パッケージmx.controls
クラスpublic class DateChooser
継承DateChooser Inheritance UIComponent Inheritance FlexSprite Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装 IFocusManagerComponent, IFontContextComponent

DateChooser コントロールは、月の名前、年、および月の各日を示すグリッドを表示し、そのグリッドの列ラベルとして曜日を表示します。ユーザーはある日付、日付の範囲、または複数の日付を選択できます。このコントロールには、月と年を前後に移動するための矢印ボタンがあります。ユーザーが複数の日付を選択できるようにしたり、特定の日付を選択できないようにしたり、表示される日付を一定の範囲に制限したりすることができます。

DateChooser コントロールには、次のデフォルトの特性があります。

特性説明
デフォルトサイズカレンダーを表示するのに十分なサイズで、曜日名を表示するのに十分な幅です。
最小サイズ0 ピクセル
最大サイズ制限なし

MXML のシンタックスexpandedMXML シンタックスを隠す

The <mx:DateChooser> tag inherits all of the tag attributes of its superclass, and adds the following tag attributes:

  <mx:DateChooser
    Properties
    allowDisjointSelection="true|false"
    allowMultipleSelection="false|true"
    dayNames="["S", "M", "T", "W", "T", "F", "S"]"
    disabledDays="No default"
    disabledRanges="No default"
    displayedMonth="Current month"
    displayedYear="Current year"
    firstDayOfWeek="0"
    maxYear="2100"
    minYear="1900"
    monthNames="["January", "February", "March", "April", "May",
      "June", "July", "August", "September", "October", "November",
      "December"]"
    monthSymbol=""
    selectableRange="No default"
    selectedDate="No default"
    selectedRanges="No default"
    showToday="true|false"
    yearNavigationEnabled="false|true"
    yearSymbol=""
 
    Styles
    backgroundColor="0xFFFFFF"
    backgroundAlpha="1.0"
    borderColor="0xAAB3B3"
    borderThickness="1"
    color="0x0B333C"
    cornerRadius="4"
    disabledColor="0xAAB3B3"
    disabledIconColor="0x999999"
    fillAlphas="[0.6, 0.4]"
    fillColors="[0xFFFFFF, 0xCCCCCC]"
    focusAlpha="0.5"
    focusRoundedCorners"tl tr bl br"
    fontAntiAliasType="advanced"
    fontFamily="Verdana"
    fontGridFitType="pixel"
    fontSharpness="0"
    fontSize="10"
    fontStyle="normal|italic"
    fontThickness="0"
    fontWeight="normal|bold"
    headerColors="[0xE1E5EB, 0xF4F5F7]"
    headerStyleName="headerDateText"
    highlightAlphas="[0.3, 0.0]"
    horizontalGap="8"
    iconColor="0x111111"
    leading="2"
    nextMonthDisabledSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    nextMonthDownSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    nextMonthOverSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    nextMonthSkin = "DateChooserMonthArrowSkin" 
    nextMonthUpSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    nextYearDisabledSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    nextYearDownSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    nextYearOverSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    nextYearSkin = "DateChooserYearArrowSkin"
    nextYearUpSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    prevMonthDisabledSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    prevMonthDownSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    prevMonthOverSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    prevMonthSkin = "DateChooserMonthArrowSkin"
    prevMonthUpSkin="DateChooserMonthArrowSkin"
    prevYearDisabledSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    prevYearDownSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    prevYearOverSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    prevYearSkin = "DateChooserYearArrowSkin"
    prevYearUpSkin="DateChooserYearArrowSkin"
    rollOverColor="0xEEFEE6"
    rollOverIndicatorSkin="DateChooserIndicator"
    selectionColor="0xB7F39B"
    selectionIndicatorSkin="DateChooserIndicator"
    textAlign="left|right|center"
    textDecoration="none|underline"
    textIndent="0"
    todayColor="0x818181"
    todayIndicatorSkin="DateChooserIndicator"
    todayStyleName="todayStyle"
    verticalGap="6"
    weekDayStyleName="weekDayStyle"
 
