パッケージmx.core
インターフェイスpublic interface IRepeater
実装者 Repeater

IRepeater インターフェイスは、Repeater オブジェクトの Repeater パブリック API 向けの API を定義します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  container : IContainer
[読み取り専用] この Repeater を含むコンテナであり、ここでこの Repeater が子を作成します。
IRepeater
  count : int
この Repeater を実行する回数です。
IRepeater
  currentIndex : int
[読み取り専用] この Repeater の実行中、現在処理されている dataProvider 内のアイテムのインデックスです。
IRepeater
  currentItem : Object
[読み取り専用] この Repeater の実行中、現在処理されている dataProvider 内のアイテムです。
IRepeater
  dataProvider : Object
この Repeater が、子の繰り返しインスタンスを作成するために使用するデータプロバイダです。
IRepeater
  recycleChildren : Boolean
この Repeater が前に作成した子を再使用するのか、新しい子を作成するのかを示す Boolean フラグです。
IRepeater
  startingIndex : int
この Repeater が子の作成を開始する dataProvider へのインデックスです。
IRepeater
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
この Repeater が作成したすべての UIComponent へのバインディングを実行します。
IRepeater
  
新規の Repeater オブジェクトを初期化します。
IRepeater
プロパティの詳細
containerプロパティ
container:IContainer  [読み取り専用]

この Repeater を含むコンテナであり、ここでこの Repeater が子を作成します。



実装
    public function get container():IContainer
countプロパティ 
count:int

この Repeater を実行する回数です。

Repeater が実行中にデータプロバイダの最後に達した場合、実際の実行回数は要求されたカウントよりも少なくなります。



実装
    public function get count():int
    public function set count(value:int):void
currentIndexプロパティ 
currentIndex:int  [読み取り専用]

この Repeater の実行中、現在処理されている dataProvider 内のアイテムのインデックスです。

Repeater が実行を終了した後は、このプロパティの値は -1 になります。 ただし、繰り返しコンポーネントのインスタンスの repeaterIndex プロパティは、作成元の dataProvider アイテムのインデックスを記憶しています。 ネストされた Repeater の場合は、repeaterIndices 配列を使用できます。



実装
    public function get currentIndex():int

関連項目

currentItemプロパティ 
currentItem:Object  [読み取り専用]

この Repeater の実行中、現在処理されている dataProvider 内のアイテムです。

Repeater が実行を終了した後は、このプロパティの値は null になります。 ただしこの場合は、繰り返されるコンポーネントインスタンスの getRepeaterItem() メソッドを呼び出して、作成元の dataProvider アイテムを取得できます。



実装
    public function get currentItem():Object

関連項目

dataProviderプロパティ 
dataProvider:Object

この Repeater が、子の繰り返しインスタンスを作成するために使用するデータプロバイダです。

dataProvider プロパティを参照すると、常に ICollectionView オブジェクトか、または null が取得されます。 dataProvider プロパティを null 以外の値に設定すると、その値は以下の規則に従って ICollectionView オブジェクトに変換されます。

Repeater コンポーネントを実行するには、dataProvider プロパティの値を指定する必要があります。



実装
    public function get dataProvider():Object
    public function set dataProvider(value:Object):void
recycleChildrenプロパティ 
recycleChildren:Boolean

この Repeater が前に作成した子を再使用するのか、新しい子を作成するのかを示す Boolean フラグです。

true の場合、Repeater の dataProviderstartingIndex、または count が変更されると、Repeater は新規データをこれらにバインドすることにより、既存の子を再利用します。追加の子が必要な場合は、作成され、追加されます。 子が多すぎる場合には、余分な子が削除され、ガベージコレクションされます。

false の場合、Repeater の dataProviderstartingIndex、または count が変更されると、Repeater は前に作成した子を削除し、新しいデータアイテムから新たに子を作成して、追加します。

このプロパティのデフォルト値は false です。 true に設定するとパフォーマンスが向上しますが、この設定がどのような状況においても適切であるとは限りません。例えば、前に作成した子がユーザー入力のテキストなどの状態情報を持っている場合、この状態は子が再使用されたときにリセットされません。



実装
    public function get recycleChildren():Boolean
    public function set recycleChildren(value:Boolean):void
startingIndexプロパティ 
startingIndex:int

この Repeater が子の作成を開始する dataProvider へのインデックスです。



実装
    public function get startingIndex():int
    public function set startingIndex(value:int):void
メソッドの詳細
executeChildBindings()メソッド
public function executeChildBindings():void

この Repeater が作成したすべての UIComponent へのバインディングを実行します。

このメソッドは、Flex フレームワークによって呼び出されます。開発者がこのメソッドを呼び出す必要はありません。

initializeRepeater()メソッド 
public function initializeRepeater(container:IContainer, recurse:Boolean):void

新規の Repeater オブジェクトを初期化します。

このメソッドは、Flex フレームワークによって呼び出されます。開発者がこのメソッドを呼び出す必要はありません。

パラメータ

container:IContainer — この Repeater を含むコンテナであり、ここでこの Repeater が子を作成します。
 
recurse:Boolean — この Repeater がその子のすべての子孫を作成するかどうかを示す Boolean フラグです。





 

 

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