| パッケージ | flash.display |
| クラス | public class InteractiveObject |
| 継承 | InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| サブクラス | DisplayObjectContainer, SimpleButton, TextField |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
InteractiveObject クラスを直接インスタンス化することはできません。new InteractiveObject() コンストラクタを呼び出すと、ArgumentError 例外がスローされます。
InteractiveObject クラス自体は、コンテンツを画面上に描画する API を含みません。そのため、InteractiveObject クラスのカスタムサブクラスを作成する場合は、Sprite、SimpleButton、TextField、または MovieClip など、画面上にコンテンツを描画する API を持つサブクラスの 1 つを拡張する必要があります。
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。 | DisplayObject | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。 | DisplayObject | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。 | DisplayObject | |
![]() | blendShader : Shader [書き込み専用]
前景と背景のブレンドに使用するシェーダを設定します。 | DisplayObject | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player または Adobe AIR にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
| contextMenu : NativeMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。 | InteractiveObject | ||
| doubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。 | DisplayObject | |
| focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。 | InteractiveObject | ||
![]() | height : Number
表示オブジェクトの高さを示します (ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo [読み取り専用]
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。 | DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
| mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。 | InteractiveObject | ||
![]() | mouseX : Number [読み取り専用]
マウス位置の x 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number [読み取り専用]
マウス位置の y 座標を示します(ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。 | DisplayObject | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。 | DisplayObject | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer [読み取り専用]
この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。 | DisplayObject | |
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
![]() | root : DisplayObject [読み取り専用]
読み込まれた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationX : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの x 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationY : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの y 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | rotationZ : Number
DisplayObject インスタンスの 3D 親コンテナを基準にした元の位置からの z 軸の回転角を度単位で示します。 | DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。 | DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール(パーセンテージ)を示します。 | DisplayObject | |
![]() | scaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール(percentage)を示します。 | DisplayObject | |
![]() | scaleZ : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの奥行きスケール(パーセンテージ)を示します。 | DisplayObject | |
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。 | DisplayObject | |
![]() | stage : Stage [読み取り専用]
表示オブジェクトのステージです。 | DisplayObject | |
| tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。 | InteractiveObject | ||
| tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。 | InteractiveObject | ||
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。 | DisplayObject | |
![]() | visible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。 | DisplayObject | |
![]() | width : Number
表示オブジェクトの幅を示します (ピクセル単位)。 | DisplayObject | |
![]() | x : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。 | DisplayObject | |
![]() | y : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。 | DisplayObject | |
![]() | z : Number
3D 親コンテナを基準にした、DisplayObject インスタンスの z 軸に沿った z 座標位置を示します。 | DisplayObject | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
新しい InteractiveObject() コンストラクタを呼び出すと、ArgumentError 例外がスローされます。 | InteractiveObject | ||
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | EventDispatcher | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。 | EventDispatcher | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
ステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントを 3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
表示オブジェクトの境界ボックスを評価して、obj 表示オブジェクトの境界ボックスと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
3 次元の表示オブジェクトの(ローカル)座標の 3 次元のポイントをステージ(グローバル)座標の 2 次元のポイントに変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | EventDispatcher | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | |||
![]() | [ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。 | InteractiveObject | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 再生ヘッドが現在のフレームを終了するときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | |||
| 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | |||
![]() | [ブロードキャストイベント] フレーム表示オブジェクトのコンストラクタが実行した後で、かつフレームスクリプトが実行される前に送出されます。 | DisplayObject | ||
| ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | |||
| InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | |||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | [ブロードキャストイベント] 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
| ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。 | InteractiveObject | |||
| オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |||
| contextMenu | プロパティ |
contextMenu:NativeMenu| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
Flash Player で実行されているコンテンツでは、このプロパティは ContextMenu オブジェクトです。 AIR ランタイムでは、ContextMenu クラスは NativeMenu クラスを拡張します。ただし、Flash Player では、ContextMenu クラスのみサポートしており、NativeMenu クラスはサポートしていません。
メモ: TextField オブジェクトのコンテキストメニューには常にクリップボードメニューが含まれます。クリップボードメニューには、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、および「すべて選択」コマンドがあります。TextField オブジェクトでは、これらのコマンドをコンテキストメニューから削除することはできません。TextField オブジェクトでは、これらのコマンド(またはキーボードショートカット)を選択しても、clear、copy、cut、paste、または selectAll イベントは生成されません。
public function get contextMenu():NativeMenu public function set contextMenu(value:NativeMenu):void| doubleClickEnabled | プロパティ |
doubleClickEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。デフォルト値は false です。これは、InteractiveObject インスタンスがデフォルトでは doubleClick イベントを受け取らないことを意味します。doubleClickEnabled プロパティがtrue に設定される場合、インスタンスはその境界内で doubleClick イベントを受け取ります。InteractiveObject インスタンスの mouseEnabled プロパティもtrue に設定する必要があります。この設定は、オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るようにするには必須です。
このプロパティを設定すると、イベントは送出されなくなります。addEventListener() メソッドの使用は、doubleClick イベントのイベントリスナーを追加する場合に必須です。
public function get doubleClickEnabled():Boolean public function set doubleClickEnabled(value:Boolean):void関連項目
| focusRect | プロパティ |
focusRect:Object| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。true、false または null の 3 つの値のいずれかを指定できます。true および false の値は、予想されるとおり、フォーカス矩形を表示するかどうかが指定されます。null 値は、このオブジェクトが Stage の stageFocusRect プロパティに従うことを示します。
public function get focusRect():Object public function set focusRect(value:Object):void| mouseEnabled | プロパティ |
mouseEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。デフォルト値は true であり、これは表示リスト上の InteractiveObject がデフォルトでマウスイベントを受け取ることを意味します。mouseEnabled が false に設定される場合、インスタンスはマウスイベントを受け取らなくなります。表示リスト上のこのインスタンスの子は影響を受けません。表示リスト上のオブジェクトのすべての子に関する mouseEnabled 動作を変更するには、flash.display.DisplayObjectContainer.mouseChildren を使用します。
このプロパティを設定すると、イベントは送出されなくなります。インタラクティブな機能を作成するには、addEventListener() メソッドを使用する必要があります。
public function get mouseEnabled():Boolean public function set mouseEnabled(value:Boolean):void関連項目
| tabEnabled | プロパティ |
tabEnabled:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。このオブジェクトがタブ順序に含まれる場合、値は true です。含まれない場合、値は false です。デフォルトでは、次の例外を除き、値は false です。
true です。type = "input" を持つ TextField オブジェクトの場合、値は true です。buttonMode = true を持つ Sprite オブジェクトまたは MovieClip オブジェクトの場合、値は true です。 public function get tabEnabled():Boolean public function set tabEnabled(value:Boolean):void| tabIndex | プロパティ |
tabIndex:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。デフォルトでは tabIndex プロパティは -1 であり、これはそのオブジェクトにタブインデックスが設定されないことを意味します。
SWF ファイルに現在表示されているオブジェクトに tabIndex プロパティがある場合は、自動タブ順序が無効になり、SWF ファイルのオブジェクトの tabIndex プロパティからタブ順序が計算されます。カスタムタブ順序には、tabIndex プロパティを持つオブジェクトのみが含まれます。
