(AIR のみ)
パッケージflash.html
クラスpublic class HTMLLoader
継承HTMLLoader Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
サブクラス FlexHTMLLoader

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader クラスは、HTML コンテンツのコンテナである表示オブジェクトのタイプを定義します。

HTMLLoader のデフォルトサイズは 0 x 0 ピクセルです。width プロパティおよび height プロパティを設定して、HTMLLoader オブジェクトを表示させます。

HTMLLoader オブジェクトの最大サイズは、高さ 2,880 ピクセル、幅 2,880 ピクセルです。HTMLLoader オブジェクトの width または height に、この上限を超える値を設定すると、HTMLLoader オブジェクトによって ArgumentError 例外がスローされます。

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パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
  AIR-only authenticate : Boolean
このオブジェクトから発行された HTTP リクエストに対して認証リクエストを処理する (true) か、しない (false) かを指定します。
HTMLLoader
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedblendShader : Shader
[書き込み専用] 前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。
DisplayObject
  AIR-only cacheResponse : Boolean
このオブジェクトから発行された HTTP リクエストに対する正常な応答データをキャッシュするかどうかを指定します。
HTMLLoader
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  AIR-only contentHeight : Number
[読み取り専用] HTML コンテンツの高さです (ピクセル単位)。
HTMLLoader
  AIR-only contentWidth : Number
[読み取り専用] HTML コンテンツの幅です (ピクセル単位)。
HTMLLoader
 InheritedcontextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddropTarget : DisplayObject
[読み取り専用] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
[読み取り専用] ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
  AIR-only hasFocusableContent : Boolean
[読み取り専用] HTMLLoader オブジェクト内のコンテンツがフォーカス可能であるかどうかを示します。
HTMLLoader
  AIR-only height : Number
[override] レンダリング中の HTML キャンバスの矩形の高さを指定します。
HTMLLoader
  AIR-only historyLength : uint
[読み取り専用] 後方と前方のエントリを含む、履歴リスト全体の長さです。
HTMLLoader
  AIR-only historyPosition : uint
履歴リストでの現在の位置です。
HTMLLoader
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
  AIR-only htmlHost : HTMLHost
ユーザーインターフェイスにある、HTMLLoader オブジェクトの window.document.title プロパティなどの特定のエレメントの変更を扱う HTMLHost オブジェクトです。
HTMLLoader
  AIR-only loaded : Boolean
[読み取り専用] load() メソッドまたは loadString() メソッドの以前の呼び出しに対応する JavaScript の load イベントが、HTMLLoader オブジェクトの HTML DOM に発行されたかどうかを示します。
HTMLLoader
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
[読み取り専用] この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
  AIR-only location : String
[読み取り専用] HTMLLoader オブジェクトにロードされたコンテンツの URL です。
HTMLLoader
  AIR-only manageCookies : Boolean
このオブジェクトのクッキーの管理に HTTP プロトコルスタックを使用するかどうかを指定します。
HTMLLoader
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseX : Number
[読み取り専用] マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
[読み取り専用] マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
  AIR-only navigateInSystemBrowser : Boolean
HTML コンテンツのルートフレームの移動 (ユーザーがリンクをクリックするとき、window.location プロパティが設定されるとき、window.open() を呼び出すときなど) が、HTMLLoader オブジェクトでの移動 (false) になるのか、デフォルトシステム Web ブラウザでの移動 (true) になるのかを示します。
HTMLLoader
 InheritednumChildren : int
[読み取り専用] このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
  AIR-only paintsDefaultBackground : Boolean
HTMLLoader ドキュメントの背景を不透明白色にする (true) か、しない (false) かを指定します。
HTMLLoader
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
[読み取り専用] この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。
DisplayObject
  AIR-only pdfCapability : int
[静的] [読み取り専用] ユーザーのシステムに対する PDF サポートのタイプです。整数のコード値で定義します。
HTMLLoader
  AIR-only placeLoadStringContentInApplicationSandbox : Boolean
loadString() メソッドを使用してロードされたコンテンツが、アプリケーションサンドボックスに置かれる (true の場合) か、アプリケーションサンドボックス以外に置かれる (false の場合) かを指定します。
HTMLLoader
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedroot : DisplayObject
[読み取り専用] 読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。
DisplayObject
  AIR-only runtimeApplicationDomain : ApplicationDomain
HTML ページ内の JavaScript の window.runtime オブジェクトで使用するアプリケーションドメインです。
HTMLLoader
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール(パーセンテージ)を示します。
DisplayObject
 InheritedscaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール(percentage)を示します。
DisplayObject
 InheritedscaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。
DisplayObject
  AIR-only scrollH : Number
HTMLLoader オブジェクト内の HTML コンテンツの水平スクロール位置です。
HTMLLoader
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
DisplayObject
  AIR-only scrollV : Number
HTMLLoader オブジェクト内の HTML コンテンツの垂直スクロール位置です。
HTMLLoader
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
[読み取り専用] 表示オブジェクトのステージです。
DisplayObject
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
  AIR-only textEncodingFallback : String
HTML ページで文字エンコーディングが指定されていない場合に HTMLLoader コンテンツで使用される文字エンコーディングです。
HTMLLoader
  AIR-only textEncodingOverride : String
HTML ページの設定をオーバーライドする場合に HTMLLoader コンテンツで使用される文字エンコーディングです。
HTMLLoader
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
[読み取り専用] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
  AIR-only useCache : Boolean
このオブジェクトから発行された HTTP リクエストがデータを取得する前に、ローカルキャッシュを調べるかどうかを指定します。
HTMLLoader
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
  AIR-only userAgent : String
この HTMLLoader オブジェクトからの今後のコンテンツ要求に使用するユーザーエージェントストリングです。
HTMLLoader
 Inheritedvisible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。
DisplayObject
  AIR-only width : Number
[override] レンダリング中の HTML キャンバスの矩形の幅を指定します。
HTMLLoader
  AIR-only window : Object
[読み取り専用] HTML コントロールにロードされたコンテンツのグローバル JavaScript オブジェクトです。
HTMLLoader
 Inheritedx : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。
DisplayObject
 Inheritedy : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。
DisplayObject
 Inheritedz : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。
DisplayObject
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
HTMLLoader オブジェクトを作成します。
HTMLLoader
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
  
