| パッケージ | mx.controls |
| クラス | public class FileSystemDataGrid |
| 継承 | FileSystemDataGrid DataGrid DataGridBase ListBase ScrollControlBase UIComponent FlexSprite Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.1 |
各アイテムで表示される情報には、それぞれの名前(必要に応じて一般的なアイコンを表示)、タイプ、サイズ、作成日および変更日があります。 これを行うために、FileSystemDataGrid は、5 つの列(DataGridColumn インスタンス) -- nameColumn、typeColumn、sizeColumn
creationDateColumn、および modificationDateColumn -- を自動的に作成し、columns プロパティをこれらの 5 つのインスタンスの配列に設定します。それぞれの列のインスタンスは、適切な labelFunction や sortCompareFunction などを持つように自動的に設定されます。これら 5 つの列の一部が不要な場合や列の順番を変更する場合は、columns プロパティを再設定します。 labelFunction の変更など、列をカスタマイズする場合は、単にそのプロパティを該当の列オブジェクトに再度割り当てます。
表示データを変更するには、dataProvider プロパティを使用するのではなく、directory プロパティを設定します。 これにより、ディレクトリの内容が列挙され、自動的に dataProvider プロパティに値が設定されます。dataProvider をユーザー自身が設定することは避けてください。
次の例に示すように、File インスタンスへの directory プロパティを設定します。
<mx:FileSystemDataGrid directory="{File.desktopDirectory}"/>
enumerationMode を設定することで、ファイルやサブディレクトリまたはその両方を表示するかどうか指定できます。両方表示する場合は、ディレクトリを最初に表示、ファイルを最初に表示、両方を混在して表示の 3 種類の表示方法が用意されています。
extensions プロパティを設定して、指定の拡張子を持つファイルのみが表示されるように表示アイテムをフィルタ処理できます。showHidden プロパティによって、通常はオペレーティングシステムが非表示にしているファイルおよびサブディレクトリをコントロールに表示するかどうかを制御できます。filterFunction を指定するとカスタムフィルタ処理が可能です。また、nameCompareFunction を指定するとカスタムソートが可能です。
AIR ではファイルシステムの変更通知をサポートしていないので、ファイルの作成、削除、移動または名前変更が行われても自動的に反映されません。つまり、ファイルシステムの古い情報が表示されている可能性があります。 ただし、refresh() を呼び出すことで、現在の directory を再列挙することができます。例えば、コントロールの表示内容が最新でなくなるファイル操作を実行した場合や、ユーザーがアプリケーションを非アクティブにして再アクティブにした場合に、この方法を使用できます。
showIcons プロパティを使用して、アイコンを表示または非表示にできます。また、showExtensions を使用して、ファイル拡張子を表示または非表示にできます。
このコントロールには findItem() および findIndex() の 2 つのメソッドが用意されています。これらを使用して、表示されているファイルとサブディレクトリを検索し、指定の nativePath を持つファイルまたはサブディレクトリを探し出すことができます。
selectedPath および selectedPaths の 2 種類のプロパティは、selectedItem および selectedItems、または selectedIndex および selectedIndices と同様に機能しますが、nativePath ストリングを使用して選択範囲を指定できます。特定のアイテムがあらかじめ選択されているディレクトリを表示する必要がある場合、ディレクトリの列挙時にコントロールが作成する File アイテムがまだないので、これらのプロパティを使用すると便利です。
このコントロールでは、ユーザーはマウスまたはキーボードを使用して他のディレクトリに移動できます。ユーザーは、サブディレクトリをダブルクリックする、サブディレクトリが選択された状態で Enter キーまたは Ctrl キーを押しながら下矢印キーを押す、COMPUTER ディレクトリが表示されていない状態で Ctrl キーを押しながら上矢印キーを押すという方法でディレクトリの変更を試行できます。また、以前に移動したディレクトリが存在する場合は、Ctrl キーを押しながら左矢印キーを押して戻ったり、以前のディレクトリから戻ってきた場合は、Ctrl キーを押しながら右矢印キーを押してそのディレクトリに進んだりできます。ユーザーが、現在表示されているディレクトリの変更を試行すると、キャンセル可能な directoryChanging イベントがコントロールから送出されます。 event.preventDefault() を呼び出すことによってこのイベントをキャンセルしない場合は、コントロールに新しいディレクトリの内容が表示され、directory プロパティが変更されます。directory プロパティが変更されるたびに directoryChange イベントが送出され、変更が通知されます。
「上へ」および「下へ」移動する操作をサポートするため、FileSystemList には canNavigateUp および canNavigateDown プロパティと、navigateUp() および navigateDown() メソッドが用意されています。また、任意のディレクトリに移動する navigateTo() も用意されています。
ユーザーが移動したディレクトリはコントロールによって管理されるので、「戻る」および「進む」の移動操作を容易にサポートできます。 詳細については、backHistory、forwardHistory、canNavigateBack、および canNavigateForward プロパティと、navigateBack() および navigateForward() メソッドを参照してください。
メモ:各アイテムに使用されるアイコンは、汎用のファイルアイコンおよびディレクトリアイコンです。これらは、fileIcon および directoryIcon スタイルを使用して設定できます。 Flex のリストベースのコントロールで表示できるアイコンは現時点では埋め込みアイコンのみで、実行時に読み込まれるアイコンは使用できません。したがって、オペレーティングシステムで実際には表示されるファイルシステムアイコンは、File の icon プロパティを使用して AIR からアクセスできても、FileSystemDataGrid では表示できません。
MXML シンタックスを隠すThe <mx:FileSystemDataGrid> tag inherits all of the tag
attributes of its superclass and adds the following tag attributes:
<mx:FileSystemDataGrid
Properties
dateFormatString=""
directory="null"
enumerationMode="directoriesFirst"
extensions="null"
filterFunction="null"
nameCompareFunction="null"
selectedPath="null"
selectedPaths="null"
showExtensions="true"
showHidden="false"
showIcons="true"
Styles
directoryIcon="TreeNodeIcon"
fileIcon="TreeNodeIcon"
Events
directoryChange="No default"
directoryChanging="No default"
fileChoose="No default"
/>
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
![]() | activeEffects : Array [読み取り専用]
EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。 | UIComponent | |
![]() | allowDragSelection : Boolean = false
ドラッグによる選択が有効かどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | allowMultipleSelection : Boolean
複数のアイテムを同時に選択できるかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
![]() | automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。 | UIComponent | |
![]() | automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。 | UIComponent | |
![]() | automationTabularData : Object [読み取り専用]
データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。 | UIComponent | |
![]() | automationValue : Array [読み取り専用]
この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。 | UIComponent | |
| backHistory : Array [読み取り専用]
戻る先として指定できるディレクトリを表す File オブジェクトの配列です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | baselinePosition : Number [読み取り専用]
コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。 | UIComponent | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用]
前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。 | DisplayObject | |
![]() | borderMetrics : EdgeMetrics [読み取り専用]
left、top、right、bottom の 4 つのプロパティを持つ EdgeMetrics オブジェクトを返します。 | ScrollControlBase | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。 | Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | cacheHeuristic : Boolean [書き込み専用]
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。 | UIComponent | |
![]() | cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。 | UIComponent | |
| canNavigateBack : Boolean [読み取り専用]
ユーザーが戻ることのできるディレクトリが履歴リストに 1 つ以上存在する場合に true になるフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
| canNavigateDown : Boolean [読み取り専用]
ユーザーが、選択されているディレクトリに移動できる場合に true になるフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
| canNavigateForward : Boolean [読み取り専用]
ユーザーが進むことのできるディレクトリが履歴リストに 1 つ以上存在する場合に true になるフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
| canNavigateUp : Boolean [読み取り専用]
ユーザーが、親ディレクトリに移動できる場合に true になるフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | className : String [読み取り専用]
このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。 | UIComponent | |
![]() | columns : Array [override]
表示可能なそれぞれの列に対応した DataGridColumn オブジェクトの配列です。 | DataGrid | |
![]() | columnWidth : Number
コントロールの列の幅です。 | ListBase | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
![]() | contentMouseX : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。 | UIComponent | |
![]() | contentMouseY : Number [読み取り専用]
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。 | UIComponent | |
![]() | contextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | |
| creationDateColumn : DataGridColumn
作成日列を表す DataGridColumn です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | currentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。 | UIComponent | |
![]() | cursorManager : ICursorManager [読み取り専用]
このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。 | UIComponent | |
![]() | data : Object
このコンポーネントをアイテムレンダラーまたはアイテムエディタとして使用したときに、このコンポーネントによってレンダリングされるデータプロバイダ内のアイテムです。 | ListBase | |
![]() | dataProvider : Object
表示するデータのセットです。 | ListBase | |
![]() | dataTipField : String
データヒントとして表示するデータプロバイダアイテム内のフィールドの名前です。 | ListBase | |
![]() | dataTipFunction : Function
dataTip を決定するために各アイテムで実行されるユーザー指定の関数です。 | ListBase | |
| dateFormatString : String
作成日列および変更日列の日付フォーマットを指定するストリング。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。 | UIComponent | |
| directory : File
このコントロールが内容を表示しているディレクトリです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | doubleClickEnabled : Boolean [override]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | dragEnabled : Boolean
このコントロールの外にアイテムをドラッグし、他のコントロールにドロップできるかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | draggableColumns : Boolean
列の順序をユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。 | DataGrid | |
![]() | dragMoveEnabled : Boolean
ドラッグ & ドロップ操作でコントロールからアイテムを単にコピーするのではなく、移動できるかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | dropEnabled : Boolean
ドラッグしたアイテムをコントロールにドロップできるかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | dropTarget : DisplayObject [読み取り専用]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
![]() | editable : Boolean = false
データプロバイダ内のアイテムをユーザーが編集できるかどうかを示すフラグです。 | DataGrid | |
![]() | editedItemPosition : Object
編集中のデータプロバイダアイテムに対応するアイテムレンダラの列と行のインデックスです(存在する場合)。 | DataGrid | |
![]() | editedItemRenderer : IListItemRenderer [読み取り専用]
編集中のアイテムが存在する DataGrid コントロール内のアイテムレンダラーへの参照です。 | DataGrid | |
![]() | enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。 | UIComponent | |
| enumerationMode : String
