インタラクティブコンポーネントを使用すると、Tab キーなどを使用したキーボード上でのフォーカス操作や、キーボード入力やマウス入力などの下位レベルイベントの受け入れができます。また、これらの入力を受け入れないようにインタラクティブコンポーネントを無効にすることもできます。この点が、Label や ProgressBar のようなインタラクティブではないコンポーネントとは異なります。これらのコンポーネントは単なる表示機能を持つだけで、ユーザー側からは操作できません。
UIComponent クラスは MXML タグとしては使用されず、他のクラスの基本クラスとして使用されます。
MXML のシンタックス
MXML シンタックスを隠すAll user interface components in Flex extend the UIComponent class. Flex components inherit the following properties from the UIComponent class:
<mx:tagname
Properties
automationName="null"
cachePolicy="auto|on|off"
currentState="null"
doubleClickEnabled="false|true"
enabled="true|false"
explicitHeight="NaN"
explicitMaxHeight="NaN"
explicitMaxWidth="NaN"
explicitMinHeight="NaN"
explicitMinWidth="NaN"
explicitWidth="NaN"
focusEnabled="true|false"
height="0"
id=""
includeInLayout="true|false"
maxHeight="10000"
maxWidth="10000"
measuredHeight=
measuredMinHeight=
measuredMinWidth=
measuredWidth=
minHeight="0"
minWidth="0"
mouseFocusEnabled="true|false"
percentHeight="NaN"
percentWidth="NaN"
scaleX="1.0"
scaleY="1.0"
states="null"
styleName="undefined"
toolTip="null"
transitions=""
validationSubField
width="0"
x="0"
y="0"
Styles
bottom="undefined"
errorColor="0xFF0000"
focusBlendMode="normal"
focusSkin="HaloFocusRect""
focusThickness="2"
horizontalCenter="undefined"
left="undefined"
right="undefined"
themeColor="haloGreen"
top="undefined"
verticalCenter="undefined"
Effects
addedEffect="No default"
creationCompleteEffect="No default"
focusInEffect="No default"
focusOutEffect="No default"
hideEffect="No default"
mouseDownEffect="No default"
mouseUpEffect="No default"
moveEffect="No default"
removedEffect="No default"
resizeEffect="No default"
rollOutEffect="No default"
rollOverEffect="No default"
showEffect="No default"
Events
add="No default"
creationComplete="No default"
currentStateChange="No default"
currentStateChanging="No default"
dragComplete="No default"
dragDrop="No default"
dragEnter="No default"
dragExit="No default"
dragOver="No default"
effectEnd="No default"
effectStart="No default"
enterState="No default"
exitState="No default"
hide="No default"
initialize="No default"
invalid="No default"
mouseDownOutside="No default"
mouseWheelOutside="No default"
move="No default"
preinitialize="No default"
record="No default"
remove="No default"
resize="No default"
show="No default"
toolTipCreate="No default"
toolTipEnd="No default"
toolTipHide="No default"
toolTipShow="No default"
toolTipShown="No default"
toolTipStart="No default"
updateComplete="No default"
valid="No default"
valueCommit="No default"
>
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
| activeEffects : Array [読み取り専用]
EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。 | UIComponent | ||
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
| automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。 | UIComponent | ||
| automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。 | UIComponent | ||
| automationTabularData : Object [読み取り専用]
データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。 | UIComponent | ||
| automationValue : Array [読み取り専用]
この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。 | UIComponent | ||
| baselinePosition : Number [読み取り専用]
コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。 | UIComponent | ||
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用]
前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。 | DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。 | Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
| cacheHeuristic : Boolean [書き込み専用]
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 | UIComponent | ||
| cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 | UIComponent | ||
| className : String [読み取り専用]
このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。 | UIComponent | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| contentMouseX : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。 | UIComponent | ||
| contentMouseY : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。 | UIComponent | ||
![]() | contextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | |
| currentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。 | UIComponent | ||
| cursorManager : ICursorManager [読み取り専用]
このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。 | UIComponent | ||
| descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。 | UIComponent | ||
| document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| doubleClickEnabled : Boolean [override]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
![]() | dropTarget : DisplayObject [読み取り専用]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
| enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
| errorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。 | UIComponent | ||
| explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| explicitMaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | ||
| explicitMaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | ||
| explicitMinHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | ||
| explicitMinWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | ||
| explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
| flexContextMenu : IFlexContextMenu
この UIComponent のコンテキストメニューです。 | UIComponent | ||
| focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。 | UIComponent | ||
| focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。 | UIComponent | ||
| focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。 | UIComponent | ||
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics [読み取り専用]
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
| height : Number [override]
親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。 | Sprite | |
| id : String
コンポーネントの ID です。 | UIComponent | ||
| includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
| inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | ||
| initialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。 | UIComponent | ||
| instanceIndex : int [読み取り専用]
繰り返しコンポーネントのインデックスです。 | UIComponent | ||
| instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。 | UIComponent | ||
| isDocument : Boolean [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
| isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。 | UIComponent | ||
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用]
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
| maxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | ||
| maxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | ||
| measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | ||
| minHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | ||
| minWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | ||
| moduleFactory : IFlexModuleFactory
TextField を正しい SWF コンテキストで作成するために使用する moduleFactory です。 | UIComponent | ||
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
| mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 | UIComponent | ||
![]() | mouseX : Number [読み取り専用]
マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用]
マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
| nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。 | UIComponent | ||
| nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | ||
| numAutomationChildren : int [読み取り専用]
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 | UIComponent | ||
![]() | numChildren : int [読み取り専用]
このオブジェクトの子の数を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
| owner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナーです。 | UIComponent | ||
| parent : DisplayObjectContainer [override] [読み取り専用]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。 | UIComponent | ||
| parentApplication : Object [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| parentDocument : Object [読み取り専用]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。 | UIComponent | ||
| percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。 | UIComponent | ||
| processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。 | UIComponent | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| repeater : IRepeater [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。 | UIComponent | ||
| repeaterIndex : int [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。 | UIComponent | ||
| repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。 | UIComponent | ||
| repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。 | UIComponent | ||
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用]
読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
| scaleX : Number [override]
水平方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| scaleY : Number [override]
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | scaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。 | DisplayObject | |
| screen : Rectangle [読み取り専用]
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
| showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | ||
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。 | Sprite | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用]
表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
| states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。 | UIComponent | ||
| styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。 | UIComponent | ||
| styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。 | UIComponent | ||
| systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot [読み取り専用]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
| toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。 | UIComponent | ||
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | DisplayObject | |
| transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。 | UIComponent | ||
| tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。 | UIComponent | ||
| uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。 | UIComponent | ||
| updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。 | UIComponent | ||
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
| validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。 | UIComponent | ||
| visible : Boolean [override]
この UIComponent の可視性を制御します。 | UIComponent | ||
| width : Number [override]
親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| x : Number [override]
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
| y : Number [override]
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | ||
![]() | z : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | DisplayObject | |
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| resourceManager : IResourceManager [読み取り専用]
アプリケーションのローカライズされたすべてのリソースを管理するオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | ||
| unscaledHeight : Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの高さを求めるために使用する便利なメソッドです。 | UIComponent | ||
| unscaledWidth : Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの幅を求めるために使用する便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。 | UIComponent | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | UIComponent | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
後で呼び出す関数をキューに格納します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。 | DisplayObjectContainer | |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | ||
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | ||
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | ||
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | ||
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | ||
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。 | UIComponent | ||
[override]
イベントをイベントフローに送出します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示するか、または非表示にします。 | UIComponent | ||
drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。 | UIComponent | ||
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | ||
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | ||
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。 | UIComponent | ||
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。 | UIComponent | ||
印刷の完了後に呼び出されます。 | UIComponent | ||
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 | UIComponent | ||
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。 | UIComponent | ||
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。 | UIComponent | ||
明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
明示的に指定された幅を使用するのか、それとも測定された幅を使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。 | UIComponent | ||
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの内部構造を初期化します。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。 | UIComponent | ||
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | ||
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。 | UIComponent | ||
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。 | UIComponent | ||
スタイルの変更を子に通知します。 | UIComponent | ||
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。 | UIComponent | ||
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | ||
各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。 | UIComponent | ||
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
指定されたイベントを再生します。 | UIComponent | ||
提供された ID を使用して子を解決します。 | UIComponent | ||
[静的]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | ||
オブジェクトのサイズを設定します。 | UIComponent | ||
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。 | DisplayObjectContainer | |
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。 | UIComponent | ||
現在の状態を設定します。 | UIComponent | ||
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。 | UIComponent | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。 | UIComponent | ||
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
スタイルプロパティの変更を検出します。 | UIComponent | ||
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | ||
[静的]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | ||
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | [override]
アプリケーションの DisplayObject の階層におけるこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。 | FlexSprite | |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 | UIComponent | ||
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。 | UIComponent | ||
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | ||
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | ||
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
フォーカス矩形を調整します。 | UIComponent | ||
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。 | UIComponent | ||
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。 | UIComponent | ||
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。 | UIComponent | ||
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
このコンポーネントの初期化を完了させます。 | UIComponent | ||
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。 | UIComponent | ||
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。 | UIComponent | ||
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。 | UIComponent | ||
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。 | UIComponent | ||
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。 | UIComponent | ||
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | |||
| ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | |||
| currentState プロパティが変更された後、ビューステートが変更される前に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。 | UIComponent | |||
| ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。 | UIComponent | |||
| エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | |||
| エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
| オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | |||
| Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側でユーザーがマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | |||
| オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
| コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | |||
| removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
| オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | |||
![]() | オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | |||
| オブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
| Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | |||
| プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | |||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
baseline | 型: String CSS 継承: no コンテンツ領域の上端からコントロールのベースライン位置までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントのベースラインはそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、コンポーネントのベースラインとそのコンテンツ領域の上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
bottom | 型: String CSS 継承: no コンポーネントの下端からコンテンツ領域の下端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの下端はそのコンテンツ領域の下端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの下端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
errorColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes 検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。Flex では、検証が失敗した場合、コンポーネントの borderColor スタイルもこの errorColor に設定します。
デフォルト値 : 0xFF0000. | UIComponent | ||
focusBlendMode | 型: String CSS 継承: no フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。詳細については、flash.display.DisplayObject クラスの blendMode プロパティを参照してください。
デフォルト値 : "normal". | UIComponent | ||
focusSkin | 型: Class CSS 継承: no フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。 デフォルト値 : mx.skins.halo.HaloFocusRect. | UIComponent | ||
focusThickness | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no フォーカス矩形のアウトラインの幅(ピクセル単位)を表します。 デフォルト値 : 2. | UIComponent | ||
horizontalCenter | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
left | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の左端からコンポーネントの左端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの左端はそのコンテンツ領域の左端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの左端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
right | 型: String CSS 継承: no コンポーネントの右端からコンテンツ領域の右端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの右端はそのコンテンツ領域の右端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
themeColor | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントのテーマカラーです。このプロパティは、ハイライトの外観やコンポーネントが選択されたときの外観、およびその他の同様の視覚的なキューをコントロールしますが、コンポーネントの通常の境界線や背景色には影響を与えません。 推奨される値は、 haloGreen、haloBlue, haloOrange、および haloSilver です。ただし、任意の有効なカラー値を使用できます。
"haloBlue". | UIComponent | ||
top | 型: String CSS 継承: no コントロールのコンテンツ領域の上端からコンポーネントの上端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの上端はそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
verticalCenter | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| DEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000 [静的]
maxHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000 [静的]
maxWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40 [静的]
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160 [静的]
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| activeEffects | プロパティ |
activeEffects:Array [読み取り専用] EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。
public function get activeEffects():Array| automationDelegate | プロパティ |
automationDelegate:Objectオートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。
public function get automationDelegate():Object public function set automationDelegate(value:Object):void| automationName | プロパティ |
automationName:Stringこのオブジェクトの識別子として使用できる名前です。
public function get automationName():String public function set automationName(value:String):void| automationTabularData | プロパティ |
automationTabularData:Object [読み取り専用]
データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。
public function get automationTabularData():Object| automationValue | プロパティ |
automationValue:Array [読み取り専用] この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。
public function get automationValue():Array| baselinePosition | プロパティ |
baselinePosition:Number [読み取り専用] コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。
このプロパティは、baseline 制約スタイルを実装するために使用します。また、FormItem のラベルを FormItem 内のコントロールに合わせて配置するためにも使用します。
このプロパティは、各コンポーネントによってオーバーライドされます。
public function get baselinePosition():Number| cacheHeuristic | プロパティ |
cacheHeuristic:Boolean [書き込み専用]
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 cachePolicy が UIComponentCachePolicy.AUTO の場合、cacheHeuristic を使用してオブジェクトの cacheAsBitmap プロパティがコントロールされます。
public function set cacheHeuristic(value:Boolean):void| cachePolicy | プロパティ |
cachePolicy:String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 MXML で有効な値は、"on"、"off"、"auto"(デフォルト)です。
ActionScript で有効な値は、UIComponentCachePolicy.ON、UIComponentCachePolicy.OFF、UIComponentCachePolicy.AUTO(デフォルト)です。
UIComponentCachePolicy.ON の場合、オブジェクトは常にビットマップとしてキャッシュされます。UIComponentCachePolicy.OFF の場合、オブジェクトはビットマップとしてキャッシュされません。UIComponentCachePolicy.AUTO の場合、フレームワークはヒューリスティックを使用して、オブジェクトをビットマップとしてキャッシュするかどうかを判断します。 デフォルト値 : UIComponentCachePolicy.AUTO.