進行中のロード操作をすべてキャンセルします。
HTMLLoader
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
  
AIR-only createRootWindow(visible:Boolean = true, windowInitOptions:NativeWindowInitOptions = null, scrollBarsVisible:Boolean = true, bounds:Rectangle = null):HTMLLoader
[静的] HTMLLoader オブジェクトを格納する新しい NativeWindow オブジェクトを作成します。
HTMLLoader
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
  
指定の位置で履歴エントリを返します。
HTMLLoader
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
  
可能であれば、ブラウザの履歴内を後方に戻ります。
HTMLLoader
  
可能であれば、ブラウザの履歴内を前方に進みます。
HTMLLoader
  
AIR-only historyGo(steps:int):void
ブラウザの履歴内を指定のステップ数だけ移動します。
HTMLLoader
 Inherited
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
  
AIR-only load(urlRequestToLoad:URLRequest):void
urlRequestToLoad パラメータによって指定されたサイトからのデータと共に、HTMLLoader オブジェクトをロードします。
HTMLLoader
  
AIR-only loadString(htmlContent:String):void
HTML ストリングに含まれている HTML コンテンツと共に、HTMLLoader オブジェクトをロードします。
HTMLLoader
 Inherited
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。
DisplayObject
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
  
現在の location からページをリロードします。
HTMLLoader
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序(重ね順)を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
  loadString メソッドまたは load メソッドによって要求された最後のロード処理が完了したことを通知します。HTMLLoader
 Inheritedユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedオブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。DisplayObject
  HTMLLoader オブジェクトの contentWidth プロパティと contentHeight プロパティの一方または両方が変更されたことを通知します。HTMLLoader
  ロード操作に対する応答で HTML DOM が作成されたことを通知します。HTMLLoader
  HTMLLoader オブジェクト内のコンテンツのレンダリングが最新の状態であることを通知します。HTMLLoader
 Inheritedユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
  HTMLLoader オブジェクトの location プロパティが変更されたことを通知します。HTMLLoader
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedInteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedマウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inherited表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited[ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
  scrollH プロパティまたは scrollV プロパティが HTMLLoader オブジェクトによって変更されたことを通知します。HTMLLoader
 Inheritedユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedオブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
  HTMLLoader で不明な JavaScript 例外が発生したことを通知します。HTMLLoader
プロパティの詳細
AIR-only authenticateプロパティ
authenticate:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

このオブジェクトから発行された HTTP リクエストに対して認証リクエストを処理する (true) か、しない (false) かを指定します。false の場合、認証が試行された結果 HTTP エラーが返されます。

デフォルト値 : URLRequestDefaults.authenticate から開始されます.



実装
    public function get authenticate():Boolean
    public function set authenticate(value:Boolean):void

関連項目

AIR-only cacheResponseプロパティ 
cacheResponse:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

このオブジェクトから発行された HTTP リクエストに対する正常な応答データをキャッシュするかどうかを指定します。true に設定された場合、HTMLLoader オブジェクトはオペレーティングシステムの HTTP キャッシュを使用します。

デフォルト値 : URLRequestDefaults.cacheResponse から開始されます.