    Events
    change="No default"
    scroll="No default"
  />
  

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関連項目

mx.controls.DateField


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 InheritedactiveEffects : Array
[読み取り専用] EffectInstance インスタンスの配列として、現在コンポーネントで再生されているエフェクトのリスト。
UIComponent
  allowDisjointSelection : Boolean
true の場合、DateChooser コントロール内で非連続な(分断した)選択を許可します。
DateChooser
  allowMultipleSelection : Boolean
true の場合、DateChooser コントロールで複数の選択を許可します。
DateChooser
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
 InheritedautomationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクト。
UIComponent
 InheritedautomationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。
UIComponent
 InheritedautomationTabularData : Object
[読み取り専用] データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。
UIComponent
 InheritedautomationValue : Array
[読み取り専用] この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。
UIComponent
 InheritedbaselinePosition : Number
[読み取り専用] コンポーネントのテキストにおける 1 行目のベースラインの y 座標です。
UIComponent
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedblendShader : Shader
[書き込み専用] 前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。
DisplayObject
 InheritedcacheHeuristic : Boolean
[書き込み専用] オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。
UIComponent
 InheritedcachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
UIComponent
 InheritedclassName : String
[読み取り専用] このインスタンスのクラス名です。例えば、"Button" などがあります。
UIComponent
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontentMouseX : Number
[読み取り専用] コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontentMouseY : Number
[読み取り専用] コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheritedcurrentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。
UIComponent
 InheritedcursorManager : ICursorManager
[読み取り専用] このコンポーネントとそのピアーのカーソルを制御する CursorManager を取得します。
UIComponent
  dayNames : Array
DateChooser コントロール用の曜日名です。
DateChooser
 Inheriteddescriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です(存在する場合)。
UIComponent
  disabledDays : Array
無効にする曜日です。
DateChooser
  disabledRanges : Array
1 日または複数の日を無効にします。
DateChooser
  displayedMonth : int
displayedYear プロパティとの組み合わせで、displayedMonth プロパティは、DateChooser コントロールに表示する月を指定します。
DateChooser
  displayedYear : int
displayedMonth プロパティとの組み合わせで、displayedYear プロパティは、DateChooser コントロールに表示する月を指定します。
DateChooser
 Inheriteddocument : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
[override] UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
UIComponent
 InheriteddropTarget : DisplayObject
[読み取り専用] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedenabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritederrorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
UIComponent
 InheritedexplicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。
UIComponent
 InheritedexplicitMinWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。
UIComponent
 InheritedexplicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
  firstDayOfWeek : Object
DateChooser コントロールの最初の列に表示する曜日を表す数字です。
DateChooser
 InheritedflexContextMenu : IFlexContextMenu
この UIComponent のコンテキストメニューです。
UIComponent
 InheritedfocusEnabled : Boolean
コンポーネントが、タブで選択されたときにフォーカスを受け付けることができるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
UIComponent
 InheritedfocusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
[読み取り専用] ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedheight : Number
[override] 親の座標内におけるコンポーネントの高さ(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 Inheritedid : String
コンポーネントの ID です。
UIComponent
 InheritedincludeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedinheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 Inheritedinitialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの 3 つの段階(処理、測定、レイアウト)すべてを完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかが必須であった場合)。
UIComponent
 InheritedinstanceIndex : int
[読み取り専用] 繰り返しコンポーネントのインデックスです。
UIComponent
 InheritedinstanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
UIComponent
 InheritedisDocument : Boolean
[読み取り専用] この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedisPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
UIComponent
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
[読み取り専用] この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmaxHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨高さです。
UIComponent
 InheritedmaxWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最大推奨幅です。
UIComponent
  maxYear : int
コントロール内で選択可能な最後の年です。
DateChooser
 InheritedmeasuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ(ピクセル単位)です。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ(ピクセル単位)です。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅(ピクセル単位)です。
UIComponent
 InheritedmeasuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅(ピクセル単位)です。
UIComponent
 InheritedminHeight : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨高さです。
UIComponent
 InheritedminWidth : Number
レイアウト中に親によって考慮されるコンポーネントの最小推奨幅です。
UIComponent
  minYear : int
コントロール内で選択可能な最初の年です。
DateChooser
 InheritedmoduleFactory : IFlexModuleFactory
TextField を正しい SWF コンテキストで作成するために使用する moduleFactory です。
UIComponent
  monthNames : Array
DateChooser コントロールの最上部に表示される月の名前です。
DateChooser
  monthSymbol : String
monthNames プロパティで指定した値の後ろにこのプロパティを付加することで、DateChooser コントロールの最上部に表示される月の名前を定義します。
DateChooser
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを取得できるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedmouseX : Number
[読み取り専用] マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
[読み取り専用] マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
UIComponent
 InheritednonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 InheritednumAutomationChildren : int
[読み取り専用] このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。
UIComponent
 InheritednumChildren : int
[読み取り専用] このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedowner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナーです。
UIComponent
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
[override] [読み取り専用] このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
UIComponent
 InheritedparentApplication : Object
[読み取り専用] この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedparentDocument : Object
[読み取り専用] この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedpercentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedpercentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率(パーセンテージ)で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedprocessedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。
UIComponent
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedrepeater : IRepeater
[読み取り専用] この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照です。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndex : int
[読み取り専用] この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
UIComponent
 Inheritedrepeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト(親ドキュメント内にある)への参照を含む配列です。
UIComponent
 Inheritedroot : DisplayObject
[読み取り専用] 読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
[override] 水平方向の伸縮率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
[override] 垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。
DisplayObject
 Inheritedscreen : Rectangle
[読み取り専用] このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
DisplayObject
  selectableRange : Object
選択可能な日付の範囲です。
DateChooser
  selectedDate : Date
DateChooser コントロールで選択されている日付です。
DateChooser
  selectedRanges : Array
選択した日付範囲です。
DateChooser
 InheritedshowInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。
UIComponent
  showToday : Boolean
true の場合、DateChooser コントロールで今日の日付がハイライト表示されます。
DateChooser
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
[読み取り専用] 表示オブジェクトのステージです。
DisplayObject
 Inheritedstates : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
UIComponent
 InheritedstyleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
UIComponent
 InheritedstyleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
UIComponent
 InheritedsystemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
[読み取り専用] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
UIComponent
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 Inheritedtransitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
UIComponent
 InheritedtweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
UIComponent
 Inheriteduid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
UIComponent
 InheritedupdateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです(いずれかの検証が必須であった場合)。
UIComponent
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 InheritedvalidationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
UIComponent
 Inheritedvisible : Boolean
[override] この UIComponent の可視性を制御します。
UIComponent
 Inheritedwidth : Number
