パッケージmx.controls.listClasses
クラスpublic class ListBaseSelectionData
継承ListBaseSelectionData Inheritance Object

選択内容を追跡するためにリストクラスによって使用されるレコードです。 選択されたアイテムは、それぞれこのクラスの 1 つのインスタンスで表されます。

関連項目

mx.controls.listClasses.ListBase.selectedData


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  approximate : Boolean
true の場合、index プロパティは正確な値ではなく、概算値になります。
ListBaseSelectionData
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  data : Object
選択されたデータオブジェクト(selectedItem)です。
ListBaseSelectionData
  index : int
選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスです。
ListBaseSelectionData
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
ListBaseSelectionData(data:Object, index:int, approximate:Boolean)
コンストラクタです。
ListBaseSelectionData
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
プロパティの詳細
approximateプロパティ
public var approximate:Boolean

true の場合、index プロパティは正確な値ではなく、概算値になります。

dataプロパティ 
public var data:Object

選択されたデータオブジェクト(selectedItem)です。

indexプロパティ 
public var index:int

選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスです (概算値になることがあります)。

コンストラクタの詳細
ListBaseSelectionData()コンストラクタ
public function ListBaseSelectionData(data:Object, index:int, approximate:Boolean)

コンストラクタです。

パラメータ
data:Object — 選択されたデータオブジェクトです。
 
index:int — 選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスです (概算値になることがあります)。
 
approximate:Boolean — true の場合、index プロパティは正確な値ではなく、概算値になります。




 

 

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