| パッケージ | mx.effects |
| クラス | public class Dissolve |
| 継承 | Dissolve TweenEffect Effect EventDispatcher Object |
Dissolve.color プロパティに一致し、alpha プロパティの初期値は(1.0 - Dissolve.alphaFrom)に設定されます。alpha プロパティが(1.0 - alphaFrom)から(1.0 - alphaTo)に変化します。徐々に矩形が不透明になり、その下に表示されるコンテンツが消えていきます。ターゲットオブジェクトがコンテナの場合、Dissolve エフェクトはコンテナのコンテンツ領域に適用されます。 コンテンツ領域は、コンテナの背景色が可視になっている領域です。
メモ: Dissolve エフェクトを DataGrid コントロールの creationCompleteEffect トリガで使用するには、DataGrid コントロールの子タグまたはデータバインディングを使用してコントロールインラインのデータプロバイダを定義する必要があります。 この問題の原因は、creationComplete イベントが送出されるまでデータプロバイダが設定されないことにあります。 そのため、エフェクトの再生開始時には、Flex による DataGrid コントロールのサイズ調整は完了していません。
MXML シンタックスを隠すThe <mx:Dissolve> tag
inherits the tag attributes of its superclass,
and adds the following tag attributes:
<mx:Dissolve
id="ID"
alphaFrom="val"
alphaTo="val"
color="val"
/>
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| alphaFrom : Number
初期透明度レベルの範囲は 0.0 ~ 1.0 です。0.0 の場合は透明になり、1.0 の場合は完全に不透明になります。 | Dissolve | ||
| alphaTo : Number
最終的な透明度レベルは 0.0 から 1.0 の範囲です(0.0 = 透明、1.0 = 完全に不透明)。 | Dissolve | ||
![]() | className : String [読み取り専用]
このエフェクトクラスの名前です。たとえば、"Fade" などがあります。 | Effect | |
| color : uint = 0xFFFFFFFF
エフェクトによってターゲットオブジェクトの上に浮いて表示される矩形の色を表す 16 進値です。 | Dissolve | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
![]() | customFilter : EffectTargetFilter
エフェクトを再生するターゲットを特定するために、エフェクトによって使用されるタイプ EffectTargetFilter のカスタムフィルタオブジェクトを指定します。 | Effect | |
![]() | duration : Number
エフェクトの継続時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
![]() | easingFunction : Function = null
アニメーションのイージング関数を表します。 | TweenEffect | |
![]() | effectTargetHost : IEffectTargetHost
データエフェクトのターゲットリストコントロールにアクセスできるプロパティです。 | Effect | |
![]() | filter : String
エフェクトのターゲットをフィルタリングするアルゴリズムを指定します。 | Effect | |
![]() | hideFocusRing : Boolean
エフェクトの開始時にエフェクトがフォーカスリングを非表示にするかどうかを指定します。 | Effect | |
![]() | instanceClass : Class
このエフェクトクラスのエフェクトインスタンスクラスを指定する Class 型のオブジェクトを表します。 | Effect | |
![]() | isPlaying : Boolean [読み取り専用]
エフェクトのインスタンスのいずれかが現在再生中の場合に true、そうでない場合に false となる読み取り専用フラグです。 | Effect | |
![]() | perElementOffset : Number
エフェクトの最初のターゲットの後に発生する、エフェクトターゲットの追加遅延(ミリ秒)です。 | Effect | |
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
![]() | relevantProperties : Array
フィルタリング実行時に使用するプロパティ名の配列を表します。 | Effect | |
![]() | relevantStyles : Array
フィルタリング実行時に使用するスタイル名の配列を表します。 | Effect | |
![]() | repeatCount : int = 1
エフェクトを繰り返す回数を表します。 | Effect | |
![]() | repeatDelay : int = 0
エフェクトを繰り返す前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
![]() | startDelay : int = 0
エフェクトを開始する前の待機時間を表します(ミリ秒単位)。 | Effect | |
![]() | suspendBackgroundProcessing : Boolean = false
true の場合、エフェクトの再生中にすべてのバックグラウンド処理をブロックします。 | Effect | |
![]() | target : Object
このエフェクトが適用される UIComponent オブジェクトを表します。 | Effect | |
| targetArea : RoundedRectangle
エフェクトを再生するターゲットの領域を表します。 | Dissolve | ||
![]() | targets : Array
エフェクトのターゲットである UIComponent オブジェクトの配列を表します。 | Effect | |
![]() | triggerEvent : Event
エフェクトがトリガされたときに EffectManager によってこの Effect に渡される Event オブジェクトです。EffectManager によってエフェクトが再生されていない場合は null です。 | Effect | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | Dissolve | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャし、終了値として保存します。 | Effect | |