実装
    public function get cacheResponse():Boolean
    public function set cacheResponse(value:Boolean):void

関連項目

AIR-only contentHeightプロパティ 
contentHeight:Number  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML コンテンツの高さです (ピクセル単位)。このプロパティは、HTMLLoader オブジェクトのサイズが変わると変更される場合があります。例えば、HTML ページは HTMLLoader オブジェクトの高さ全体を使用する場合が多く、HTMLLoader オブジェクトの高さを変更すると contentHeight プロパティも変更される場合があります。



実装
    public function get contentHeight():Number
AIR-only contentWidthプロパティ 
contentWidth:Number  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML コンテンツの幅です (ピクセル単位)。このプロパティは、HTMLLoader オブジェクトのサイズが変わると変更される場合があります。例えば、HTML ページは HTMLLoader オブジェクトの幅全体を使用することが多く、HTMLLoader オブジェクトの幅を変更すると contentWidth プロパティも変更される場合があります。



実装
    public function get contentWidth():Number
AIR-only hasFocusableContentプロパティ 
hasFocusableContent:Boolean  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクト内のコンテンツがフォーカス可能であるかどうかを示します。



実装
    public function get hasFocusableContent():Boolean
AIR-only heightプロパティ 
height:Number[override]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

レンダリング中の HTML キャンバスの矩形の高さを指定します。これは、HTMLLoader 表示オブジェクトの高さです (ピクセル単位)。このプロパティを変更すると、HTMLLoader オブジェクトによって HTML ドキュメントの再レンダリングが実行されます。このプロパティの変更に応答して htmlBoundsChanged イベントが送出される場合があります。HTMLLoader オブジェクトの width プロパティまたは height プロパティを設定すると、オブジェクトの境界は変更されますが、(他の種類の表示オブジェクトと同様に) コンテンツは拡大 / 縮小されません。



実装
    override public function get height():Number
    override public function set height(value:Number):void
AIR-only historyLengthプロパティ 
historyLength:uint  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

後方と前方のエントリを含む、履歴リスト全体の長さです。このプロパティの値は、HTML ページの JavaScript プロパティ window.history.length の値と同じです。



実装
    public function get historyLength():uint

関連項目

AIR-only historyPositionプロパティ 
historyPosition:uint

ランタイムバージョン: AIR 1.0

履歴リストでの現在の位置です。履歴リストは、HTML ページの window.history オブジェクトに対応しています。現在の位置未満のエントリは "後方" リスト、現在の位置を超えるエントリは "前方" リストです。最後の位置を超える位置を設定しようとすると、最後の位置に設定されます。



実装
    public function get historyPosition():uint
    public function set historyPosition(value:uint):void

関連項目

AIR-only htmlHostプロパティ 
htmlHost:HTMLHost

ランタイムバージョン: AIR 1.0

ユーザーインターフェイスにある、HTMLLoader オブジェクトの window.document.title プロパティなどの特定のエレメントの変更を扱う HTMLHost オブジェクトです。 HTMLLoader オブジェクトのデフォルトの動作をオーバーライドするには、HTMLHost クラスのサブクラスを作成し、HTML コンテンツで様々なユーザーインターフェイスの変更を処理できるようにそのメンバ関数をオーバーライドします。



実装
    public function get htmlHost():HTMLHost
    public function set htmlHost(value:HTMLHost):void

関連項目

AIR-only loadedプロパティ 
loaded:Boolean  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

load() メソッドまたは loadString() メソッドの以前の呼び出しに対応する JavaScript の load イベントが、HTMLLoader オブジェクトの HTML DOM に発行されたかどうかを示します。このプロパティが true であるのは、complete イベントが送出されていない場合です。このプロパティが true にならない場合もあります。complete イベントが送出されない場合も、同様の結果になります。



実装
    public function get loaded():Boolean
AIR-only locationプロパティ 
location:String  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクトにロードされたコンテンツの URL です。



実装
    public function get location():String
AIR-only manageCookiesプロパティ 
manageCookies:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

このオブジェクトのクッキーの管理に HTTP プロトコルスタックを使用するかどうかを指定します。true の場合、クッキーが要求に追加され、応答クッキーが記憶されます。false の場合、クッキーはリクエストに追加されず、応答クッキーは記憶されません。

デフォルト値 : URLRequestDefaults.manageCookies から開始されます.



実装
    public function get manageCookies():Boolean
    public function set manageCookies(value:Boolean):void

関連項目

AIR-only navigateInSystemBrowserプロパティ 
navigateInSystemBrowser:Boolean

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML コンテンツのルートフレームの移動(ユーザーがリンクをクリックするとき、window.location プロパティが設定されるとき、window.open() を呼び出すときなど)が、HTMLLoader オブジェクトでの移動(false)になるのか、デフォルトシステム Web ブラウザでの移動(true)になるのかを指定します。すべての移動を (HTMLLoader オブジェクト内ではなく) システム Web ブラウザ内で発生させる場合は、このプロパティを true に設定します。

デフォルト値 : false.