tabIndex プロパティは、通常、負以外の整数です。オブジェクトのタブ順序は、その tabIndex プロパティに従って昇順に決定されます。tabIndex の値が 1 であるオブジェクトは、tabIndex の値が 2 であるオブジェクトの前になります。複数のオブジェクトの tabIndex に同じ値を使用しないでください。
tabIndexプロパティで定義されるカスタムタブ順序は flat です。つまり、SWF ファイル内のオブジェクトの階層関係は無視されます。SWF ファイルで tabIndex プロパティを持つすべてのオブジェクトは、タブ順序に従って配置されます。タブ順序は tabIndex の値の順番に従います。
public function get tabIndex():int public function set tabIndex(value:int):void| InteractiveObject | () | コンストラクタ |
public function InteractiveObject()| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
new InteractiveObject() コンストラクタを呼び出すと、ArgumentError 例外がスローされます。しかし、InteractiveObject の以下に示すサブクラスのコンストラクタを呼び出すことができます。
new SimpleButton()new TextField()new Loader()new Sprite()new MovieClip()| clear | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.CLEAR| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
ユーザーがコンテキストメニューから「削除」を選択した場合に送信されます。このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。現在フォーカスを持っているオブジェクトが TextField である場合、このイベントのデフォルトの動作では、そのテキストフィールド内で現在選択されているテキストが削除されます。
Event.CLEAR 定数は、type プロパティ(clear イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | clear イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
メモ:TextField objects は、 clear、copy、cute、paste または selectAll イベントを送出しません。TextField objects は、常に、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、「すべて選択」コマンドをコンテキストメニューに追加します。TextField オブジェクトのコンテキストメニューから、これらのコマンドを削除することはできません。TextField オブジェクトの場合、これらのコマンド(またはキーボードの同等キー)を選択しても、clear イベント、copy イベント、cut イベント、paste イベント、または selectAll イベントが生成されることはありません。ただし、InteractiveObject クラスを拡張するその他のクラス(Flash Text Engine(FTE)を使用して構築されたコンポーネントを含む)では、これらのイベントを送出できます。
| click | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。クリックイベントが発生するためには、mouseDown イベントに続いて mouseUp イベントが発生するという順序でなければなりません。ターゲットオブジェクトは、これらのイベントの両方について同じでなければなりません。異なる場合、click イベントは発生しません。mouseDown イベントまたは mouseUp イベントの間に他の多数のマウスイベントが発生する場合があり、click イベントは引き続き発生します。
type プロパティ (click イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.CONTEXT_MENU| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザージェスチャが AIR アプリケーションでこのインタラクティブオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューをトリガすると、送出されます。
MouseEvent.CONTEXT_MENU 定数は、type プロパティ(contextMenu イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの右ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目
| copy | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.COPY| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
ユーザーがコピー操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「コピー」を選択した場合に送信されます。このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。現在フォーカスを持っているオブジェクトが TextField である場合、このイベントのデフォルトの動作では、そのテキストフィールド内で現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。
type プロパティ (copy イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | copy イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
メモ:TextField objects は、 clear、copy、cute、paste または selectAll イベントを送出しません。TextField objects は、常に、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、「すべて選択」コマンドをコンテキストメニューに追加します。TextField オブジェクトのコンテキストメニューから、これらのコマンドを削除することはできません。TextField オブジェクトの場合、これらのコマンド(またはキーボードの同等キー)を選択しても、clear イベント、copy イベント、cut イベント、paste イベント、または selectAll イベントが生成されることはありません。ただし、InteractiveObject クラスを拡張するその他のクラス(Flash Text Engine(FTE)を使用して構築されたコンポーネントを含む)では、これらのイベントを送出できます。
| cut | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.CUT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
ユーザーがカット操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「カット」を選択した場合に送信されます。このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。現在フォーカスを持っているオブジェクトが TextField である場合、このイベントのデフォルトの動作では、そのテキストフィールド内で現在選択されているテキストがクリップボードにカットされます。
type プロパティ (cut イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | cut イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
メモ:TextField objects は、 clear、copy、cute、paste または selectAll イベントを送出しません。TextField objects は、常に、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、「すべて選択」コマンドをコンテキストメニューに追加します。TextField オブジェクトのコンテキストメニューから、これらのコマンドを削除することはできません。TextField オブジェクトの場合、これらのコマンド(またはキーボードの同等キー)を選択しても、clear イベント、copy イベント、cut イベント、paste イベント、または selectAll イベントが生成されることはありません。ただし、InteractiveObject クラスを拡張するその他のクラス(Flash Text Engine(FTE)を使用して構築されたコンポーネントを含む)では、これらのイベントを送出できます。