このコントロールに表示するアイテムを、ファイルのみ、サブディレクトリのみまたはその両方に指定するストリングです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | errorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。 | UIComponent | |
![]() | explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | explicitMaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | explicitMaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | explicitMinHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | explicitMinWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
| extensions : Array
このコントロールに表示するファイルを指定する拡張子の配列です。 | FileSystemDataGrid | ||
| filterFunction : Function
enumerationMode および extensions プロパティが適用された後に、追加のフィルタ処理を実行するために使用するコールバック関数で、表示および非表示にするファイルとサブディレクトリを決定できます。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
![]() | flexContextMenu : IFlexContextMenu
この UIComponent のコンテキストメニューです。 | UIComponent | |
![]() | focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。 | UIComponent | |
![]() | focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。 | UIComponent | |
![]() | focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。 | UIComponent | |
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | fontContext : IFlexModuleFactory
このコンポーネントのフォントコンテキストを提供するモジュールファクトリです。 | DataGridBase | |
| forwardHistory : Array [読み取り専用]
ユーザーが進むことのできるディレクトリを表す File オブジェクトの配列です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | graphics : Graphics [読み取り専用]
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。 | Sprite | |
![]() | headerHeight : Number
列のヘッダセルの高さ(ピクセル単位)です。 | DataGridBase | |
![]() | height : Number [override]
親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。 | Sprite | |
![]() | horizontalScrollPolicy : String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollBarProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示すプロパティです。 | ScrollControlBase | |
![]() | horizontalScrollPosition : Number [override]
左端からコンテンツへのオフセットです。 | DataGrid | |
![]() | id : String
コンポーネントの ID です。 | UIComponent | |
![]() | imeMode : String
IME(入力メソッドエディタ)のモードを指定します。 | DataGrid | |
![]() | includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | |
![]() | initialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。 | UIComponent | |
![]() | instanceIndex : int [読み取り専用]
繰り返しコンポーネントのインデックスです。 | UIComponent | |
![]() | instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。 | UIComponent | |
![]() | isDocument : Boolean [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。 | UIComponent | |
![]() | itemEditorInstance : IListItemRenderer
現在アクティブなアイテムエディタのインスタンスへの参照です(存在する場合)。 | DataGrid | |
![]() | itemRenderer : IFactory
コントロールのカスタムアイテムレンダラーです。 | ListBase | |
![]() | labelFunction : Function
ラベルを決定するために各アイテムで実行されるユーザー指定の関数です。 | ListBase | |
![]() | listData : BaseListData
コンポーネントをドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとして使用すると、コンポーネントの listData プロパティがリストコントロールの追加データで初期化されます。 | ListBase | |
![]() | liveScrolling : Boolean = true
サムの移動に合わせてスクロールするか、サムが離されるまで表示を更新しないかを示すフラグです。 | ScrollControlBase | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用]
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
![]() | lockedColumnCount : int
スクロールするコントロール内の最初の列のインデックスです。 | DataGridBase | |
![]() | lockedRowCount : int
スクロールするコントロール内の最初の行のインデックスです。 | DataGridBase | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
![]() | maxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | maxHorizontalScrollPosition : Number
horizontalScrollPosition プロパティの最大値です。 | ScrollControlBase | |
![]() | maxVerticalScrollPosition : Number
verticalScrollPosition プロパティの最大値です。 | ScrollControlBase | |
![]() | maxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。 | UIComponent | |
![]() | measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。 | UIComponent | |
![]() | menuSelectionMode : Boolean = false
メニュー選択方式を使用するかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | minColumnWidth : Number
列の最小幅です(ピクセル単位)。 | DataGrid | |
![]() | minHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。 | UIComponent | |
![]() | minWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。 | UIComponent | |
| modificationDateColumn : DataGridColumn
更新日列を表す DataGridColumn です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | moduleFactory : IFlexModuleFactory
TextField を正しい SWF コンテキストで作成するために使用する moduleFactory です。 | UIComponent | |
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。 | UIComponent | |
![]() | mouseX : Number [読み取り専用]
マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用]
マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
| nameColumn : DataGridColumn
名前列を表す DataGridColumn です。 | FileSystemDataGrid | ||
| nameCompareFunction : Function
ソート順の決定を目的としてファイル名とサブディレクトリ名を比較する方法を変更するために使用できるコールバック関数です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。 | UIComponent | |
![]() | nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。 | UIComponent | |
![]() | nullItemRenderer : IFactory
コントロールのカスタムアイテムレンダラーです。 | ListBase | |
![]() | numAutomationChildren : int [読み取り専用]
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 | UIComponent | |
![]() | numChildren : int [読み取り専用]
このオブジェクトの子の数を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
![]() | owner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナーです。 | UIComponent | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer [override] [読み取り専用]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。 | UIComponent | |
![]() | parentApplication : Object [読み取り専用]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | parentDocument : Object [読み取り専用]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。 | UIComponent | |
![]() | percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。 | UIComponent | |
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
![]() | repeater : IRepeater [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。 | UIComponent | |
![]() | repeaterIndex : int [読み取り専用]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。 | UIComponent | |
![]() | repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。 | UIComponent | |
![]() | repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。 | UIComponent | |
![]() | resizableColumns : Boolean = true
列のサイズをユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。 | DataGrid | |
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用]
読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rowCount : int
表示する行の数です。 | ListBase | |
![]() | rowHeight : Number
ピクセル単位で表した行の高さです。 | ListBase | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number [override]
水平方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | scaleY : Number [override]
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | scaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。 | DisplayObject | |
![]() | screen : Rectangle [読み取り専用]
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
![]() | scrollTipFunction : Function
ScrollTip として表示するストリングを計算する関数です。 | ScrollControlBase | |
![]() | selectable : Boolean
選択されたアイテムを選択状態でリストに表示するかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | selectedIndex : int
選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスです。 | ListBase | |
![]() | selectedIndices : Array
選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスの配列です。 | ListBase | |
![]() | selectedItem : Object
データプロバイダ内の選択されたアイテムへの参照です。 | ListBase | |
![]() | selectedItems : Array
データプロバイダ内の選択されたアイテムへの参照の配列です。 | ListBase | |
| selectedPath : String
選択されているサブディレクトリまたはファイルを表す File アイテムの nativePath です。アイテムが選択されていない場合は null になります。 | FileSystemDataGrid | ||
| selectedPaths : Array
選択されているサブディレクトリおよびファイルを表す File アイテムの nativePath ストリングの配列です。 | FileSystemDataGrid | ||
| showExtensions : Boolean
ファイル名の拡張子を表示するかどうかを指定するフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | showHeaders : Boolean
コントロールに列ヘッダを表示するかどうかを示すフラグです。 | DataGridBase | |
| showHidden : Boolean
オペレーティングシステムで非表示になっているファイルおよびディレクトリを表示するかどうかを指定するフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
| showIcons : Boolean
ファイル名の前にアイコンを表示するかどうかを指定するフラグです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 | UIComponent | |
![]() | showScrollTips : Boolean = false
スクロールサムをドラッグしたときに、その近くにツールヒントを表示するかどうかを示すフラグです。 | ScrollControlBase | |
| sizeColumn : DataGridColumn
サイズ列を表す DataGridColumn です。 | FileSystemDataGrid | ||
| sizeDisplayMode : String
サイズ列に表示するサイズをバイト単位とするか、直近値に丸めた KB(キロバイト)単位とするかを指定するストリング。1 KB は 1024 バイトです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | sortableColumns : Boolean = true
ユーザーが列ヘッダーセルをクリックすることでデータプロバイダアイテムをソートできるかどうかを示すフラグです。 | DataGrid | |
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。 | Sprite | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用]