public function get cachePolicy():String public function set cachePolicy(value:String):void| className | プロパティ |
className:String [読み取り専用]
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
このストリングにはパッケージ名は含まれません。 パッケージ名も必要な場合は、flash.utils パッケージの getQualifiedClassName() メソッドを呼び出してください。"mx.controls::Button" のようなストリングが返されます。
public function get className():String| contentMouseX | プロパティ |
contentMouseX:Number [読み取り専用] コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。
public function get contentMouseX():Number| contentMouseY | プロパティ |
contentMouseY:Number [読み取り専用] コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。
public function get contentMouseY():Number| currentState | プロパティ |
currentState:String
コンポーネントの現在のビューステートです。コンポーネントをベースステートにリセットするには、"" または null に設定します。
このプロパティを使用してコンポーネントの状態を設定すると、Flex は定義されたトランジションを適用します。setCurrentState() メソッドを使用して現在の状態を設定することもできます。このメソッドは、トランジションを適用することなくオプションで状態を変更できます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 currentStateChange イベントが送出されます。
public function get currentState():String public function set currentState(value:String):void関連項目
| cursorManager | プロパティ |
cursorManager:ICursorManager [読み取り専用] このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。それぞれの最上位ウィンドウに CursorManager の独自のインスタンスがあります。間違いなく目的のオブジェクトを扱うためには、このメソッドを使用します。
public function get cursorManager():ICursorManager| descriptor | プロパティ |
descriptor:UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。この UIComponent インスタンスが記述子から作成されていない場合、このプロパティは null です。
public function get descriptor():UIComponentDescriptor public function set descriptor(value:UIComponentDescriptor):void関連項目
| document | プロパティ |
document:Objectこの UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にあるオブジェクトです。
public function get document():Object public function set document(value:Object):void| doubleClickEnabled | プロパティ |
doubleClickEnabled:Boolean[override]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 デフォルト値は false です。これは、UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取らないことを意味します。
また、mouseEnabled プロパティもデフォルト値の true に設定する必要があります。そうしないと、オブジェクトは doubleClick イベントを受け取ることができません。
デフォルト値 : false.
override public function get doubleClickEnabled():Boolean override public function set doubleClickEnabled(value:Boolean):void| enabled | プロパティ |
enabled:Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 enabled プロパティを false に設定した後でも、一部のコンポーネントは mouseOver などのマウス操作に応答します。 そのため、UIComponent を完全に無効にするには、mouseEnabled プロパティの値も false に設定する必要があります。 あるコンテナに対して enabled プロパティを false に設定すると、そのコンテナとそのすべての子がグレー表示になり、それらのコンテナと子には入力できなくなります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 enabledChanged イベントが送出されます。
public function get enabled():Boolean public function set enabled(value:Boolean):void| errorString | プロパティ |
errorString:Stringバリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
Validator クラスを実際に使用しないでコンポーネントの検証エラーを表示するには、errorString プロパティを使用します。 errorString プロパティにストリング値を書き込むと、検証エラーを示すためにコンポーネントの周りに赤い境界線が描画されます。バリデータが検証エラーを検出した場合と同様に、マウスポインタをコンポーネント上に重ねると、ツールヒントに検証エラーメッセージとしてそのストリングが表示されます。
検証エラーをクリアするには、errorString プロパティに空のストリング("")を指定します。
errorString プロパティに値を書き込んでも、valid または invalid イベントはトリガされません。単に、境界線の色が変更され、検証エラーメッセージが表示されるだけです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 errorStringChanged イベントが送出されます。
public function get errorString():String public function set errorString(value:String):void| explicitHeight | プロパティ |
explicitHeight:Numberコンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
height プロパティを設定すると、このプロパティも、指定された高さの値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitHeightChanged イベントが送出されます。
public function get explicitHeight():Number public function set explicitHeight(value:Number):void| explicitMaxHeight | プロパティ |
explicitMaxHeight:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMaxHeight プロパティを設定しません。代わりに、explicitMaxHeight プロパティを設定する maxHeight プロパティの値を設定します。maxHeight の値は変化しません。
レイアウト時に、maxHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMaxHeight の値が使用されます。それ以外の場合は、maxHeight のデフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxHeight は UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値 : NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxHeightChanged イベントが送出されます。
public function get explicitMaxHeight():Number public function set explicitMaxHeight(value:Number):void| explicitMaxWidth | プロパティ |
explicitMaxWidth:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMaxWidth プロパティを設定しません。代わりに、explicitMaxWidth プロパティを設定する maxWidth プロパティの値を設定します。maxWidth の値は変化しません。
レイアウト時に、maxWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMaxWidth の値が使用されます。それ以外の場合は、maxWidth のデフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxWidth は UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値 : NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxWidthChanged イベントが送出されます。
public function get explicitMaxWidth():Number public function set explicitMaxWidth(value:Number):void| explicitMinHeight | プロパティ |
explicitMinHeight:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMinHeight プロパティを設定しません。代わりに、explicitMinHeight プロパティを設定する minHeight プロパティの値を設定します。minHeight の値は変化しません。
レイアウト時に、minHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMinHeight の値が使用されます。それ以外の場合は、measuredMinHeight の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
デフォルト値 : NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explictMinHeightChanged イベントが送出されます。
public function get explicitMinHeight():Number public function set explicitMinHeight(value:Number):void| explicitMinWidth | プロパティ |
explicitMinWidth:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。
アプリケーション開発者は、通常は explicitMinWidth プロパティを設定しません。代わりに、explicitMinWidth プロパティを設定する minWidth プロパティの値を設定します。minWidth の値は変化しません。
レイアウト時に、minWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定された場合は、explicitMinWidth の値が使用されます。それ以外の場合は、measuredMinWidth の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
デフォルト値 : NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinWidthChanged イベントが送出されます。
public function get explicitMinWidth():Number public function set explicitMinWidth(value:Number):void| explicitWidth | プロパティ |
explicitWidth:Numberコンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
width プロパティを設定すると、このプロパティも、指定された幅の値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitWidthChanged イベントが送出されます。
public function get explicitWidth():Number public function set explicitWidth(value:Number):void| flexContextMenu | プロパティ |
flexContextMenu:IFlexContextMenuこの UIComponent のコンテキストメニューです。
デフォルト値 : null.
public function get flexContextMenu():IFlexContextMenu public function set flexContextMenu(value:IFlexContextMenu):void| focusEnabled | プロパティ |
focusEnabled:Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。UIComponent を他のコンポーネントのサブコンポーネントとして使用する場合には、外側のコンポーネントをフォーカス可能なエンティティにするために、focusEnabled を false に設定できます。 このプロパティが false の場合、フォーカスは focusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。
デフォルト値 : true.