| doubleClick | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.DOUBLE_CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。doubleClick イベントが発生するためには、mouseDown、mouseUp、click、mouseDown、mouseUp の一連のイベントの直後でなければなりません。これらのすべてのイベントは、doubleClick イベントと同じターゲットを共有している必要があります。2 回目の mouseDown イベントと mouseUp イベントによって表される 2 回目のクリックは、click イベント後の特定の期間内に発生する必要があります。この期間の設定可能な長さは、オペレーティングシステムによって異なり、ほとんどの場合ユーザーが設定できます。ターゲットが選択可能なテキストフィールドである場合、デフォルトの動作ではポインタの下の語が選択されます。ターゲットの InteractiveObject の doubleClickEnabled フラグが true に設定されていない場合、2 つの click イベントを受け取ります。
doubleClickEnabled プロパティのデフォルト値は false です。
TextField オブジェクトのダブルクリックによるテキスト選択の動作は、doubleClick イベントとは無関係です。TextField.doubleClickEnabled を使用して TextField の選択を制御します。
type プロパティ (doubleClick イベントオブジェクト) の値を定義します。doubleClickEnabled プロパティは、true である必要があります(オブジェクトで doubleClick イベントを生成する場合)。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目
| focusIn | イベント |
flash.events.FocusEventflash.events.FocusEvent.FOCUS_IN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。この状況は、ポインティングデバイスまたはキーボードによる操作でオブジェクトをハイライトするときに生じます。そのようなフォーカスの受け取り側はこのイベントのターゲットオブジェクトと呼ばれ、この変更によってフォーカスを失う対応する InteractiveObject インスタンスは関連オブジェクトと呼ばれます。関連オブジェクトへの参照は、受信側オブジェクトの relatedObject プロパティに格納されます。shiftKey プロパティは使用されません。このイベントは、前のオブジェクトの focusOut イベントが送出された後に発生します。
type プロパティ (focusIn イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | 0。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
relatedObject | フォーカスの変更の影響を受ける補完的な InteractiveObject インスタンスです。 |
shiftKey | false。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
target | フォーカスを受け取った InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
|
direction | フォーカスが割り当てられた元の方向です。このプロパティは、direction パラメータ(ステージの assignFocus() メソッドのパラメータ)の値を報告します。他の何らかの手段でフォーカスが変更された場合、この値は常に FocusDirection.NONE になります。focusIn イベントにのみ適用されます。他のすべてのフォーカスイベントの場合、値は FocusDirection.NONE になります。 |
| focusOut | イベント |
flash.events.FocusEventflash.events.FocusEvent.FOCUS_OUT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。これは、ポインティングデバイスまたはキーボードによる操作で別のオブジェクトをハイライトするときに生じます。フォーカスを失うオブジェクトはこのイベントのターゲットオブジェクトと呼ばれ、フォーカスを受け取る対応する InteractiveObject インスタンスは関連オブジェクトと呼ばれます。関連オブジェクトへの参照は、ターゲットオブジェクトの relatedObject プロパティに格納されます。shiftKey プロパティは使用されません。このイベントは、関連オブジェクトから focusIn イベントが送出される前に発生します。
type プロパティ (focusOut イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | 0。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
relatedObject | フォーカスの変更の影響を受ける補完的な InteractiveObject インスタンスです。 |
shiftKey | false。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
target | フォーカスを失った InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
|
| keyDown | イベント |
flash.events.KeyboardEventflash.events.KeyboardEvent.KEY_DOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーがキーを押したときに送出されます。キーと特殊文字の間のマッピングはデバイスやオペレーティングシステムによって異なります。このタイプのイベントは、マッピングが発生してから、IME (入力メソッドエディタ) が処理される前に生成されます。IME は、標準的な QWERTY キーボードでは十分に対応できない、中国語の漢字などの文字を入力するために使用されます。このイベントは、keyUp イベントの前に発生します。
type プロパティ (keyDown イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
charCode | 押したキーまたは離したキーの文字コード値です。 |
commandKey | Mac では Command キーがアクティブになっている場合は true です。それ以外の場合は false です。 |
controlKey | Windows および Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Mac では Control キーがアクティブになっている場合は true です。それ以外の場合は false です。 |
ctrlKey | Windows および Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | 押したキーまたは離したキーのキーコード値です。 |
keyLocation | キーボードのキーの場所です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
target | フォーカスを持っている InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目
| keyFocusChange | イベント |
flash.events.FocusEventflash.events.FocusEvent.KEY_FOCUS_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。このイベントのデフォルトの動作では、フォーカスを変更して、対応する focusIn イベントと focusOut イベントを送出します。
このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。このイベントの関連オブジェクトは、デフォルトの動作を変更していない場合は、フォーカスを受け取る InteractiveObject インスタンスです。ターゲットオブジェクトに正しく登録されているイベントリスナーで preventDefault() メソッドを呼び出すことによって、フォーカスを変更不可にできます。フォーカスが変更され、デフォルトでは focusIn および focusOut イベントが送出されます。
type プロパティ (keyFocusChange イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | true。preventDefault() メソッドを呼び出してデフォルトの動作を取り消します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | keyFocusChange イベントをトリガするために押されたキーのキーコード値です。 |
relatedObject | フォーカスの変更の影響を受ける補完的な InteractiveObject インスタンスです。 |
shiftKey | Shift キーモディファイアがアクティブになっている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
target | 現在フォーカスを持っている InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
|
| keyUp | イベント |
flash.events.KeyboardEventflash.events.KeyboardEvent.KEY_UP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーがキーを離したときに送出されます。キーと特殊文字の間のマッピングはデバイスやオペレーティングシステムによって異なります。このタイプのイベントは、マッピングが発生してから、IME (入力メソッドエディタ) が処理される前に生成されます。IME は、標準的な QWERTY キーボードでは十分に対応できない、中国語の漢字などの文字を入力するために使用されます。このイベントは keyDown イベントの後に発生し、次のような特性があります。
type プロパティ (keyUp イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
charCode | 押したキーまたは離したキーの文字コード値を含みます。 |
commandKey | Mac では Command キーがアクティブになっている場合は true です。それ以外の場合は false です。 |
controlKey | Windows および Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Mac では Control キーがアクティブになっている場合は true です。それ以外の場合は false です。 |
ctrlKey | Windows では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | 押したキーまたは離したキーのキーコード値です。 |
keyLocation | キーボードのキーの場所です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
target | フォーカスを持っている InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MIDDLE_CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの中央ボタンを押して離すと送出されます。 middleClick イベントが発生するためには、middleMouseDown イベントに続いて middleMouseUp イベントが発生するという順序でなければなりません。 ターゲットオブジェクトは、これらのイベントの両方について同じでなければなりません。異なる場合、middleClick イベントは発生しません。 middleMouseDown イベントまたは middleMouseUp イベントの間に他の多数のマウスイベントが発生する場合があり、middleClick イベントは引き続き発生します。
type プロパティ (middleClick イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの中央ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MIDDLE_MOUSE_DOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスの中央ボタンを押したときに送出されます。
type プロパティ (middleMouseDown イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの中央ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MIDDLE_MOUSE_UP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。
type プロパティ (middleMouseUp イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの中央ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseDown | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_DOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 ターゲットが SimpleButton インスタンスである場合、デフォルトの動作では SimpleButton インスタンスは downState 表示オブジェクトを表示します。ターゲットが選択可能なテキストフィールドである場合、デフォルトの動作ではテキストフィールドの選択が開始されます。
type プロパティ (mouseDown イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows および Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseFocusChange | イベント |
flash.events.FocusEventflash.events.FocusEvent.MOUSE_FOCUS_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。このイベントのデフォルトの動作では、フォーカスを変更して、対応する focusIn イベントと focusOut イベントを送出します。
このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。このイベントの関連オブジェクトは、デフォルトの動作を変更していない場合は、フォーカスを受け取る InteractiveObject インスタンスです。ターゲットオブジェクトに正しく登録されているイベントリスナーで preventDefault() を呼び出すことによって、フォーカスを変更できないようにすることができます。shiftKey プロパティは使用されません。フォーカスが変更され、デフォルトでは focusIn および focusOut イベントが送出されます。
type プロパティ (mouseFocusChange イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | true。preventDefault() メソッドを呼び出してデフォルトの動作を取り消します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
keyCode | 0。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
relatedObject | フォーカスの変更の影響を受ける補完的な InteractiveObject インスタンスです。 |
shiftKey | false。keyFocusChange イベントにのみ適用されます。 |
target | 現在フォーカスを持っている InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
|