[override] 親の座標内におけるコンポーネントの幅(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedx : Number
[override] 親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedy : Number
[override] 親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置(ピクセル単位)を指定する数値です。
UIComponent
  yearNavigationEnabled : Boolean
年ナビゲーションを有効にします。
DateChooser
  yearSymbol : String
このプロパティは、DateChooser コントロールの最上部に表示される年の後ろに付加されます。
DateChooser
 Inheritedz : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。
DisplayObject
プロテクトプロパティ
 プロパティ定義元
  calendarLayoutStyleFilters : Object
[読み取り専用] DateChooser からカレンダーのレイアウトに渡すスタイルのセットです。
DateChooser
  nextMonthStyleFilters : Object
[読み取り専用] DateChooser から次月ボタンに渡すスタイルのセットです。
DateChooser
  nextYearStyleFilters : Object
[読み取り専用] DateChooser から次年ボタンに渡すスタイルのセットです。
DateChooser
  prevMonthStyleFilters : Object
[読み取り専用] DateChooser から前月ボタンに渡すスタイルのセットです。
DateChooser
  prevYearStyleFilters : Object
[読み取り専用] DateChooser から前年ボタンに渡すスタイルのセットです。
DateChooser
 InheritedresourceManager : IResourceManager
[読み取り専用] アプリケーションのローカライズされたすべてのリソースを管理するオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedunscaledHeight : Number
[読み取り専用] 伸縮されていないコンポーネントの高さを求めるために使用する便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedunscaledWidth : Number
[読み取り専用] 伸縮されていないコンポーネントの幅を求めるために使用する便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
コンストラクタです。
DateChooser
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
callLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。
UIComponent
 Inherited
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。
UIComponent
 Inherited
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。
UIComponent
 Inherited
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
UIComponent
 Inherited
[override] イベントをイベントフローに送出します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示するか、または非表示にします。
UIComponent
 Inherited
drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
UIComponent
 Inherited
executeBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
UIComponent
 Inherited
印刷の完了後に呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。
UIComponent
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
UIComponent
 Inherited
getConstraintValue(constraintName:String):*
レイアウト制約値を返します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを取得することと同じです。
UIComponent
 Inherited
明示的に指定された高さを使用するのか、それとも測定された高さを使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 Inherited
明示的に指定された幅を使用するのか、それとも測定された幅を使用するのかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 Inherited
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。
UIComponent
 Inherited
getStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
 Inherited
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの繰り返しインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
UIComponent
 Inherited
次の画面更新時に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
後で画面更新時に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
後で画面更新時に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。
DisplayObject
 Inherited
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる可能性のある、指定の HTML テキストを測定します。
UIComponent
 Inherited
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
UIComponent
 Inherited
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 Inherited
スタイルの変更を子に通知します。
UIComponent
 Inherited
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
UIComponent
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
UIComponent
 Inherited
各エフェクトイベントごとに、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。
UIComponent
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
指定されたイベントを再生します。
UIComponent
 Inherited
提供された ID を使用して子を解決します。
UIComponent
 Inherited
[静的] suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
UIComponent
 Inherited
オブジェクトのサイズを設定します。
UIComponent
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
setConstraintValue(constraintName:String, value:*):void
レイアウト制約値を設定します。これは、このコンポーネントの制約スタイルを設定することと同じです。
UIComponent
 Inherited
setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
UIComponent
 Inherited
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
UIComponent
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
setStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
 Inherited
setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
スタイルプロパティの変更を検出します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
UIComponent
 Inherited
[静的] resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
UIComponent
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
[override] アプリケーションの DisplayObject の階層におけるこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
FlexSprite
 Inherited
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
UIComponent
 Inherited
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 Inherited
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するために、レイアウトロジックによって使用されます。
UIComponent
 Inherited
validateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。
UIComponent
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
フォーカス矩形を調整します。
UIComponent
 Inherited
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
UIComponent
 Inherited
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。
UIComponent
 Inherited
使用中の埋め込みフォントに基づくコンテキストで、新しいオブジェクトを作成します。
UIComponent
 Inherited
指定された moduleFactory を使用して、オブジェクトを作成します。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの初期化を完了させます。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
UIComponent
 Inherited
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
UIComponent
 Inherited
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するほか、オプションでデフォルトの最小サイズを計算します。
UIComponent
 Inherited
このメソッドは、UIComponent の作成時に呼び出されます。また、ローカライズされたリソースが何らかの方法で変更されたことを示すために、ResourceManager が "change" イベントを送出した時点で常に呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。
UIComponent
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 InheritedaddChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナに追加したときに送出されます。UIComponent
 Inherited表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
  日付が選択または変更されたときに送出されます。DateChooser
 Inheritedユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedコンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedビューステートの変更後に送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentState プロパティが変更された後、ビューステートが変更される前に送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedオブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作が完了したとき(ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ&ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ(ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント)によって送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。UIComponent
 Inheritedドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedドラッグ操作を開始したときにドラッグイニシエータによって送出されます。UIComponent
 Inheritedエフェクトの終了後に送出されます。UIComponent
 Inheritedエフェクトが開始される直前に送出されます。UIComponent
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedコンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。UIComponent
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedコンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。UIComponent
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。DisplayObject
 Inheritedオブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedコンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。UIComponent
 InheritedValidator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedPopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側でユーザーがマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedInteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedマウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedPopUpManager を使用して開かれたコンポーネントの外側にユーザーがマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inheritedオブジェクトが移動したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedコンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。UIComponent
 InheritedremoveChild() または removeChildAt() メソッドを使用して、コンポーネントをコンテンツである子としてコンテナから削除したときに送出されます。UIComponent
 Inherited表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedコンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。UIComponent
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
  ユーザー操作により月が変更されたときに送出されます。DateChooser
 Inheritedユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedオブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedコンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedコンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedコンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedコンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inheritedオブジェクトの commitProperties()、measure() および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。UIComponent
 InheritedValidator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。UIComponent
 Inheritedプログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。UIComponent
スタイル
 スタイル 説明 定義元
  
