パッケージmx.effects.effectClasses
クラスpublic class RotateInstance
継承RotateInstance Inheritance TweenEffectInstance Inheritance EffectInstance Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

RotateInstance クラスは、Rotate エフェクトのインスタンスクラスを実装します。 このクラスのインスタンスは、Rotate エフェクトの再生時に Flex によって作成されます。ユーザー自身が作成することはありません。

TweenEffect クラスのサブクラスであるすべてのエフェクトクラスは、以下のイベントをサポートします。

これらのイベントのイベントリスナーに渡されるイベントオブジェクトのタイプは TweenEvent です。 TweenEvent クラスは、エフェクトで計算されたトゥイーン値を含む value プロパティを定義します。 Rotate エフェクトの場合、TweenEvent.value プロパティには、Rotate.angleFrom プロパティ値と Rotate.angleTo プロパティ値の間の数値が含まれます。

関連項目

mx.effects.Rotate
mx.events.TweenEvent


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  angleFrom : Number = 0
ターゲットオブジェクトの回転の開始角度を度単位で表します。
RotateInstance
  angleTo : Number = 360
ターゲットオブジェクトの回転の終了角度を度単位で表します。
RotateInstance
 InheritedclassName : String
[読み取り専用] このエフェクトクラスの名前です。たとえば、"FadeInstance" などがあります。
EffectInstance
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedduration : Number
エフェクトの持続時間を表します(ミリ秒単位)。
EffectInstance
 InheritedeasingFunction : Function
アニメーションのイージング関数を表します。
TweenEffectInstance
 Inheritedeffect : IEffect
この IEffectInstance オブジェクトを作成した IEffect オブジェクトを表します。
EffectInstance
 InheritedeffectTargetHost : IEffectTargetHost
データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるプロパティです。
EffectInstance
 InheritedhideFocusRing : Boolean
エフェクトの開始時にエフェクトがフォーカスリングを非表示にするかどうかを指定します。
EffectInstance
  originX : Number
回転の中心点の x 方向の位置を表します。
RotateInstance
  originY : Number
回転の中心点の y 方向の位置を表します。
RotateInstance
 InheritedplayheadTime : Number
[override] [読み取り専用] エフェクトの現在の位置をミリ秒単位で表します。
TweenEffectInstance
 InheritedpropertyChanges : PropertyChanges
エフェクトのターゲットに関連するプロパティのセットに対して、開始値および終了値を含む PropertyChanges オブジェクトを指定します。
EffectInstance
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedrepeatCount : int
エフェクトを繰り返す回数を表します。
EffectInstance
 InheritedrepeatDelay : int
エフェクトを繰り返す前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。
EffectInstance
 InheritedstartDelay : int
エフェクトを開始する前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。
EffectInstance
 InheritedsuspendBackgroundProcessing : Boolean
true の場合、エフェクトの再生中にすべてのバックグラウンド処理をブロックします。
EffectInstance
 Inheritedtarget : Object
このエフェクトが適用される UIComponent オブジェクトを表します。
EffectInstance
 InheritedtriggerEvent : Event
エフェクトの再生をトリガしたイベントを表します(存在する場合)。
EffectInstance
 Inheritedtween : Tween
Tween オブジェクト。アニメーション化を判断します。
TweenEffectInstance
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
コンストラクタです。
RotateInstance
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
[override] 現在再生中のエフェクトを中断し、エフェクトの終わりに即座にジャンプします。
TweenEffectInstance
 Inherited
エフェクトの再生が完了すると、end() メソッドによって呼び出されます。
EffectInstance
 Inherited
繰り返されるエフェクトの各反復により再生が終了すると、呼び出されます。
EffectInstance
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
このメソッドは、エフェクトが EffectManager によってトリガされると呼び出されます。
EffectInstance
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ターゲットがエフェクトによって最終的に更新されるときに呼び出されるコールバックメソッドを表します。
TweenEffectInstance
 Inherited
ターゲットがエフェクトによって更新されるときに呼び出されるコールバックメソッドを表します。
TweenEffectInstance
 Inherited
resume() メソッドを呼び出すまで、エフェクトを一時停止します。
EffectInstance
 Inherited
ターゲットでエフェクトインスタンスを再生します。
EffectInstance
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
pause() メソッドを呼び出し、エフェクトを一時停止した後、再開させます。
EffectInstance
 Inherited
エフェクトの現在位置から開始して、逆順でエフェクトを再生します。
EffectInstance
 Inherited
seek(playheadTime:Number):void
エフェクトを指定の位置まで進めます。
TweenEffectInstance
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
startDelay 時間の経過後、ターゲットでエフェクトインスタンスを再生します。
EffectInstance
 Inherited
ターゲットを現在の状態にしたまま、エフェクトを停止します。
EffectInstance
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
createTween(listener:Object, startValue:Object, endValue:Object, duration:Number = -1, minFps:Number = -1):Tween
Tween インスタンスを作成し、開始値、終了値および継続値を割り当てます。
TweenEffectInstance
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
プロパティの詳細
angleFromプロパティ
public var angleFrom:Number = 0

ターゲットオブジェクトの回転の開始角度を度単位で表します。 有効な値の範囲は 0 ~ 360 です。

デフォルト値 : 0.

angleToプロパティ 
public var angleTo:Number = 360

ターゲットオブジェクトの回転の終了角度を度単位で表します。 正の値を指定することも負の値を指定することもできます。

angleTo の値が angleFrom の値よりも小さい場合、ターゲットは反時計回りに回転します。 それ以外の場合は、時計回りに回転します。 ターゲットを複数回回転させる場合は、この値を大きい正数または小さい負数に設定します。

デフォルト値 : 360.

originXプロパティ 
public var originX:Number

回転の中心点の x 方向の位置を表します。 ターゲットはこの点を中心に回転します。 有効な値の範囲は、0 からターゲットの幅までです。

デフォルト値 : 0.

originYプロパティ 
public var originY:Number

回転の中心点の y 方向の位置を表します。 ターゲットはこの点を中心に回転します。 有効な値の範囲は、0 からターゲットの高さまでです。

デフォルト値 : 0.

コンストラクタの詳細
RotateInstance()コンストラクタ
public function RotateInstance(target:Object)

コンストラクタです。

パラメータ
target:Object — このエフェクトでアニメーション化するオブジェクトを表します。




 

 

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