| mouseMove | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_MOVE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。ターゲットがユーザーの選択するテキストフィールドである場合、選択はデフォルトの動作で更新されます。
type プロパティ (mouseMove イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseOut | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_OUT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。イベントターゲットは、直前にポインティングデバイスの下に置かれていたオブジェクトです。relatedObject はポインティングデバイスの移動先のオブジェクトです。ターゲットが SimpleButton インスタンスである場合、デフォルトの動作ではボタンは upState 表示オブジェクトを表示します。
mouseOut イベントは、表示オブジェクトコンテナの別の子オブジェクト上にマウスが残る場合でも、表示オブジェクトコンテナの子オブジェクトの領域からマウスが出るたびに送出されます。これは、rollOut イベントの目的の動作とは異なります。この動作は、子を持つ表示オブジェクトコンテナのロールオーバー動作のコーディングを単純化するためのものです。表示オブジェクトの領域か、その子の領域からマウスが出て、その表示オブジェクトの子ではないオブジェクトに進む場合、表示オブジェクトは rollOut イベントを送出します。rollOut イベントは、そのオブジェクトの親チェーンを上方向にたどり、連続して送出されます。チェーンの開始はそのオブジェクトで、終わりは relatedObject のルートでも祖先でもない最高位の親です。
type プロパティ (mouseOut イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
relatedObject | ポインティングデバイスが現在指している表示リストオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseOver | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_OVER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。relatedObject は、直前にポインティングデバイスの下に置かれていたオブジェクトです。ターゲットが SimpleButton インスタンスである場合、オブジェクトはデフォルトの動作として、マウスボタンが押されているかどうかに応じて、オブジェクトは overState または upState 表示オブジェクトを表示します。
mouseOver イベントは、表示オブジェクトコンテナの別の子オブジェクト上に既にマウスがあった場合でも、表示オブジェクトコンテナの子オブジェクトの領域にマウスが入るたびに送出されます。これは、rollOver イベントの目的の動作とは異なります。この動作は、子を持つ表示オブジェクトコンテナのロールアウト動作のコーディングを単純化するためのものです。表示オブジェクトの子ではないオブジェクトから、表示オブジェクトの領域か、その子の領域にマウスが入るとき、表示オブジェクトは rollOver イベントを送出します。rollOver イベントは、そのオブジェクトの親チェーンを下方向にたどり、連続して送出されます。チェーンの開始は relatedObject のルートでも祖先でもない最高位の親で、終わりはそのオブジェクトです。
type プロパティ (mouseOver イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
relatedObject | ポインティングデバイスが指していた表示リストオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseUp | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_UP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 ターゲットが SimpleButton インスタンスである場合、オブジェクトは upState 表示オブジェクトを表示します。ターゲットが選択可能なテキストフィールドである場合、デフォルトの動作ではテキストフィールドの選択が終了します。
type プロパティ (mouseUp イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| mouseWheel | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.MOUSE_WHEEL| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
マウスホイールが InteractiveObject インスタンス上を回転するときに送出されます。 ターゲットがテキストフィールドである場合、デフォルトの動作ではテキストはスクロールします。Microsoft Windows オペレーティングシステムでのみ使用できます。
type プロパティ (mouseWheel イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
delta | マウスホイールを 1 目盛り回すごとにスクロールする行数を示します。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_COMPLETE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーがドラッグジェスチャを止めると、ドラッグイニシエータ InteractiveObject から送出されます。
イベントの dropAction プロパティは、ドラッグのターゲットオブジェクトによって設定されたアクションを示します。値 "none"(DragActions.NONE)は、ドロップ操作がキャンセルされたか、受け入れられなかったことを示します。
nativeDragComplete イベントハンドラは、開始表示オブジェクトの状態を更新する場合に便利です。たとえば、リストからアイテムを削除する場合(move のドラッグアクション)や、ビジュアルプロパティを変更する場合が該当します。
type プロパティ(nativeDragComplete イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_DROP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグされたオブジェクトがターゲットにドロップされ、そのドロップ操作が DragManager.acceptDragDrop() の呼び出しで受け入れられた場合に、ターゲットの InteractiveObject から送出されます。
イベントオブジェクトの clipboard プロパティを使用して、ドロップされたデータにアクセスします。
このイベントのハンドラでは、DragManager.dropAction プロパティを設定し、受け入れられたドラッグアクションについて、イニシエータオブジェクトにフィードバックを提供する必要があります。 値が設定されていない場合、DragManager は、許可されているアクションのリストからデフォルト値を選択します。
type プロパティ(nativeDragDrop イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントをキャンセルすると、ドラッグ操作がキャンセルされます。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。クリップボードは、このイベントを送出しているオブジェクトがイニシエータと同じセキュリティドメイン内にない場合でも読み取ることができます。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_ENTER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグジェスチャが境界に入ると、InteractiveObject から送出されます。
nativeDragEnter イベントまたは nativeDragOver イベントのいずれかを処理して、表示オブジェクトがドロップターゲットになれるようにします。
送出している表示オブジェクトがドロップを受け入れられるかどうか特定するには、イベントオブジェクトの clipboard プロパティでデータの適合性をチェックし、許容されているドラッグアクションを allowedActions プロパティでチェックします。