backgroundAlpha
型: Number CSS 継承: no
backgroundColor プロパティで定義されている色のアルファレベルです。有効な値の範囲は 0.0 ~ 1.0 です。 デフォルト値 : 1.0.
DateChooser
  
backgroundColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: no
DateChooser コントロールの背景色です。 デフォルト値 : 0xFFFFF.
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンテンツ領域の上端からコントロールのベースライン位置までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントのベースラインはそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、コンポーネントのベースラインとそのコンテンツ領域の上端の垂直距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
borderColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: no
境界線の色です。 このスタイルは、Button、CheckBox、ComboBox、MenuBar、NumericStepper、ProgressBar、RadioButton、ScrollBar、Slider の各コントロールおよび borderStyle スタイルをサポートするすべてのコンポーネントによってサポートされます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、0xB7BABC になります。
DateChooser
  
borderThickness
型: Number 形式: Length CSS 継承: no
境界ボックスの境界線の幅です。 borderStyle"solid" に設定されている場合にのみ使用できます。 デフォルト値 : 1.
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンポーネントの下端からコンテンツ領域の下端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの下端はそのコンテンツ領域の下端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの下端の垂直距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
color
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
コンポーネントのラベルを含めたコンポーネント内のテキストの色です。 デフォルト値 : 0x0B333C.
DateChooser
  
cornerRadius
型: Number 形式: Length CSS 継承: no
コンポーネントの角に付いている丸みの半径です。 このスタイルは、Alert、Button、ComboBox、LinkButton、MenuBar、NumericStepper、Panel、ScrollBar、Tab、TitleWindow の各コンポーネントおよび borderStyle プロパティを "solid" に設定できるすべてのコンポーネントによってサポートされます。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、0 になります。
DateChooser
  
disabledColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
コンポーネントが無効な場合のテキストの色です。 デフォルト値 : 0xAAB3B3.
DateChooser
  
disabledIconColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
無効状態のスキンのアイコンの色です。例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで無効状態の CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで無効状態の ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で無効状態の DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x999999 になります。
DateChooser
 Inherited型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。Flex では、検証が失敗した場合、コンポーネントの borderColor スタイルもこの errorColor に設定します。.
UIComponent
  
fillAlphas
型: Array CSS 継承: no
非推奨 3.0: 推奨 nextMonthStyleFilters, prevMonthStyleFilters
コントロールの背景の塗りつぶしで使用するアルファ値です。[1, 1] を使うと、コントロールの背景が不透明になります。 デフォルト値 : [ 0.6, 0.4 ].
DateChooser
  
fillColors
型: Array 形式: Color CSS 継承: no
非推奨 3.0: 推奨 nextMonthStyleFilters, prevMonthStyleFilters
コントロールの背景の着色に使用されるカラーです。フラットな外観のコントロールを作成するには、どちらの値にも同じカラーを渡します。 デフォルト値 : [ 0xFFFFFF, 0xCCCCCC ].
DateChooser
  
focusAlpha
型: Number CSS 継承: no
フォーカススキンのアルファ透明度値を指定します。 デフォルト値 : 0.4.
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。詳細については、flash.
UIComponent
  
focusRoundedCorners
型: String CSS 継承: no
フォーカス矩形のどの角を丸くするかを指定します。 値は、スペースで区切られた String で、"tl""tr""bl"、および "br" を組み合わせたものです。たとえば、右の角を丸くし、左の角を直角に指定するには、"tr br" とします。cornerRadius スタイルプロパティは、角の丸みの半径を指定します。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、"tl tr bl br" になります。
DateChooser
 Inherited型: Class CSS 継承: no
フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。.
UIComponent
 Inherited型: Number 形式: Length CSS 継承: no
フォーカス矩形のアウトラインの幅(ピクセル単位)を表します。.
UIComponent
  
fontAntiAliasType
型: String CSS 継承: yes
内部 TextField の antiAliasType プロパティを設定します。 有効な値は、"normal"flash.text.AntiAliasType.NORMAL)および "advanced"flash.text.AntiAliasType.ADVANCED)です。

デフォルト値は "advanced" であり、フォントについて高度なアンチエイリアスが有効になります。"normal" に設定すると、高度なアンチエイリアスが無効になります。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値 : "advanced".

関連項目

DateChooser
  
fontFamily
型: String CSS 継承: yes
使用するフォントの名前です。完全な CSS 実装と異なり、カンマ区切りリストはサポートされません。任意のフォントファミリ名を使用できます。汎用フォント名を指定した場合、適切なデバイスフォントに置換されます。 デフォルト値 : "Verdana".
DateChooser
  
fontGridFitType
型: String CSS 継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の gridFitType プロパティを設定します。 可能な値は、"none"flash.text.GridFitType.NONE)、"pixel"flash.text.GridFitType.PIXEL)、および "subpixel"flash.text.GridFitType.SUBPIXEL)です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込みフォントを使用していて、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値 : "pixel".

関連項目

DateChooser
  
fontSharpness
型: Number CSS 継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の sharpness プロパティを設定します。 このプロパティは字形のエッジのシャープネスを指定します。有効な値は -400 ~ 400 までの数値です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込みフォントを使用していて、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値 : 0.

関連項目

DateChooser
  
fontSize
型: Number 形式: Length CSS 継承: yes
テキストの高さ(ピクセル単位)です。 ColorPicker コントロール以外のすべてのコントロールのデフォルト値は 10 です。ColorPicker コントロールのデフォルト値は 11 です。
DateChooser
  
fontStyle
型: String CSS 継承: yes
テキストをイタリック体にするかどうかを指定します。 有効な値は "normal""italic" です。 デフォルト値 : "normal".
DateChooser
  
fontThickness
型: Number CSS 継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の thickness プロパティを設定します。 このプロパティは字形のエッジの太さを指定します。有効な値は -200 ~ 200 までの数値です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込みフォントを使用していて、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルは、システムフォントには影響を与えません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値 : 0.