public function get focusEnabled():Boolean public function set focusEnabled(value:Boolean):void| focusManager | プロパティ |
focusManager:IFocusManagerこのコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。ポップアップは、それぞれ独自のフォーカスループを持ち、その結果、それぞれ FocusManager の独自のインスタンスを持ちます。間違いなく目的のオブジェクトを扱うためには、このメソッドを使用します。
public function get focusManager():IFocusManager public function set focusManager(value:IFocusManager):void| focusPane | プロパティ |
focusPane:Spriteこのオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。オブジェクトの子のいずれにフォーカスがあると、オブジェクトはフォーカスペインを持ちます。
public function get focusPane():Sprite public function set focusPane(value:Sprite):void| height | プロパティ |
height:Number[override] 親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。デフォルト値は 0 ですが、このプロパティは、Flex がアプリケーション内のコンポーネントのサイズ設定を行った後、実際のコンポーネントの高さになります。
メモ:MXML の height 属性には height="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の height プロパティにはパーセンテージ値を使用できません。その代わりに、percentHeight プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。コンポーネントの scaleY プロパティが 100 以外の場合は、コンポーネントの内部座標における高さとは一致しません。例えば、scaleY が 200 で高さが 100 ピクセルのコンポーネントは、親においては 100 ピクセルを占めますが、内部では高さ 50 ピクセルと見なされます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 heightChanged イベントが送出されます。
override public function get height():Number override public function set height(value:Number):void| id | プロパティ |
id:Stringコンポーネントの ID です。この値はオブジェクトのインスタンス名になります。この値には、空白または特殊文字を含めないでください。アプリケーション全体で、各コンポーネントが固有の ID を持つ必要があります。
サードパーティ製のツールを使用してアプリケーションをテストする場合は、各コンポーネントに意味のある ID を与えます。テストツールはスクリプトの中で ID を使用してコントロールを表すため、意味のある名前を付けておくとスクリプトが読みやすくなります。例えば、ボタンの値には、b1 や button1 ではなく、submit_button を使用します。
public function get id():String public function set id(value:String):void| includeInLayout | プロパティ |
includeInLayout:Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 true の場合、オブジェクトは親コンテナのレイアウトに含まれます。 false の場合、オブジェクトはそのレイアウト規則に従って親コンテナによって位置付けられますが、次の子の位置の計算では無視されます。
デフォルト値 : true.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 includeInLayoutChanged イベントが送出されます。
public function get includeInLayout():Boolean public function set includeInLayout(value:Boolean):void| inheritingStyles | プロパティ |
inheritingStyles:Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。getStyle() メソッドは単純に inheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。このオブジェクトは initProtoChain() () によって設定されます。 開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get inheritingStyles():Object public function set inheritingStyles(value:Object):void| initialized | プロパティ |
initialized:Booleanオブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。
public function get initialized():Boolean public function set initialized(value:Boolean):void| instanceIndex | プロパティ |
instanceIndex:int [読み取り専用] 繰り返しコンポーネントのインデックスです。コンポーネントが Repeater 内にない場合、この値は -1 になります。
public function get instanceIndex():int| instanceIndices | プロパティ |
instanceIndices:Arrayこの UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。この UIComponent オブジェクトが Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。例えば、ID が "b" で instanceIndices が [2,4] の場合、親のドキュメント上で b[2][4] として参照します。
public function get instanceIndices():Array public function set instanceIndices(value:Array):void| isDocument | プロパティ |
isDocument:Boolean [読み取り専用] この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
public function get isDocument():Boolean| isPopUp | プロパティ |
isPopUp:Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
public function get isPopUp():Boolean public function set isPopUp(value:Boolean):void| maxHeight | プロパティ |
maxHeight:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。このプロパティのデフォルト値は、コンポーネント開発者によって設定されます。
コンポーネント開発者は、このプロパティを使用して、コンポーネントの高さの上限を設定します。
アプリケーション開発者が maxHeight のデフォルト値をオーバーライドした場合は、新しい値が explicitMaxHeight に格納されます。maxHeight のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時に、アプリケーション開発者によって maxHeight が明示的に設定された場合は、explicitMaxHeight の値がコンポーネントの最大推奨高さに使用されます。maxHeight がユーザーによって明示的に設定されない場合は、デフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxHeight は UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値 : 10000.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxHeightChanged イベントが送出されます。
public function get maxHeight():Number public function set maxHeight(value:Number):void| maxWidth | プロパティ |
maxWidth:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。このプロパティのデフォルト値は、コンポーネント開発者によって設定されます。
コンポーネント開発者は、このプロパティを使用して、コンポーネントの幅の上限を設定します。
アプリケーション開発者が maxWidth のデフォルト値をオーバーライドした場合は、新しい値が explicitMaxWidth に格納されます。maxWidth のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時にアプリケーション開発者によって maxWidth が明示的に設定された場合は、explicitMaxWidth の値がコンポーネントの最大推奨幅に使用されます。maxWidth がユーザーによって明示的に設定されない場合は、デフォルト値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。 そのようなコンポーネントの場合、maxWidth は UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値 : 10000.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMaxWidthChanged イベントが送出されます。
public function get maxWidth():Number public function set maxWidth(value:Number):void| measuredHeight | プロパティ |
measuredHeight:Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredHeight():Number public function set measuredHeight(value:Number):void| measuredMinHeight | プロパティ |
measuredMinHeight:Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredMinHeight():Number public function set measuredMinHeight(value:Number):void| measuredMinWidth | プロパティ |
measuredMinWidth:Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅(ピクセル単位)です。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredMinWidth():Number public function set measuredMinWidth(value:Number):void| measuredWidth | プロパティ |
measuredWidth:Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredWidth():Number public function set measuredWidth(value:Number):void| minHeight | プロパティ |
minHeight:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
アプリケーション開発者が minHeight の値を設定した場合は、新しい値が explicitMinHeight に格納されます。minHeight のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時に、アプリケーション開発者によって minHeight が明示的に設定された場合は、explicitMinHeight の値がコンポーネントの最小推奨高さに使用されます。minHeight がアプリケーション開発者によって明示的に設定されていない場合は、measuredMinHeight の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinHeightChanged イベントが送出されます。
public function get minHeight():Number public function set minHeight(value:Number):void| minWidth | プロパティ |
minWidth:Numberレイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。この値は、ピクセル単位でのコンポーネント座標内にあります。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
アプリケーション開発者が minWidth の値を設定した場合は、新しい値が explicitMinWidth に格納されます。minWidth のデフォルト値は変化しません。その結果、レイアウト時にアプリケーション開発者によって minWidth が明示的に設定された場合は、explicitMinWidth の値がコンポーネントの最小推奨幅に使用されます。minWidth がアプリケーション開発者によって明示的に設定されていない場合は、measuredMinWidth の値が使用されます。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 explicitMinWidthChanged イベントが送出されます。
public function get minWidth():Number public function set minWidth(value:Number):void| moduleFactory | プロパティ |
moduleFactory:IFlexModuleFactoryTextField を正しい SWF コンテキストで作成するために使用する moduleFactory です。これは、埋め込みフォントを機能させるために必要です。
public function get moduleFactory():IFlexModuleFactory public function set moduleFactory(value:IFlexModuleFactory):void| mouseFocusEnabled | プロパティ |
mouseFocusEnabled:Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 false の場合、フォーカスは mouseFocusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。例えば、Button コントロールでこのプロパティを false に設定すると、Tab キーを使用してフォーカスを Button コントロールに移動することはできますが、このコントロールをクリックしても、フォーカスはこのコントロールに移動されません。
デフォルト値 : true.
public function get mouseFocusEnabled():Boolean public function set mouseFocusEnabled(value:Boolean):void| nestLevel | プロパティ |
nestLevel:intオブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。この数値は、測定およびレイアウトコードによって使用されます。このコンポーネントが DisplayList でない場合、この値は 0 になります。
public function get nestLevel():int public function set nestLevel(value:int):void| nonInheritingStyles | プロパティ |
nonInheritingStyles:Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。getStyle() メソッドは単純に nonInheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。このオブジェクトは initProtoChain() () によって設定されます。 開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get nonInheritingStyles():Object public function set nonInheritingStyles(value:Object):void| numAutomationChildren | プロパティ |
numAutomationChildren:int [読み取り専用] このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 この合計には、オートメーション階層で重要でない子は含まれますが、組み合わされた子が含まれることはありません。
public function get numAutomationChildren():int| owner | プロパティ |
owner:DisplayObjectContainerこの UIComponent のオーナーです。デフォルトでは、この UIComponent の親です。ただし、この UIComponent オブジェクトが、ComboBox コントロールのドロップダウンリストのように、親によってポップアップされた子コンポーネントである場合は、この UIComponent オブジェクトをポップアップしたコンポーネントがオーナーになります。
このプロパティは、Flex ではなく、各コンポーネントによって管理されます。したがって、PopUpManger.createPopUp() または PopUpManger.addPopUp() メソッドを使用して子コンポーネントをポップアップする場合は、子コンポーネントの owner プロパティを、それをポップアップしたコンポーネントに設定する必要があります。
デフォルト値は、parent プロパティの値です。
public function get owner():DisplayObjectContainer public function set owner(value:DisplayObjectContainer):void| parent | プロパティ |
parent:DisplayObjectContainer [読み取り専用] [override]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。parent プロパティを持つのは UIComponent オブジェクトのみです。UIComponent 以外のオブジェクトは、別のプロパティを使用して、所属するオブジェクトを参照します。慣例により、UIComponent 以外のオブジェクトは、owner プロパティを使用して、所属するオブジェクトを参照します。
override public function get parent():DisplayObjectContainer| parentApplication | プロパティ |
parentApplication:Object [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。この Application オブジェクトが別の Application の SWFLoader コントロールに存在する、というつながりが続く形で、Application オブジェクトのチェーンを作成できます。このチェーンは、parentApplication を使用して移動することができます。Application オブジェクトの parentApplication プロパティはそれ自体の参照になることはなく、ロード先の Application オブジェクトか、または null(最上位レベルの Application の場合)となります。parentApplication プロパティを使用してアプリケーションチェーン内を移動する操作は、parentDocument プロパティを使用してドキュメントチェーン内を移動する操作に似ています。最上位のアプリケーションにアクセスするには、 クラスの applicationapplication プロパティを使用します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 initialize イベントが送出されます。
public function get parentApplication():Object| parentDocument | プロパティ |
parentDocument:Object [読み取り専用]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にある UIComponent です。Application オブジェクトの場合、parentDocument プロパティは null です。このプロパティは、MXML スクリプトで、ドキュメントオブジェクトチェーンの上のレベルに移動するのに役立ちます。 parentDocument.parentDocument のような形で使用して、このチェーン内を移動できます。 parentObject は Object 型なので、作成者はキャストすることなく、祖先ドキュメントオブジェクトのプロパティおよびメソッドにアクセスできます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 initialize イベントが送出されます。
public function get parentDocument():Object| percentHeight | プロパティ |
percentHeight:Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。指定できる値は 0 ~ 100 です。デフォルト値は NaN です。height プロパティまたは explicitHeight プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
UITextField コントロールの場合、このプロパティは常に NaN に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 resize イベントが送出されます。
public function get percentHeight():Number public function set percentHeight(value:Number):void| percentWidth | プロパティ |
percentWidth:Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。指定できる値は 0 ~ 100 です。デフォルト値は NaN です。width プロパティまたは explicitWidth プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
UITextField コントロールの場合、このプロパティは常に NaN に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 resize イベントが送出されます。
public function get percentWidth():Number public function set percentWidth(value:Number):void| processedDescriptors | プロパティ |
processedDescriptors:Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。Container オブジェクトの場合、true に設定されるのは、createComponentsFromDescriptors() メソッドの終了時、つまり、Container オブジェクトが子の記述子から子を作成した後です。
例えば、Accordion コンテナが遅延インスタンス化を使用する場合、Accordion コンテナの 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティは、ユーザーがそのペインまでナビゲートし、ペインがその子を作成するまで true になりません。 ただし、Accordion が creationPolicy プロパティを "all" に設定している場合、その 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティはアプリケーションの起動中に true に設定されます。
コンテナではないクラスには記述子がなく、この場合、このプロパティが true に設定されるのは、createChildren() メソッドが内部コンポーネントの子を作成した後です。
