パッケージmx.controls.listClasses
クラスpublic class ListData
継承ListData Inheritance BaseListData Inheritance Object
サブクラス MenuListData

クラスは、List コントロールのドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタによって実装される listDatalistData プロパティのデータ型を定義します。 すべてのドロップインアイテムレンダラーおよびドロップインアイテムエディタは、listData プロパティを定義する IDropInListItemRenderer インターフェイスを実装する必要があります。

このクラスのプロパティは書き込み可能ですが、読み取り専用と見なすようにしてください。 これらは List クラスによって初期化され、アイテムレンダラーまたはアイテムエディタによって読み取られます。 これらの値を変更すると、予期しない結果が生じる可能性があります。

関連項目

mx.controls.listClasses.IDropInListItemRenderer


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedcolumnIndex : int
リストベースのコントロールの現在表示されている列を基準とした列インデックスです。1 列目のインデックス位置は 1 です。
BaseListData
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  icon : Class
リストクラスの itemToIcon() メソッドから算出される、List コントロール内のアイテムのアイコンを表す Class です。
ListData
 Inheritedlabel : String
リストクラスの itemToLabel() メソッドに基づいたアイテムデータのテキスト表現です。
BaseListData
  labelField : String
リストクラスの labelField プロパティの値です。
ListData
 Inheritedowner : IUIComponent
このアイテムを所有するリストオブジェクトへの参照です。
BaseListData
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedrowIndex : int
DataGrid、List または Tree の各コントロールの現在表示されている行を基準とした行インデックスです。1 行目のインデックス位置は 1 です。
BaseListData
 Inheriteduid : String
このアイテムの一意の識別子です。
BaseListData
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
ListData(text:String, icon:Class, labelField:String, uid:String, owner:IUIComponent, rowIndex:int = 0, columnIndex:int = 0)
コンストラクタです。
ListData
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
プロパティの詳細
iconプロパティ
public var icon:Class

リストクラスの itemToIcon() メソッドから算出される、List コントロール内のアイテムのアイコンを表す Class です。

labelFieldプロパティ 
public var labelField:String

リストクラスの labelField プロパティの値です。 通常、この値は、アイテムレンダラーに表示するテキスト用に、データプロバイダ内のアイテムから取得する必要のあるプロパティを計算するために使用されます。また、Date その他のテキスト以外のプロパティを含むデータプロバイダアイテムから取得するフィールドを示すために、DateField その他のコンポーネントによっても使用されます。

例えば、データプロバイダアイテムに "hiredDate" プロパティが含まれている場合、labelField プロパティを "hiredDate" に、itemRenderer プロパティを DateField にそれぞれ設定できます。 その後、DateField コントロールは hiredDate プロパティを使用するようになります。

コンストラクタの詳細
ListData()コンストラクタ
public function ListData(text:String, icon:Class, labelField:String, uid:String, owner:IUIComponent, rowIndex:int = 0, columnIndex:int = 0)

コンストラクタです。

パラメータ
text:String — アイテムデータのテキスト表現です。
 
icon:Class — List コントロール内のアイテムのアイコンを表す Class オブジェクトまたは String オブジェクトです。
 
labelField:String — List コンポーネントのラベルデータを含むデータプロバイダのフィールドの名前です。
 
uid:String — アイテムの一意の識別子です。
 
owner:IUIComponent — List コントロールへの参照です。
 
rowIndex:int (default = 0) — List コントロールのデータプロバイダ内のアイテムのインデックスです。
 
columnIndex:int (default = 0) — コントロールの現在表示されている列の列インデックスです。




 

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/controls/listClasses/ListData.html