関連項目

DateChooser
  
fontWeight
型: String CSS 継承: yes
テキストをボールド体にするかどうかを指定します。 有効な値は normalbold です。Button コントロールのデフォルト値は bold です。他のすべてのコントロールのデフォルト値は normal です。
DateChooser
  
headerColors
型: Array 形式: Color CSS 継承: yes
DateChooser コントロールの最上部の領域のカラーです。 デフォルト値は [ 0xE1E5EB, 0xF4F5F7 ] です。
DateChooser
  
headerStyleName
型: String CSS 継承: no
コントロールのテキスト(月名および年)とヘッダ領域の外観に適用されるスタイルシート定義の名前です。
DateChooser
  
highlightAlphas
型: Array CSS 継承: no
コントロールのハイライトの塗りつぶしで使用するアルファ透明度値です。最初の値はハイライトの上端の透明度を指定し、2 番目の値はハイライトの下端の透明度を指定します。ハイライトは、スキンの上半分に適用されます。 デフォルト値 : [ 0.3, 0.0 ].
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の水平距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
horizontalGap
型: Number 形式: Length CSS 継承: no
子同士の水平方向の間隔を示すピクセル数です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 8 です。
DateChooser
  
iconColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
スキンのアイコンの色です。 例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x111111 になります。
DateChooser
  
kerning
型: Boolean CSS 継承: yes
カーニングが有効(true)か無効(false)かを示すブール値です。カーニングでは、読みやすくするために、特定の文字ペア間の間隔を調整します。ただし、カーニングは見出しを大きなフォントにする場合など、必要な場合に限って使用してください。 カーニングは、埋め込みフォントに対してのみサポートされています。Verdana や、Courier New などの等幅フォントなど、特定のフォントではカーニングはサポートされていません。 デフォルト値 : false.
DateChooser
  
leading
型: Number 形式: Length CSS 継承: yes
追加の行間を表します。

デフォルト値は 2 です。

ComboBox コントロールのデフォルト値は 0 です。

DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンポーネントのコンテンツ領域の左端からコンポーネントの左端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの左端はそのコンテンツ領域の左端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの左端の水平距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
letterSpacing
型: Number CSS 継承: yes
各文字間に表示される追加のピクセル数。 正の値を指定すると文字間隔が通常より広くなり、負の値を指定すると文字間隔が通常より狭くなります。 デフォルト値 : 0.
DateChooser
  
nextMonthDisabledSkin
型: Class CSS 継承: no
翌月の矢印が無効のときにその矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextMonthDownSkin
型: Class CSS 継承: no
翌月の矢印をクリックしたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextMonthOverSkin
型: Class CSS 継承: no
翌月の矢印にマウスポインタを移動したときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextMonthSkin
型: Class CSS 継承: no
翌月の矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。

スキンスタイルを使用して、次のスキン状態のスキンを割り当てることができます。 up, over, down, disabled.
DateChooser
  
nextMonthUpSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを翌月の矢印に合わせていないときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextYearDisabledSkin
型: Class CSS 継承: no
翌年の矢印が無効のときにその矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextYearDownSkin
型: Class CSS 継承: no
翌年の矢印をクリックしたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextYearOverSkin
型: Class CSS 継承: no
翌年の矢印にマウスポインタを移動したときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
nextYearSkin
型: Class CSS 継承: no
翌年の矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。

スキンスタイルを使用して、次のスキン状態のスキンを割り当てることができます。 up, over, down, disabled.
DateChooser
  
nextYearUpSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを翌年の矢印に合わせていないときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevMonthDisabledSkin
型: Class CSS 継承: no
前月の矢印が無効のときにその矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevMonthDownSkin
型: Class CSS 継承: no
前月の矢印をクリックしたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevMonthOverSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを前月の矢印に合わせたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevMonthSkin
型: Class CSS 継承: no
前月の矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。

スキンスタイルを使用して、次のスキン状態のスキンを割り当てることができます。 up, over, down, disabled.
DateChooser
  
prevMonthUpSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを前月の矢印に合わせていないときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserMonthArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevYearDisabledSkin
型: Class CSS 継承: no
前年の矢印が無効のときにその矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevYearDownSkin
型: Class CSS 継承: no
前年の矢印をクリックしたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevYearOverSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを前年の矢印に合わせたときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
  
prevYearSkin
型: Class CSS 継承: no
前年の矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。

スキンスタイルを使用して、次のスキン状態のスキンを割り当てることができます。 up, over, down, disabled.
DateChooser
  
prevYearUpSkin
型: Class CSS 継承: no
マウスポインタを前年の矢印に合わせていないときに、その矢印のスキンとして使用するクラスの名前です。デフォルト値は DateChooserYearArrowSkin クラスです。
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンポーネントの右端からコンテンツ領域の右端までの水平距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの右端はそのコンテンツ領域の右端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の水平距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
rollOverColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
DateChooser コントロール内の日付にマウスポインタを合わせたときの日付のハイライト領域のカラーです。 デフォルト値 : 0xE3FFD6.
DateChooser
  
rollOverIndicatorSkin
型: Class CSS 継承: no
DateChooser コントロール内の日付にマウスポインタを合わせたときに、日付のハイライト領域のスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : mx.skins.halo.DateChooserIndicator.
DateChooser
  
selectionColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
DateChooser コントロールで現在選択されている日付のハイライト領域のカラーです。 デフォルト値 : 0xCDFFC1.
DateChooser
  
selectionIndicatorSkin
型: Class CSS 継承: no
DateChooser コントロールで現在選択されている日付のハイライト領域のスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : mx.skins.halo.DateChooserIndicator.
DateChooser
  
textAlign
型: String CSS 継承: yes
コンテナ内のテキストの整列。 有効な値は、"left""right"、または "center" です。