public function get processedDescriptors():Boolean public function set processedDescriptors(value:Boolean):void| repeater | プロパティ |
repeater:IRepeater [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティではなく、このプロパティを使用します。この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは null に設定されます。
public function get repeater():IRepeater| repeaterIndex | プロパティ |
repeaterIndex:int [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティではなく、このプロパティを使用します。この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは -1 に設定されます。
public function get repeaterIndex():int| repeaterIndices | プロパティ |
repeaterIndices:Arrayこの UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。この UIComponent が Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。
配列の最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。 例えば、repeaterIndices が [2,4] の場合は、外部リピーターがアイテム dataProvider[2] を使用し、内部リピーターがアイテム dataProvider[4] を使用したことを意味します。
このプロパティは、instanceIndices プロパティと異なる場合があります。これに該当するのは、いずれかの Repeater の startingIndex プロパティが 0 以外の場合です。例えば、Repeater が dataProvider[4] から開始する場合でも、最初の繰り返しオブジェクトのドキュメント参照は b[4] ではなく b[0] です。
public function get repeaterIndices():Array public function set repeaterIndices(value:Array):void| repeaters | プロパティ |
repeaters:Arrayこの UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。この UIComponent が Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater オブジェクトを表します。
public function get repeaters():Array public function set repeaters(value:Array):void| resourceManager | プロパティ |
resourceManager:IResourceManager [読み取り専用] アプリケーションのローカライズされたすべてのリソースを管理するオブジェクトへの参照です。これは、IResourceManager インターフェイスを実装するシングルトンインスタンスです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 unused イベントが送出されます。
protected function get resourceManager():IResourceManager| scaleX | プロパティ |
scaleX:Number[override] 水平方向の伸縮率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは伸縮されていない状態です。scaleX が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleX が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定するのではなく、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値 : 1.0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 scaleXChanged イベントが送出されます。
override public function get scaleX():Number override public function set scaleX(value:Number):void| scaleY | プロパティ |
scaleY:Number[override] 垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは伸縮されていない状態です。scaleY が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleY が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定するのではなく、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値 : 1.0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 scaleYChanged イベントが送出されます。
override public function get scaleY():Number override public function set scaleY(value:Number):void| screen | プロパティ |
screen:Rectangle [読み取り専用] このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
public function get screen():Rectangle| showInAutomationHierarchy | プロパティ |
showInAutomationHierarchy:Booleanオートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 階層に表示されないコンテナの子は、次に高いレベルで表示される親の子として表示されます。 通常、ボックスや Canvas のようなレイアウトに使用されるコンテナは階層に表示されません。
必要に応じて子を階層に表示させるコントロールもあります。 例えば、List は、ボックスなどのアイテムレンダラーを必ず階層に表示させます。 インプリメンタでは、このプロパティを true に設定することをサポートする必要があります。
public function get showInAutomationHierarchy():Boolean public function set showInAutomationHierarchy(value:Boolean):void| states | プロパティ |
public var states:Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。states プロパティを指定できるのは、アプリケーションのルートまたは MXML コンポーネントのルートタグに限られます。このプロパティをそれ以外のコントロールに指定すると、コンパイルエラーになります。
| styleDeclaration | プロパティ |
styleDeclaration:CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。この CSSStyleDeclaration は、継承スタイルを設定するためにこのコンポーネントで初めて setStyle() メソッドが呼び出されたときに作成されます。開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get styleDeclaration():CSSStyleDeclaration public function set styleDeclaration(value:CSSStyleDeclaration):void| styleName | プロパティ |
styleName:Objectこのコンポーネントで使用するクラススタイル。ストリング、CSSStyleDeclaration、IStyleClient のいずれかを使用できます。
ストリングの場合、この値は mx:Style タグ内のクラス宣言の名前または CSS ファイルの名前です。 styleName にはピリオドを含めません。 例えば、".bigText" という名前のクラススタイルの場合は、styleName プロパティを "bigText"(ピリオドなし)に設定します。
これが IStyleClient(通常は UIComponent)の場合は、styleName オブジェクト内のすべてのスタイルがこのコンポーネントに使用されます。
デフォルト値 : null.
public function get styleName():Object public function set styleName(value:Object):void| systemManager | プロパティ |
systemManager:ISystemManagerこのコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
public function get systemManager():ISystemManager public function set systemManager(value:ISystemManager):void| toolTip | プロパティ |
toolTip:Stringツールヒントに表示するテキストです。
デフォルト値 : null.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 toolTipChanged イベントが送出されます。
public function get toolTip():String public function set toolTip(value:String):void| transitions | プロパティ |
public var transitions:ArrayTransition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
関連項目
| tweeningProperties | プロパティ |
tweeningProperties:Arrayこのオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
このオブジェクトの一部のプロパティがトゥイーンされることを EffectManager に警告して、EffectManger が同じプロパティのアニメーション化を試みないようにします。
public function get tweeningProperties():Array public function set tweeningProperties(value:Array):void| uid | プロパティ |
uid:Stringオブジェクトの一意の識別子です。Flex データ駆動型コントロールは、List クラスのサブクラスであるすべてのコントロールも含めて、UID を使用してデータプロバイダのアイテムを追跡します。
Flex は UID を自動的に作成および管理できます。ただし、IUID インターフェイスを実装して独自の uid プロパティを提供しなければならない場合や、独自の uid プロパティを提供することで処理効率が向上する場合があります。ほとんどの場合、Flex で使用される UID は全体的に一意である必要はありません。例外はデータサービスによって送信されるメッセージの場合です。
public function get uid():String public function set uid(value:String):void関連項目
| unscaledHeight | プロパティ |
unscaledHeight:Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの高さを求めるために使用する便利なメソッドです。 コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() () に引数として渡されます。
protected function get unscaledHeight():Number| unscaledWidth | プロパティ |
unscaledWidth:Number [読み取り専用]
伸縮されていないコンポーネントの幅を求めるために使用する便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() () に引数として渡されます。
protected function get unscaledWidth():Number| updateCompletePendingFlag | プロパティ |
updateCompletePendingFlag:Booleanオブジェクトが 3 段階のレイアウト検証をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。
public function get updateCompletePendingFlag():Boolean public function set updateCompletePendingFlag(value:Boolean):void| validationSubField | プロパティ |
validationSubField:Stringこのコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
public function get validationSubField():String public function set validationSubField(value:String):void| visible | プロパティ |
visible:Boolean[override]
この UIComponent の可視性を制御します。 true の場合、オブジェクトは可視です。
true に設定すると、オブジェクトが show イベントを送出します。false に設定すると、オブジェクトが hide イベントを送出します。いずれの場合も、特に実装されていない限り、オブジェクトの子は show イベントも hide イベントも生成しません。
デフォルト値 : true.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 show イベントが送出されます。
override public function get visible():Boolean override public function set visible(value:Boolean):void| width | プロパティ |
width:Number[override] 親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。デフォルト値は 0 ですが、このプロパティは、Flex がアプリケーション内のコンポーネントのサイズ設定を行った後、実際のコンポーネント幅になります。
メモ:MXML の width 属性には width="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の width プロパティではパーセンテージ値は使用できません。このプロパティの代わりに、percentWidth プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。コンポーネントの scaleX プロパティが 1.0 以外の場合は、コンポーネントの内部座標における幅とは一致しません。例えば、scaleX が 2 で幅が 100 ピクセルのコンポーネントは、親においては 100 ピクセルを占めますが、内部では幅 50 ピクセルと見なされます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 widthChanged イベントが送出されます。
override public function get width():Number override public function set width(value:Number):void| x | プロパティ |
x:Number[override] 親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などの相対レイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、無効になるか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値 : 0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 xChanged イベントが送出されます。
override public function get x():Number override public function set x(value:Number):void| y | プロパティ |
y:Number[override] 親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などの相対レイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、無効になるか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値 : 0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 yChanged イベントが送出されます。
override public function get y():Number override public function set y(value:Number):void| UIComponent | () | コンストラクタ |
public function UIComponent()コンストラクタです。
| adjustFocusRect | () | メソッド |
protected function adjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):voidフォーカス矩形を調整します。
パラメータ
obj:DisplayObject (default = null) — フォーカス矩形を変更するコンポーネントです。省略した場合のデフォルト値はこの UIComponent オブジェクトです。
|
| attachOverlay | () | メソッド |
protected function attachOverlay():voidこれは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
| callLater | () | メソッド |
public function callLater(method:Function, args:Array = null):void後で呼び出す関数をキューに格納します。
画面を更新するたびに、Flash Player または AIR は更新が予定されている関数のセットをあらかじめ呼び出します。場合によっては、現在の更新に予定されている残りすべてのコードを実行するために、特定の関数を次の更新で呼び出す必要があります。エフェクトなど一部の機能では、その機能が完了するまで、キューに格納された関数の実行を遅らせることができます。
パラメータ
method:Function — 後で実行されるメソッドへの参照です。
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args:Array (default = null) — メソッドに渡す引数を表すオブジェクトの配列です。
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| childrenCreated | () | メソッド |
protected function childrenCreated():void子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
| clearStyle | () | メソッド |
public function clearStyle(styleProp:String):voidこのコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
getStyle() メソッドは、必ずしも undefined を返すわけではありません。
パラメータ
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
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| commitProperties | () | メソッド |
protected function commitProperties():voidコンポーネントに設定されたプロパティを処理します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。commitProperties() メソッドは、addChild() メソッドを使用してコンポーネントがコンテナに追加されたとき、またはコンポーネントの invalidateProperties() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。commitProperties() メソッドの呼び出しは、measure() メソッドの呼び出しの前に実行されます。このため、measure() メソッドが使用する可能性のあるプロパティの値を設定することができます。
一部のコンポーネントには、作成する必要のある子オブジェクトの数や種類に影響するプロパティがあります。また、horizontalScrollPolicy プロパティと horizontalScrollPosition プロパティのように相互に作用し合うプロパティを持つコンポーネントもあります。多くの場合、作業の重複を避けるため、起動時にこれらのプロパティを一度に処理することが最善です。
関連項目
| contentToGlobal | () | メソッド |
public function contentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。グローバル座標では、ステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。
パラメータ
point:Point — コンテンツ座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point — ステージからの相対座標を持つ Point オブジェクトです。
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関連項目
| contentToLocal | () | メソッド |
public function contentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。ローカル座標では、コンポーネントの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。
パラメータ
point:Point — コンテンツ座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point — Point は、ローカル座標系を基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
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関連項目
| createAutomationIDPart | () | メソッド |
public function createAutomationIDPart(child:IAutomationObject):Objectこのコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 アプリケーションの存続中は、これらの値を変更しないでください。
パラメータ
child:IAutomationObject — ID を提供する対象の子です。
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Object — コンポーネントを解決するために後で使用できる、子を記述するプロパティのセットです。
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| createChildren | () | メソッド |
protected function createChildren():voidコンポーネントの子オブジェクトを作成します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
内部に他のコンポーネントやオブジェクトを作成するコンポーネントは、複合コンポーネントと呼ばれます。例えば、Flex の ComboBox コントロールは、実際には ComboBox のテキスト領域を定義する TextInput コントロールと ComboBox の矢印を定義する Button コントロールから構成されます。コンポーネントで createChildren() メソッドを実装するのは、コンポーネント内で他のコンポーネントなどの子オブジェクトを作成するためです。
