| パッケージ | mx.effects |
| クラス | public class MaskEffect |
| 継承 | MaskEffect Effect EventDispatcher Object |
| サブクラス | Iris, WipeDown, WipeLeft, WipeRight, WipeUp |
マスクエフェクトでは、マスクと呼ばれるオーバーレイによってエフェクトが実行されます。 デフォルトでは、マスクはターゲットコンポーネントと同じサイズの矩形です。
マスクエフェクトでは、エフェクト適用前または適用後のターゲットコンポーネントの状態を不可視にする必要があります。 つまり、マスクエフェクトを適用すると、ターゲットコンポーネントが常に画面上に表示されるか、非表示になります。
マスクの初期倍率と最終倍率は、scaleXFrom、scaleYFrom、scaleXTo、scaleX の各プロパティを使用して指定します。たとえば、1.0 を指定するとマスクのサイズはターゲットコンポーネントと同じになります。2.0 を指定するとマスクのサイズはコンポーネントの 2 倍になります。 0.5 を指定するとマスクのサイズはコンポーネントの半分になります。4 つのプロパティすべてを指定すると、どのプロパティも使用できるようになります。
ターゲットコンポーネントに対するマスクの初期相対位置と最終相対位置の座標は、xFrom、yFrom、xTo、yTo の各プロパティを使用して指定します。(0, 0)はターゲットの左上隅を表します。4 つのプロパティすべてを指定すると、どのプロパティも使用できるようになります。
マスクの初期位置と最終位置の座標は、エフェクトの種類と、show プロパティの値が true と false のどちらであるかによって異なります。 たとえば、WipeLeft エフェクトで show の値が false に設定されている場合、マスクの初期位置の座標は(0, 0)、つまりターゲットの左上隅になります。また、最終位置の座標はターゲットの右上の隅、つまり(ターゲットの幅, 0)になります。
WipeLeft エフェクトで show の値が true に設定されている場合、マスクの初期位置は(ターゲットの幅, 0)で、最終位置は(0, 0)になります。
MXML シンタックスを隠すThe MaskEffect class defines the following properties, which all of its subclasses inherit:
<mx:tagname
createMaskFunction=""
moveEasingFunction=""
scaleEasingFunction=""
scaleXFrom=""
scaleXTo=""
scaleYFrom=""
scaleYTo=""
show="true|false"
xFrom=""
xTo=""
yFrom=""
yTo=""
/>
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | className : String [読み取り専用]
このエフェクトクラスの名前です。たとえば、"Fade" などがあります。 | Effect | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| createMaskFunction : Function
エフェクトによってマスクが作成される際に呼び出される関数を表します。 | MaskEffect | ||
![]() | customFilter : EffectTargetFilter
エフェクトを再生するターゲットを特定するために、エフェクトによって使用されるタイプ EffectTargetFilter のカスタムフィルタオブジェクトを指定します。 | Effect | |
![]() | duration : Number
エフェクトの継続時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
![]() | effectTargetHost : IEffectTargetHost
データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるプロパティです。 | Effect | |
![]() | filter : String
エフェクトのターゲットをフィルタリングするアルゴリズムを指定します。 | Effect | |
![]() | hideFocusRing : Boolean
エフェクトの開始時にエフェクトがフォーカスリングを非表示にするかどうかを指定します。 | Effect | |
![]() | instanceClass : Class
このエフェクトクラスのエフェクトインスタンスクラスを指定する Class 型のオブジェクトを表します。 | Effect | |
![]() | isPlaying : Boolean [読み取り専用]
エフェクトのインスタンスのいずれかが現在再生中の場合に true、そうでない場合に false となる読み取り専用フラグです。 | Effect | |
| moveEasingFunction : Function
マスクを移動させるのに使用するイージング関数を表します。 | MaskEffect | ||
![]() | perElementOffset : Number
エフェクトの最初のターゲットの後に発生する、エフェクトターゲットの追加遅延(ミリ秒)です。 | Effect | |
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
![]() | relevantProperties : Array
フィルタリング実行時に使用するプロパティ名の配列を表します。 | Effect | |
![]() | relevantStyles : Array
フィルタリング実行時に使用するスタイル名の配列を表します。 | Effect | |
![]() | repeatCount : int = 1
エフェクトを繰り返す回数を表します。 | Effect | |
![]() | repeatDelay : int = 0
エフェクトを繰り返す前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
| scaleEasingFunction : Function
マスクの伸縮に使用するイージング関数を表します。 | MaskEffect | ||
| scaleXFrom : Number
マスクの初期 scaleX を表します。 | MaskEffect | ||
| scaleXTo : Number
マスクの終了 scaleX を表します。 | MaskEffect | ||
| scaleYFrom : Number
マスクの初期 scaleY を表します。 | MaskEffect | ||
| scaleYTo : Number