ほとんどのコンポーネントのデフォルト値は "left" です。FormItem コンポーネントの場合、デフォルト値は "right" です。Button、LinkButton および AccordionHeader コンポーネントでは、デフォルト値は "center" です。このプロパティは labelPlacement プロパティが "left" または "right" に設定されている場合のみ認識されます。labelPlacement"top" または "bottom" に設定されている場合は、テキストおよびアイコンが中央に配置されます。

DateChooser
  
textDecoration
型: String CSS 継承: yes
テキストに下線を表示するかどうかを指定します。 有効な値は、"none" および "underline" です。 デフォルト値 : "none".
DateChooser
  
textIndent
型: Number 形式: Length CSS 継承: yes
テキストの 1 行目のコンテナ左端からのオフセット(ピクセル単位)です。 デフォルト値 : 0.
DateChooser
 Inherited型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
コンポーネントのテーマカラーです。このプロパティは、ハイライトの外観やコンポーネントが選択されたときの外観、およびその他の同様の視覚的なキューをコントロールしますが、コンポーネントの通常の境界線や背景色には影響を与えません。 推奨される値は、haloGreenhaloBlue, haloOrange、および haloSilver です。ただし、任意の有効なカラー値を使用できます。

rollOverColor および selectionColor スタイルのデフォルト値は themeColor の値に基づきます。

.
UIComponent
  
todayColor
型: uint 形式: Color CSS 継承: yes
今日の日付の背景色です。 デフォルト値は 0x818181 です。
DateChooser
  
todayIndicatorSkin
型: Class CSS 継承: no
DateChooser コントロールで今日の日付のハイライト領域のスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : mx.skins.halo.DateChooserIndicator.
DateChooser
  
todayStyleName
型: String CSS 継承: no
現在の日付の数値テキストの外観を設定するためのスタイルシート定義の名前です。現在の日付は showToday プロパティが true のときにコントロールでハイライト表示されます。 フォントの色を変更するには "color" スタイルを指定します。 省略した場合、現在の日付テキストはこのコントロールのテキストスタイルを継承します。
DateChooser
 Inherited型: String CSS 継承: no
コントロールのコンテンツ領域の上端からコンポーネントの上端までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。 このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの上端はそのコンテンツ領域の上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの上端の垂直距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
 Inherited型: String CSS 継承: no
コンポーネントのコンテンツ領域の中心からコンポーネントの中心までの垂直距離(ピクセル単位)を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテンツ領域の中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の垂直距離は維持されます。

このスタイルが有効なのは、Canvas コンテナのコンポーネントで使用する場合、または layout プロパティが absolute に設定されている Panel コンテナまたは Application コンテナのコンポーネントで使用する場合のみです。

デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。

.
UIComponent
  
verticalGap
型: Number 形式: Length CSS 継承: no
子同士の垂直方向の間隔を示すピクセル数です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合のデフォルト値は 6 です。
DateChooser
  
weekDayStyleName
型: String CSS 継承: no
このコントロールの曜日名に適用されるスタイルシート定義の名前です。省略した場合、曜日名はこのコントロールのテキストスタイルを継承します。
DateChooser
エフェクト
 エフェクト 説明 定義元
 Inherited トリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited トリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。
UIComponent
パブリック定数
 定数定義元
 InheritedDEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000
[静的] maxHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000
[静的] maxWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22
[静的] measuredHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22
[静的] measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40
[静的] measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160
[静的] measuredWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
プロパティの詳細
allowDisjointSelectionプロパティ
allowDisjointSelection:Boolean

true の場合、DateChooser コントロール内で非連続な(分断した)選択を許可します。 このプロパティは、allowMultipleSelection プロパティが true である場合にのみ有効です。 このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が変化します。

デフォルト値 : true;.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 allowDisjointSelectionChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get allowDisjointSelection():Boolean
    public function set allowDisjointSelection(value:Boolean):void
allowMultipleSelectionプロパティ 
allowMultipleSelection:Boolean

true の場合、DateChooser コントロールで複数の選択を許可します。 このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が変化します。

デフォルト値 : false.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 allowMultipleSelectionChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get allowMultipleSelection():Boolean
    public function set allowMultipleSelection(value:Boolean):void
calendarLayoutStyleFiltersプロパティ 
calendarLayoutStyleFilters:Object  [読み取り専用]

DateChooser からカレンダーのレイアウトに渡すスタイルのセットです。



実装
    protected function get calendarLayoutStyleFilters():Object

関連項目

dayNamesプロパティ 
dayNames:Array

DateChooser コントロール用の曜日名です。このプロパティを変更すると、DateChooser コントロールの曜日ラベルが変化します。日曜日を週の最初の曜日(インデックス 0)とします。以降の曜日が通常の順序で続きます。

デフォルト値 : [ "S"、"M"、"T"、"W"、"T"、"F"、"S" ]..

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 dayNamesChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get dayNames():Array
    public function set dayNames(value:Array):void
disabledDaysプロパティ 
disabledDays:Array

無効にする曜日です。指定した曜日に該当するその月のすべての日付が無効になります。このプロパティによって DateChooser コントロールの外観が変化します。この配列のエレメントには、0(日曜日)から 6(土曜日)の範囲の値を指定できます。たとえば、[ 0, 6 ] という値を設定すると、日曜日と土曜日が無効になります。

デフォルト値 : [].

