| パッケージ | mx.charts.chartClasses |
| クラス | public class InstanceCache |
| 継承 | InstanceCache Object |
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| count : int
キャッシュに現在、必要なアイテム数です。 | InstanceCache | ||
| creationCallback : Function
新しいインスタンスが追加されたときに呼び出されるコールバックです。 | InstanceCache | ||
| discard : Boolean = false
不要なインスタンスを破棄するかどうかを決定します。 | InstanceCache | ||
| factory : IFactory
キャッシュするオブジェクトのタイプを生成するファクトリです。 | InstanceCache | ||
| format : TextFormat
作成されたインスタンスのいずれかに適用される TextFormat です。 | InstanceCache | ||
| hide : Boolean = true
不要なインスタンスを非表示にするかどうかを決定します。 | InstanceCache | ||
| insertPosition : int [書き込み専用]
親が持つ子のリスト中のインスタンスの位置です。 | InstanceCache | ||
| instances : Array [読み取り専用]
キャッシュされたインスタンスの配列です。 | InstanceCache | ||
| properties : Object
新しいインスタンスに割り当てるプロパティのハッシュマップです。 | InstanceCache | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| remove : Boolean = false
不要なインスタンスをその親から削除するかどうかを決定します。 | InstanceCache | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | InstanceCache | ||
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| count | プロパティ |
count:intキャッシュに現在、必要なアイテム数です。
public function get count():int public function set count(value:int):void| creationCallback | プロパティ |
public var creationCallback:Function新しいインスタンスが追加されたときに呼び出されるコールバックです。 このコールバックには、次のシグネチャがあります。
function creationCallback(newInstance:Object, cache:InstanceCache):void;
| discard | プロパティ |
public var discard:Boolean = false
不要なインスタンスを破棄するかどうかを決定します。 true に設定すると、キャッシュカウントが減少したときに余分なエレメントが破棄されます。 別の値を設定した場合は、余分なエレメントが別のキャッシュに保持され、キャッシュカウントが増加したときに再使用されます。
| factory | プロパティ |
factory:IFactoryキャッシュするオブジェクトのタイプを生成するファクトリです。 これに割り当てると、現在のすべてのインスタンスが破棄されて、正しいタイプの新しいインスタンスが再作成されます。
public function get factory():IFactory public function set factory(value:IFactory):void| format | プロパティ |
format:TextFormat作成されたインスタンスのいずれかに適用される TextFormat です。 設定された場合、このフォーマットが、作成されたあらゆるインスタンスのコンテンツに現在のデフォルトフォーマットとして適用されます。 このプロパティは、ファクトリにより TextField インスタンスが生成される場合にのみ有効です。
public function get format():TextFormat public function set format(value:TextFormat):void| hide | プロパティ |
public var hide:Boolean = true
不要なインスタンスを非表示にするかどうかを決定します。 true に設定すると、余分な各エレメントで visible プロパティが、キャッシュカウントが減少したときには false に、キャッシュカウントが増加したときには true に設定されます。
このプロパティは、ファクトリにより DisplayObjects が生成されるときにのみ有効です。 他のファクトリタイプの場合、このプロパティを true に設定するとランタイムエラーが発生します。
| insertPosition | プロパティ |
insertPosition:int [書き込み専用] 親が持つ子のリスト中のインスタンスの位置です。
public function set insertPosition(value:int):void| instances | プロパティ |
instances:Array [読み取り専用]
キャッシュされたインスタンスの配列です。 この配列の中には、現在要求されているもの以外にもインスタンスが存在する場合があります。 この配列の長さではなく、インスタンスキャッシュの count プロパティを確認する必要があります。
public function get instances():Array| properties | プロパティ |
properties:Object新しいインスタンスに割り当てるプロパティのハッシュマップです。 このハッシュマップ内のキーと値の各ペアが、作成された各インスタンスに割り当てられます。 プロパティハッシュマップは設定時に、既存のあらゆるインスタンスに割り当てられます。
ハッシュマップ内の値のクローンは作成されません。オブジェクト値はすべてのインスタンスにより共有されます。
public function get properties():Object public function set properties(value:Object):void| remove | プロパティ |
public var remove:Boolean = false
不要なインスタンスをその親から削除するかどうかを決定します。 true に設定すると、キャッシュカウントが減少したときに、余分な各エレメントの親で removeChild() メソッドが呼び出されます。
このプロパティは、ファクトリにより DisplayObjects が生成されるときにのみ有効です。 他のファクトリタイプの場合、このプロパティを true に設定するとランタイムエラーが発生します。
| InstanceCache | () | コンストラクタ |
public function InstanceCache(type:Object, parent:Object = null, insertPosition:int = -1)コンストラクタです。
パラメータtype:Object — 構築するオブジェクトのタイプです。 Class または IFactory のいずれかです。
| |
parent:Object (default = null) — 新しいインスタンスを追加することができる任意の DisplayObject です。
| |
insertPosition:int (default = -1) — 親が持つ子のリスト中で、インスタンスを追加する場所です。 子リストの最後に子を追加するには、-1 に設定します。
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