flash.text パッケージには、テキストフィールド、テキストのフォーマットとメトリック、スタイルシート、およびレイアウトを扱うためのクラスが含まれます。Flash Player 8 以降では、flash.text.TextFormat クラスと flash.text.TextRenderer クラスによって、高度なアンチエイリアス機能を使用できます。
| クラス | 説明 | |
|---|---|---|
| AntiAliasType | AntiAliasType クラスは、flash.text.TextField クラスのアンチエイリアスの値を提供します。 | |
| CSMSettings | CSMSettings クラスには、CSM (Continuous Stroke Modulation) を実現するために TextRenderer.setAdvancedAntiAliasingTable() メソッドで使用するプロパティが含まれています。 | |
| Font | Font クラスは、SWF ファイルの埋め込みフォントを管理するために使用されます。 | |
| FontStyle | FontStyle クラスは、TextRenderer クラスに値を提供します。 | |
| FontType | FontType クラスには、Font クラスの fontType プロパティの列挙された定数 "embedded" および "device" が含まれます。 | |
| GridFitType | GridFitType クラスは、TextField クラスのグリッドフィッティングの値を定義します。 | |
| StaticText | このクラスは、表示リスト上の StaticText オブジェクトを表します。 | |
| StyleSheet | StyleSheet クラスを使用すると、フォントのサイズや色、その他のスタイルなどのテキストフォーマット規則を含む StyleSheet オブジェクトを作成することができます。 | |
| TextColorType | TextColorType クラスは、flash.text.TextRenderer クラスにカラー値を提供します。 | |
| TextDisplayMode | TextDisplayMode クラスには、高度アンチエイリアスシステムのサブピクセルアンチエイリアスを制御する値が含まれます。 | |
| TextExtent | TextExtent クラスには、テキストフィールドのテキストの範囲に関する情報が含まれます。 | |
| TextField | TextField クラスは、テキストの表示と入力用の表示オブジェクトを作成するために使用されます。 | |
| TextFieldAutoSize | TextFieldAutoSize クラスは、TextField クラスの autoSize プロパティの設定で使用される定数値の列挙です。 | |
| TextFieldType | TextFieldType クラスは、TextField クラスの type プロパティの設定で使用される定数値の列挙です。 | |
| TextFormat | TextFormat クラスは、文字フォーマット情報を表します。 | |
| TextFormatAlign | TextFormatAlign クラスは、TextFormat クラスのテキストの整列の値を提供します。 | |
| TextLineMetrics | TextLineMetrics クラスには、テキストフィールド内のテキストの位置およびテキストの行の測定に関する情報が含まれています。 | |
| TextRenderer | TextRenderer クラスには、埋め込みフォントの高度なアンチエイリアス機能が用意されています。 | |
| TextSnapshot | TextSnapshot オブジェクトを使用すると、ムービークリップ内の静止テキストを操作できます。 |
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