flash.net パッケージには、ネットワークによるデータの送受信(URL ダウンロード、Flash Remoting など)に関するクラスが含まれます。
| 関数 | 説明 | |
|---|---|---|
| getClassByAlias | registerClassAlias() メソッドの呼び出しを介して以前にエイリアスを登録したクラスを検索します。 | |
| navigateToURL | Flash Player のコンテナを含むアプリケーション (通常はブラウザ) でウィンドウを開くか、置き換えます。 | |
| registerClassAlias | AMF(Action Message Format)でオブジェクトがエンコードされるとき、オブジェクトのクラス(タイプ)を維持します。 | |
| sendToURL | URL リクエストをサーバーに送信しますが、応答は無視します。 |
| インターフェイス | 説明 | |
|---|---|---|
| IDynamicPropertyOutput | このインターフェイスは、ダイナミックオブジェクトのダイナミックプロパティの直列化を制御します。 | |
| IDynamicPropertyWriter | このインターフェイスを IDynamicPropertyOutput インターフェイスと共に使用して、ダイナミックオブジェクトのダイナミックプロパティの直列化を制御します。 |
| クラス | 説明 | |
|---|---|---|
| FileFilter | FileFilter クラスは、FileReference.browse() メソッド、FileReferenceList.browse() メソッド、または File オブジェクト、FileReference オブジェクト、FileReferenceList オブジェクトの browse メソッドを呼び出したときに表示されるファイル参照ダイアログボックスに、ユーザーのシステム上のどのファイルを表示するかを示すために使用します。 | |
| FileReference | FileReference クラスには、ユーザーのコンピュータとサーバーとの間でファイルをアップロードおよびダウンロードするための手段があります。 | |
| FileReferenceList | FileReferenceList クラスは、ユーザーがアップロードするファイルを選択する手段を提供します。 | |
| LocalConnection | LocalConnection クラスを使用すると、別の LocalConnection オブジェクトのメソッドを呼び出すことができる LocalConnection オブジェクトを作成できます。 | |
| NetConnection | NetConnection クラスは、Flash Player または AIR アプリケーションと Flash Media Server アプリケーションの間、または Flash Player または AIR アプリケーションと Flash Remoting を実行しているアプリケーションサーバーの間に双方向の接続を作成します。 | |
| NetStream | NetStream クラスは、AIR または Flash Player アプリケーションと Flash Media Server との間、または AIR または Flash Player アプリケーションとローカルファイルシステムとの間で、単方向ストリーミング接続を開きます。 | |
| NetStreamInfo | NetStreamInfo クラスでは、NetStream のオブジェクトに関連するサービスの質(QOS)の各種統計情報と、オーディオ、ビデオ、およびデータの基になるストリーミングバッファを指定します。 | |
| NetStreamPlayOptions | NetStreamPlayOptions クラスでは、NetStream.play2() メソッドに渡すことができる様々なオプションを指定します。 | |
| NetStreamPlayTransitions | NetStreamPlayTransitions クラスでは、NetStreamPlayOptions.transition プロパティで使用できる有効なストリングを指定します。 | |
| ObjectEncoding | ObjectEncoding クラスを使用すると、オブジェクトを直列化するクラス (FileStream、NetStream、NetConnection、SharedObject、ByteArray など) で直列化の設定を定義する際に、以前のバージョンの ActionScript を使用できます。 | |
| Responder | Responder クラスは、NetConnection.call() で個々の操作の成否に関するサーバーからの戻り値を処理するために使用されるオブジェクトを提供します。 | |
| SharedObject | SharedObject クラスは、ユーザーのコンピュータまたはサーバー上で限定された量のデータを読み込みおよび格納するために使用されます。 | |
| SharedObjectFlushStatus | SharedObjectFlushStatus クラスは、SharedObject.flush() メソッドの呼び出しから返されるコードの値を提供します。 | |
| Socket | Socket クラスを使用すると、コードでソケット接続を確立して生のバイナリデータを読み書きできます。 | |
| URLLoader | URLLoader クラスは、指定した URL からテキスト、バイナリデータ、または URL エンコード形式の変数をダウンロードする際に使用します。 | |
| URLLoaderDataFormat | URLLoaderDataFormat クラスは、ダウンロードされるデータの受信方法を指定する値を提供します。 | |
| URLRequest | URLRequest クラスは、すべての情報を 1 つの HTTP 要求にキャプチャします。 | |
| URLRequestDefaults | URLRequestDefaults クラスには、URLRequest クラスのプロパティのデフォルト値を定義するために設定できる静的プロパティが含まれています。 | |
| URLRequestHeader | URLRequestHeader オブジェクトは 1 つの HTTP のリクエストヘッダをカプセル化し、名前と値のペアを構成します。 | |
| URLRequestMethod | URLRequestMethod クラスは、URLRequest オブジェクトが POST または GET のどちらのメソッドを使用するかを指定する値を提供します。 | |
| URLStream | URLStream クラスはダウンロード用 URL への低レベルのアクセスを提供します。 | |
| URLVariables | URLVariables クラスを使用すると、アプリケーションとサーバーの間で変数を転送できます。 | |
| XMLSocket | XMLSocket クラスはクライアントソケットを実装しており、Flash Player または AIR アプリケーションはこのソケットを使用して、IP アドレスまたはドメイン名で識別されるサーバーコンピュータと通信できます。 |
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