パッケージmx.effects
インターフェイスpublic interface IEffectTargetHost
実装者 AdvancedListBase, ListBase

IEffectTargetHost インターフェイスは、データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるインターフェイスを定義します。 すべてのリストコントロールがこのインターフェイスを実装します。 このインターフェイスにより、エフェクトクラスのインスタンスは、エフェクトが再生されているリストコントロールと通信できます。 このインターフェイスは、ターゲットコントロール内でデータアイテムの追加、削除、置換のどれが行われたかに基づいて、エフェクトを再生するかどうかを指定する場合にも使用されます。

関連項目

mx.controls.listClasses.ListBase


パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
データ変更エフェクトが実行されている場合に、アイテムレンダラーを追加します。
IEffectTargetHost
  
getRendererSemanticValue(target:Object, semanticProperty:String):Object
true または false を返して、エフェクトがターゲットで再生されるかどうかを示します。
IEffectTargetHost
  
データ変更エフェクトが実行されている場合、アイテムレンダラーを削除します。
IEffectTargetHost
  
特定のデータアイテムに対応するアイテムレンダラーが、コントロール内のアイテムレンダラーの通常の位置の外側に移動する必要がある場合、データ変更エフェクトの一部として UnconstrainItemAction エフェクトによって呼び出されます。
IEffectTargetHost
メソッドの詳細
addDataEffectItem()メソッド
public function addDataEffectItem(target:Object):void

データ変更エフェクトが実行されている場合、アイテムレンダラーを追加します。 アイテムレンダラーは、まだ表示されていないデータプロバイダのコレクションに最近追加されたデータアイテムに対応している必要があります。

この関数は、データ変更エフェクトの一部として AddItemAction エフェクトによって呼び出され、コレクションに追加されるデータアイテムの表示をアイテムレンダラーを使用するコントロールによって開始する位置を指定します。

パラメータ

target:Object — コントロールのレイアウトに追加するアイテムレンダラーです。

getRendererSemanticValue()メソッド 
public function getRendererSemanticValue(target:Object, semanticProperty:String):Object

true または false を返して、エフェクトがターゲットで再生されるかどうかを示します。 EffectTargetFilter クラスは、データエフェクトで filter プロパティを設定した場合にこのメソッドを呼び出します。 例えば、filter プロパティを addItem または removeItem に設定します。

パラメータ

target:Object — アイテムレンダラーです。
 
semanticProperty:String — 値が返されるレンダラーの意味的なプロパティです。

戻り値
Objecttrue または false で、エフェクトがターゲットで再生されるかどうかを示します。
removeDataEffectItem()メソッド 
public function removeDataEffectItem(target:Object):void

データ変更エフェクトが実行されている場合に、アイテムレンダラーを削除します。 このアイテムレンダラーは、データプロバイダのコレクションから既に削除されているデータに対応している必要があります。 この関数は、データ変更エフェクトの一部として RemoveItemAction エフェクトによって呼び出されます。この関数により、コントロールでアイテムレンダラーを使用してデータアイテムを表示することを中止するポイントが指定されます。

パラメータ

target:Object — コントロールのレイアウトから削除するアイテムレンダラーです。

unconstrainRenderer()メソッド 
public function unconstrainRenderer(item:Object):void

特定のデータアイテムに対応するアイテムレンダラーが、コントロール内のアイテムレンダラーの通常の位置の外側に移動する必要がある場合、データ変更エフェクトの一部として UnconstrainItemAction エフェクトによって呼び出されます。 コントロールは、エフェクトの持続時間の間はアイテムレンダラーを配置しません。

パラメータ

item:Object — エフェクトのターゲットであるアイテムレンダラーです。





 

 

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