表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
![]() | states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。 | UIComponent | |
![]() | styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。 | UIComponent | |
![]() | styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。 | UIComponent | |
![]() | systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot [読み取り専用]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。 | UIComponent | |
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | DisplayObject | |
![]() | transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。 | UIComponent | |
![]() | tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。 | UIComponent | |
| typeColumn : DataGridColumn
種類列を表す DataGridColumn です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。 | UIComponent | |
![]() | updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。 | UIComponent | |
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
![]() | validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。 | UIComponent | |
![]() | value : Object [読み取り専用]
選択されたアイテム、または選択されたアイテムのデータフィールドまたはラベルフィールドです。 | ListBase | |
![]() | variableRowHeight : Boolean
行ごとに異なる高さを設定できるかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | verticalScrollPolicy : String
垂直スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollBarProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示すプロパティです。 | ScrollControlBase | |
![]() | verticalScrollPosition : Number
上端からコンテンツへのオフセットです。 | ScrollControlBase | |
![]() | viewMetrics : EdgeMetrics [読み取り専用]
スクロールバーを考慮する EdgeMetrics オブジェクト(可視の場合)。 | ScrollControlBase | |
![]() | visible : Boolean [override]
この UIComponent の可視性を制御します。 | UIComponent | |
![]() | width : Number [override]
親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | wordWrap : Boolean
行内のテキストを折り返すかどうかを示すフラグです。 | ListBase | |
![]() | x : Number [override]
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | y : Number [override]
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。 | UIComponent | |
![]() | z : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | DisplayObject | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
データ変更エフェクトが実行されている場合に、アイテムレンダラーを追加します。 | ListBase | |
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
ドロップされたアイテムをドロップターゲットに追加する位置のインデックスを返します。 | ListBase | |
![]() |
後で呼び出す関数をキューに格納します。 | UIComponent | |
このコントロールをクリアして、アイテムが何も表示されないようにします。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() |
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。 | UIComponent | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 | UIComponent | |
![]() |
列のセルまたは列ヘッダーのアイテムレンダラーを返します。 | DataGridBase | |
![]() |
editedItemPosition のアイテムレンダラーに対応するアイテムエディタを、itemEditor プロパティで指定されたエディタを使用して作成します。 | DataGrid | |
![]() |
データオブジェクトが指定されたアイテムレンダラーを作成します。. | ListBase | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | |
![]() |
このメソッドは、アイテムレンダラーに対して現在開いているアイテムエディタを閉じます。 | DataGrid | |
![]() |
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。 | UIComponent | |
![]() | [override]
イベントをイベントフローに送出します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示するか、または非表示にします。 | UIComponent | |
![]() | drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。 | UIComponent | |
指定されたネイティブのファイルシステムパスを持つ File アイテムのインデックスを返します。 | FileSystemDataGrid | ||
このコントロールに現在表示されている File インスタンスを検索し、指定された nativePath プロパティを持つものを返します。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() |
ストリングに基づいてリスト内のアイテムを検索し、選択をそのアイテムに移動します。 | ListBase | |
![]() |
印刷の完了後に呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 | UIComponent | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。 | UIComponent | |
![]() |
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。 | UIComponent | |
![]() |
明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
明示的に指定された幅を使用するのか、それとも測定された幅を使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。 | UIComponent | |
![]() |
適切なファクトリを返します。ファクトリが指定されていない場合は、デフォルトのファクトリを使用します。 | ListBase | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
true または false を返して、エフェクトがターゲットで再生されるかどうかを示します。 | ListBase | |
![]() |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ドラッグ & ドロップ操作が可能であることを示す、マウスポインタの下のドロップインジケータを非表示にします。 | ListBase | |
![]() |
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
データプロバイダ内のアイテムのインデックスに対応するアイテムレンダラーを取得します(存在する場合)。 | ListBase | |
![]() |
colIndex、rowIndex 位置にあるアイテムのデータプロバイダへのオフセットを計算します。 | ListBase | |
![]() |
このコンポーネントの内部構造を初期化します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。 | UIComponent | |
![]() |
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
次回の更新ですべての行を更新します。 | ListBase | |
![]() |
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
dataprovider アイテムを行単位で編集できるかどうかを決定します。 | DataGrid | |
![]() |
データプロバイダアイテムのアイテムレンダラーがハイライト表示されているかどうか (アイテムレンダラーがマウスの位置にあるかどうか、またはキーボード操作によりキャレットの位置にあるかどうか) を判別します。 | ListBase | |
![]() |
データプロバイダアイテムのアイテムレンダラーが選択可能かどうかを判別します。 | ListBase | |
![]() |
データプロバイダアイテムのアイテムレンダラーが選択されているかどうかを判別します。 | ListBase | |
![]() |
アイテムがレンダラーによって表示されているかどうかを判別します。 | ListBase | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
レンダラーが表示オブジェクトを含んでいる(または所有している)かどうかを判別します。 | ListBase | |
![]() |
このアイテムレンダラーによってレンダリングされているアイテムのデータプロバイダ内のインデックスを返します。 | ListBase | |
![]() |
dataTipField プロパティと dataTipFunction プロパティに基づいて、レンダラーが指定のデータオブジェクトに対して表示する dataTip ストリングを返します。 | ListBase | |
![]() |
iconField プロパティと iconFunction プロパティに基づいて、データアイテムのアイコンのクラスを返します(アイコンが存在する場合)。 | ListBase | |
![]() |
データプロバイダ内の指定のアイテムに対応するアイテムレンダラーを返します(存在する場合)。 | ListBase | |
![]() |
labelField プロパティと labelFunction プロパティに基づいて、レンダラーが指定のデータオブジェクトに対して表示するストリングを返します。 | ListBase | |
![]() |
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
現在のアイテムレンダラーを使用して、データプロバイダのアイテムのセットを測定し、それらのアイテムの高さの合計を返します。 | ListBase | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
現在のアイテムレンダラーを使用して、データプロバイダのアイテムのセットを測定し、見つかった最大幅を返します。 | ListBase | |
![]() |
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。 | UIComponent | |
このコントロールを変更して、backHistory 配列に格納されている、以前に移動したディレクトリの内容を表示します。 | FileSystemDataGrid | ||
選択されたサブディレクトリの内容を表示するように、このコントロールを変更します。 | FileSystemDataGrid | ||
このコントロールを変更して、forwardHistory 配列に格納されている、以前に移動したディレクトリの内容を表示します。 | FileSystemDataGrid | ||
このコントロールを変更して、指定されたディレクトリの内容を表示します。 | FileSystemDataGrid | ||
このコントロールを変更して、階層の 1 つ上のディレクトリの内容を表示します。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() |
スタイルの変更を子に通知します。 | UIComponent | |
![]() |
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
このコントロールで表示されている現在のディレクトリを再列挙します。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | |
![]() |
各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。 | UIComponent | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
データ変更エフェクトが実行されている場合、アイテムレンダラーを削除します。 | ListBase | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() |
指定されたイベントを再生します。 | UIComponent | |
![]() |
提供された ID を使用して子を解決します。 | UIComponent | |
![]() | [静的]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | |
![]() |
指定のインデックス位置にあるデータプロバイダアイテムを表示状態にします。 | ListBase | |
![]() |
オブジェクトのサイズを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。 | UIComponent | |
![]() |
現在の状態を設定します。 | UIComponent | |
![]() |
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。 | UIComponent | |
![]() |
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
マウスポインタの下にドロップインジケータを表示して、ドラッグ & ドロップ操作が可能であること、およびアイテムのドロップ先を示します。 | ListBase | |
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。 | Sprite | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
スタイルプロパティの変更を検出します。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | |
![]() | [静的]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | |
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | [override]
アプリケーションの DisplayObject の階層におけるこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。 | FlexSprite | |
![]() |
特定のデータアイテムに対応するアイテムレンダラーが、コントロール内のアイテムレンダラーの通常の位置の外側に移動する必要がある場合、データ変更エフェクトの一部として UnconstrainItemAction エフェクトによって呼び出されます。 | ListBase | |
![]() |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。 | UIComponent | |
![]() |
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。 | UIComponent | |
![]() |
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーの操作によって、selectedIndex プロパティまたは selectedItem プロパティが変更されたときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが列の幅を変更したときに送出され、その列に表示されるデータ量が変化したことを示します。 | DataGrid | ||
![]() | ユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | currentState プロパティが変更された後、ビューステートが変更される前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | data プロパティが変更されたときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| このコントロールで表示されている選択したディレクトリが変更された場合に送出されます。 | FileSystemDataGrid | |||
