パッケージmx.effects.easing
クラスpublic class Back
継承Back Inheritance Object

Back クラスでは、Flex エフェクトクラスでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。 詳細については、http://www.robertpenner.com/profmx を参照してください。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
[静的] easeIn() メソッドは、後方にモーションを開始した後、方向を反転してターゲットに近づきます。
Back
  
[静的] easeInOut() メソッドは、easeIn() メソッドと easeOut() メソッドのモーションを組み合わせたもので、後方にモーションを開始した後、方向を反転してターゲットに近づき、ターゲットをわずかにオーバーシュートした後で再び方向を反転して後方からターゲットに近づきます。
Back
  
[静的] easeOut() メソッドは、ターゲットに向けて前方にモーションを開始した後、わずかにオーバーシュートし、その方向を反転することにより後方からターゲットに近づきます。
Back
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
メソッドの詳細
easeIn()メソッド
public static function easeIn(t:Number, b:Number, c:Number, d:Number, s:Number = 0):Number

easeIn() メソッドは、後方にモーションを開始した後、その方向を反転することによりターゲットに近づきます。

パラメータ

t:Number — 時刻を指定します。
 
b:Number — コンポーネントの初期位置を指定します。
 
c:Number — コンポーネントの位置の変化量を指定します。
 
d:Number — エフェクトの継続時間をミリ秒単位で指定します。
 
s:Number (default = 0) — オーバーシュート量を指定します。この値を大きくすると、オーバーシュートも大きくなります。

戻り値
Number — コンポーネントの位置に対応する数値を表します。
easeInOut()メソッド 
public static function easeInOut(t:Number, b:Number, c:Number, d:Number, s:Number = 0):Number

easeInOut() メソッドは、easeIn() メソッドと easeOut() メソッドのモーションを組み合わせたもので、後方にモーションを開始した後、方向を反転してターゲットに近づき、ターゲットをわずかにオーバーシュートした後で再び方向を反転してターゲットに後方から近づきます。

パラメータ

t:Number — 時刻を指定します。
 
b:Number — コンポーネントの初期位置を指定します。
 
c:Number — コンポーネントの位置の変化量を指定します。
 
d:Number — エフェクトの継続時間をミリ秒単位で指定します。
 
s:Number (default = 0) — オーバーシュート量を指定します。この値を大きくすると、オーバーシュートも大きくなります。

戻り値
Number — コンポーネントの位置に対応する数値を表します。
easeOut()メソッド 
public static function easeOut(t:Number, b:Number, c:Number, d:Number, s:Number = 0):Number

easeOut() メソッドは、ターゲットに向けて前方にモーションを開始した後、わずかにオーバーシュートし、その方向を反転することにより後方からターゲットに近づきます。

パラメータ

t:Number — 時刻を指定します。
 
b:Number — コンポーネントの初期位置を指定します。
 
c:Number — コンポーネントの位置の変化量を指定します。
 
d:Number — エフェクトの継続時間をミリ秒単位で指定します。
 
s:Number (default = 0) — オーバーシュート量を指定します。この値を大きくすると、オーバーシュートも大きくなります。

戻り値
Number — コンポーネントの位置に対応する数値を表します。




 

 

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