パッケージmx.effects
クラスpublic class WipeUp
継承WipeUp Inheritance MaskEffect Inheritance Effect Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

WipeUp クラスは、バーの左方向へのワイプエフェクトを定義します。 エフェクト適用前または適用後のコンポーネントの状態は不可視にする必要があります。

このエフェクトは、通常、showEffect トリガおよび hideEffect トリガとあわせて使用します。showEffect トリガは、コンポーネントの visible プロパティが false から true に変化してコンポーネントが可視状態になるときに発生します。hideEffect トリガは、コンポーネントの visible プロパティが true から false に変化してコンポーネントが不可視状態になるときに発生します。

このエフェクトには MaskEffect.show プロパティの設定が継承されます。 値が true に設定されている場合、コンポーネントは可視になります。 値が false に設定されている場合、コンポーネントは不可視になります。 デフォルト値は true です。

このエフェクトを showEffect または hideEffect トリガで使用するよう指定した場合、show プロパティが Flex により有効になります。コンポーネントが不可視の場合は true に、可視の場合は false に設定されます。

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The <mx:WipeUp> tag inherits all of the tag attributes of its superclass, and adds the following tag attributes:

  <mx:WipeUp
    id="ID"
  />
  

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関連項目

mx.effects.effectClasses.WipeUpInstance


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedclassName : String
[読み取り専用] このエフェクトクラスの名前です。たとえば、"Fade" などがあります。
Effect
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcreateMaskFunction : Function
エフェクトによってマスクが作成される際に呼び出される関数を表します。
MaskEffect
 InheritedcustomFilter : EffectTargetFilter
エフェクトを再生するターゲットを特定するために、エフェクトによって使用されるタイプ EffectTargetFilter のカスタムフィルタオブジェクトを指定します。
Effect
 Inheritedduration : Number
エフェクトの継続時間を表します(ミリ秒単位)。
Effect
 InheritedeffectTargetHost : IEffectTargetHost
データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるプロパティです。
Effect
 Inheritedfilter : String
エフェクトのターゲットをフィルタリングするアルゴリズムを指定します。
Effect
 InheritedhideFocusRing : Boolean
エフェクトの開始時にエフェクトがフォーカスリングを非表示にするかどうかを指定します。
Effect
 InheritedinstanceClass : Class
このエフェクトクラスのエフェクトインスタンスクラスを指定する Class 型のオブジェクトを表します。
Effect
 InheritedisPlaying : Boolean
[読み取り専用] エフェクトのインスタンスのいずれかが現在再生中の場合に true、そうでない場合に false となる読み取り専用フラグです。
Effect
 InheritedmoveEasingFunction : Function
マスクを移動させるのに使用するイージング関数を表します。
MaskEffect
 InheritedperElementOffset : Number
エフェクトの最初のターゲットの後に発生する、エフェクトターゲットの追加遅延(ミリ秒)です。
Effect
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedrelevantProperties : Array
フィルタリング実行時に使用するプロパティ名の配列を表します。
Effect
 InheritedrelevantStyles : Array
フィルタリング実行時に使用するスタイル名の配列を表します。
Effect
 InheritedrepeatCount : int = 1
エフェクトを繰り返す回数を表します。
Effect
 InheritedrepeatDelay : int = 0
エフェクトを繰り返す前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。
Effect
 InheritedscaleEasingFunction : Function
マスクの伸縮に使用するイージング関数を表します。
MaskEffect
 InheritedscaleXFrom : Number
マスクの初期 scaleX を表します。
MaskEffect
 InheritedscaleXTo : Number
マスクの終了 scaleX を表します。
MaskEffect
 InheritedscaleYFrom : Number
マスクの初期 scaleY を表します。
MaskEffect
 InheritedscaleYTo : Number
マスクの終了 scaleY を表します。
MaskEffect
 InheritedshowTarget : Boolean
ターゲットコンポーネントを可視にする場合は true に設定し、不可視にする場合は false に設定します。
MaskEffect
 InheritedstartDelay : int = 0
エフェクトを開始する前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。
Effect
 InheritedsuspendBackgroundProcessing : Boolean = false
true の場合、エフェクトの再生中にすべてのバックグラウンド処理をブロックします。
Effect
 Inheritedtarget : Object
このエフェクトが適用される UIComponent オブジェクトを表します。
Effect
 Inheritedtargets : Array
エフェクトのターゲットである UIComponent オブジェクトの配列を表します。
Effect
 InheritedtriggerEvent : Event
エフェクトがトリガされたときに EffectManager によってこの Effect に渡される Event オブジェクトです。EffectManager によってエフェクトが再生されていない場合は null です。
Effect
 InheritedxFrom : Number
マスクの初期位置の x 座標を表します。
MaskEffect
 InheritedxTo : Number
マスクの移動先の位置の x 座標を表します。
MaskEffect
 InheritedyFrom : Number
マスクの初期位置の y 座標を表します。
MaskEffect
 InheritedyTo : Number
マスクの移動先の位置の y 座標を表します。
MaskEffect
プロテクトプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedendValuesCaptured : Boolean = false
エフェクトの終了値が既に決定されている場合は true を含むフラグ、エフェクトの実行時にエフェクトターゲットの現在のプロパティから終了値を取得する必要がある場合は false を含むフラグです。
Effect
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
WipeUp(target:Object = null)
コンストラクタです。
WipeUp
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャし、終了値として保存します。
Effect
 Inherited
ターゲットの追加セットの関連するプロパティの現在値をキャプチャします。この機能は、データ変更エフェクトを実行したときに Flex によって使用されます。
Effect
 Inherited
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャします。
Effect
 Inherited
1 つのエフェクトインスタンスを作成し、それを初期化します。
Effect
 Inherited
createInstances(targets:Array = null):Array
ターゲットオブジェクトの配列を取得し、各ターゲットで createInstance() メソッドを呼び出します。
Effect
 Inherited
インスタンスからイベントリスナーを削除し、インスタンスのリストからインスタンスを削除します。
Effect
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
end(effectInstance:IEffectInstance = null):void
現在再生中のエフェクトをすべて中断し、直ちにエフェクトの終わりにジャンプします。
Effect
 Inherited
[override] このエフェクトによって変更されたコンポーネントプロパティを返します。
MaskEffect
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
resume() メソッドを呼び出すまで、エフェクトを一時停止します。
Effect
 Inherited
play(targets:Array = null, playReversedFromEnd:Boolean = false):Array
エフェクトの再生を開始します。
Effect
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
pause() メソッドを呼び出し、エフェクトを一時停止した後、再開させます。
Effect
 Inherited
エフェクトが現在再生中の場合に、エフェクトの現在位置から開始して、逆順でエフェクトを再生します。
Effect
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
エフェクトターゲットを現在の状態にしたまま、エフェクトを停止します。
Effect
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
applyValueToTarget(target:Object, property:String, value:*, props:Object):void
エフェクトインフラストラクチャによって内部的に使用されます。
Effect
 Inherited
エフェクトインスタンスの再生終了時に呼び出されます。
Effect
 Inherited
このメソッドは、エフェクトインスタンスの再生開始時に呼び出されます。
Effect
 Inherited
filterInstance(propChanges:Array, target:Object):Boolean
エフェクトインスタンスをフィルタリングするために必要なロジックを決定します。
Effect
 Inherited
getValueFromTarget(target:Object, property:String):*
ターゲットからプロパティの値を取得するために captureStartValues() メソッドによって呼び出されます。
Effect
 Inherited
エフェクトインスタンスにエフェクトのプロパティをコピーします。
Effect
 Inherited
TweenEffect から TweenEvent が送出されたときに呼び出されます。
MaskEffect
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedエフェクトの再生停止時(エフェクトの再生完了時、またはエフェクトが end() メソッドの呼び出しにより中断されたとき)に送出されます。Effect
 Inheritedエフェクトの再生開始時に送出されます。Effect
 Inheritedエフェクトの終了時に送出されます。MaskEffect
 Inheritedエフェクトの開始時に送出されます。これは onMoveTweenUpdate() および onScaleTweenUpdate() メソッドの最初の呼び出しに対応します。MaskEffect
 Inheritedエフェクトでターゲットが更新されるたびに送出されます。MaskEffect
コンストラクタの詳細
WipeUp()コンストラクタ
public function WipeUp(target:Object = null)

コンストラクタです。

パラメータ
target:Object (default = null) — このエフェクトでアニメーション化するオブジェクトを表します。
例の使用法
WipeUpExample.mxml
<?xml version="1.0"?>
<!-- Simple example to demonstrate the WipeUp effect. -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">

    <mx:WipeUp id="wipeOut" duration="1000"/>
    <mx:WipeUp id="wipeIn" duration="1000"/>

    <mx:Panel title="WipeUp Effect Example" width="95%" height="95%" 
        paddingTop="5" paddingLeft="10" paddingRight="10" paddingBottom="5">

        <mx:Text width="100%" color="blue" 
            text="Use the WipeUp effect to show or hide the text and image."/>

        <mx:Label text="Nokia 9930"  
            fontSize="14"
            visible="{cb1.selected}"
            hideEffect="{wipeOut}" showEffect="{wipeIn}"/>
            
        <mx:Image source="@Embed(source='assets/Nokia_6630.png')" 
            visible="{cb1.selected}"
            hideEffect="{wipeOut}" showEffect="{wipeIn}"/>
            
        <mx:CheckBox id="cb1" label="visible" selected="true"/>

    </mx:Panel>
</mx:Application>




 

 

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