![]() |
ターゲットの追加セットの関連するプロパティの現在値をキャプチャします。この機能は、データ変更エフェクトを実行したときに Flex によって使用されます。
| Effect | |
![]() |
エフェクトのターゲットにおいて関連するプロパティの現在値をキャプチャします。 | Effect | |
![]() |
1 つのエフェクトインスタンスを作成し、それを初期化します。 | Effect | |
![]() |
ターゲットオブジェクトの配列を取得し、各ターゲットで createInstance() メソッドを呼び出します。 | Effect | |
![]() |
インスタンスからイベントリスナーを削除し、インスタンスのリストからインスタンスを削除します。 | Effect | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() |
現在再生中のエフェクトをすべて中断し、直ちにエフェクトの終わりにジャンプします。 | Effect | |
![]() |
ストリングの配列を返します。各ストリングは、このエフェクトによって変更されるプロパティの名前です。 | Effect | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
resume() メソッドを呼び出すまで、エフェクトを一時停止します。 | Effect | |
![]() |
エフェクトの再生を開始します。 | Effect | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() |
pause() メソッドを呼び出し、エフェクトを一時停止した後、再開させます。 | Effect | |
![]() |
エフェクトが現在再生中の場合に、エフェクトの現在位置から開始して、逆順でエフェクトを再生します。 | Effect | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
エフェクトターゲットを現在の状態にしたまま、エフェクトを停止します。 | Effect | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| alphaFrom | プロパティ |
public var alphaFrom:Number最初の透明度レベルは 0.0 から 1.0 の範囲です(0.0 = 透明、1.0 = 完全に不透明)。
エフェクトによってターゲットコンポーネントが非表示になる場合、デフォルト値はターゲットの alpha プロパティの現在値です。エフェクトによってターゲットコンポーネントが表示される場合、デフォルト値は 0.0 です。
| alphaTo | プロパティ |
public var alphaTo:Number最終的な透明度レベルは 0.0 から 1.0 の範囲です(0.0 = 透明、1.0 = 完全に不透明)。
エフェクトによってターゲットコンポーネントが非表示になる場合、デフォルト値は 0.0 です。 エフェクトによってターゲットコンポーネントが表示される場合、デフォルト値はターゲットの alpha プロパティの現在値です。
| color | プロパティ |
public var color:uint = 0xFFFFFFFF
エフェクトによってターゲットオブジェクトの上に浮いた状態で表示される矩形の色を表す 16 進値です。 デフォルト値は、ターゲットコンポーネントの backgroundColor スタイルプロパティで指定された色です。backgroundColor が設定されていない場合は 0xFFFFFF です。
| targetArea | プロパティ |
public var targetArea:RoundedRectangleエフェクトを再生するターゲットの領域を表します。 Dissolve オーバーレイは、このプロパティのサイズを使用して描画されます。 UIComponent は、コンポーネント全体にわたるオーバーレイを作成します。 コンテナは、クロムではなくコンテンツ領域上にオーバーレイを作成します。
デフォルト値 : null.
| Dissolve | () | コンストラクタ |
public function Dissolve(target:Object = null)コンストラクタです。
パラメータtarget:Object (default = null) — このエフェクトでアニメーション化するオブジェクトを表します。
|
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- Simple example to demonstrate the Dissolve effect. -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">
<mx:Dissolve id="dissolveOut" duration="1000" alphaFrom="1.0" alphaTo="0.0"/>
<mx:Dissolve id="dissolveIn" duration="1000" alphaFrom="0.0" alphaTo="1.0"/>
<mx:Panel title="Dissolve Effect Example"
width="95%" height="95%" layout="horizontal"
paddingTop="5" paddingLeft="10" paddingRight="10" paddingBottom="5">
<mx:VBox height="100%">
<mx:Label text="Nokia 9930"
fontSize="14"
visible="{cb1.selected}"
hideEffect="{dissolveOut}" showEffect="{dissolveIn}"/>
<mx:Image source="@Embed(source='assets/Nokia_6630.png')"
visible="{cb1.selected}"
hideEffect="{dissolveOut}" showEffect="{dissolveIn}"/>
</mx:VBox>
<mx:VBox height="100%" width="100%">
<mx:Text width="100%" color="blue"
text="Use the Dissolve effect to show or hide the text, image, and button."/>
<mx:Spacer height="100%"/>
<mx:Button label="Purchase"
visible="{cb1.selected}"
hideEffect="{dissolveOut}" showEffect="{dissolveIn}"/>
</mx:VBox>
<mx:ControlBar>
<mx:CheckBox id="cb1" label="visible" selected="true"/>
</mx:ControlBar>
</mx:Panel>
</mx:Application>
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