| パッケージ | mx.charts.chartClasses |
| クラス | public class CartesianTransform |
| 継承 | CartesianTransform DataTransform EventDispatcher Object |
通常、各自のアプリケーションでグラフを使用する場合は、CartesianTransform オブジェクトを操作する必要はありません。 変換は、組み込みまれたグラフタイプによって自動的に作成され、それに含まれる系列によってレンダリング座標にデータを変換するために使用されます。
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | axes : Object [読み取り専用]
この変換に関連付けられている軸のセットです。 | DataTransform | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
![]() | elements : Array
この変換に関連付けられているエレメントです。 | DataTransform | |
| pixelHeight : Number [書き込み専用]
CartesianTransform で表されるデータ領域の高さ(ピクセル単位)です。 | CartesianTransform | ||
| pixelWidth : Number [書き込み専用]
CartesianTransform で表されるデータ領域の幅(ピクセル単位)です。 | CartesianTransform | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
コンストラクタです。 | CartesianTransform | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
グラフに表示される基になるデータの一部が変更されたことを DataTransform に通知します。 | DataTransform | |
![]() |
データ変換に関連付けられたすべてのエレメントの重要な表示値を収集します。 | DataTransform | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() |
dimension パラメータで指定されたデータサイズの変換を行う軸インスタンスを取得します。 | DataTransform | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
[override]
DataTransform 座標系に対応する x 座標と y 座標をデータ領域の 2 次元値に変換します。 | CartesianTransform | ||
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() |
軸インスタンスを変換の特定のサイズに割り当てます。 | DataTransform | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
transformCache(cache:Array, xField:String, xConvertedField:String, yField:String, yConvertedField:String):void [override]
データを表す数値のセットをスクリーン座標にマッピングします。 | CartesianTransform | ||
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| 定数 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
| HORIZONTAL_AXIS : String = "h" [静的]
水平軸を表すストリングです。 | CartesianTransform | ||
| VERTICAL_AXIS : String = "v" [静的]
垂直軸を表すストリングです。 | CartesianTransform | ||
| pixelHeight | プロパティ |
pixelHeight:Number [書き込み専用] CartesianTransform で表されるデータ領域の高さ(ピクセル単位)です。 このプロパティは、レイアウト時にグラフによって明示的に設定されます。 CartesianTransform では、このプロパティを使用してデータ値をスクリーン座標にマッピングします。
public function set pixelHeight(value:Number):void| pixelWidth | プロパティ |
pixelWidth:Number [書き込み専用] CartesianTransform で表されるデータ領域の幅(ピクセル単位)です。 このプロパティは、レイアウト時にグラフによって明示的に設定されます。 CartesianTransform では、このプロパティを使用してデータ値をスクリーン座標にマッピングします。
public function set pixelWidth(value:Number):void| CartesianTransform | () | コンストラクタ |
public function CartesianTransform()コンストラクタです。
| invertTransform | () | メソッド |
override public function invertTransform(... values):ArrayDataTransform 座標系に対応する x 座標と y 座標をデータ領域の 2 次元値に変換します。
パラメータ
... values — x 座標と y 座標です (この順序で示されます)。
|
Array — 変換された値を保持する配列です。
|
| transformCache | () | メソッド |
override public function transformCache(cache:Array, xField:String, xConvertedField:String, yField:String, yConvertedField:String):void
データを表す数値のセットをスクリーン座標にマッピングします。 このメソッドでは、値はすべて数値と見なされるので、数値以外の値は mapCache() メソッドで変換されている必要があります。
パラメータ
cache:Array — それぞれのフィールドにデータ値が格納されたオブジェクトの配列です。 また、この関数によって変換された数値が保存される場所でもあります。
| |
xField:String — x 軸のデータ値が保存されるフィールドです。
| |
xConvertedField:String — マッピングされた x スクリーン座標が保存されるフィールドです。
| |
yField:String — y 軸のデータ値が保存されるフィールドです。
| |
yConvertedField:String — マッピングされた y スクリーン座標が保存されるフィールドです。
|
| HORIZONTAL_AXIS | 定数 |
public static const HORIZONTAL_AXIS:String = "h"水平軸を表すストリングです。
| VERTICAL_AXIS | 定数 |
public static const VERTICAL_AXIS:String = "v"垂直軸を表すストリングです。
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