createChildren() メソッドのオーバーライド内から addChild() メソッドを呼び出してそれぞれの子オブジェクトを追加します。
このメソッドは直接呼び出さないでください。createChildren() メソッドは、コンポーネントをその親に追加する addChild() メソッドの呼び出しに応じて呼び出されます。
関連項目
| createInFontContext | () | メソッド |
protected function createInFontContext(classObj:Class):Object使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。
このメソッドは、フレームワークが RSL としてロードされた(RSL が独自の SWF コンテキストを持つ)場合に、アプリケーション SWF に埋め込まれたフォントへのアクセスに関する問題を解決するために使用します。埋め込みフォントは、作成元の SWF ファイルのコンテキストからのみアクセスできます。アプリケーション SWF のコンテキストを使用すると、RSL は、アプリケーションの埋め込みフォントにアクセスできる、アプリケーション SWF のコンテキストでオブジェクトを作成できます。
このメソッドは、必ず、このオブジェクトのフォントスタイルを設定してから呼び出してください。
パラメータ
classObj:Class — 作成するクラス。
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Object — 埋め込みフォントを所有する SWF のコンテキストで作成されたクラスのインスタンス。このオブジェクトが埋め込みフォントを使用していない場合、このオブジェクトのコンテキストでクラスが作成されます。
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| createInModuleContext | () | メソッド |
protected function createInModuleContext(moduleFactory:IFlexModuleFactory, className:String):Object指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。moduleFactory が null の場合、または指定されたモジュールファクトリを使用してオブジェクトを作成できない場合は、代わりに systemManager を使用してオブジェクトが作成されます。
パラメータ
moduleFactory:IFlexModuleFactory — クラスを作成する moduleFactory です。null でもかまいません。
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className:String — 作成するクラスの名前です。
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Object — moduleFactory のコンテキストで作成されたオブジェクト。
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| createReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function createReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 この関数は、b[2][4] のように Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を作成できます。インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を作成します。
パラメータ
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
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| deleteReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function deleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 この関数は、b[2][4] のように Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を削除できます。インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を削除します。
パラメータ
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
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| determineTextFormatFromStyles | () | メソッド |
public function determineTextFormatFromStyles():UITextFormatこの UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
戻り値UITextFormat — この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトです。
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| dispatchEvent | () | メソッド |
override public function dispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。イベントターゲットは EventDispatcher オブジェクトです。これに対して dispatchEvent() メソッドが呼び出されます。
パラメータ
event:Event — イベントフローに送出されるイベントオブジェクトです。イベントが再度送出されると、イベントのクローンが自動的に作成されます。イベントが送出された後にそのイベントの target プロパティは変更できないため、再送出処理のためにはイベントの新しいコピーを作成する必要があります。
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Boolean — 値が true の場合、イベントは正常に送出されました。値が false の場合、イベントの送出に失敗したか、イベントで preventDefault() メソッドが呼び出されたことを示しています。
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| drawFocus | () | メソッド |
public function drawFocus(isFocused:Boolean):voidこのコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示するか、または非表示にします。
UIComponent は、focusSkin スタイルに指定されたクラスのインスタンスを作成し、適切に配置することにより、これを実装します。
パラメータ
isFocused:Boolean — フォーカスインジケータを表示するかどうかを決定します。フォーカスインジケータを表示するには、true に設定します。非表示にするには、false に設定します。
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| drawRoundRect | () | メソッド |
public function drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):voidこのスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
矩形の角を丸くすることができます。 矩形の端は、Graphics オブジェクトの現在の線スタイルによりストロークを設定できます。 単色またはグラデーションの塗りを適用することもできますし、塗りを適用しなくても構いません。 単色の塗りには、アルファ透明度を適用できます。 グラデーションの塗りは線状または放射状にできます。 グラデーションに沿った指定の点で、最大 15 のカラーとアルファ値を指定できます。さらにグラデーションの回転角度または変換マトリックスを指定できます。 最後に、矩形には角丸矩形の空洞を彫り込むことができます。
この多用途の矩形描画ルーチンは、様々なスキンで使用されます。 このルーチンでは、このスキンの Graphics オブジェクトに描画するために、(flash.display.Graphics クラス内の)drawRect() メソッドまたは drawRoundRect() メソッドを呼び出します。
パラメータ
x:Number — このスキン内の矩形の左上角の水平位置です。
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y:Number — このスキンの矩形の左上角の垂直位置です。
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width:Number — ピクセル単位で表したボタンの幅です。
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height:Number — ピクセル単位で表したボタンの高さです。
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cornerRadius:Object (default = null) — 矩形の角の丸みです。 null、Number または Object を指定できます。 null の場合、丸い角ではなく、直角の角を表します。 Number の場合、4 つの角すべてで同じ半径(ピクセル単位)を指定します。 Object である場合、tl、tr、bl および br という名前のプロパティを持つべきです。それぞれの値は、左上、右上、左下、および右下の角の半径をピクセル単位で指定する Number です。例えば、{ tl: 5, tr: 5, bl: 0, br: 0 } などのプレーンの Object を渡すことができます。 デフォルト値は null(直角の角)です。
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color:Object (default = null) — 塗りの RGB カラーです。 null、uint または Array を指定できます。 null の場合、矩形は塗りつぶされません。 uint の場合、塗りの RGB カラーを指定します。 例えば、赤で塗りつぶす場合は 0xFF0000 を渡します。Array の場合は、グラデーションカラーを指定する uint を格納した配列になります。たとえば、赤黄青のグラデーションで塗りつぶす場合は、[ 0xFF0000, 0xFFFF00, 0x0000FF ] を渡します。グラデーション内で最大 15 のカラーを指定できます。デフォルト値は null(塗りなし)です。
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alpha:Object (default = null) — 塗りのアルファ値です。null、Number または Array を指定できます。color が null の場合、この引数は無視されます。color が塗りの RGB カラーを指定する uint である場合、alpha は塗りの透明度を指定する Number になります。この場合、0.0 は完全に透明、1.0 は完全に不透明です。また、完全な不透明を指定するために、1.0 の代わりに null を渡すこともできます。color がグラデーションカラーを指定する Array である場合、alpha はグラデーションの対応するアルファ値を指定する、同じ長さの Number の Array になります。この場合、デフォルト値は null(完全に不透明)です。
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gradientMatrix:Matrix (default = null) — グラデーションの塗りで使用する Matrix オブジェクトです。 ユーティリティメソッド horizontalGradientMatrix()、verticalGradientMatrix() および rotatedGradientMatrix() を使用して、このパラメータの値を作成できます。
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gradientType:String (default = "linear") — グラデーション塗りの種類です。 有効な値は GradientType.LINEAR または GradientType.RADIAL です。(GradientType クラスは、パッケージ flash.display 内にあります)。
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gradientRatios:Array (default = null) — (オプションのデフォルト [0,255]) - カラー分布を指定します。項目数は、color パラメータで定義された色の数と一致する必要があります。各値は、100% でサンプリングされる色の幅の割合をパーセントで定義します。値 0 はグラデーションボックスの左の位置を表し、255 はグラデーションボックスの右の位置を表します。
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hole:Object (default = null) — (オプション)角丸矩形の中央に彫り込む角丸矩形の空洞です。これを指定しない場合は平坦な角丸矩形になります { x: #, y: #, w: #, h: #, r: # or { br: #, bl: #, tl: #, tr: # } }。
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| effectFinished | () | メソッド |
public function effectFinished(effectInst:IEffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用すると、エフェクトの終了時に、effectStarted() メソッドによってエフェクトの開始時に行われたコンポーネントに対する変更を復元すること、またはその他のアクションを実行することができます。
パラメータ
effectInst:IEffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
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| effectStarted | () | メソッド |
public function effectStarted(effectInst:IEffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用して、エフェクトの一部としてコンポーネントの変更を実行することができます。effectFinished() メソッドを使用して、エフェクトの終了時に変更を復元することができます。
パラメータ
effectInst:IEffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
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| endEffectsStarted | () | メソッド |
public function endEffectsStarted():void現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
| executeBindings | () | メソッド |
public function executeBindings(recurse:Boolean = false):voidこの UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。MXML コンテナとバインディングの問題(177074)を回避するには、BindingManager.executeBindings() の呼び出しで、parentDocument ではなく descriptor.document を優先するように、Container.executeBindings() をオーバーライドします。こうすると、記述子によって作成されたインスタンスは常に正常に動作し、手続き上作成されたインスタンスも元の動作になるはずです。ただし、後者の場合は、バグが発生することがあります。アップデータ 1 では、非 DI およびリペアレントコンポーネントのシナリオでの正常な動作を保証する、より完成度の高い解決策の提供を予定しています。
パラメータ
recurse:Boolean (default = false) — このコンポーネントの子に対して再帰的にバインディングを実行します。
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| finishPrint | () | メソッド |
public function finishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void印刷の完了後に呼び出されます。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷の後にコンテナを復元します。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメータ
obj:Object — 印刷前の状態に復元するコンポーネントのプロパティを含みます。
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target:IFlexDisplayObject — 印刷が終了した直後のコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
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関連項目
| focusInHandler | () | メソッド |
protected function focusInHandler(event:FocusEvent):voidUIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータ
event:FocusEvent — イベントオブジェクト。
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| focusOutHandler | () | メソッド |
protected function focusOutHandler(event:FocusEvent):voidUIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータ
event:FocusEvent — イベントオブジェクト。
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| getAutomationChildAt | () | メソッド |
public function getAutomationChildAt(index:int):IAutomationObject指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 このリストには、組み合わされた子を入れないでください。
パラメータ
index:int — 返される子のインデックス。
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IAutomationObject — 指定されたインデックス位置にある子です。
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| getClassStyleDeclarations | () | メソッド |
public function getClassStyleDeclarations():Arrayこの UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。このアルゴリズムは、スーパークラスチェーンをたどります。例えば、MyButton クラスが Button を拡張するとします。MyButton インスタンスはまず MyButton タイプセレクタを探し、次に Button タイプセレクタを、さらに UIComponent タイプセレクタを探します (スーパークラスチェーンは、Object ではなく、UIComponent で停止すると見なされます)。
戻り値Array — この UIComponent インスタンスのタイプセレクタの配列です。
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| getConstraintValue | () | メソッド |
public function getConstraintValue(constraintName:String):*レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。
パラメータ
constraintName:String — 制約スタイルの名前であり、left、right、top、bottom、verticalCenter、horizontalCenter、baseline のいずれかです。
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* — 2 つの形式のいずれかで指定できるレイアウト制約値を返します。"10" などの数値ストリングとして指定するか、identifier:numeric ストリングとして指定できます。identifier:numeric ストリングの場合、identifier は ConstraintRow または ConstraintColumn の id です。例えば、"cc1:10" という値は、id "cc1" を持つ ConstraintColumn に値 10 を指定します。
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| getExplicitOrMeasuredHeight | () | メソッド |
public function getExplicitOrMeasuredHeight():Number明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
戻り値Number — 定義されている場合は数値 explicitHeight、定義されていない場合は数値 measuredHeight です。
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| getExplicitOrMeasuredWidth | () | メソッド |
public function getExplicitOrMeasuredWidth():Number明示的に指定された幅を使用するのか、それとも測定された幅を使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
戻り値Number — 定義されている場合は数値 explicitWidth、定義されていない場合は数値 measuredWidth です。
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| getFocus | () | メソッド |
public function getFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。現在扱っているオブジェクトにはフォーカスがない可能性があります。ただし、必ずしもフォーカスを持っているコンポーネントが返されるとは限りません。フォーカスを持っているコンポーネントの内部サブコンポーネントが返されることがあります。フォーカスを持っているコンポーネントを取得するには、focusManager.focus プロパティを使用します。
InteractiveObject — フォーカスを持っているオブジェクトです。
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| getRepeaterItem | () | メソッド |
public function getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。引数 whichRepeater は、最も外側の Repeater が 0、次に内側の Repeater が 1 になり、以降も同様に続きます。whichRepeater が指定されていない場合は、最も内側の Repeater が使用されます。
パラメータ
whichRepeater:int (default = -1) — Repeater の番号を表します。一番外側から数え、0 から始まります。
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Object — 要求されたリピーターアイテムです。
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| getStyle | () | メソッド |
public function getStyle(styleProp:String):*このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
