パッケージmx.core
クラスpublic final class ContainerCreationPolicy
継承ContainerCreationPolicy Inheritance Object

ContainerCreationPolicy クラスは、Container クラスの creationPolicy プロパティの定数値を定義します。

関連項目

mx.core.Container.creationPolicy


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義元
  ALL : String = "all"
[静的] すべての子孫を直ちに作成します。
ContainerCreationPolicy
  AUTO : String = "auto"
[静的] 一部またはすべての子孫の作成を、それらが必要になるまで保留にします。
ContainerCreationPolicy
  NONE : String = "none"
[静的] 子を作成しません。
ContainerCreationPolicy
  QUEUED : String = "queued"
[静的] 作成キューにコンテナを追加します。
ContainerCreationPolicy
定数の詳細
ALL定数
public static const ALL:String = "all"

すべての子孫を直ちに作成します。

アプリケーションの起動時間が長引くため、この creationPolicy は使用しないでください。通常、ユーザーが見ることができないコンポーネントを起動時に作成するための妥当な理由はありません。起動時に非表示のコンポーネントにデータを「プッシュ」できるようにこのポリシーを使用している場合は、データ変数にデータを格納し、後で作成されるコンポーネントがデータバインディングまたは initialize ハンドラによってこのデータを取り込むようにアプリケーションの設計を変更してください。

AUTO定数 
public static const AUTO:String = "auto"

一部またはすべての子孫の作成を、それらが必要になるまで保留にします。

例えば、TabNavigator などのナビゲータコンテナがこの creationPolicy を持つ場合、すべての子、および初期状態で選択されている子の子孫を直ちに作成します。 ただし、それ以外の子の子孫については、ユーザーが使用するまで作成を保留します。

NONE定数 
public static const NONE:String = "none"

子を作成しません。

この creationPolicy では、プログラムで、親コンテナに対してcreateComponentsFromDescriptors() を呼び出し、UIComponentDescriptors から子を作成するのは開発者の責任になります。

QUEUED定数 
public static const QUEUED:String = "queued"

作成キューにコンテナを追加します。





 

 

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