マスクの終了 scaleY を表します。 | MaskEffect | ||
| showTarget : Boolean
ターゲットコンポーネントを可視にする場合は true に設定し、不可視にする場合は false に設定します。 | MaskEffect | ||
![]() | startDelay : int = 0
エフェクトを開始する前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
![]() | suspendBackgroundProcessing : Boolean = false
true の場合、エフェクトの再生中にすべてのバックグラウンド処理をブロックします。 | Effect | |
![]() | target : Object
このエフェクトが適用される UIComponent オブジェクトを表します。 | Effect | |
![]() | targets : Array
エフェクトのターゲットである UIComponent オブジェクトの配列を表します。 | Effect | |
![]() | triggerEvent : Event
エフェクトがトリガされたときに EffectManager によってこの Effect に渡される Event オブジェクトです。EffectManager によってエフェクトが再生されていない場合は null です。 | Effect | |
| xFrom : Number
マスクの初期位置の x 座標を表します。 | MaskEffect | ||
| xTo : Number
マスクの移動先の位置の x 座標を表します。 | MaskEffect | ||
| yFrom : Number
マスクの初期位置の y 座標を表します。 | MaskEffect | ||
| yTo : Number
マスクの移動先の位置の y 座標を表します。 | MaskEffect | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | MaskEffect | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャし、終了値として保存します。 | Effect | |
![]() |
ターゲットの追加セットの関連するプロパティの現在値をキャプチャします。この機能は、データ変更エフェクトを実行したときに Flex によって使用されます。
| Effect | |
![]() |
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャします。 | Effect | |
![]() |
1 つのエフェクトインスタンスを作成し、それを初期化します。 | Effect | |
![]() |
ターゲットオブジェクトの配列を取得し、各ターゲットで createInstance() メソッドを呼び出します。 | Effect | |
![]() |
インスタンスからイベントリスナーを削除し、インスタンスのリストからインスタンスを削除します。 | Effect | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() |
現在再生中のエフェクトをすべて中断し、直ちにエフェクトの終わりにジャンプします。 | Effect | |
[override]
このエフェクトによって変更されたコンポーネントプロパティを返します。 | MaskEffect | ||
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
resume() メソッドを呼び出すまで、エフェクトを一時停止します。 | Effect | |
![]() |
エフェクトの再生を開始します。 | Effect | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() |
pause() メソッドを呼び出し、エフェクトを一時停止した後、再開させます。 | Effect | |
![]() |
エフェクトが現在再生中の場合に、エフェクトの現在位置から開始して、逆順でエフェクトを再生します。 | Effect | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
エフェクトターゲットを現在の状態にしたまま、エフェクトを停止します。 | Effect | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
エフェクトインフラストラクチャによって内部的に使用されます。 | Effect | |
![]() |
エフェクトインスタンスの再生終了時に呼び出されます。 | Effect | |
![]() |
このメソッドは、エフェクトインスタンスの再生開始時に呼び出されます。 | Effect | |
![]() |
エフェクトインスタンスをフィルタリングするために必要なロジックを決定します。 | Effect | |
![]() |
ターゲットからプロパティの値を取得するために captureStartValues() メソッドによって呼び出されます。 | Effect | |
![]() |
エフェクトインスタンスにエフェクトのプロパティをコピーします。 | Effect | |
TweenEffect から TweenEvent が送出されたときに呼び出されます。 | MaskEffect | ||
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | エフェクトの再生停止時(エフェクトの再生完了時、またはエフェクトが end() メソッドの呼び出しにより中断されたとき)に送出されます。 | Effect | ||
![]() | エフェクトの再生開始時に送出されます。 | Effect | ||
| エフェクトの終了時に送出されます。 | MaskEffect | |||
| エフェクトの開始時に送出されます。これは onMoveTweenUpdate() および onScaleTweenUpdate() メソッドの最初の呼び出しに対応します。 | MaskEffect | |||
| エフェクトでターゲットが更新されるたびに送出されます。 | MaskEffect | |||
| createMaskFunction | プロパティ |
public var createMaskFunction:Functionエフェクトによってマスクが作成される際に呼び出される関数を表します。 デフォルト値は、ターゲットと同じサイズの矩形を返す関数です。
カスタムマスク関数には、次のシグネチャがあります。
public function createLargeMask(targ:Object, bounds:Rectangle):Shape
{
var myMask:Shape = new FlexShape();
// Create mask.