実装
    public function get navigateInSystemBrowser():Boolean
    public function set navigateInSystemBrowser(value:Boolean):void
AIR-only paintsDefaultBackgroundプロパティ 
paintsDefaultBackground:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader ドキュメントの背景を不透明白色にする (true) か、しない (false) かを指定します。このプロパティを false に設定すると、HTMLLoader オブジェクトの HTML の背景には、表示オブジェクトコンテナと表示オブジェクトコンテナの透明度 (alpha 値) が使用されます。ただし、HTML ドキュメントの body エレメントまたはその他のエレメントに不透明背景色が設定されている場合は(例えば style="background-color:gray" と指定されている場合など)、レンダリングされた HTML の該当部分には、指定の不透明背景色が使用されます。



実装
    public function get paintsDefaultBackground():Boolean
    public function set paintsDefaultBackground(value:Boolean):void
AIR-only pdfCapabilityプロパティ 
pdfCapability:int  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

ユーザーのシステムに対する PDF サポートのタイプです。整数のコード値で定義します。このプロパティが PDFCapability.STATUS_OK である場合にのみ、HTMLLoader オブジェクトで PDF のコンテンツを表示できます。 クラスでは、pdfCapabilitypdfCapability プロパティの値として使用できる次の定数を定義します。

PDFCapability の定数説明
STATUS_OK適切なバージョン (8.1 以降) の Acrobat または Adobe Reader が検出されたので、HTMLLoader オブジェクトに PDF のコンテンツをロードできます。

メモ : バージョン 7.x 以降の Acrobat または Adobe Reader が実行されている Windows システムでは、HTMLLoader オブジェクトへの PDF のロードをサポートしているさらに高いバージョンの Acrobat または Adobe Reader がインストールされていても、実際に実行されているバージョンが使用されます。この場合、pdfCapability プロパティの値が PDFCapability.STATUS_OK であれば、AIR アプリケーションで PDF のコンテンツをロードしようとすると、古いバージョンの Acrobat または Adobe Reader では警告が表示されます(AIR ランタイムではエラーメッセージが表示されません)。ユーザーがこの状況に遭遇する可能性がある場合は、該当アプリケーションの実行時に Acrobat または Adobe Reader を閉じるように指示することを検討します。適切な時間内に PDF のコンテンツがロードされない場合に、これらの指示を表示することも検討します。

ERROR_INSTALLED_READER_NOT_FOUNDAcrobat または Adobe Reader のバージョンが検出されません。HTMLLoader オブジェクトで PDF のコンテンツを表示することはできません。
ERROR_INSTALLED_READER_TOO_OLDAcrobat または Adobe Reader が検出されましたが、バージョンが古すぎます。HTMLLoader オブジェクトで PDF のコンテンツを表示することはできません。
ERROR_PREFERED_READER_TOO_OLD適切なバージョン (8.1 以降) の Acrobat または Adobe Reader が検出されましたが、PDF のコンテンツを扱うように設定されている Acrobat または Adobe Reader は 8.1 より古いバージョンです。HTMLLoader オブジェクトで PDF のコンテンツを表示することはできません。



実装
    public static function get pdfCapability():int

関連項目

AIR-only placeLoadStringContentInApplicationSandboxプロパティ 
placeLoadStringContentInApplicationSandbox:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.5

loadString() メソッドを使用してロードされるコンテンツが、アプリケーションサンドボックスに置かれる(true の場合)か、アプリケーションサンドボックス以外に置かれる(false の場合)かを指定します。

このプロパティが false に設定された場合、loadString() メソッドを使用してロードされたコンテンツは、次の特性を持つアプリケーションサンドボックス以外の場所に配置されます。

このプロパティが true に設定された場合、loadString() メソッドを使用してロードされたコンテンツは、アプリケーションサンドボックスに置かれ、window.runtime プロパティとすべての AIR API へのアクセス権が与えられます。loadString() メソッドへの呼び出しで使用するストリングは、必ず信頼できるデータソースから取得したものである必要があります。このプロパティが true に設定されていると、HTML ストリングのコードステートメントは完全なアプリケーション権限で実行されます。このプロパティは、ストリング内に有害なコードが含まれていないことが確実になった場合にのみ true に設定してください。

AIR 1.0 または AIR 1.1 SDK でコンパイルされたアプリケーションでは、loadString() メソッドを使用してロードされたコンテンツはアプリケーションサンドボックスに置かれます。

デフォルト値 : false.