| ユーザーが、このコントロールで表示されているディレクトリを変更しようとしたときに送出されます。 | FileSystemDataGrid | |||
![]() | オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | ||
| ユーザーがファイルをダブルクリックして選択した場合か、ファイルを選択して Enter キーを押した場合に送出されます。 | FileSystemDataGrid | |||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーが列のコンテンツに基づいてグリッドコンテンツをソートするようにコントロールに要求するために、列ヘッダーの上でマウスボタンを離したときに送出されます。 | DataGrid | ||
![]() | ユーザーが列を新しい位置にドラッグした後、列ヘッダーの上でマウスボタンを離し、新しいインデックスに列が移動したときに送出されます。. | DataGrid | ||
![]() | オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがコントロール内のアイテムをクリックしたときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | ユーザーがコントロール内のアイテムをダブルクリックしたときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | editedItemPosition プロパティが設定されていて、アイテムが編集可能であるときに送出されます。 | DataGrid | ||
![]() | ユーザーが、アイテムレンダラー上、DataGrid コントロールのタブ上、または DataGrid コントロール内でマウスボタンを離したとき、またはその他の方法でアイテムを編集しようとしたときに送出されます。 | DataGrid | ||
![]() | 何らかの理由でアイテム編集セッションが終了するときに送出されます。 | DataGrid | ||
![]() | アイテムレンダラーがフォーカスを得たときに送出されます。フォーカスを得るのは、ユーザーが DataGrid コントロールのアイテムをクリックしたときや、キーボードを使用してアイテムに移動したときなどです。 | DataGrid | ||
![]() | アイテムレンダラーがフォーカスを失ったときに送出されます。フォーカスを失うのは、ユーザーが DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムをクリックしたときや、キーボードを使用して DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムに移動したときなどです。 | DataGrid | ||
![]() | ユーザーがコントロール内のアイテムの外にマウスポインタを移動したときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | ユーザーがコントロール内のアイテムの上にマウスポインタを置いたときに送出されます。 | ListBase | ||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側でユーザーがマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | PopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンテンツがスクロールされたときに送出されます。 | ScrollControlBase | ||
![]() | ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
| スタイル | 説明 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | 型: Array 形式: Color CSS 継承: yes リスト内のアイテムの背景に使用する色です。 値は複数の色の配列です。 リストアイテムの背景には、この配列内の色が交替で使用されます。 DataGrid コントロールの場合、1 つの行内のアイテムはすべて同じ背景色となり、各行の背景色は色の配列の中から決定されます。 単一のリストを使用して 2 次元表示を設定する TileList コントロールでは、スタイルはリストの列数と行数および指定した色の数に基づいて、格子縞模様やストライプなどのさまざまなパターンになります。 TileList では、レイアウトの方向に従って個々のアイテムの背景色を配置することで色が周期的に切り替わります。 色数と列数が偶数である TileList を水平方向にレイアウトすると、ストライプになります。 列数が奇数の場合は、格子縞模様になります。 | ListBase | ||
![]() | 型: Number CSS 継承: nobackgroundColor プロパティで定義されている、backgroundImage スタイルで定義されているイメージまたは SWF ファイルの背景色のアルファレベルです。有効な値の範囲は、0. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: no コンポーネントの背景色です。 backgroundColor と backgroundImage の両方を設定できます。一部のコンポーネントには背景色がありません。DataGrid コントロールでは、このスタイル設定は無視されます。 デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。このスタイルと backgroundImage スタイルの両方が undefined である場合、コンポーネントは透明な背景を持ちます。 Application コンテナの場合、このスタイルはアプリケーションのロード時の背景色と、アプリケーションの実行時の背景のグラデーションを指定します。 指定された色よりもわずかに濃い色とわずかに薄い色の間でグラデーションパターンが計算されます。 ほとんどの Flex コントロールのデフォルトスキンは、部分的に透明です。この結果、コンテナの背景色が、そのコンテナの中のコントロールに部分的ににじみ出るように表示されます。コントロールの <mx:Container backgroundColor="0x66CC66"/> <mx:ControlName ... | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントが無効になっている場合のコンポーネント背景色です。 デフォルト値は undefined です。List コントロールのデフォルト値は、0xDDDDDD(明るい灰色)です。 コンテナが無効になっている場合は、背景がグレー表示されます。このグレー表示の度合いは、disabledOverlayAlpha スタイルで制御します。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Object 形式: File CSS 継承: no コンポーネントの背景イメージです。 これには、絶対 URL、相対 URL、絶対クラス、または相対クラスを指定できます。 backgroundColor と backgroundImage を同時に設定することが可能です。背景色の前面に背景イメージを表示します。 デフォルト値は undefined で、"未定義である" ことを意味します。このスタイルと backgroundColor スタイルの両方が undefined である場合、コンポーネントは透明な背景を持ちます。 ほとんどの Flex コントロールのデフォルトスキンは、部分的に透明です。この結果、コンテナの背景イメージが、そのコンテナの中のコントロールに部分的ににじみ出るように表示されます。コントロールの <mx:Container backgroundColor="0x66CC66"/> <mx:ControlName ... | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: nobackgroundImage で指定されているイメージを、元のサイズとは異なるサイズに拡大および縮小します。 "100%" に設定すると、コンポーネント全体に収まるサイズにイメージを伸縮します。パーセント値で指定する場合は、パーセント記号(%)付きで指定する必要があります。 Application コンテナのデフォルトは 100% % です。 他のすべてのコンテナのデフォルト値は auto で、イメージの元のサイズが維持されます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンテンツ領域の上端からコントロールのベースライン位置までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントのベースラインはそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、コンポーネントのベースラインとそのコンテンツ領域の上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: no 境界線の色です。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0xB7BABC になります。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 境界ボックスの境界線のうち、どれが表示されるかを示します。表示する境界線をスペース区切りのストリングで指定します。 ストリングには、任意の順序で、 "left"、"top"、"right"、および "bottom" を含めることができます。デフォルト値は "left top right bottom" です。この場合、4 辺のすべての境界を表示します。このスタイルは、borderStyle が "solid" の場合にのみ使用されます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no コンポーネントの境界線のスキンクラスです。 明示的にデフォルト値が設定されている場合を除き、mx. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 境界ボックスのスタイルです。 有効な値は、 "none"、"solid"、"inset"、および "outset" です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は "inset" になります。ほとんどの Container のデフォルト値は "none" です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no 境界ボックスの境界線の幅です。 borderStyle が "solid" に設定されている場合にのみ使用できます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンポーネントの下端からコンテンツ領域の下端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの下端はそのコンテンツ領域の下端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの下端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントのラベルを含めたコンポーネント内のテキストの色です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no 列を現在の位置にドロップできることを示すスキンとして使用するクラスです。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no サイズ変更中の列のスキンとして使用するクラスです。. | DataGrid | ||
directoryIcon | 型: Class 形式: EmbeddedFile CSS 継承: no ディレクトリを示すアイコンを指定します。デフォルトのアイコンは、Assets.swf ファイルに置かれています。MXML では、 directoryIcon="@Embed(source='directoryIcon.jpg');" というシンタックスを使用して、このプロパティを設定できます。
デフォルト値 : TreeNodeIcon. | FileSystemDataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントが無効な場合のテキストの色です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes 無効なスキンにあるアイコンの色です。例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで無効状態の CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで無効状態の ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で無効状態の DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x999999 になります。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no ドラッグしたアイテムをドロップできる場所を示すために使用するスキンです。 ListBase から派生したコンポーネントが、ドラッグ & ドロップ操作のドロップ先として使用できる場合は、 showDropFeedback() メソッドの呼び出しによってこのクラスのインスタンスが作成され、ドロップ位置のアイテムの itemRenderer に対して 1 ピクセル上に配置されます。ここでアイテムをドロップすると、ドロップしたアイテムはこのアイテムの 1 つ上になります。. | ListBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes ドロップシャドウの色です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: no コンポーネントのドロップシャドウの表示または非表示を指定するブール型プロパティです。 このスタイルは borderStyle="solid" と共に使用します。デフォルト値は false です。 メモ:ドロップシャドウをコンテナに表示するには、 | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes 検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。Flex では、検証が失敗した場合、コンポーネントの borderColor スタイルもこの errorColor に設定します。. | UIComponent | ||
fileIcon | 型: Class 形式: EmbeddedFile CSS 継承: no ファイルを示すアイコンを指定します。デフォルトのアイコンは、Assets.swf ファイルに置かれています。MXML では、 fileIcon="@Embed(source='fileIcon.jpg');" というシンタックスを使用して、このプロパティを設定できます。
デフォルト値 : TreeNodeIcon. | FileSystemDataGrid | ||
![]() | 型: Number CSS 継承: no フォーカススキンのアルファ透明度値を指定します。. | ListBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。詳細については、flash. | UIComponent | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no フォーカス矩形のどの角を丸くするかを指定します。 値は、スペースで区切られた String で、 "tl"、"tr"、"bl"、および "br" を組み合わせたものです。たとえば、右の角を丸くし、左の角を直角に指定するには、"tr br" とします。cornerRadius スタイルプロパティは、角の丸みの半径を指定します。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、"tl tr bl br" になります。. | ListBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。. | UIComponent | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no フォーカス矩形のアウトラインの幅(ピクセル単位)を表します。. | UIComponent | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes 内部 TextField の antiAliasType プロパティを設定します。 有効な値は、"normal"(flash. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes 使用するフォントの名前です。完全な CSS 実装と異なり、カンマ区切りリストはサポートされません。任意のフォントファミリ名を使用できます。汎用フォント名を指定した場合、適切なデバイスフォントに置換されます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の gridFitType プロパティを設定します。 可能な値は、"none"(flash. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number CSS 継承: yes Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の sharpness プロパティを設定します。 このプロパティは字形のエッジのシャープネスを指定します。有効な値は -400 ~ 400 までの数値です。 このプロパティが適用されるのは、埋め込みフォントを使用していて、 このスタイルはシステムフォントには影響しません。 このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。 . | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: yes テキストの高さ(ピクセル単位)です。 