このメソッドは、あらゆる種類のスタイルプロパティの取得に使用されるため、戻り値は Boolean、String、Number、int、uint(RGB カラーの場合)、Class(スキンの場合)、または何らかのオブジェクトになります。したがって、戻り値の型は単に * として指定されます。
特定のスタイルプロパティを取得する場合は、その型がわかっていて、その型の変数に結果を格納することがよくあります。* からその型へのキャストは必要ありません。
var backgroundColor:uint = getStyle("backgroundColor");
スタイルプロパティがスタイル参照チェーンのどこにも設定されていない場合は、getStyle() によって返される値は undefined になります。undefined は、false、""、NaN、0、または null とは異なる特殊な値である点に注意してください。有効なスタイル値が undefined になることはありません。値が設定されたかどうかをテストするには、静的メソッド StyleManager.isValidStyleValue() を使用します。
パラメータ
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
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* — スタイル値です。
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関連項目
| globalToContent | () | メソッド |
public function globalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。グローバル座標では、ステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。
パラメータ
point:Point — グローバル(ステージ)座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point — Point は、コンポーネントを基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
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関連項目
| horizontalGradientMatrix | () | メソッド |
public function horizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに drawRoundRect() メソッドに rot パラメータとして渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンスのために、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。したがって、この Matrix を drawRoundRect() に先に渡し、その後で horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出す必要があります。
パラメータ
x:Number — グラデーションの左座標(ピクセル単位)です。
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y:Number — グラデーションの上座標(ピクセル単位)です。
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width:Number — グラデーションの幅(ピクセル単位)です。
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height:Number — グラデーションの高さ(ピクセル単位)です。
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Matrix — 水平方向のグラデーションの Matrix です。
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| initializationComplete | () | メソッド |
protected function initializationComplete():voidこのコンポーネントの初期化を完了させます。
このメソッドは、addChild() または addChildAt() を使用してコンポーネントを初めて親に追加するときに最後に実行されるコードです。initialize イベントの送出に関する定型作業を行います。 コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
| initialize | () | メソッド |
public function initialize():voidこのコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent の初期化は、ビジュアルコンポーネントのインスタンス作成の 4 番目の手順であり、インスタンスが初めて親に追加されたときに自動的に行われます。 したがって、通常は initialize() を呼び出す必要はありません。Flex フレームワークが addChild() および addChildAt() メソッドの UIComponent のオーバーライドからそれを呼び出します。
ビジュアルコンポーネントのインスタンス作成の最初の手順は、new 演算子を使用した作成です。
var okButton:Button = new Button();
作成後、新しい Button インスタンスは単独の DisplayObject になります。ラベルを表示する子として UITextField を持っておらず、親もありません。
2 番目の手順では、適切なプロパティ、スタイル、イベントハンドラを指定して、作成されたインスタンスを設定します。
okButton.label = "OK";
okButton.setStyle("cornerRadius", 0);
okButton.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
3 番目の手順では、インスタンスを親に追加します。
someContainer.addChild(okButton);
コンポーネントを初めて親に追加するときに addChild() または addChildAt() を呼び出すことによる副次的な作用は、initialize が自動的に呼び出されることです。
このメソッドはまず preinitialize イベントを送出し、このコンポーネントを使用する開発者が、内部構造が作成される前にコンポーネントを変更できるようにします。 次に、createChildren() メソッドを呼び出してコンポーネントの内部構造を作成します。Button の場合、このメソッドはラベル用の UITextField を作成し、追加します。次に、initialize イベントを送出し、内部構造が作成された後に開発者がコンポーネントを変更できるようにします。
内部構造作成のトリガとなるのは、コンポーネントを初めて親に追加する行為です。内部構造に他の UIComponent が含まれる場合、これは、DisplayObject のツリーが 1 リーフノードずつ増える反復的なプロセスになります。
コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
| initializeAccessibility | () | メソッド |
protected function initializeAccessibility():voidこのコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
このメソッドは、mx.accessibility パッケージの別のクラスに置かれたコンポーネントのアクセシビリティコードをフックするために、initialize() メソッドから呼び出されます。アクセシビリティをサポートする各サブクラスは、このメソッドをオーバーライドする必要があります。フックプロセスでは、各サブクラスで異なる静的変数が使用されるためです。
| initializeRepeaterArrays | () | メソッド |
public function initializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):voidこのコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
MXML <mx:Repeater/> タグにより、コンポーネントのインスタンスが、Repeater のデータプロバイダのアイテムごとに 1 つずつ繰り返し作成される場合があります。UIComponent の instanceIndices、repeaters、および repeaterIndices プロパティは、どのインスタンスがどのデータ項目およびどの Repeater から作成されているのかを追跡します。
このメソッドは、Flex フレームワークによって自動的に呼び出される内部メソッドです。 このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメータ
parent:IRepeaterClient — このコンポーネントを作成した Repeater を格納している親オブジェクトです。
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| invalidateDisplayList | () | メソッド |
public function invalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、幅と高さを変更する場合、幅を変更した後にコンポーネントを更新し、次に高さを変更して再度更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでコンポーネントを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
| invalidateProperties | () | メソッド |
public function invalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、テキストの色とサイズを変更する場合、色を変更した後、すぐに色を更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズと色でテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
| invalidateSize | () | メソッド |
public function invalidateSize():void
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を解消する便利なメカニズムです。例えば、テキストとフォントサイズを変更する場合、テキストを変更した後、すぐにテキストを更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、適切な無効化メソッドが自動的に呼び出されます。
| isOurFocus | () | メソッド |
protected function isOurFocus(target:DisplayObject):Boolean通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
パラメータ
target:DisplayObject — フォーカスを取得できる UITextField オブジェクトを含む UIComponent オブジェクトです。
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Boolean — UITextField オブジェクトがフォーカスを持つ場合は、true を返します。
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| keyDownHandler | () | メソッド |
protected function keyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータ
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
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| keyUpHandler | () | メソッド |
protected function keyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータ
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
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| localToContent | () | メソッド |
public function localToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。ローカル座標では、コンポーネントの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系は、絶対配置を使用するコンテナの子の位置を取得または設定するときに使用します。
パラメータ
point:Point — ローカル座標系における x 座標および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point — Point は、コンテンツ座標系を基準とした座標を持つ Point オブジェクトです。
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関連項目
| measure | () | メソッド |
protected function measure():voidコンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。measure() メソッドは、addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateSize() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。
コンポーネントに特定の高さと幅を設定するとき、Flex では measure() メソッドは呼び出されません。invalidateSize() メソッドを明示的に呼び出したとしても同様です。つまり、Flex が measure() メソッドを呼び出すのは、そのコンポーネントの explicitWidth プロパティまたは explicitHeight プロパティが NaN である場合のみです。
このメソッドのオーバーライド内で、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティを設定してデフォルトのサイズを定義する必要があります。measuredMinWidth および measuredMinHeight プロパティを設定して、デフォルトの最小サイズをオプションで設定することもできます。
ほとんどのコンポーネントは、表示しているコンテンツと、コンテンツ表示に影響するプロパティに基づいてこれらの値を計算します。一部のコンポーネントでは、ハードコードされたデフォルト値を使用するものもあります。
measure() の概念ポイントは、コンポーネントで独自のナチュラルサイズや組み込みサイズをデフォルトとして指定するためのものです。このため、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティは、以下のような要素に基づいて決定されます。
fontSize など)デフォルト値を決めるための固有の方法がない場合もあります。たとえば、簡単な GreenCircle コンポーネントでは measure() メソッドに measuredWidth = 100 と measuredHeight = 100 のみを設定して、適切なデフォルトサイズを指定することがあります。また、TextArea などの場合には、適切な計算処理(すべてのテキストを表示でき、黄金の矩形の縦横比を持つ正確な幅と高さを求めるなど)を行うと時間がかかりすぎる場合があります。
measure() のデフォルト実装では、measuredWidth、measuredHeight、measuredMinWidth、および measuredMinHeight が 0 に設定されます。
関連項目
| measureHTMLText | () | メソッド |
public function measureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
パラメータ
htmlText:String — 測定する HTML テキストを指定するストリングです。
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TextLineMetrics — テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
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| measureText | () | メソッド |
public function measureText(text:String):TextLineMetricsこの UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
パラメータ
text:String — 測定するテキストを指定するストリングです。
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TextLineMetrics — テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
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| move | () | メソッド |
public function move(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。このメソッドを呼び出すことは、コンポーネントの x プロパティおよび y プロパティを設定することとまったく同じです。
カスタムコンポーネントの updateDisplayList() メソッドをオーバーライドする場合は、x プロパティおよび y プロパティを設定するのではなく、move() メソッドを呼び出す必要があります。この相違点は、move() メソッドがコンポーネントの場所を変更して、呼び出されたときに move イベントを送出するのに対し、x プロパティおよび y プロパティはコンポーネントの場所を変更して、そのイベントを次回の画面更新時に送出するという点です。
パラメータ
x:Number — 親の内部の、コンポーネントの左の位置です。
| |
y:Number — 親の内部の、コンポーネントの上の位置です。
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| notifyStyleChangeInChildren | () | メソッド |
public function notifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):voidスタイルの変更を子に通知します。通常はこのメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータ
styleProp:String — スタイルプロパティの名前を指定するストリングです。
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recursive:Boolean — このコンポーネントのすべての子に再帰的に通知します。
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| owns | () | メソッド |
public function owns(child:DisplayObject):Boolean
true を返すのは、owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合です。
パラメータ
child:DisplayObject — UIComponent です。
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Boolean — この UIComponent が子の親であるか、または子を所有している場合は true になります。
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| parentChanged | () | メソッド |
public function parentChanged(p:DisplayObjectContainer):voidUIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。開発者は通常このメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータ
p:DisplayObjectContainer — この UIComponent オブジェクトの親です。
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| prepareToPrint | () | メソッド |
public function prepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷出力からスクロールバーを除去するなど、印刷の準備をします。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメータ
target:IFlexDisplayObject — 印刷するコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
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Object — 以前の状態に復元するために、finishPrint() メソッドによって要求されている現在のコンポーネントのプロパティを含むオブジェクトです。
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関連項目
| regenerateStyleCache | () | メソッド |
public function regenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
Flex フレームワークは次のような状況でこのメソッドを呼び出します。
addChild() または addChildAt() メソッドを使用して UIComponent を親に追加するとき。styleName プロパティを変更するとき。setStyle() メソッドを使用して CSS セレクタでスタイルを設定するとき。スタイルキャッシュの構築は多くの計算を必要とする操作であるため、styleName の変更やセレクタスタイルの設定を不必要に行わないようにしてください。
このメソッドは、UIComponent の setStyle() メソッドを呼び出してインスタンススタイルを設定する場合には呼び出されません。インスタンススタイルの設定は、セレクタスタイルの設定に比べて比較的高速です。
このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメータ
recursive:Boolean — このコンポーネントのすべての子のスタイルキャッシュを再帰的に再生成します。
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| registerEffects | () | メソッド |
public function registerEffects(effects:Array):void各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。通常はこのメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータ
effects:Array — エフェクトイベントの名前です。
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| replayAutomatableEvent | () | メソッド |
public function replayAutomatableEvent(event:Event):Boolean指定されたイベントを再生します。 デフォルトの再生動作がスーパークラスで定義されている場合、コンポーネント作成者は super.replayAutomatableEvent を呼び出すはずです。
パラメータ
event:Event — 再生するイベントです。
|
Boolean — 再生が正常に行われた場合は true です。
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| resolveAutomationIDPart | () | メソッド |
public function resolveAutomationIDPart(criteria:Object):Array
提供された ID を使用して子を解決します。 この ID は、createAutomationIDPart() メソッドによって提供されるプロパティのセットです。
パラメータ
criteria:Object — 子を記述するプロパティのセットです。この条件には、正規表現の値を含めることができるので、複数の子を条件に一致させることができます。