実装
    public function get placeLoadStringContentInApplicationSandbox():Boolean
    public function set placeLoadStringContentInApplicationSandbox(value:Boolean):void

関連項目

AIR-only runtimeApplicationDomainプロパティ 
runtimeApplicationDomain:ApplicationDomain

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML ページ内の JavaScript の window.runtime オブジェクトで使用するアプリケーションドメインです。

null の場合または HTMLLoader オブジェクトを含む SWF コンテンツと同じセキュリティドメインからのものではない HTML コンテンツの場合、HTML ページではドメインとしてデフォルトのアプリケーションドメインが使用されます。



実装
    public function get runtimeApplicationDomain():ApplicationDomain
    public function set runtimeApplicationDomain(value:ApplicationDomain):void

例外
SecurityError — ApplicationDomain オブジェクトが呼び出し元のセキュリティドメインからのものではない場合。

関連項目

AIR-only scrollHプロパティ 
scrollH:Number

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクト内の HTML コンテンツの水平スクロール位置です。



実装
    public function get scrollH():Number
    public function set scrollH(value:Number):void
AIR-only scrollVプロパティ 
scrollV:Number

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクト内の HTML コンテンツの垂直スクロール位置です。



実装
    public function get scrollV():Number
    public function set scrollV(value:Number):void
AIR-only textEncodingFallbackプロパティ 
textEncodingFallback:String

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML ページで文字エンコーディングが指定されていない場合に HTMLLoader コンテンツで使用される文字エンコーディングです。HTML ページでは、文字エンコーディングは meta タグを使用して次のように指定されます。

<meta http-equiv="content-type" content="text/html" charset="ISO-8859-1">

値は、有効な文字セット の IANA リストで定義されています。

HTML ページ、textEncodingFallback プロパティ、または textEncodingOverride プロパティによってエンコーディングが指定された場合、HTML コンテンツは ISO-8859-1 エンコーディングを使用します。



実装
    public function get textEncodingFallback():String
    public function set textEncodingFallback(value:String):void

関連項目

AIR-only textEncodingOverrideプロパティ 
textEncodingOverride:String

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML ページの設定をオーバーライドする場合に HTMLLoader コンテンツで使用される文字エンコーディングです。HTML ページでは、文字エンコーディングは meta タグを使用して次のように指定されます。

<meta http-equiv="content-type" content="text/html" charset="ISO-8859-1">

この設定により、textEncodingFallback プロパティ内のすべての設定もオーバーライドされます。

値は、有効な文字セット の IANA リストで定義されています。

指定のエンコーディングを使って AIR が HTML コンテンツを更新するように HTML コンテンツがロードされた後で、textEncodingOverride プロパティを設定します。HTMLLoader が新しいページに移動した後、新しいページで指定のエンコーディングを使用する場合はもう一度プロパティを設定する必要があります。

HTML ページ、textEncodingFallback プロパティ、または textEncodingOverride プロパティによってエンコーディングが指定された場合、HTML コンテンツは ISO-8859-1 エンコーディングを使用します。

textEncodingOverride プロパティを null に設定すると、デフォルトビヘイビアが復元されます。



実装
    public function get textEncodingOverride():String
    public function set textEncodingOverride(value:String):void

関連項目

AIR-only useCacheプロパティ 
useCache:Boolean

言語バージョン: ActionScript 3.0
ランタイムバージョン: AIR 1.0

このオブジェクトから発行された HTTP リクエストがデータを取得する前に、ローカルキャッシュを調べるかどうかを指定します。

デフォルト値 : URLRequestDefaults.useCache から開始されます.



実装
    public function get useCache():Boolean
    public function set useCache(value:Boolean):void

関連項目

AIR-only userAgentプロパティ 
userAgent:String

ランタイムバージョン: AIR 1.0

この HTMLLoader オブジェクトからの今後のコンテンツ要求に使用するユーザーエージェントストリングです。

ユーザーエージェントストリングを設定するには、HTMLLoader オブジェクトの userAgent プロパティを load() メソッドの呼び出しの前に設定します。userAgent プロパティ(load() メソッドに渡される URLRequest オブジェクトのプロパティ)は使用されません

アプリケーションドメインですべての HTMLLoader オブジェクトが使用するデフォルトのユーザーエージェントストリングを設定するには、静的な URLRequestDefaults.userAgent プロパティを設定します。HTMLLoader オブジェクトの userAgent プロパティに値が設定されていない場合 (値が null である場合)、ユーザーエージェントストリングは静的な URLRequestDefaults.userAgent プロパティの値に設定されます。

HTMLLoader の userAgent プロパティにも、URLRequestDefaults.userAgent にも値が設定されていない場合は、デフォルト値がユーザーエージェントストリングとして使用されます。このデフォルト値は、次の例に示すように、実行時のオペレーティングシステム(Mac OS、Linux、Windows など)、実行時の言語および実行時のバージョンによって異なります。



実装
    public function get userAgent():String
    public function set userAgent(value:String):void

関連項目

AIR-only widthプロパティ 
width:Number[override]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