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 disabledDaysChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get disabledDays():Array
    public function set disabledDays(value:Array):void
disabledRangesプロパティ 
disabledRanges:Array

1 日または複数の日を無効にします。

このプロパティは、パラメータとしてオブジェクトの配列を受け入れます。この配列にあるオブジェクトはそれぞれ Date オブジェクトです。無効にする 1 日を指定するか、あるいは、Date オブジェクトの値を持つ rangeStart プロパティおよび rangeEnd プロパティのいずれか一方または両方を含むオブジェクトを指定します。これらのプロパティの値は、日付範囲の先頭と末尾を示します。いずれかのプロパティを省略した場合、そちら側の境界には制限がなくなります。 rangeStart のみを指定した場合は、rangeStart の日付を含めて、指定した日付より後の日付がすべて無効になります。 rangeEnd のみを指定した場合は、rangeEnd の日付を含めて、指定した日付より前の日付がすべて無効になります。 1 日のみを無効にするには、日付を指定する単一の Date オブジェクトを配列に使用します。 Date オブジェクトに時間値が存在する場合、それらはゼロに設定されます。

次の例では、2006 年 1 月 11 日と、2006 年 1 月 23 日 ~ 2 月 10 日の範囲、および 2006 年 3 月 1 日以降のすべての日付を無効にしています。

disabledRanges="{[ new Date(2006,0,11), {rangeStart: new Date(2006,0,23), rangeEnd: new Date(2006,1,10)}, {rangeStart: new Date(2006,2,1)} ]}"

デフォルト値 : [].

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 disabledRangesChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get disabledRanges():Array
    public function set disabledRanges(value:Array):void
displayedMonthプロパティ 
displayedMonth:int

displayedYear プロパティとの組み合わせで、displayedMonth プロパティは、DateChooser コントロールに表示する月を指定します。月を表す数字は 0 から始まるので、1 月は 0 で、12 月は 11 です。このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が変化します。

デフォルト値は現在の月です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 viewChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get displayedMonth():int
    public function set displayedMonth(value:int):void
displayedYearプロパティ 
displayedYear:int

displayedMonth プロパティとの組み合わせで、displayedYear プロパティは、DateChooser コントロールに表示する月を指定します。このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が変化します。

デフォルト値は現在の年です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 viewChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get displayedYear():int
    public function set displayedYear(value:int):void
firstDayOfWeekプロパティ 
firstDayOfWeek:Object

DateChooser コントロールの最初の列に表示する曜日を表す数字です。この値は 0 ~ 6 の範囲で指定します。0 は dayNames 配列の最初のエレメントである日曜日に対応します。

このプロパティを設定すると、日付列の順序が変更されます。例えば、このプロパティを 1 に設定すると、コントロールの最初の列が月曜日になります。

デフォルト値 : 0 (日曜日).

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 firstDayOfWeekChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get firstDayOfWeek():Object
    public function set firstDayOfWeek(value:Object):void
maxYearプロパティ 
maxYear:int

コントロール内で選択可能な最後の年です。

デフォルト値 : 2100.



実装
    public function get maxYear():int
    public function set maxYear(value:int):void
minYearプロパティ 
minYear:int

コントロール内で選択可能な最初の年です。

デフォルト値 : 1900.



実装
    public function get minYear():int
    public function set minYear(value:int):void
monthNamesプロパティ 
monthNames:Array

DateChooser コントロールの最上部に表示される月の名前です。monthSymbol プロパティは、monthNames プロパティによって指定された値の後ろに追加されます。これは、日本語などの言語で役に立ちます。

デフォルト値 : [ "January"、"February"、"March"、"April"、"May"、"June"、"July"、"August"、"September"、"October"、"November"、"December" ].

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 monthNamesChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get monthNames():Array
    public function set monthNames(value:Array):void
monthSymbolプロパティ 
monthSymbol:String

monthNames プロパティで指定した値の後ろにこのプロパティを付加することで、DateChooser コントロールの最上部に表示される月の名前を定義します。日本語などの一部の言語では、月の名前の後ろに文字を追加します。

デフォルト値 : "".

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 monthSymbolChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get monthSymbol():String
    public function set monthSymbol(value:String):void
nextMonthStyleFiltersプロパティ 
nextMonthStyleFilters:Object  [読み取り専用]

DateChooser から次月ボタンに渡すスタイルのセットです。



実装
    protected function get nextMonthStyleFilters():Object

関連項目

nextYearStyleFiltersプロパティ 
nextYearStyleFilters:Object  [読み取り専用]

DateChooser から次年ボタンに渡すスタイルのセットです。



実装
    protected function get nextYearStyleFilters():Object

関連項目

prevMonthStyleFiltersプロパティ 
prevMonthStyleFilters:Object  [読み取り専用]

DateChooser から前月ボタンに渡すスタイルのセットです。



実装
    protected function get prevMonthStyleFilters():Object

関連項目

prevYearStyleFiltersプロパティ 
prevYearStyleFilters:Object  [読み取り専用]

DateChooser から前年ボタンに渡すスタイルのセットです。



実装
    protected function get prevYearStyleFilters():Object

関連項目

selectableRangeプロパティ 
selectableRange:Object

選択可能な日付の範囲です。例えば、2006 年 12 月 04 日から 2007 年 12 月 04 日までの日付を選択可能にし、この範囲外の日付を無効にします。

このプロパティは、パラメータとして 1 つのオブジェクトを受け入れます。 このオブジェクトには、rangeStartrangeEnd の 2 つの Date 型プロパティが含まれます。rangeStart のみを指定した場合は、指定した日付以降の日付がすべて有効になります。 rangeEnd のみを指定した場合は、指定した日付より前の日付がすべて有効になります。 DateChooser コントロールで 1 つの日付のみを有効にするには、Date オブジェクトを直接渡します。 時間の値が存在する場合は、Date オブジェクトからゼロ設定されます。

次の例では、2006 年 1 月 1 日 ~ 2006 年 6 月 30 日の範囲のみを選択可能にしています。2005 年 12 月以前および 2006 年 7 月以降の月は DateChooser に表示されません。

selectableRange="{{rangeStart : new Date(2006,0,1), rangeEnd : new Date(2006,5,30)}}"