ColorPicker コントロール以外のすべてのコントロールのデフォルト値は 10 です。ColorPicker コントロールのデフォルト値は 11 です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes テキストをイタリック体にするかどうかを指定します。 有効な値は "normal" と "italic" です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number CSS 継承: yes Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の thickness プロパティを設定します。 このプロパティは字形のエッジの太さを指定します。有効な値は -200 ~ 200 までの数値です。 このプロパティが適用されるのは、埋め込みフォントを使用していて、 このスタイルは、システムフォントには影響を与えません。 このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。 . | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes テキストをボールド体にするかどうかを指定します。 有効な値は normal と bold です。Button コントロールのデフォルト値は bold です。他のすべてのコントロールのデフォルト値は normal です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで列ヘッダーの背景の外観を定義するスキンとして使用するクラスです。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Array 形式: Color CSS 継承: yes ヘッダーの背景グラデーションの描画に使用される 2 色の配列です。1 つ目の色は上側の色です。2 つ目の色は下側の色です。. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no ユーザーが列を別の場所にドラッグしたときに列の外観要素を制御する CSS スタイル宣言の名前です。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで列ヘッダーの間に表示するセパレータの外観を定義するスキンとして使用するクラスです。. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 列ヘッダーの他の外観要素を制御する CSS スタイル宣言の名前です。. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes 水平グリッド線の色。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: no 行の間に水平グリッド線を表示するかどうかを示すフラグです。 true の場合は水平グリッド線が表示されます。 false の場合は水平グリッド線が表示されません。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで、ロックされている行とロックされていない行の間に表示するセパレータの外観を定義するスキンとして使用するクラスです。デフォルトでは、セパレータの描画に DataGrid コントロールでは drawHorizontalLine() メソッドと drawVerticalLine() メソッドを使用します。. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 水平スクロールバーのスタイル名です。これにより、スクロールバーの外観をより詳細に制御できます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで行の間に表示するセパレータの外観を定義するスキンとして使用するクラスです。デフォルトでは、セパレータの描画に DataGrid コントロールでは drawHorizontalLine() メソッドと drawVerticalLine() メソッドを使用します。. | DataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes スキンのアイコンの色です。 例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x111111 になります。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: yes カーニングが有効( true)か無効(false)かを示すブール値です。カーニングでは、読みやすくするために、特定の文字ペア間の間隔を調整します。ただし、カーニングは見出しを大きなフォントにする場合など、必要な場合に限って使用してください。 カーニングは、埋め込みフォントに対してのみサポートされています。Verdana や、Courier New などの等幅フォントなど、特定のフォントではカーニングはサポートされていません。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: yes 追加の行間を表します。 デフォルト値は 2 です。 ComboBox コントロールのデフォルト値は 0 です。 . | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の左端からコンポーネントの左端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの左端はそのコンテンツ領域の左端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの左端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: Number CSS 継承: yes 各文字間に表示される追加のピクセル数。 正の値を指定すると文字間隔が通常より広くなり、負の値を指定すると文字間隔が通常より狭くなります。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no 行の下端と行内のレンダラーの下端との間のピクセル数です。. | ListBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no コンポーネントの左境界線からコンテンツ領域の左端までのピクセル数です。 デフォルト値は 0 です。 Button コントロールのデフォルト値は 10 です。 ComboBox コントロールのデフォルト値は 5 です。 Form コンテナのデフォルト値は 16 です。 Tree コントロールのデフォルト値は 2 です。 . | ListBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no コンポーネントの右の境界とコンテンツ領域の右端との間のピクセル数です。 デフォルト値は 0 です。 Button コントロールのデフォルト値は 10 です。 ComboBox コントロールのデフォルト値は 5 です。 Form コンテナのデフォルト値は 16 です。 . | ListBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no 行の上端と行内のレンダラーの上端との間のピクセル数です。. | ListBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンポーネントの右端からコンテンツ領域の右端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの右端はそのコンテンツ領域の右端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の水平距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes マウスポインタが置かれているときの行の背景色です。. | DataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes ユーザーが行内のアイテムレンダラーを選択した場合の行の背景色です。. | DataGrid | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントが無効になっているときのレンダラーの背景色です。. | ListBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Time CSS 継承: no 選択エフェクトの継続時間です。 アイテムを選択すると、背景色の描画に伴ってエフェクトが再生されます。 0 に設定すると、エフェクトが無効になります。. | ListBase | ||
![]() | 型: Function CSS 継承: no 選択エフェクトの easingFunction です。 アイテムを選択すると、背景色の描画に伴ってエフェクトが再生されます。 デフォルトは、色の直線的なフェードインです。 easingFunction を使用して選択エフェクトを制御できます。. | ListBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no ドロップシャドウの方向です。 有効な値は、 "left"、"center"、および "right" です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: no ドロップシャドウの幅です。このプロパティを負の値に設定すると、シャドウはコンポーネントの上に表示されます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no 列のソート方向を示す矢印のスキンとして使用するクラスです。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no 列をサイズ変更できることを示すカーソルのスキンとして使用するクラスです。デフォルト値は、Assets. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes コンテナ内のテキストの整列。 有効な値は、 "left"、"right"、または "center" です。 ほとんどのコンポーネントのデフォルト値は | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: yes テキストに下線を表示するかどうかを指定します。 有効な値は、 "none" および "underline" です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS 継承: yes テキストの 1 行目のコンテナ左端からのオフセット(ピクセル単位)です。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes ユーザーがレンダラーの上にマウスを置いたときのレンダラーのテキストの色です。. | ListBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes ユーザーがレンダラーを選択したときのレンダラーのテキストの色です。. | ListBase | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes コンポーネントのテーマカラーです。このプロパティは、ハイライトの外観やコンポーネントが選択されたときの外観、およびその他の同様の視覚的なキューをコントロールしますが、コンポーネントの通常の境界線や背景色には影響を与えません。 推奨される値は、 haloGreen、haloBlue, haloOrange、および haloSilver です。ただし、任意の有効なカラー値を使用できます。 | UIComponent | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コントロールのコンテンツ領域の上端からコンポーネントの上端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの上端はそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの上端の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: no アイテムの上にマウスを置いたときに、そのアイテムをハイライト表示するかどうかを制御するフラグです。 true の場合、行の上にマウスポインタを置いたときに行がハイライト表示されます。 false の場合、行を選択した場合にのみハイライト表示されます。. | ListBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 行内のレンダラーの垂直方向の配置です。 有効な値は、 "top"、"middle"、および "bottom" です。DataGrid では、各列のアイテムが行に対して様々な高さを持つ場合に、このスタイル、および paddingTop スタイルと paddingBottom スタイルに基づいてレンダラーを行に配置します。他のリストクラスでは verticalAlign を使用しませんが、アイテムレンダラーでこのスタイルプロパティを調べ、このプロパティに基づいてレイアウトを調整できます。. | ListBase | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の垂直距離は維持されます。 このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または デフォルト値は | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS 継承: yes 垂直グリッド線の色。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Boolean CSS 継承: no 列の間に垂直グリッド線を表示するかどうかを示すフラグです。 true の場合は垂直グリッド線が表示されます。 false の場合は垂直グリッド線が表示されません。. | DataGrid | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで、ロックされている列とロックされていない列の間に表示するセパレータの外観を定義するスキンとして使用するクラスです。デフォルトでは、セパレータの描画に DataGrid コントロールでは drawHorizontalLine() メソッドと drawVerticalLine() メソッドを使用します。. | DataGrid | ||
![]() | 型: String CSS 継承: no 垂直スクロールバーのスタイル名です。これにより、スクロールバーの外観をより詳細に制御できます。. | ScrollControlBase | ||
![]() | 型: Class CSS 継承: no DataGrid コントロールで列の間に表示するセパレータの外観を定義するスキンとして使用するクラスです。デフォルトでは、セパレータの描画に DataGrid コントロールでは drawHorizontalLine() メソッドと drawVerticalLine() メソッドを使用します。. | DataGrid | ||
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| COMPUTER : File [静的]
"Computer" という名前の擬似最上位ディレクトリを表す、ディレクトリプロパティの値として使用できる定数です。 | FileSystemDataGrid | ||
![]() | DEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000 [静的]
maxHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
![]() | DEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000 [静的]
maxWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
![]() | DEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
![]() | DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22 [静的]
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
![]() | DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40 [静的]
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
![]() | DEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160 [静的]
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | |
| backHistory | プロパティ |
backHistory:Array [読み取り専用] 戻る先として指定できるディレクトリを表す File オブジェクトの配列です。
この配列の最初のアイテムは、履歴リストに格納されている 1 つ前のディレクトリになります。最後のアイテムは、履歴リストに格納されている最も古いディレクトリです。
この配列には、null アイテムを格納することができます。この場合、戻ることができるディレクトリが存在せず、その内容がルートディレクトリ(Microsoft Windows では C:\ および D:\ など)であることを表します。
次の例は、このプロパティを FileSystemHistoryButton コントロールで使用して、前のディレクトリに戻るボタンを実装する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Back"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateBack}"
dataProvider="{fileSystemViewer.backHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateBack();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateBack(event.index);"/>
デフォルト値 : [].