レンダリング中の HTML キャンバスの矩形の幅を指定します。これは、HTMLLoader 表示オブジェクトの幅です (ピクセル単位)。このプロパティを変更すると、HTMLLoader オブジェクトによって HTML ドキュメントの再レンダリングが実行されます。このプロパティの変更に応答して htmlBoundsChange イベントが送出される場合があります。HTMLLoader オブジェクトの width プロパティおよび height プロパティを設定すると、オブジェクトの境界は変更されますが、(他の種類の表示オブジェクトと同様に) コンテンツは拡大 / 縮小されません。



実装
    override public function get width():Number
    override public function set width(value:Number):void
AIR-only windowプロパティ 
window:Object  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML コントロールにロードされたコンテンツのグローバル JavaScript オブジェクトです。



実装
    public function get window():Object
コンストラクタの詳細
AIR-only HTMLLoader()コンストラクタ
public function HTMLLoader()

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクトを作成します。

メソッドの詳細
AIR-only cancelLoad()メソッド
public function cancelLoad():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

進行中のロード操作をすべてキャンセルします。

AIR-only createRootWindow()メソッド 
public static function createRootWindow(visible:Boolean = true, windowInitOptions:NativeWindowInitOptions = null, scrollBarsVisible:Boolean = true, bounds:Rectangle = null):HTMLLoader

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクトを格納する新しい NativeWindow オブジェクトを作成します。このメソッドによって返された HTMLLoader オブジェクトを使用して、HTML コンテンツをロードします。

デフォルトでは(このメソッドの呼び出し時にパラメータを設定しなかった場合)、新しいウィンドウには標準のシステムクロムが使用され、コンテンツの ScrollBar コントロールが含まれます。新しいウィンドウのプロパティを変更するには、パラメータを設定します。

パラメータ

visible:Boolean (default = true) — ウィンドウを表示させるかどうかを指定します。
 
windowInitOptions:NativeWindowInitOptions (default = null) — ウィンドウの初期化オプションを指定します。null の場合は、NativeWindowInitOptions のデフォルト値が使用されます。
 
scrollBarsVisible:Boolean (default = true) — ウィンドウにスクロールバーを表示するかどうかを指定します。
 
bounds:Rectangle (default = null)null 以外の場合は、ウィンドウの境界を指定します。xywidth または height のいずれかが NaN である場合、それに対応するウィンドウのサイズにはデフォルト値が使用されます。

戻り値
HTMLLoader — 新しい NativeWindow オブジェクトのステージにある新しい HTMLLoader オブジェクトです。
AIR-only getHistoryAt()メソッド 
public function getHistoryAt(position:uint):HTMLHistoryItem

ランタイムバージョン: AIR 1.0

指定の位置で履歴エントリを返します。

パラメータ

position:uint — 履歴リスト内の位置です。

戻り値
HTMLHistoryItem — 指定の位置にある履歴エントリの URLRequest オブジェクトです。

関連項目

AIR-only historyBack()メソッド 
public function historyBack():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

可能であれば、ブラウザの履歴内を後方に戻ります。

HTMLLoader オブジェクトのこのメソッドを呼び出すと、該当する HTML ページの JavaScript で、back() メソッド(window.history プロパティのメソッド)を呼び出した場合と同じ結果が得られます。

この関数はエラーをスローしません。

関連項目

AIR-only historyForward()メソッド 
public function historyForward():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

可能であれば、ブラウザの履歴内を前方に進みます。

HTMLLoader オブジェクトのこのメソッドを呼び出すと、該当する HTML ページの JavaScript で、forward() メソッド(window.history プロパティのメソッド)を呼び出した場合と同じ結果が得られます。

この関数はエラーをスローしません。

関連項目

AIR-only historyGo()メソッド 
public function historyGo(steps:int):void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

ブラウザの履歴内を指定のステップ数だけ移動します。正数の場合は前方、負数の場合は後方に移動します。0 の場合は、強制的にリロードされます。

このメソッドを実行すると、HTML ページの JavaScript で go() メソッド(window.history プロパティのメソッド)を呼び出した場合と同じ結果が得られます。

この関数はエラーをスローしません。

パラメータ

steps:int — 履歴リストの中を前方(正数)または後方(負数)に移動するステップ数です。

関連項目

AIR-only load()メソッド 
public function load(urlRequestToLoad:URLRequest):void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

urlRequestToLoad パラメータによって指定されたサイトからのデータと共に、HTMLLoader オブジェクトをロードします。このメソッドの呼び出しを実行すると、loaded プロパティの初期値は false に設定されます。このメソッドにより、必ず非同期的に完了する処理が開始されます。

