| パッケージ | flash.net |
| クラス | public class URLRequestDefaults |
| 継承 | URLRequestDefaults Object |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequestDefaults.setLoginCredentialsForHost() も含まれています。このメソッドを使用すると、要求のデフォルトの認証資格情報を定義できます。URLRequest クラスは、HTTP 要求で使用される情報を定義します。
URLRequest オブジェクトで設定されるプロパティは、URLRequestDefaults クラスに対し設定される静的プロパティをオーバーライドします。
URLRequestDefault の設定は、呼び出し側のアプリケーションドメイン内にあるコンテンツにのみ適用されますが、1 つ例外があります。URLRequestDefaults.setLoginCredentialsForHost() を呼び出して行われる設定は、現在実行中のアプリケーションのすべてのアプリケーションドメインに適用されます。
アプリケーションセキュリティサンドボックスで実行される Adobe® AIR® コンテンツだけが URLRequestDefaults クラスを使用できます。他のコンテンツがこのクラスのメンバーまたはプロパティにアクセスすると、SecurityError がスローされます。
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
[静的]
URLRequest オブジェクトの authenticate プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
[静的]
URLRequest オブジェクトの cacheResponse プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
[静的]
URLRequest オブジェクトの followRedirects プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
[静的]
URLRequest オブジェクトの manageCookies プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
[静的]
URLRequest オブジェクトの useCache プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
[静的]
URLRequest オブジェクトの userAgent プロパティのデフォルト設定。 | URLRequestDefaults | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
[静的]
選択したホストのデフォルトユーザーおよびパスワード情報を設定します。 | URLRequestDefaults | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| プロパティ |
authenticate:Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの authenticate プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの authenticate プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。
メモ : この設定は、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
デフォルト値 : true.
public static function get authenticate():Boolean public function set authenticate(value:Boolean):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| プロパティ |
cacheResponse:Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの cacheResponse プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの cacheResponse プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。true に設定すると、AIR アプリケーションのデフォルト動作では、オペレーティングシステムの HTTP キャッシュが使用されます。この設定は、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
デフォルト値 : true.
public static function get cacheResponse():Boolean public function set cacheResponse(value:Boolean):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| プロパティ |
followRedirects:Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの followRedirects プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの followRedirects プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。この設定は、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
デフォルト値 : true.
public static function get followRedirects():Boolean public function set followRedirects(value:Boolean):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| プロパティ |
manageCookies:Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの manageCookies プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの manageCookies プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。
メモ : この設定は、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
デフォルト値 : true.
public static function get manageCookies():Boolean public function set manageCookies(value:Boolean):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| プロパティ |
useCache:Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの useCache プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの useCache プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。この設定は、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
デフォルト値 : true.
public static function get useCache():Boolean public function set useCache(value:Boolean):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| プロパティ |
userAgent:String| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
URLRequest オブジェクトの userAgent プロパティのデフォルト設定。URLRequest オブジェクトの userAgent プロパティを設定すると、このデフォルト設定がオーバーライドされます。
これは、(HTMLLoader オブジェクトの load() メソッドを呼び出すと使用される)すべての HTMLLoader オブジェクトのデフォルトのユーザーエージェントストリングでもあります。HTMLLoader オブジェクトの userAgent プロパティを設定すると、URLRequestDefaults.userAgent 設定がオーバーライドされます。
このデフォルト値は、次の例に示すように、実行時のオペレーティングシステム(Mac OS、Linux、Windows など)、実行時の言語および実行時のバージョンによって異なります。
"Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; en) AppleWebKit/526.9+ (KHTML, like Gecko) AdobeAIR/1.5""Mozilla/5.0 (Windows; U; en) AppleWebKit/526.9+ (KHTML, like Gecko) AdobeAIR/1.5""Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US) AppleWebKit/526.9+ (KHTML, like Gecko) AdobeAIR/1.5" public static function get userAgent():String public function set userAgent(value:String):voidSecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
関連項目
| () | メソッド |
public static function setLoginCredentialsForHost(hostname:String, user:String, password:String):*| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
選択したホストのデフォルトユーザーおよびパスワード情報を設定します。これらの設定は、このメソッドを呼び出したオブジェクトのアプリケーションメイン内の URLRequest オブジェクトだけではなく、アプリケーションのすべてのアプリケーションドメイン内の URLRequest オブジェクトに適用されます (一方、URLRequest クラスの静的プロパティは、呼び出し元のアプリケーションドメインにのみ適用されます)。これにより、アプリケーションの別の部分がログインするとき、アプリケーション全体のコンテンツが (コンテンツのアプリケーションドメインに関係なく) ログインできます。
Mac OS で実行されるアプリケーションに関するメモ: Mac OS では、このメソッドを呼び出すと、アプリケーションは、アプリケーションが閉じられるまで指定したホストのこれらの資格情報を使用します。これは、同じホストに対し URLRequestDefaults.setLoginCredentialsForHost() を以後に呼び出した場合も同じです。ただし、このメソッドが指定する資格情報をサーバーが拒否した場合、以後の(同じホストに対する) URLRequestDefaults.setLoginCredentialsForHost() メソッドの呼び出しは認識されます。
メモ : このメソッドは、ファイルのアップロードまたは RTMP 要求で使用される URLRequest オブジェクトには適用されません。
パラメータ
hostname:String — ユーザー名およびパスワードを適用する先のホストの名前。これには、"www.example.com" などのドメインを指定すること、または "www.example.com:80" など、ドメインとポート番号を指定することができます。"example.com"、"www.example.com"、および "sales.example.com" はそれぞれ別のホストと見なされますので注意してください。
| |
user:String — 指定したホストの要求認証で使用するデフォルトユーザー名。
| |
password:String — 指定したホストの要求認証で使用するデフォルトパスワード。
|
* |
SecurityError — 呼び出し元が AIR アプリケーションセキュリティサンドボックス内に存在しません。
|
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/flash/net/URLRequestDefaults.html