| パッケージ | mx.effects.effectClasses |
| クラス | public class PropertyChanges |
| 継承 | PropertyChanges Object |
start フィールドと end フィールドにはプロパティの同じセットが格納されますが、その値は異なります。
開始値と終了値が同じであるターゲットプロパティは、start フィールドと end フィールドには含まれません。
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| end : Object
ビューステートでの変更によって変更された target コンポーネントの終了プロパティを含むオブジェクトを表します。 | PropertyChanges | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| start : Object
ビューステートでの変更によって変更された target コンポーネントの開始プロパティを含むオブジェクトを表します。 | PropertyChanges | ||
| target : Object
トランジションのターゲットコンポーネントを表します。 | PropertyChanges | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
PropertyChanges コンストラクタを表します。 | PropertyChanges | ||
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| end | プロパティ |
public var end:Object
ビューステートでの変更によって変更された target コンポーネントの終了プロパティを含むオブジェクトを表します。
例えば、ビューステートへの変更によって移動およびサイズ変更された target コンポーネントの場合、次の例に示すように、end にコンポーネントの終了位置とサイズが含まれます。
{ x: 100, y: 100, width: 200, height: 200 }
| start | プロパティ |
public var start:Object
ビューステートでの変更によって変更された target コンポーネントの開始プロパティを含むオブジェクトを表します。
例えば、ビューステートへの変更によって移動およびサイズ変更された target コンポーネントの場合、次の例に示すように、start にコンポーネントの開始位置とサイズが含まれます。
{ x: 0, y: 0, width: 100, height: 100}
| target | プロパティ |
public var target:Object
トランジションのターゲットコンポーネントを表します。 PropertyChanges オブジェクトの start フィールドと end フィールドは、ビューステートへの変更によってターゲットコンポーネントがどのように変更されるかを定義します。
| PropertyChanges | () | コンストラクタ |
public function PropertyChanges(target:Object)PropertyChanges コンストラクタを表します。
パラメータtarget:Object — エフェクトのターゲットであるオブジェクトを表します。
|
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/effects/effectClasses/PropertyChanges.html