このメソッドの呼び出しを実行すると、このメソッドまたは loadString() メソッドにより開始された保留中のロード処理が、暗黙的にすべてキャンセルされます。以前のロード処理に対する complete イベントは、発行されません。

complete イベントが発行されない場合もあります。これは、HTMLLoader オブジェクトにロードされた HTML コンテンツが完全にダウンロードされなかった場合に起こります。これは、コンテンツの生成を無限に繰り返す CGI スクリプトの URL への参照が、HTML コンテンツに設定されている場合に起こることがあります。

パラメータ

urlRequestToLoad:URLRequest — ロードする URL に関する情報が格納された URLRequest オブジェクトです。ロードする URL に加え、URLRequest オブジェクトには、HTTP 形式の submission メソッド(GET または POST)、リクエストに基づいて送信されるすべてのデータおよびリクエストヘッダを定義するプロパティが格納されています。

関連項目

AIR-only loadString()メソッド 
public function loadString(htmlContent:String):void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTML ストリングに含まれている HTML コンテンツと共に、HTMLLoader オブジェクトをロードします。ストリングに含まれる HTML のレンダリングが完了すると、complete イベントが送出されます。complete イベントは必ず非同期で送出されます。

このメソッドの呼び出しを実行すると、このメソッドまたは load() メソッドにより開始された保留中のロード処理が、暗黙的にすべてキャンセルされます。以前のロード処理に対する complete イベントは、発行されません。

ストリングで指定された HTML に外部リソースへの参照が設定されていない場合、このメソッドは HTML を同期的にレンダリングします。ただし、complete イベントは非同期で送出されます。この関数の呼び出しの直後に、このクラスの loaded プロパティが true である場合、htmlContent パラメータで指定された HTML コンテンツが同期的にレンダリングされたことを意味します。

complete イベントが発行されない場合もあります。これは、HTMLLoader オブジェクトにロードされた HTML コンテンツが完全にダウンロードされなかった場合に起こります。これは、コンテンツの生成を無限に繰り返す CGI スクリプトの URL への参照が、HTML コンテンツに設定されている場合に起こることがあります。

loadString() メソッドを使用してロードされるコンテンツは、placeLoadStringContentInApplicationSandbox プロパティが true に設定されている場合のみ、アプリケーションセキュリティサンドボックスの中に置かれます。

パラメータ

htmlContent:String — HTMLLoader オブジェクトにロードする HTML コンテンツを含むストリングです。

関連項目

AIR-only reload()メソッド 
public function reload():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

現在の location からページをリロードします。

イベントの詳細
AIR-only complete イベント
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.COMPLETE

ランタイムバージョン: AIR 1.0

loadString メソッドまたは load メソッドによって要求された最後のロード処理が完了したことを通知します。イベントは、JavaScript load イベントが HTMLLoader オブジェクトの HTML DOM で発生した後に送出されます。このイベントは必ず非同期で送出されます。このイベントのイベントハンドラでは、HTMLLoader オブジェクトの任意のメソッドの呼び出しおよび任意のプロパティへのアクセスが可能です。

Event.COMPLETE 定数は、type プロパティ(complete イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetロードが完了したネットワークオブジェクトです。

関連項目

AIR-only htmlBoundsChange イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.HTML_BOUNDS_CHANGE

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクトの contentWidth プロパティと contentHeight プロパティの一方または両方が変更されたことを通知します。これは、例えば新しいイメージまたはその他のコンテンツをロードした結果である可能性があります。イベントハンドラでは、任意のメソッドの呼び出しおよび HTMLLoader オブジェクトの任意のプロパティへのアクセスが可能です。

HTMLLoader オブジェクトは、ロード操作が開始された後、いつでもこのイベントを送出できます。例えば、オブジェクトが complete イベントを送出した後でも送出できます。

Event.HTML_BOUNDS_CHANGE 定数は、type プロパティ(htmlBoundsChange イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetHTMLLoader オブジェクトです。
targetHTMLLoader オブジェクトです。

関連項目

AIR-only htmlDOMInitialize イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.HTML_DOM_INITIALIZE

ランタイムバージョン: AIR 1.0

ロード操作に対する応答で HTML DOM が作成されたことを通知します。このイベントの送出中に、HTMLLoader オブジェクトの load() メソッドおよび loadString() メソッドが例外をスローします。HTMLLoader オブジェクトにロードされる URL を制御する HTMLLoader オブジェクトの window プロパティからアクセスできる JavaScript オブジェクトの任意のプロパティおよびメソッドは、このイベントの送出中に設定された(または呼び出された)場合、例外をスローします。例えば、window.location を HTMLLoader オブジェクトの window プロパティを使用して設定すると、JavaScript 例外が発生します。

Event.HTML_DOM_INITIALIZE 定数は、type プロパティ(htmlDOMInitialize イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetHTMLLoader オブジェクトです。
targetHTMLLoader オブジェクトです。