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Array — 条件に一致する子の配列です。解決できる子がない場合は null になります。
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| resourcesChanged | () | メソッド |
protected function resourcesChanged():void
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。
このイベントは、ResourceManager の localeChain プロパティを設定したとき、リソースモジュールがロードを終了したとき、および ResourceManager の update() メソッドを呼び出すときに送出されます。
サブクラスでこのメソッドをオーバーライドする必要があります。super.resourcesChanged() を呼び出した後は、新しいリソース値に応じて適切な操作を実行してください。
| resumeBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function resumeBackgroundProcessing():void
callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を、suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後に再開します。
詳細については、suspendBackgroundProcessing() の説明を参照してください。
| setActualSize | () | メソッド |
public function setActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。width プロパティと height プロパティを直接設定する場合とは異なり、setActualSize() メソッドでは、explictWidth プロパティと explicitHeight プロパティは設定されません。このため、レイアウト計算によってオブジェクトが元のサイズに戻る可能性があります。このメソッドは、主に updateDisplayList() を実装するコンポーネントの開発者、Effects、および LayoutManager によって使用されます。
パラメータ
w:Number — オブジェクトの幅を表します。
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h:Number — オブジェクトの高さを表します。
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| setConstraintValue | () | メソッド |
public function setConstraintValue(constraintName:String, value:*):voidレイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。
パラメータ
constraintName:String — 制約スタイルの名前であり、left、right、top、bottom、verticalCenter、horizontalCenter、baseline のいずれかです。
| |
value:* |
| setCurrentState | () | メソッド |
public function setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void現在の状態を設定します。
パラメータ
stateName:String — 新しいビューステートの名前です。
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playTransition:Boolean (default = true) — true の場合、ビューステートが変化したときに適切なトランジションが再生されます。
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関連項目
| setFocus | () | メソッド |
public function setFocus():void現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。このとき、コンポーネントのサブコンポーネントにフォーカスが渡されることがあります。
メモ:このメソッドでフォーカスを設定したときは、TextInput および TextArea コントロールだけがハイライトを表示します。すべてのコントロールは、ユーザーが Tab キーでコントロールを選択したときにハイライトを表示します。
| setStyle | () | メソッド |
public function setStyle(styleProp:String, newValue:*):voidこのコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
これは、グローバル設定されたスタイルをオーバーライドできます。
setStyle() メソッドを呼び出すと、パフォーマンスが低下することがあります。これは必要な場合のみ使用してください。
パラメータ
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
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newValue:* — スタイルの新しい値です。
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関連項目
| setVisible | () | メソッド |
public function setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。コンポーネントの表示と非表示を切り替えるには、このメソッドを直接呼び出す代わりに visible プロパティを設定してください。
パラメータ
value:Boolean — visible プロパティの新しい値です。 true を指定するとコンポーネントが表示され、false を指定すると非表示になります。
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noEvent:Boolean (default = false) — true の場合は、イベントは送出されません。 false の場合は、コンポーネントが表示されたときに show イベントが送出され、コンポーネントが非表示になったときに hide イベントが送出されます。
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| styleChanged | () | メソッド |
public function styleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。何らかのスタイルプロパティが設定されていると、Flex が styleChanged() メソッドを呼び出し、設定されているスタイルの名前を渡します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。カスタムコンポーネントを作成するときには、渡されたスタイル名をチェックし、その結果に従って変更内容を処理するよう、styleChanged() メソッドをオーバーライドできます。これにより、既存スタイルのデフォルト動作をオーバーライドできるだけでなく、独自のスタイルプロパティを追加することもできます。
スタイルプロパティを処理する場合には、styleChanged() メソッドのオーバーライドで invalidateDisplayList() メソッドを呼び出して、次回の画面更新時に Flex がコンポーネントの updateDisplayList() メソッドを実行するようにします。
パラメータ
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。このコンポーネントのすべてのスタイルが変更された場合は、null になります。
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| stylesInitialized | () | メソッド |
public function stylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。Flex は、コンポーネントの measure および updateDisplayList メソッドが初めて呼び出されるまでに、コンポーネントのスタイルが完全に初期化されることを保証します。ほとんどのコンポーネントでは、それで十分です。ただし、早い段階でスタイル値にアクセスする必要がある場合は、stylesInitialized() 関数をオーバーライドして、スタイルプロパティが初めて初期化されたときに直ちにアクセス可能にすることができます。
| suspendBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function suspendBackgroundProcessing():void
callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を、resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまでブロックします。
これらのメソッドは、中断なしに実行する必要のあるタイムクリティカルなコードを使用しているときに有効です。 たとえば、エフェクトの suspendBackgroundProcessing プロパティを trueに設定すると、アニメーションを滑らかにするために、再生の開始時に suspendBackgroundProcessing() が自動的に呼び出され、停止時に resumeBackgroundProcessing が呼び出されます。
LayoutManager は callLater() を使用するため、commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() は、suspendBackgroundProcessing() と resumeBackgroundProcessing() の呼び出しの間は呼び出されないことになります。
外側のメソッドと内側のメソッド(外側のメソッドによって呼び出されるメソッド)の両方が suspendBackgroundProcessing() と resumeBackgroundProcessing() を呼び出すようにするほうが安全です。これらのメソッドは、バックグラウンド処理の実行を決めるカウンタを加算および減算するためです。
| updateDisplayList | () | メソッド |
protected function updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):voidオブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。updateDisplayList() メソッドは、addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateDisplayList() メソッドが呼び出されたときに、Flex によって呼び出されます。
コンポーネントに子がない場合は、このメソッドで graphics.drawRect() () などコンポーネントの Graphics オブジェクトに対するメソッドをいくつか使用して、プログラムによる描画を実行することになります。
コンポーネントに子がある場合は、このメソッドでその子に対して move() メソッドおよび setActualSize() メソッドを呼び出すことになります。
コンポーネントの中には、子がある場合でもプログラムによる描画を実行できるものがあります。いずれの場合でも、描画するときは、コンポーネントの unscaledWidth および unscaledHeight を境界として使用する必要があります。
unscaledWidth および unscaledHeight を、width プロパティおよび height プロパティの代わりに使用することが重要です。
パラメータ
unscaledWidth:Number — コンポーネントの scaleX プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位によりコンポーネントの幅を指定します。
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unscaledHeight:Number — コンポーネントの scaleY プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位でコンポーネントの高さを指定します。
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関連項目
| validateDisplayList | () | メソッド |
public function validateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 この ILayoutManagerClient クライアントの場合に LayoutManager.invalidateDisplayList() メソッドを呼び出すと、リストを更新する時点で validateDisplayList() メソッドが呼び出されます。
| validateNow | () | メソッド |
public function validateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。相当量の計算を必要とするプロパティの処理は、通常はスクリプトの実行が終了するまで実行されません。例えば、width プロパティの設定は遅らされます。これは、オブジェクトの子または親の幅の再計算が必要になる可能性があるためです。処理を遅らせることにより、スクリプトで width プロパティが複数回設定されても、処理を何度も繰り返さずにすみます。このメソッドでは、この動作を手動でオーバーライドできます。
| validateProperties | () | メソッド |
public function validateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。一般にサブクラスは、このメソッドではなく commitProperties() メソッドをオーバーライドすべきです。
| validateSize | () | メソッド |
public function validateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
パラメータ
recursive:Boolean (default = false) — true の場合、このメソッドをオブジェクトの子で呼び出します。
|
| validationResultHandler | () | メソッド |
public function validationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。
通常、バリデータにイベントリスナーを割り当てることで、バリデータによって送出された valid イベントおよび invalid イベントを処理します。 検証中のコンポーネントで直接検証イベントを処理する場合は、このメソッドをオーバーライドすると valid イベントおよび invalid イベントを処理できます。 通常はオーバーライド時に super.validationResultHandler(event) を呼び出します。
パラメータ
event:ValidationResultEvent — 検証用のイベントオブジェクトです。
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関連項目
| verticalGradientMatrix | () | メソッド |
public function verticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに drawRoundRect() メソッドに rot パラメータとして渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンスのために、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。したがって、この Matrix を drawRoundRect() に先に渡し、その後で horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出す必要があります。
パラメータ
x:Number — グラデーションの左座標(ピクセル単位)です。
| |
y:Number — グラデーションの上座標(ピクセル単位)です。
| |
width:Number — グラデーションの幅(ピクセル単位)です。
| |
height:Number — グラデーションの高さ(ピクセル単位)です。
|
Matrix — 垂直方向のグラデーションの Matrix です。
|
| add | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.ADD
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。rawChildren.addChild() または rawChildren.addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナに追加した場合、イベントは送出されません。
FlexEvent.ADD 定数は type プロパティ(add イベント用イベントオブジェクトのプロパティ)の値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| creationComplete | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.CREATION_COMPLETEコンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。
この時点では、visible プロパティによってはコンポーネントが描画されても表示されない場合があります。
FlexEvent.CREATION_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が creationComplete イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| currentStateChange | イベント |
mx.events.StateChangeEventmx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGEビューステートの変更後に送出されます。
StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE 定数により、ビューステートが変更されたときに送出されるイベントのtype プロパティ値が定義されます。この定数の値は "currentStateChange" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
newState | 変更後のビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されたビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE |
| currentStateChanging | イベント |
mx.events.StateChangeEventmx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。
type プロパティ値が定義されます。この定数の値は "currentStateChanging" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
newState | 変更されるビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されるビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING |
| dragComplete | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_COMPLETEドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。
このイベントは、ドラッグ&ドロップ操作の最終的なクリーンアップを行うために使用できます。例えば、List コントロールアイテムをあるリストから別のリストにドラッグする場合、List コントロールアイテムがそれ以降必要でなければソースから削除することができます。
ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグするときに、Event.preventDefault() を Tree コントロールの dragComplete イベントのイベントハンドラで呼び出すと、ドロップは行われません。
DragEvent.DRAG_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragComplete イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントを発生させるアクションは、DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE です。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| dragDrop | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_DROPユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。
このイベントハンドラは、ドラッグデータをドロップターゲットに追加するために使用します。
ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグするときに、Event.preventDefault() を Tree コントロールの dragDrop イベントのイベントハンドラで呼び出すと、ドロップは行われません。
DragEvent.DRAG_DROP 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragDrop イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントを発生させるアクションは、DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE です。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| dragEnter | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_ENTERドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。Flash Player で実行しているアプリケーションの場合、コンポーネント上にマウスを移動するたびに何度もこのイベントが送出されます。AIR で実行しているアプリケーションの場合、このイベントは 1 回だけ送出されます。
コンポーネントを有効なドロップターゲットとするには、このイベントのハンドラを定義する必要があります。ハンドラ内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。例えば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
ドラッグを受け入れる場合は、DragManager.acceptDragDrop() メソッドを呼び出す必要があります。acceptDragDrop() を呼び出さないと、他のドラッグイベントがすべて取得されなくなります。
Flash Player では、action プロパティの値は、コピーの実行中も常に DragManager.MOVE です。 これは、Control キーが押され、コピーが通知されたことをコントロールが認識する前に dragEnter イベントが発生するためです。 action プロパティ(dragOver イベントのイベントオブジェクト)には、ドラッグ操作の種類を示した値が含まれています。DragManager.showFeedback() メソッドを呼び出してドラッグアクションの種類を変更することもできます。
AIR では、action プロパティのデフォルト値は DragManager.COPY です。
Tree コントロールでは、データの構造化の方法が他とは異なるため、ドラッグ&ドロップの処理方法が他のリストベースのコントロールとは異なります。 Tree コントロールの場合、dragDrop イベントのイベントハンドラがアクションを実行するのは、ユーザーが同じ Tree コントロール内でデータを移動またはコピーするとき、または別の Tree コントロールにデータをコピーするときのみです。ある Tree コントロールから別の Tree コントロールにデータをドラッグ&ドロップして移動する場合、実際に宛先の Tree コントロールにデータを追加する作業を実行するのは、dragDrop イベントのイベントハンドラではなく、dragComplete イベントのイベントハンドラです。このイベントハンドラは、ソース Tree コントロールからデータを削除する作業も実行します。この削除作業が必要なのは、移動するデータの親を変更するには、先にソース Tree コントロールからそのデータを削除する必要があるためです。