type プロパティ(nativeDragEnter イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。クリップボードは、このイベントを送出するオブジェクトがイニシエータと同じセキュリティドメインにある場合にのみ読み取ることができます。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_EXIT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグジェスチャが境界を出ると、InteractiveObject から送出されます。
NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_EXIT 定数は、type プロパティ(nativeDragExit イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。クリップボードは、このイベントを送出するオブジェクトがイニシエータと同じセキュリティドメインにある場合にのみ読み取ることができます。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_OVER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグジェスチャが境界の範囲内で行われている間、InteractiveObject から継続的に送出されます。
nativeDragOver イベントは、マウスが移動すると常に送出されます。Windows および Mac では、マウスが移動していなくても、短いタイマー間隔で送出されます。
nativeDragOver イベントまたは nativeDragEnter イベントのいずれかを処理して、表示オブジェクトがドロップターゲットになれるようにします。
送出している表示オブジェクトがドロップを受け入れられるかどうか特定するには、イベントオブジェクトの clipboard プロパティでデータの適合性をチェックし、許容されているドラッグアクションを allowedActions プロパティでチェックします。
type プロパティ(nativeDragOver イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントをキャンセルすると、ドラッグ操作がキャンセルされます。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。クリップボードは、このイベントを送出するオブジェクトがイニシエータと同じセキュリティドメインにある場合にのみ読み取ることができます。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_START| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグ操作の開始時に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。
NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_START 定数は、type プロパティ(nativeDragStart イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントをキャンセルすると、ドラッグ操作がキャンセルされます。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| イベント |
flash.events.NativeDragEventflash.events.NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_UPDATE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ドラッグ操作が行われている間に、DragManager.doDrag() 呼び出しのドラッグイニシエータとして指定されている InteractiveObject から送出されます。
nativeDragUpdate イベントは、Linux では送出されません。
type プロパティ(nativeDragUpdate イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
allowedActions | このドラッグ操作に関連するアクションを指定する NativeDragOptions オブジェクトです。 |
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
clipboard | ドラッグされているデータを含む Clipboard オブジェクトです。 |
dropAction | ドロップターゲットによって選択されたアクションです(アクションが設定されていない場合は、none)。 |
| paste | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.PASTE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
ユーザーがペースト操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「ペースト」を選択した場合に送信されます。このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。現在フォーカスを持っているオブジェクトが TextField である場合、このイベントのデフォルトの動作では、クリップボードのコンテンツが現在の挿入ポイントのテキストフィールドにペーストされ、そのテキストフィールドで現在選択されているテキストが置き換えられます。
Event.PASTE 定数は、type プロパティ(paste イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | paste イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
メモ:TextField objects は、 clear、copy、cute、paste または selectAll イベントを送出しません。TextField objects は、常に、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、「すべて選択」コマンドをコンテキストメニューに追加します。TextField オブジェクトのコンテキストメニューから、これらのコマンドを削除することはできません。TextField オブジェクトの場合、これらのコマンド(またはキーボードの同等キー)を選択しても、clear イベント、copy イベント、cut イベント、paste イベント、または selectAll イベントが生成されることはありません。ただし、InteractiveObject クラスを拡張するその他のクラス(Flash Text Engine(FTE)を使用して構築されたコンポーネントを含む)では、これらのイベントを送出できます。
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.RIGHT_CLICK| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスの右ボタンを押して離すと送出されます。 rightClick イベントが発生するためには、rightMouseDown イベントに続いて rightMouseUp イベントが発生するという順序でなければなりません。 ターゲットオブジェクトは、これらのイベントの両方について同じでなければなりません。異なる場合、rightClick イベントは発生しません。 rightMouseDown イベントまたは rightMouseUp イベントの間に他の多数のマウスイベントが発生する場合があり、rightClick イベントは引き続き発生します。
type プロパティ (rightClick イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの右ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.RIGHT_MOUSE_DOWN| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。
type プロパティ (rightMouseDown イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの右ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.RIGHT_MOUSE_UP| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンス上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。