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 historyChanged イベントが送出されます。
public function get backHistory():Array関連項目
| canNavigateBack | プロパティ |
canNavigateBack:Boolean [読み取り専用]
ユーザーが戻ることのできるディレクトリが履歴リストに 1 つ以上存在する場合に true となるフラグです。
次の例は、このプロパティを FileSystemHistoryButton コントロールで使用して、前のディレクトリに戻るボタンを実装する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Back"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateBack}"
dataProvider="{fileSystemViewer.backHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateBack();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateBack(event.index);"/>
デフォルト値 : false.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 historyChanged イベントが送出されます。
public function get canNavigateBack():Boolean関連項目
| canNavigateDown | プロパティ |
canNavigateDown:Boolean [読み取り専用]
ユーザーが、選択されているディレクトリに移動できる場合に true になるフラグです。選択されているアイテムがない場合、または選択されているアイテムがディレクトリではなくファイルの場合、このフラグは false になります。
次の例は、このプロパティを Button コントロールで使用する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:Button label="Open"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateDown}"
click="fileSystemViewer.navigateDown();"/>
デフォルト値 : false.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 directoryChanged イベントが送出されます。
public function get canNavigateDown():Boolean関連項目
| canNavigateForward | プロパティ |
canNavigateForward:Boolean [読み取り専用]
ユーザーが進むことのできるディレクトリが履歴リストに 1 つ以上存在する場合に true となるフラグです。
次の例は、このプロパティを FileSystemHistoryButton コントロールで使用して、次のディレクトリに進むボタンを実装する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Forward"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateForward}"
dataProvider="{fileSystemViewer.forwardHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateForward();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateForward(event.index);"/>
デフォルト値 : false.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 historyChanged イベントが送出されます。
public function get canNavigateForward():Boolean関連項目
| canNavigateUp | プロパティ |
canNavigateUp:Boolean [読み取り専用]
ユーザーが、親ディレクトリに移動できる場合に true になるフラグです。このフラグは、このコントロールがルートディレクトリ(Microsoft Windows では C:\ および D:\ など)を表示している場合にのみ false になります (directory プロパティが COMPUTER の場合です)。
次の例は、このプロパティを Button コントロールで使用する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:Button label="Up"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateUp}"
click="fileSystemViewer.navigateUp();"/>
デフォルト値 : false.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 directoryChanged イベントが送出されます。
public function get canNavigateUp():Boolean関連項目
| creationDateColumn | プロパティ |
public var creationDateColumn:DataGridColumn作成日列を表す DataGridColumn です。この列は FileSystemDataGrid コントロールによって自動的に作成されます。
creationDateColumn.width などのプロパティを設定してこの列をカスタマイズできます。 この列全体を削除する場合や、列の順序を変更する場合は、columns プロパティを [ nameColumn, modificationDateColumn, sizeColumn ] などの配列に設定します。
| dateFormatString | プロパティ |
dateFormatString:String
作成日列および変更日列の日付フォーマットを指定するストリング。このプロパティを設定すると、このコントロールで作成される内部 DateFormatter の formatString が設定されます。
public function get dateFormatString():String public function set dateFormatString(value:String):void関連項目
| directory | プロパティ |
directory:Fileこのコントロールが内容を表示しているディレクトリです。
このプロパティを既存のディレクトリを表す File オブジェクトに設定した場合、dataProvider は直ちに null になります。 その後、このコントロールが LayoutManager で再検証されると、そのディレクトリの内容が列挙され、ディレクトリ内のファイルとサブディレクトリを表す File オブジェクトの ArrayCollection が dataProvider プロパティに設定されます。
このプロパティを既存のディレクトリを表していない File に設定するとエラーになります。このプロパティを COMPUTER に設定すると、同期的にルートディレクトリ(Windows では C:\ および D:\ など)が表示されます。
このプロパティを設定すると、既に選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 directoryChanged イベントが送出されます。
public function get directory():File public function set directory(value:File):void| enumerationMode | プロパティ |
enumerationMode:Stringこのコントロールに表示するアイテムを、ファイルのみ、サブディレクトリのみまたはその両方に指定するストリングです。両方表示する場合は、サブディレクトリをファイルの前、後または混在させて表示するのかも指定します。有効な値は、FileSystemEnumerationMode クラスで指定されています。
このプロパティは、コントロールに表示されるサブディレクトリとファイルに加え、表示される順序に影響します。 ただし、dataProvider プロパティに設定される File インスタンスには影響せず、dataProvider に適用されるフィルタ機能の動作を変化させて機能します。 このプロパティを設定しても、現在の directory は再列挙されません。
このプロパティを設定すると、選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
デフォルト値 : FileSystemEnumerationMode.DIRECTORIES_FIRST.
public function get enumerationMode():String public function set enumerationMode(value:String):void関連項目
| extensions | プロパティ |
extensions:Array
このコントロールに表示するファイルを指定する拡張子の配列です。 例えば、このプロパティを [ ".htm", ".html" ] に設定すると、これらの拡張子を持つファイルだけが表示されます。
拡張子の大文字小文字は区別されず、先頭のドットは省略可能です。 例えば、".HTML" と指定しても "html" と指定しても動作は同じです。
名前にドットが含まれている場合でも、サブディレクトリは拡張子でフィルタされません。
enumerationMode プロパティと filterFunction プロパティも、コントロールに表示するファイルを決定する要素となります。 例えば、このプロパティが [ ".htm", ".html" ][ ". " ] の場合でも、enumerationMode プロパティがFileSystemEnumerationMode.DIRECTORIES_ONLY の場合や、filterFunction がファイルに対して false を返す場合、.html ファイルは表示されません。
このプロパティが null の場合、拡張子によるフィルタは行われず、すべてのファイルが表示されます。 このプロパティが空の配列の場合、すべての拡張子がフィルタ処理で除外され、拡張子を持つファイルは一切表示されません。
このプロパティは、コントロールに表示されるファイルに影響します。 ただし、dataProvider プロパティに設定される File インスタンスには影響せず、dataProvider に適用されるフィルタ機能の動作を変化させて機能します。 このプロパティを設定しても、現在の directory は再列挙されません。
このプロパティを設定すると、選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
デフォルト値 : null.
