効果を設定します。
 Effect Effect クラスはすべての Flex エフェクトの基本的な機能を定義する抽象基本クラスです。
 EffectInstance EffectInstance クラスはターゲットで再生されるエフェクトのインスタンスを表します。
 EffectManager EffectManager クラスは、Flex アプリケーションのオブジェクトにより送出されるイベント(show や move など)を受け取ります。
 EffectTargetFilter EffectTargetFilter クラスでは、各トランジションエフェクトのそれぞれターゲットにおいてそのエフェクトが実行するカスタムフィルタを定義します。
 Fade Fade エフェクトはコンポーネントの alpha プロパティを、透明から不透明に、または不透明から透明に変化するようにアニメーション化します。
 Glow Glow エフェクトを使用すると、コンポーネントに発光効果を適用できます。
 Iris Iris エフェクトは、ターゲットの中央に設定されている矩形マスクを伸縮させて、ターゲットをアニメーション化します。
 MaskEffect MaskEffect クラスは、Wipe エフェクトや Iris エフェクトなどのようにマスクをアニメーション化するすべてのエフェクトの抽象基本クラスです。
 Move Move エフェクトは、指定された時間間隔でコンポーネントの位置を変更します。
 Parallel Parallel エフェクトは複数の子エフェクトを同時に再生します。
 Pause Pause エフェクトは、エフェクトをシーケンス再生するときに便利です。
 RemoveChildAction RemoveChildAction クラスでは、ビューステートを定義する RemoveChild プロパティに対応したアクションエフェクトを定義します。
 RemoveItemAction RemoveItemAction クラスは、リストコントロール(List や TileList など)から削除されるアイテムのアイテムレンダラーのコントロール、またはコントロールに追加される新しいアイテムに置換されるアイテムのコントロールから、アイテムレンダラーをいつ非表示にするかを決定するアクションエフェクトを定義します。
 Resize Resize エフェクトは、指定された時間間隔でコンポーネントの幅、高さ、あるいはその両方の寸法を変更します。
 Rotate Rotate エフェクトは、特定の点を中心としてコンポーネントを回転させます。
 Sequence Sequence エフェクトは、複数の子エフェクトを、追加された順番に再生します。
 SetPropertyAction SetPropertyAction クラスでは、ビューステートを定義する SetProperty プロパティに対応したアクションエフェクトを定義します。
 SetStyleAction SetStyleAction クラスでは、ビューステートを定義する SetStyle プロパティに対応したアクションエフェクトを定義します。
 SoundEffect SoundEffect クラスは MP3 オーディオファイルを再生します。
 Tween Tween クラスは、トゥイーン、つまり一定時間にターゲットオブジェクト上で実行されるプロパティアニメーションを定義します。
 TweenEffect TweenEffect クラスは、Tween オブジェクトを基にしたすべてのエフェクトのスーパークラスです。
 UnconstrainItemAction UnconstrainItemAction クラスは、アクションエフェクトを定義します。このアクションエフェクトは、アイテムレンダラーが親コントロールのレイアウトアルゴリズムによって配置されることを一時的に停止するためにデータエフェクト定義で使用されます。
 WipeDown WipeDown クラスは、バーの下方向へのワイプエフェクトを定義します。
 WipeLeft WipeLeft クラスは、バーの左方向へのワイプエフェクトを定義します。
 WipeRight WipeRight クラスは、バーの右方向へのワイプエフェクトを定義します。
 WipeUp WipeUp クラスは、バーの左方向へのワイプエフェクトを定義します。
 Zoom Zoom エフェクトは、中心点を基準にオブジェクトを拡大または縮小します。

 

 

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