デフォルト値 : null.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 selectableRangeChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get selectableRange():Object
    public function set selectableRange(value:Object):void
selectedDateプロパティ 
selectedDate:Date

DateChooser コントロールで選択されている日付です。受け取った Date オブジェクトに時間値がある場合、それらはゼロに設定されます。

Ctrl キーを押しながら現在選択されている日付を選択すると、その日付の選択が解除され、selectedDate プロパティが null に設定されて、change イベントが送出されます。

デフォルト値 : null.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。



実装
    public function get selectedDate():Date
    public function set selectedDate(value:Date):void
selectedRangesプロパティ 
selectedRanges:Array

選択した日付範囲です。

このプロパティは、パラメータとしてオブジェクトの配列を受け入れます。 この配列内の各オブジェクトは、2 つの日付オブジェクトである rangeStart および rangeEnd を持ちます。 rangeStart から rangeEnd までの日付の範囲が選択されます。 1 日のみを選択するには、rangeStartrangeEnd の両方に同じ日付を設定します。Date オブジェクトに時間値が存在する場合、それらはゼロに設定されます。

次の例では、2006 年 1 月 11 日と、2006 年 1 月 23 日 ~ 2 月 10 日の範囲の日付を選択しています。

selectedRanges="{[ {rangeStart: new Date(2006,0,11), rangeEnd: new Date(2006,0,11)}, {rangeStart:new Date(2006,0,23), rangeEnd: new Date(2006,1,10)} ]}"

デフォルト値 : [].

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 valueCommit イベントが送出されます。



実装
    public function get selectedRanges():Array
    public function set selectedRanges(value:Array):void
showTodayプロパティ 
showToday:Boolean

true の場合、DateChooser コントロールで今日の日付が強調表示されます。 このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が変化します。

デフォルト値 : true.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 showTodayChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get showToday():Boolean
    public function set showToday(value:Boolean):void
yearNavigationEnabledプロパティ 
yearNavigationEnabled:Boolean

年ナビゲーションを有効にします。true である場合、表示された年の右側に上下のボタンが表示されます。これらのボタンを使用して、今年を変更できます。これらのボタンは、年を月の前に置く日付形式を使用するロケールでは、年の左側に表示されます。

デフォルト値 : false.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 yearNavigationEnabledChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get yearNavigationEnabled():Boolean
    public function set yearNavigationEnabled(value:Boolean):void
yearSymbolプロパティ 
yearSymbol:String

このプロパティは、DateChooser コントロールの最上部に表示される年の後ろに付加されます。日本語などの一部の言語では、年の後ろに文字を追加します。

デフォルト値 : "".

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 yearSymbolChanged イベントが送出されます。



実装
    public function get yearSymbol():String
    public function set yearSymbol(value:String):void
コンストラクタの詳細
DateChooser()コンストラクタ
public function DateChooser()

コンストラクタです。

イベントの詳細
change イベント
イベントオブジェクトの型: mx.events.CalendarLayoutChangeEvent
プロパティ CalendarLayoutChangeEvent.type = mx.events.CalendarLayoutChangeEvent.CHANGE

日付が選択または変更されたときに送出されます。

CalendarLayoutChangeEvent.CHANGE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が change イベント用に定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
newDateコントロール内で選択されている日付です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
triggerEventこの イベントをトリガしたイベントです。通常は changechange イベントです。
scroll イベント  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DateChooserEvent
プロパティ DateChooserEvent.type = mx.events.DateChooserEvent.SCROLL

ユーザー操作により月が変更されたときに送出されます。

DateChooserEvent.SCROLL 定数は type プロパティ(scroll イベント用イベントオブジェクトのプロパティ)の値を定義します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。 例えば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は myButton となります。
detailスクロール方向です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
triggerEventこのイベントをトリガしたイベント(通常は scroll)です。
例の使用法
DateChooserExample.mxml
<?xml version="1.0"?>
<!-- Simple example to demonstrate DateChooser control. -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">

    <mx:Script>
        <![CDATA[

            // Event handler function to write the selected
            // date to the Label control.        
            private function displayDate(date:Date):void {
                if (date == null)
                    selection.text = "Date selected: ";
                else
                    selection.text = "Date selected: " + date.getFullYear().toString() +
                        '/' + (date.getMonth()+1).toString() + '/' + date.getDate();
            }
        ]]>
    </mx:Script>

    <mx:DateFormatter id="df"/>
    
    <mx:Panel title="DateChooser Control Example" height="75%" width="75%" 
        paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10">

        <mx:Label width="100%" color="blue"
            text="Select a date in the DateChooser control."/>
        <mx:Label width="100%" color="blue"
            text="Select it again while holding down the Control key to clear it."/>
            
        <mx:HBox horizontalGap="25">
          <mx:VBox>
              <mx:Label text="Simple DateChooser control."/>
              <mx:DateChooser id="dateChooser1" yearNavigationEnabled="true"    
                  change="displayDate(DateChooser(event.target).selectedDate)"/>
              <mx:Label id="selection"  color="blue" text="Date selected:"/>
          </mx:VBox>

          <mx:VBox>
              <mx:Label text="Disable dates before June 1, 2006."/>
              <mx:DateChooser id="dateChooser2" yearNavigationEnabled="true"
                  disabledRanges="{[ {rangeEnd: new Date(2006, 5, 1)} ]}"/>
              <mx:Label  color="blue" text="Date selected: {df.format(dateChooser2.selectedDate)}"/>
          </mx:VBox>
        </mx:HBox>
        
    </mx:Panel>    
</mx:Application>





 

 

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