return myMask;
}
カスタムマスク関数は、エフェクトのターゲットコンポーネントに対応する引数を受け取ります。次に、ターゲットのサイズを定義する引数を受け取るため、正確にマスクのサイズを設定できます。 この引数を使用して、width や height などのターゲットコンポーネントのプロパティにアクセスすることができます。このため、正しいサイズのマスクを作成できます。
関数により、マスクを定義する 1 つの Shape オブジェクトが返されます。
| moveEasingFunction | プロパティ |
| scaleEasingFunction | プロパティ |
| scaleXFrom | プロパティ |
public var scaleXFrom:Numberマスクの初期 scaleX を表します。
このプロパティを指定するには、scaleXFrom、scaleYFrom、scaleXTo、および scaleX の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| scaleXTo | プロパティ |
public var scaleXTo:Numberマスクの終了 scaleX を表します。
このプロパティを指定するには、scaleXFrom、scaleYFrom、scaleXTo、および scaleX の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| scaleYFrom | プロパティ |
public var scaleYFrom:Numberマスクの初期 scaleY を表します。
このプロパティを指定するには、scaleXFrom、scaleYFrom、scaleXTo、および scaleX の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| scaleYTo | プロパティ |
public var scaleYTo:Numberマスクの終了 scaleY を表します。
このプロパティを指定するには、scaleXFrom、scaleYFrom、scaleXTo、および scaleX の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| showTarget | プロパティ |
showTarget:Boolean
ターゲットコンポーネントを可視にする場合は true に設定し、不可視にする場合は false に設定します。 このエフェクトを showEffect または hideEffect トリガで使用するよう指定した場合、showTarget プロパティが Flex により有効になります。コンポーネントが可視の場合は true に、不可視の場合は false に設定されます。 このエフェクトを異なるエフェクトトリガで使用する場合は、startEffect イベントのイベントリスナー内でこのエフェクトを設定する必要がある場合があります。
デフォルト値 : true.
public function get showTarget():Boolean public function set showTarget(value:Boolean):void| xFrom | プロパティ |
public var xFrom:Numberマスクの初期位置の x 座標を表します。
このプロパティを指定するには、xFrom、yFrom、xTo、および yTo の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| xTo | プロパティ |
public var xTo:Numberマスクの移動先の位置の x 座標を表します。
このプロパティを指定するには、xFrom、yFrom、xTo、および yTo の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| yFrom | プロパティ |
public var yFrom:Numberマスクの初期位置の y 座標を表します。
このプロパティを指定するには、xFrom、yFrom、xTo、および yTo の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| yTo | プロパティ |
public var yTo:Numberマスクの移動先の位置の y 座標を表します。
このプロパティを指定するには、xFrom、yFrom、xTo、および yTo の 4 つのプロパティをすべて指定する必要があります。
| MaskEffect | () | コンストラクタ |
public function MaskEffect(target:Object = null)コンストラクタです。
パラメータtarget:Object (default = null) — このエフェクトでアニメーション化するオブジェクトを表します。
|
| getAffectedProperties | () | メソッド |
override public function getAffectedProperties():Array
このエフェクトによって変更されたコンポーネントプロパティを返します。 このメソッドで返される配列には、[ "visible", "width", "height" ] があります。WipeDown、WipeLeft、WipeRight、および WipeDown のすべてのエフェクトサブクラスが同一のプロパティを変更するため、これらのクラスではこのメソッドを実装しません。
MaskEffect をサブクラス化してカスタムエフェクトを作成し、ターゲットの別のプロパティ一式を変更する場合は、このメソッドをオーバーライドして、サブクラスで変更されたプロパティリストを含む配列を返す必要があります。
戻り値Array — このエフェクトで変更されたプロパティの名前を指定するストリングの配列を表します。
|
関連項目
| tweenEventHandler | () | メソッド |
protected function tweenEventHandler(event:TweenEvent):voidTweenEffect から TweenEvent が送出されたときに呼び出されます。 このメソッドをオーバーライドする場合、必ずスーパーメソッドを呼び出すようにしてください。
パラメータ
event:TweenEvent — TweenEvent 型のイベントオブジェクトを表します。
|
| tweenEnd | イベント |
mx.events.TweenEventmx.events.TweenEvent.TWEEN_ENDエフェクトの終了時に送出されます。
エフェクトが 1 度だけ再生された場合、このイベントは effectEnd イベントと同時に発生します。 エフェクトを繰り返し再生させる場合、このイベントはエフェクトが繰り返されるたびに発生し、最後のエフェクトの再生後に endEffect イベントが発生します。
TweenEvent.TWEEN_END 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が tweenEnd イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
value | onTweenEnd() メソッドに渡される値です。 |
| tweenStart | イベント |
mx.events.TweenEventmx.events.TweenEvent.TWEEN_START
エフェクトの開始時に送出されます。これは onMoveTweenUpdate() および onScaleTweenUpdate() メソッドの最初の呼び出しに対応します。同時に、Flex によって、エフェクトの最初の tweenUpdate イベントも送出されます。
Effect.effectStart イベントは tweenStart イベントの前に送出されます。
TweenEvent.TWEEN_START 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が tweenStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
value | onTweenUpdate() メソッドに渡される値です。 |
| tweenUpdate | イベント |
mx.events.TweenEventmx.events.TweenEvent.TWEEN_UPDATE
エフェクトでターゲットが更新されるたびに送出されます。 このイベントの送出は、onMoveTweenUpdate() および onScaleTweenUpdate() メソッドの呼び出しに対応します。
TweenEvent.TWEEN_UPDATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が tweenUpdate イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
value | onTweenUpdate() メソッドに渡される値です。 |
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