パッケージflash.net
クラスpublic class NetStreamPlayTransitions
継承NetStreamPlayTransitions Inheritance Object

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

NetStreamPlayTransitions クラスでは、NetStreamPlayOptions.transition プロパティで使用できる有効なストリングを指定します。これらの文字列は、使用される移行モードに応じて、新しいストリームへのトランジションやストリームの再生で用いられる動作を制御します。

関連項目

NetStreamPlayOptions
NetStream.play()
NetStream.play2()


パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義元
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義元
  APPEND : * = append
[静的] ストリームを再生リストに追加します。
NetStreamPlayTransitions
  RESET : * = reset
[静的] それまでの再生呼び出しをクリアし、指定されたストリームを直ちに再生します。
NetStreamPlayTransitions
  STOP : * = stop
[静的] 再生リストにあるストリームの再生を停止します。
NetStreamPlayTransitions
  SWAP : * = swap
[静的] あるコンテンツのストリームを異なるコンテンツのストリームに置き換え、再生リストの他の部分はそのまま保持します。
NetStreamPlayTransitions
  SWITCH : * = switch
[静的] あるストリームの再生から別のストリームの再生に切り替えます。通常、同じコンテンツのストリームに対して行われます。
NetStreamPlayTransitions
定数の詳細
APPEND定数
public static const APPEND:* = append

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

ストリームを再生リストに追加します。このモードは、NetStream.play() メソッド(reset フラグを false に設定)と同じ機能です。

このモードでは、Flash Media Server は NetStreamPlayOptions.streamName で指定されたストリームを再生リストの最後に置き、NetStreamPlayOptions.oldStreamName パラメータは無視します。

RESET定数 
public static const RESET:* = reset

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

それまでの再生呼び出しをクリアし、指定されたストリームを直ちに再生します。このモードは、NetStream.play() メソッド(reset フラグを true に設定(NetStream.play() のデフォルト動作))と同じ機能です。

このモードでは、再生中のストリームはフラッシュされ、NetStreamPlayOptions.streamName で指定されたストリームの再生が開始されます。NetStreamPlayOptions.oldStreamName パラメータは無視されます。

STOP定数 
public static const STOP:* = stop

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

再生リストにあるストリームの再生を停止します。このモードは NetStream.play(false) ) 呼び出しと同じ機能です。再生リストを停止し、リセットします。

SWAP定数 
public static const SWAP:* = swap

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

あるコンテンツのストリームを異なるコンテンツのストリームに置き換え、再生リストの他の部分はそのまま保持します。

SWITCH のように、このモードは NetStreamPlayOptions.oldStreamName で指定されたストリームを NetStreamPlayOptions.streamName で指定されたストリームに置き換えます。再生リストの他の部分はそのままです。このモードでは、Flash Media Server にはストリームのコンテンツに関する想定はなく、異なるコンテンツのように処理します。IoldStreamName が未送信の場合、サーバはストリームの境界で切り換えを行い、最初から streamName 用のデータを送信します。サーバが既に oldStreamName 用のデータを送信し始めている場合、streamName には切り換えず、NetStream.Play.Failed イベントを送出します。

このモードを使用するのは、切り換えるストリームが互いに無関係でコンテンツや長さが異なる場合です。 1 つの例としては、ユーザーのトラッキングや過去のコマーシャル視聴率に基づいて、あるコマーシャルを別のコマーシャルに入れ替える場合があります。

SWITCH定数 
public static const SWITCH:* = switch

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: Flash Player 10, AIR 1.5

あるストリームの再生から別のストリームの再生に切り替えます。通常、同じコンテンツのストリームに対して行われます。切り替えるストリームを NetStreamPlayOptions.oldStreamNameNetStreamPlayOptions.streamName で指定します。

このモードは、同じコンテンツでビットレートまたは解像度が異なるストリームに切り替えるときに使用します。例えば、アプリケーションがストリームを再生リストに置くか、特定のビットレートで単一のストリームを再生しているときにこのモードを使用すると、利用できる帯域幅または CPU 能力がストリームが必要とするより高いか低いかを判断します。すると、アプリケーションはビットレートの高いまたは低いストリームに更新することができます。

このモードで、Flash Media Server は oldStreamNamestreamName ストリーム間の関係について、ある仮定をします。Flash Media Server は、ストリームのコンテンツとキーフレーム間隔は同一だが、解像度またはビットレートが異なると想定します。

再生リストがキューに置かれ、oldStreamName が再生リスト内または現在再生中のストリームである場合、oldStreamNamestreamName で置き換えられます。

oldStreamName が null か未定義、または再生リストにない場合、サーバは次の論理ポイントで streamName に切り替え、確実にスムースに切り換えられるようにします。

あるストリームから、コンテンツの異なる別のストリームに切り換えるには、代わりに RESET モードを使用します。





 

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/flash/net/NetStreamPlayTransitions.html