関連項目

AIR-only htmlRender イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.HTML_RENDER

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクト内のコンテンツのレンダリングが最新の状態であることを通知します。このイベントは、HTML コンテンツのレンダリングが変更されるたびに、頻繁に送出することができます。例えば、ユーザーがリンクをクリックして新しいコンテンツが表示されるとき、ページ内の JavaScript が HTML をレンダリングするときなどに、このイベントが送出されます。イベントリスナーでは、HTMLLoader オブジェクトの任意のメソッドの呼び出しおよび任意のプロパティへのアクセスが可能です。

このイベントのハンドラを使用して HTMLLoader オブジェクトの contentWidth プロパティおよび contentHeight プロパティを確認し、HTMLLoader オブジェクトに関連付けられたすべてのスクロールバーを更新する必要があります。

HTMLLoader オブジェクトは、ロード操作が開始された後、いつでもこのイベントを送出できます。例えば、オブジェクトが complete イベントを送出した後でも送出できます。

Event.HTML_RENDER 定数は、type プロパティ(htmlRender イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetHTMLLoader オブジェクトです。
targetHTMLLoader オブジェクトです。
AIR-only locationChange イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.LOCATION_CHANGE

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader オブジェクトの location プロパティが変更されたことを通知します。このイベントのイベントハンドラでは、HTMLLoader オブジェクトの任意のメソッドの呼び出しおよび任意のプロパティへのアクセスが可能です。

Event.LOCATION_CHANGE 定数は、type プロパティ(locationChange イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetHTMLLoader オブジェクトです。
targetHTMLLoader オブジェクトです。

関連項目

AIR-only scroll イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
プロパティ Event.type = flash.events.Event.SCROLL

ランタイムバージョン: AIR 1.0

scrollH プロパティまたは scrollV プロパティが HTMLLoader オブジェクトによって変更されたことを通知します。このイベントは、HTMLLoader オブジェクトで実行中の JavaScript が scrollTo() メソッド(window オブジェクトのメソッド)を呼び出し、目的の場所がまだ表示されないときに、HTMLLoader オブジェクトによって送出されます。ActionScript コードで scrollH プロパティまたは scrollV プロパティが変更された場合、イベントは送出されません。イベントハンドラでは、任意のメソッドの呼び出しおよび HTMLLoader オブジェクトの任意のプロパティへのアクセスが可能です。

このイベントのイベントハンドラを使用して scrollH プロパティおよび scrollV プロパティを確認し、HTMLLoader オブジェクトに関連付けられたすべてのスクロールバーを更新する必要があります。

HTMLLoader オブジェクトは、ロード操作が開始された後、いつでもこのイベントを送出できます。例えば、オブジェクトが complete イベントを送出した後でも送出できます。

Event.SCROLL 定数は、type プロパティ(scroll イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetスクロールされた TextField オブジェクトです。target プロパティは、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
AIR-only uncaughtScriptException イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.HTMLUncaughtScriptExceptionEvent
プロパティ HTMLUncaughtScriptExceptionEvent.type = flash.events.HTMLUncaughtScriptExceptionEvent.UNCAUGHT_SCRIPT_EXCEPTION

ランタイムバージョン: AIR 1.0

HTMLLoader で不明な JavaScript 例外が発生したことを通知します。イベントハンドラでは、任意のメソッドの呼び出しおよび HTMLLoader オブジェクトの任意のプロパティへのアクセスが可能です。イベントはキャンセルすることができ、AIR Debug Launcher 実行時のデフォルトビヘイビアは JavaScript スタックをトレース出力に送信することです。

HTMLUncaughtScriptExceptionEvent.UNCAUGHT_SCRIPT_EXCEPTION 定数は、type プロパティ(uncaughtScriptException イベントオブジェクト)の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
exceptionValue不明な例外を発生させた throw ステートメント内の式の評価結果です。
stackTrace不明な例外を発生させた throw ステートメントが実行された時点でのスタックトレースを表すオブジェクトの配列です。
targetHTMLLoader オブジェクトです。

関連項目

例の使用法
HTMLLoader.1.as

次のコードは HTMLLoader オブジェクトの初期化、その幅と高さの設定、URL http://www.adobe.com のロード、オブジェクトの表示リストへの追加を行います。
package {
    import flash.display.Sprite;
    import flash.html.HTMLLoader;
    import flash.net.URLRequest;

    public class HTMLLoaderExample extends Sprite
    {
        public function HTMLLoaderExample()
        {
            var html:HTMLLoader = new HTMLLoader();
            var urlReq:URLRequest = new URLRequest("http://www.adobe.com/");
            html.width = stage.stageWidth;
            html.height = stage.stageHeight;
            html.load(urlReq); 
            addChild(html);
        }
    }
}




 

 

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現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/flash/html/HTMLLoader.html