public function get extensions():Array public function set extensions(value:Array):void| filterFunction | プロパティ |
filterFunction:Function
enumerationMode および extensions プロパティが適用された後に、追加のフィルタ処理を実行するために使用するコールバック関数で、表示および非表示にするファイルとサブディレクトリを決定できます。
この関数には次のシグネチャが必要です。
function myFilterFunction(file:File):Booleanこの関数は、指定されたファイルまたはサブディレクトリを表示する場合は
true を、非表示にする場合は false を返します。
すべてのファイルおよびサブディレクトリがこの関数に渡されるようにするには、enumerationMode プロパティが FileSystemEnumerationMode.FILES_ONLY または FileSystemEnumerationMode.DIRECTORIES_ONLY に設定されていてはなりません。また、extensions プロパティは null でなければなりません。 そうでない場合は、この関数が呼び出される前に、これらのプロパティによって事前にフィルタ処理が行われてしまいます。
このプロパティは、コントロールに表示されるサブディレクトリおよびファイルに影響します。 ただし、dataProvider プロパティに設定される File インスタンスには影響せず、dataProvider に適用されるフィルタ機能の動作を変化させて機能します。 このプロパティを設定しても、現在の directory は再列挙されません。
このプロパティを設定すると、選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
デフォルト値 : null.
public function get filterFunction():Function public function set filterFunction(value:Function):void| forwardHistory | プロパティ |
forwardHistory:Array [読み取り専用] ユーザーが進むことのできるディレクトリを表す File オブジェクトの配列です。
この配列の最初のアイテムは、履歴リストに格納されている 1 つ先のディレクトリになります。最後のアイテムは、履歴リストの進む方向で最後の順番にあるディレクトリです。
この配列の内容が null になっていることもあり、この場合は現在のディレクトリが Microsoft Windows の C:\ や D:\ などのルートディレクトリなので、配列にディレクトリが記述されていないことを表しています。
次の例は、FileSystemHistoryButton コントロールと共にこのプロパティを使用して「Forward」ボタンを実装する方法を示しています。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Forward"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateForward}"
dataProvider="{fileSystemViewer.forwardHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateForward();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateForward(event.index);"/>
デフォルト値 : [].
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 historyChanged イベントが送出されます。
public function get forwardHistory():Array関連項目
| modificationDateColumn | プロパティ |
public var modificationDateColumn:DataGridColumn更新日列を表す DataGridColumn です。この列は FileSystemDataGrid コントロールによって自動的に作成されます。
modificationDateColumn.width などのプロパティを設定してこの列をカスタマイズできます。 この列全体を削除する場合や、列の順序を変更する場合は、columns プロパティを [ nameColumn, modificationDateColumn, sizeColumn ] などの配列に設定します。
| nameColumn | プロパティ |
public var nameColumn:DataGridColumn名前列を表す DataGridColumn です。この列は FileSystemDataGrid コントロールによって自動的に作成されます。
nameColumn.width などのプロパティを設定してこの列をカスタマイズできます。 この列全体を削除する場合や、列の順序を変更する場合は、columns プロパティを [ nameColumn, modificationDateColumn, sizeColumn ] などの配列に設定します。
| nameCompareFunction | プロパティ |
nameCompareFunction:Functionソート順の決定を目的としてファイル名とサブディレクトリ名を比較する方法を変更するために使用できるコールバック関数です。
この関数には次のシグネチャが必要です。
function myNameCompareFunction(name1:String, name2:String):int
-1 を返すのは、name1 を name2 の前にソートする場合で、1 を返すのは、name1 を name2 の後にソートする場合です。名前が同じ場合は 0 を返します。
このプロパティを設定していない場合、大文字と小文字を区別し、ロケールに依存した方法で 2 つの名前が比較されます。この比較処理では、まず各名前に対してストリングメソッド toLocaleLowerCase() が呼び出され、< および > 演算子を使用した比較が行われます。
enumerationMode を FileSystemEnumerationMode.FILES_FIRST または FileSystemEnumerationMode.DIRECTORIES_FIRST に設定した場合は、このメソッドを使ってファイルまたはディレクトリの個別のグループ内でのみ名前の比較が行われます。
このプロパティは、コントロールに表示されるサブディレクトリおよびファイルの順序に影響します。 ただし、dataProvider プロパティに設定される File インスタンスには影響せず、dataProvider に適用されるソート処理の動作を変化させて機能します。 このプロパティを設定しても、現在の directory は再列挙されません。
このプロパティを設定すると、選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
デフォルト値 : null.
public function get nameCompareFunction():Function public function set nameCompareFunction(value:Function):void| selectedPath | プロパティ |
selectedPath:String
選択されているサブディレクトリまたはファイルを表す File アイテムの nativePath です。アイテムが選択されていない場合は null になります。
複数のファイルが選択されている場合にこのプロパティを取得すると、selectedPaths 配列の最初のパスになります。
このプロパティを設定すると、selectedPaths、selectedItem、selectedItems、selectedIndex、および selectedIndices の各プロパティに影響します。
デフォルト値 : null.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 directoryChanged イベントが送出されます。
public function get selectedPath():String public function set selectedPath(value:String):void関連項目
| selectedPaths | プロパティ |
selectedPaths:Array
選択されているサブディレクトリおよびファイルを表す File アイテムの nativePath ストリングの配列です。アイテムが選択されていない場合、この配列は空になります。
このプロパティを設定すると、selectedPaths、selectedItem、selectedItems、selectedIndex、および selectedIndices の各プロパティに影響します。
デフォルト値 : [].
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 directoryChanged イベントが送出されます。
public function get selectedPaths():Array public function set selectedPaths(value:Array):void関連項目
| showExtensions | プロパティ |
showExtensions:Boolean
ファイル名の拡張子を表示するかどうかを指定するフラグです。ファイル拡張子を表示する場合は true に、非表示にする場合は false に設定します。ディレクトリ名の拡張子は、常に表示されます。
このプロパティを設定しても、表示されるアイテムや、表示される順序には影響しません。また、選択されるアイテムやスクロール位置にも影響しません。
public function get showExtensions():Boolean public function set showExtensions(value:Boolean):void| showHidden | プロパティ |
showHidden:Boolean
オペレーティングシステムで非表示になっている隠しファイルおよび隠しディレクトリを表示するかどうかを指定するフラグです。隠しファイルおよび隠しディレクトリを表示する場合は true に、非表示にする場合は false に設定します。
このプロパティを設定すると、選択されていたアイテムが選択解除され、コントロールでのスクロール位置が左上隅にリセットされます。
public function get showHidden():Boolean public function set showHidden(value:Boolean):void| showIcons | プロパティ |
showIcons:Boolean
ファイル名の前にアイコンを表示するかどうかを指定するフラグです。アイコンを表示する場合は true に、非表示にする場合は false に設定します。
directoryIcon スタイルおよび fileIcon スタイルを設定して、デフォルトのアイコンを変更できます。Apollo M2 でサポートされていないので、このコントロールでは、オペレーティングシステムでそのファイルに表示される実際のアイコンを表示できません。
このプロパティを設定しても、表示されるアイテムや、表示される順序には影響しません。また、選択されるアイテムやスクロール位置にも影響しません。
public function get showIcons():Boolean public function set showIcons(value:Boolean):void| sizeColumn | プロパティ |
public var sizeColumn:DataGridColumnサイズ列を表す DataGridColumn です。この列は FileSystemDataGrid コントロールによって自動的に作成されます。
sizeColumn.width などのプロパティを設定してこの列をカスタマイズできます。 この列全体を削除する場合や、列の順序を変更する場合は、columns プロパティを [ nameColumn, modificationDateColumn, sizeColumn ] などの配列に設定します。
| sizeDisplayMode | プロパティ |
sizeDisplayMode:Stringサイズ列に表示するサイズをバイト単位とするか、直近値に丸めた KB(キロバイト)単位とするかを指定するストリング。1 KB は 1024 バイトです。有効な値は、FileSystemSizeDisplayMode クラスで指定します。
public function get sizeDisplayMode():String public function set sizeDisplayMode(value:String):void関連項目
| typeColumn | プロパティ |
public var typeColumn:DataGridColumn種類列を表す DataGridColumn です。この列は FileSystemDataGrid コントロールによって自動的に作成されます。
typeColumn.width などのプロパティを設定してこの列をカスタマイズできます。 この列全体を削除する場合や、列の順序を変更する場合は、columns プロパティを [ nameColumn, modificationDateColumn, sizeColumn ] などの配列に設定します。
| FileSystemDataGrid | () | コンストラクタ |
public function FileSystemDataGrid()コンストラクタです。
| clear | () | メソッド |
public function clear():voidこのコントロールをクリアして、アイテムが何も表示されないようにします。