DragEvent.DRAG_ENTER 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragEnter イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となるアクションを示します。これは常に、DragManager.MOVE となります。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目
| dragExit | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_EXITユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。
このイベントは、dragEnter または dragOver イベントの処理中にドロップターゲットの外観を変更した場合に、ドロップターゲットを通常の外観に復元するために使用します。
DragEvent.DRAG_EXIT 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragExit イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントを発生させるアクションは、DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE です。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| dragOver | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_OVERドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。Flash Player では、有効なドロップターゲット上にアイテムをドラッグしたときにこのイベントが送出されます。AIR では、コンポーネントが有効なドロップターゲットでない場合でも、そのコンポーネント上にアイテムをドラッグしたときにこのイベントが送出されます。
ハンドラ内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。例えば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
このイベントは、ドロップを許可する前に追加のロジックを実行するために使用します。追加のロジックの例としては、ドロップターゲット内の様々な場所にデータをドロップする、キーボード入力を読み取ってドラッグ&ドロップアクションがドラッグデータの移動またはコピーのどちらであるかを判別する、ドラッグ&ドロップアクションの種類に応じて視覚的なフィードバックを変えるなどがあります。
DragManager.showFeedback() メソッドを変更してドラッグアクションの種類を変更することもできます。action プロパティのデフォルト値は、DragManager.MOVE です。
DragEvent.DRAG_OVER 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が dragOver イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントを発生させるアクションは、DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE です。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目
| dragStart | イベント |
mx.events.DragEventmx.events.DragEvent.DRAG_START
ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。このイベントは、リストベースのコントロールによって内部的に使用されます。ドラッグ&ドロップを実装するときにこのイベントを処理することはありません。ドラッグ&ドロップ操作の開始を制御する場合は、mouseDown イベントまたは mouseMove イベントを使用します。
type プロパティ値が dragStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントを発生させるアクションは、DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE または DragManager.NONE です。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| effectEnd | イベント |
mx.events.EffectEventmx.events.EffectEvent.EFFECT_ENDエフェクトの終了後に送出されます。
このイベントが発行される前に、エフェクトによって最後の一連の視覚的変更が完了していますが、これらの変更はまだ画面に描画されていません。したがって、これらの変更が画面に描画されるまで、callLater() メソッドを使用して他の変更を延期することが必要になる場合があります。
EffectEvent.EFFECT_END 定数は type プロパティ(effectEnd イベント用イベントオブジェクトのプロパティ)の値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| effectStart | イベント |
mx.events.EffectEventmx.events.EffectEvent.EFFECT_STARTエフェクトが開始される直前に送出されます。
このイベントが発行されるまで、エフェクトによる視覚的な変更は開始されません。
EffectEvent.EFFECT_START 定数は type プロパティ(effectStart イベント用イベントオブジェクトのプロパティ)の値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| enterState | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.ENTER_STATEコンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。
FlexEvent.ENTER_STATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が enterState イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| exitState | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.EXIT_STATEコンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。
FlexEvent.EXIT_STATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が exitState イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| hide | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.HIDEオブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。
FlexEvent.HIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が hide イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| initialize | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.INITIALIZEコンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。
初期化段階の後、プロパティの処理、コンポーネントの測定、レイアウト、描画が実行され、creationComplete イベントが送出されます。
FlexEvent.INITIALIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が initialize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| invalid | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.INVALIDValidator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。
FlexEvent.INVALID 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が invalid イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseDownOutside | イベント |
mx.events.FlexMouseEventmx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDEPopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側でユーザーがマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が mouseDownOutside イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown | 左マウスボタンが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey | Ctrl キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta | ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX | イベントが発生した水平座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY | イベントが発生した垂直座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject | イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインタが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey | Shift キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
| mouseWheelOutside | イベント |
mx.events.FlexMouseEventmx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDEPopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が mouseWheelOutside イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown | 左マウスボタンが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey | Ctrl キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta | ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX | イベントが発生した水平座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY | イベントが発生した垂直座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject | イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインタが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey | Shift キーが押されている(true)か押されていない(false)かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
| move | イベント |
mx.events.MoveEventmx.events.MoveEvent.MOVEオブジェクトが移動したときに送出されます。
コンポーネントを移動するには、x または y プロパティを設定するか、move() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの x または y プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeightmove() メソッドを呼び出すと、メソッドが返る前に move イベントが送出されます。その他の状況では、move イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
MoveEvent.MOVE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が move イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
oldX | オブジェクトの前の x 座標をピクセル単位で表します。 |
oldY | オブジェクトの前の y 座標をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| preinitialize | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.PREINITIALIZE
コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。このイベントが送出されるとき、コンポーネントは未加工の状態にあります。Button コントロールなどの多くのコンポーネントは、内部子コンポーネントを作成して機能を実装します。例えば、Button コントロールは内部 UITextField コンポーネントを作成してラベルテキストを表現します。Flex が preinitialize イベントを送出したとき、コンポーネントの子は、内部の子も含めて、まだ作成されていません。
FlexEvent.PREINITIALIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が preinitialize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| remove | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.REMOVE
removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。rawChildren.removeChild() または rawChildren.removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナから削除した場合、イベントは送出されません。
FlexEvent.REMOVE 定数は type プロパティ(remove イベント用イベントオブジェクトのプロパティ)の値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| resize | イベント |
mx.events.ResizeEventmx.events.ResizeEvent.RESIZEコンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。
コンポーネントのサイズを変更するには、width または height プロパティを設定するか、setActualSize() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの width または height プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeightresize イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
ResizeEvent.RESIZE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が resize イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
oldHeight | オブジェクトの前の高さをピクセル単位で表します。 |
oldWidth | オブジェクトの前の幅をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| show | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.SHOWオブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。
FlexEvent.SHOW 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が show イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| toolTipCreate | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATEツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。
独自の IToolTip オブジェクトを作成し、それに対する参照をイベントオブジェクトの toolTip プロパティに格納し、これを toolTipCreate ハンドラに渡すと、ToolTipManager によってそのカスタムツールヒントが表示されます。 それ以外の場合は、ToolTipManager が、表示する ToolTipManager.toolTipClass のインスタンスを作成します。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipCreate イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipEnd | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_ENDコンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_END 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipEnd イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipHide | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDEコンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipHide イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipShow | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWコンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。このイベントを使用すると、ツールヒントが表示される前にその内容を変更できます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOW 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipShow イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipShown | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWNコンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWN 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipShown イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipStart | イベント |
mx.events.ToolTipEventmx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_START
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_START 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が toolTipStart イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| updateComplete | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.UPDATE_COMPLETE
オブジェクトの commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。
これは、コンポーネントが表示される前にコンポーネントを変更する最後の機会になります。 すべてのプロパティが確定し、コンポーネントが測定され、レイアウトされています。
FlexEvent.UPDATE_COMPLETE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が updateComplete イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| valid | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.VALIDValidator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。
FlexEvent.VALID 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が valid イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| valueCommit | イベント |
mx.events.FlexEventmx.events.FlexEvent.VALUE_COMMITプログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。
このイベントはプログラムによる変更によってトリガされるため、valueCommit イベントハンドラが値を変更し、別の valueCommit イベントを起動することがないようにする必要があります。例えば、コントロールの dataProvider プロパティを valueCommit イベントハンドラで変更しないようにしてください。
FlexEvent.VALUE_COMMIT 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が valueCommit イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| DEFAULT_MAX_HEIGHT | 定数 |
| DEFAULT_MAX_WIDTH | 定数 |
| DEFAULT_MEASURED_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_HEIGHT:Number = 22
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値 : 22.
| DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT:Number = 22
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredMinHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値 : 22.
| DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH:Number = 40
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredMinWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値 : 40.
| DEFAULT_MEASURED_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_WIDTH:Number = 160
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値 : 160.
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現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/core/UIComponent.html