(Flex データ視覚化のみ)
パッケージmx.automation
インターフェイスpublic interface IAutomationObject
実装者 UIComponent, UIComponentAutomationImpl, UIMovieClip, UIMovieClipAutomationImpl, UITextField, UITextFieldAutomationImpl

IAutomationObject インターフェイスは、コンポーネントのオートメーションを実装する委譲オブジェクトのインターフェイスを定義します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクトです。
IAutomationObject
  automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。
IAutomationObject
  automationTabularData : Object
[読み取り専用] データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。
IAutomationObject
  automationValue : Array
[読み取り専用] この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。
IAutomationObject
  numAutomationChildren : int
[読み取り専用] このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。
IAutomationObject
  showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。
IAutomationObject
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。
IAutomationObject
  
指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。
IAutomationObject
  
指定されたイベントを再生します。
IAutomationObject
  
提供された ID を使用して子を解決します。
IAutomationObject
プロパティの詳細
automationDelegateプロパティ
automationDelegate:Object

オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクトです。 オートメーションがこれを設定するのは、委譲オブジェクトを作成するときです。



実装
    public function get automationDelegate():Object
    public function set automationDelegate(value:Object):void
automationNameプロパティ 
automationName:String

このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。



実装
    public function get automationName():String
    public function set automationName(value:String):void
automationTabularDataプロパティ 
automationTabularData:Object  [読み取り専用]

データ検索に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。



実装
    public function get automationTabularData():Object
automationValueプロパティ 
automationValue:Array  [読み取り専用]

この値はオブジェクトのレンダリング表示に対応しています。また、アプリケーションでの視覚表示と同じにするために、識別子とオブジェクトを関連付けるのに使用できます。



実装
    public function get automationValue():Array
numAutomationChildrenプロパティ 
numAutomationChildren:int  [読み取り専用]

このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。 この合計には、オートメーション階層で重要でない子は含まれますが、組み合わされた子が含まれることはありません。



実装
    public function get numAutomationChildren():int
showInAutomationHierarchyプロパティ 
showInAutomationHierarchy:Boolean

オートメーションオブジェクトがオートメーション階層に表示されているかどうかを示すフラグです。 階層に表示されないコンテナの子は、次に高いレベルで表示される親の子として表示されます。 通常、ボックスや Canvas のようなレイアウトに使用されるコンテナは階層に表示されません。

必要に応じて子を階層に表示させるコントロールもあります。 例えば、List は、ボックスなどのアイテムレンダラーを必ず階層に表示させます。 インプリメンタでは、このプロパティを true に設定することをサポートする必要があります。



実装
    public function get showInAutomationHierarchy():Boolean
    public function set showInAutomationHierarchy(value:Boolean):void
メソッドの詳細
createAutomationIDPart()メソッド
public function createAutomationIDPart(child:IAutomationObject):Object

このコンテナの子を識別するプロパティのセットを返します。 アプリケーションの存続中は、これらの値を変更しないでください。

パラメータ

child:IAutomationObject — ID を提供する対象の子です。

戻り値
Object — コンポーネントを解決するために後に使用できる、子を記述するプロパティのセットです。
getAutomationChildAt()メソッド 
public function getAutomationChildAt(index:int):IAutomationObject

指定されたインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。 このリストには、組み合わされた子を入れないでください。

パラメータ

index:int — 返される子のインデックスです。

戻り値
IAutomationObject — 指定されたインデックス位置にある子です。
replayAutomatableEvent()メソッド 
public function replayAutomatableEvent(event:Event):Boolean

指定されたイベントを再生します。 デフォルトの再生動作がスーパークラスで定義されている場合、コンポーネント作成者は super.replayAutomatableEvent を呼び出すはずです。

パラメータ

event:Event — 再生するイベントです。

戻り値
Boolean — 再生が正常に行われた場合は true です。
resolveAutomationIDPart()メソッド 
public function resolveAutomationIDPart(criteria:Object):Array

提供された ID を使用して子を解決します。 この ID は、createAutomationIDPart() メソッドによって提供されるプロパティのセットです。

パラメータ

criteria:Object — 子を記述するプロパティのセットです。 条件には、正規表現の値を入れられるので、複数の子を条件に一致させられます。

戻り値
Array — 条件に一致する子の配列です。解決できる子がない場合は null になります。




 

 

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