このメソッドでは、dataProvider が null に設定されますが、directory プロパティは変更されません。refresh を呼び出すと、このコントロールにアイテムを再設定できます。
| findIndex | () | メソッド |
public function findIndex(nativePath:String):int指定されたネイティブのファイルシステムパスを持つ File アイテムのインデックスを返します。
コントロールのコレクションに存在していてもフィルタで表示されないアイテムは、検索されません。
パラメータ
nativePath:String — File アイテムの nativePath を指定するストリングです。
|
int — ゼロで始まるインデックスまたは -1(指定されたパスを持つ File アイテムが見つからない場合)です。
|
| findItem | () | メソッド |
public function findItem(nativePath:String):File
このコントロールに現在表示されている File インスタンスを検索し、指定された nativePath プロパティを持つものを返します。
コントロールのコレクションに存在しながら、フィルタによって検索対象から外れているので表示されていない File インスタンスです。
パラメータ
nativePath:String — File アイテムの nativePath を指定するストリングです。
|
File — 指定の nativePath に File インスタンスが見つかった場合はその File インスタンス、見つからなかった場合は null です。
|
| navigateBack | () | メソッド |
public function navigateBack(index:int = 0):void
このコントロールを変更して、backHistory 配列に格納されている、以前に移動したディレクトリの内容を表示します。
backHistory 配列が空の場合、または配列にないインデックスを指定した場合、このメソッドは何も実行しません。
このメソッドが返ると、directory プロパティには新しいディレクトリの File インスタンスが格納されます。新しいディレクトリが列挙されるまで、dataProvider プロパティは一時的に null になります。列挙が完了すると、dataProvider プロパティには新しいディレクトリの内容を反映した File インスタンスの ArrayCollection が設定されます。
履歴リストは変更されません。ただし、リストに対するインデックスは変更されるため、backHistory および forwardHistory プロパティに影響します。このメソッドが返ると、これらのプロパティに新しい値が設定されます。
次の例は、このメソッドを FileSystemHistoryButton コントロールで使用して、前のディレクトリに戻るボタンを作成する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Back"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateBack}"
dataProvider="{fileSystemViewer.backHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateBack();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateBack(event.index);"/>
パラメータ
index:int (default = 0) — 移動先となる backHistory 配列のインデックスです。デフォルトは 0 で、「最も近い前の」ディレクトリを示します。
|
関連項目
| navigateDown | () | メソッド |
public function navigateDown():voidこのコントロールを変更して、選択されたサブディレクトリの内容を表示します。
サブディレクトリが選択されていない場合は、このメソッドを呼び出しても何も実行されません。
このメソッドが返ると、directory プロパティには新しいディレクトリの File インスタンスが格納されます。新しいディレクトリが列挙されるまで、dataProvider プロパティは一時的に null になります。列挙が完了すると、dataProvider プロパティには新しいディレクトリの内容を反映した File インスタンスの ArrayCollection が設定されます。
次の例は、Button コントロールと共にこのメソッドを使用して開くボタンを作成する方法を示しています。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:Button label="Open"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateDown}"
click="fileSystemViewer.navigateDown();"/>
関連項目
| navigateForward | () | メソッド |
public function navigateForward(index:int = 0):void
このコントロールを変更して、forwardHistory 配列に格納されている、以前に移動したディレクトリの内容を表示します。
forwardHistory 配列が空の場合、または配列にないインデックスを指定した場合、このメソッドは何も実行しません。
このメソッドが返ると、directory プロパティには新しいディレクトリの File インスタンスが格納されます。新しいディレクトリが列挙されるまで、dataProvider プロパティは一時的に null になります。列挙が完了すると、dataProvider プロパティには新しいディレクトリの内容を反映した File インスタンスの ArrayCollection が設定されます。
履歴リストは変更されません。ただし、リストに対するインデックスは変更されるため、backHistory および forwardHistory プロパティに影響します。このメソッドが返ると、これらのプロパティに新しい値が設定されます。
次の例は、このメソッドを FileSystemHistoryButton コントロールで使用して、次のディレクトリに進むボタンを作成する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:FileSystemHistoryButton label="Forward"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateForward}"
dataProvider="{fileSystemViewer.forwardHistory}"
click="fileSystemViewer.navigateForward();"
itemClick="fileSystemViewer.navigateForward(event.index);"/>
パラメータ
index:int (default = 0) — 移動先となる forwardHistory 配列のインデックスです。デフォルトは 0 で、「最も近い次の」ディレクトリを示します。
|
関連項目
| navigateTo | () | メソッド |
public function navigateTo(directory:File):voidこのコントロールを変更して、指定されたディレクトリの内容を表示します。
パラメータ
directory:File — ファイルまたはディレクトリを表すファイルオブジェクトです。
|
| navigateUp | () | メソッド |
public function navigateUp():voidこのコントロールを変更して、階層の 1 つ上のディレクトリの内容を表示します。
このコントロールにルートディレクトリ(Microsoft Windows の C: や D: など)が表示されている場合、このメソッドを呼び出しても何も実行されません。
このメソッドが返ると、directory プロパティには新しいディレクトリの File インスタンスが格納されます。新しいディレクトリが列挙されるまで、dataProvider プロパティは一時的に null になります。列挙が完了すると、dataProvider プロパティには新しいディレクトリの内容を反映した File インスタンスの ArrayCollection が設定されます。
次の例は、このプロパティを Button コントロールで使用して、上の階層に移動するボタンを作成する方法を示したものです。
<mx:FileSystemDataGrid id="fileSystemViewer" directory="{File.desktopDirectory}"/>
<mx:Button label="Up"
enabled="{fileSystemViewer.canNavigateUp}"
click="fileSystemViewer.navigateUp();"/>
関連項目
| refresh | () | メソッド |
public function refresh():voidこのコントロールで表示されている現在のディレクトリを再列挙します。
AIR ではファイルシステムの変更通知をサポートしていないので、ファイルの作成、削除、移動または名前変更が行われても自動的に反映されません。つまり、ファイルシステムの古い情報が表示されている可能性があります。ただし、refresh() を呼び出すことで、現在の directory が最新の状態になるように再列挙することができます。例えば、コントロールの表示内容が最新でなくなる原因となるファイル操作を実行した場合や、ユーザーがアプリケーションを非アクティブにして再アクティブにした場合に、この方法を使用できます。
このメソッドでは、選択されているアイテム(再列挙後も存在する場合)やスクロール位置(最初の可視アイテムが存在する場合)が保持されます。
| directoryChange | イベント |
mx.events.FileEventmx.events.FileEvent.DIRECTORY_CHANGEこのコントロールで表示されている選択したディレクトリが変更された場合に送出されます。
FileEvent.DIRECTORY_CHANGE 定数により、イベントオブジェクトのtype プロパティ値が directoryChange イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
file | このイベントに関連付けられた File オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
type | FileEvent.DIRECTORY_CHANGE |
| directoryChanging | イベント |
mx.events.FileEventmx.events.FileEvent.DIRECTORY_OPENINGユーザーが、このコントロールで表示されているディレクトリを変更しようとしたときに送出されます。
ユーザーは、サブディレクトリをダブルクリックする、サブディレクトリが選択された状態で Enter キーまたは Ctrl キーを押しながら下矢印キーを押す、COMPUTER ディレクトリが表示されていない状態で Ctrl キーを押しながら上矢印キーを押すという方法でディレクトリの変更を試行できます。また、以前に移動したディレクトリが履歴リストに存在する場合は、Ctrl キーを押しながら左矢印キーを押して戻ったり、以前のディレクトリから戻ってきた場合は、Ctrl キーを押しながら右矢印キーを押してそのディレクトリに進んだりできます。
このイベントはキャンセル可能です。 event.preventDefault() を呼び出すと、ディレクトリは変更されません。
directory プロパティが変更され、その新しいディレクトリ内のアイテムの File インスタンスが dataProvider に含まれた後に、directoryChange イベントが送出されます。
type プロパティ値が directoryOpening イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
file | このイベントに関連付けられた File オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
type | FileEvent.DIRECTORY_OPENING |
| fileChoose | イベント |
mx.events.FileEventmx.events.FileEvent.FILE_CHOOSEユーザーがファイルをダブルクリックして選択した場合か、ファイルを選択して Enter キーを押した場合に送出されます。
FileEvent.FILE_CHOOSE 定数により、イベントオブジェクトのtype プロパティ値が fileChoose イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。 |
file | このイベントに関連付けられた File オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
type | FileEvent.FILE_CHOOSE |
| COMPUTER | 定数 |
public static const COMPUTER:File
"Computer" という名前の擬似最上位ディレクトリを表す、directory プロパティの値として使用できる定数です。この擬似ディレクトリにはルートディレクトリ(Windows では C:\ および D:\、Macintosh では / など)があります。
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現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/controls/FileSystemDataGrid.html