type プロパティ (rightMouseUp イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | true |
buttonDown | マウスの右ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false。デフォルトの動作をキャンセルすることはできません。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
clickCount | マウスのクリック回数です。イベントがマルチクリックシーケンスの一部かどうかを示します。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| rollOut | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.ROLL_OUT| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。イベントターゲットは、直前にポインティングデバイスの下に置かれていたオブジェクトか、そのオブジェクトの親です。relatedObject はポインティングデバイスの移動先のオブジェクトです。rollOut イベントは、そのオブジェクトの親チェーンをそのオブジェクトから始めて上方向にたどっていき、relatedObject のルートでも祖先でもない最高位の親に至るまで連続して送出されます。
rollOut イベントは、子を持つ表示オブジェクトコンテナのロールオーバー動作のコーディングを単純化するためのものです。マウスが表示オブジェクトの領域かその子の領域から出て、その子の一部ではないオブジェクトに進む場合、表示オブジェクトは rollOut イベントを送出します。これは mouseOut イベントとは異なります。mouseOut イベントは、マウスが表示オブジェクトコンテナの子オブジェクトの領域から出る際には、そのマウスが表示オブジェクトコンテナの別の子オブジェクト上にある場合でも、毎回送出されます。
type プロパティ (rollOut イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | false |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
relatedObject | ポインティングデバイスが現在指している表示リストオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| rollOver | イベント |
flash.events.MouseEventflash.events.MouseEvent.ROLL_OVER| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。イベントターゲットは、ポインティングデバイスの下に置かれていたオブジェクトか、そのオブジェクトの親です。relatedObject は、直前にポインティングデバイスの下に置かれていたオブジェクトです。rollOver イベントは、そのオブジェクトの親チェーンを relatedObject のルートでも祖先でもない最高位の親から始めて下方向にたどっていき、そのオブジェクトに至るまで連続して送出されます。
rollOver イベントは、子を持つ表示オブジェクトコンテナのロールアウト動作のコーディングを単純化するためのものです。表示オブジェクトの子ではないオブジェクトから、表示オブジェクトの領域か、その子の領域にマウスが入るとき、表示オブジェクトは rollOver イベントを送出します。これは mouseOver イベントとは異なります。mouseOver イベントは、マウスが表示オブジェクトコンテナの子オブジェクトの領域に入る際には、そのマウスが表示オブジェクトコンテナの別の子オブジェクト上に既に置かれていた場合でも、毎回送出されます。
type プロパティ (rollOver イベントオブジェクト) の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey | Alt キーがアクティブになっている場合は true(Windows または Linux)。 |
bubbles | false |
buttonDown | マウスの主ボタンが押されている場合は true、それ以外の場合は false です。 |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
commandKey | Macintosh で Command キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 Windows では常に false になります。 |
controlKey | Ctrl キーまたは Control キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
ctrlKey | Windows または Linux では Ctrl キーがアクティブになっている場合は、true です。Macintosh では Ctrl キーまたは Command キーがアクティブになっている場合は、true です。それ以外の場合は false を返します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
relatedObject | ポインティングデバイスが指していた表示リストオブジェクトです。 |
localX | スプライトを基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
localY | スプライトを基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
shiftKey | Shift キーがアクティブになっている場合は true、非アクティブになっている場合は false です。 |
stageX | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の水平座標です。 |
stageY | グローバルステージ座標を基準とするイベント発生位置の垂直座標です。 |
target | ポインティングデバイスの下にある InteractiveObject インスタンスです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| selectAll | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.SELECT_ALL| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | Flash Player 10, AIR 1.5 |
ユーザーがすべて選択操作のためにプラットフォーム固有のアクセラレータキーの組み合わせをアクティブ化したとき、またはコンテキストメニューから「すべて選択」を選択した場合に送信されます。このイベントは、現在フォーカスを持っているオブジェクトに送出されます。現在フォーカスを持っているオブジェクトが TextField である場合、このイベントのデフォルトの動作では、テキストフィールドのすべてのコンテンツが選択されます。
Event.SELECT_ALL 定数は、type プロパティ(selectAll イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | selectAll イベントに対するリスナーが登録された任意の InteractiveObject インスタンスです。 |
メモ:TextField objects は、 clear、copy、cute、paste または selectAll イベントを送出しません。TextField objects は、常に、「カット」、「コピー」、「ペースト」、「クリア」、「すべて選択」コマンドをコンテキストメニューに追加します。TextField オブジェクトのコンテキストメニューから、これらのコマンドを削除することはできません。TextField オブジェクトの場合、これらのコマンド(またはキーボードの同等キー)を選択しても、clear イベント、copy イベント、cut イベント、paste イベント、または selectAll イベントが生成されることはありません。ただし、InteractiveObject クラスを拡張するその他のクラス(Flash Text Engine(FTE)を使用して構築されたコンポーネントを含む)では、これらのイベントを送出できます。
| tabChildrenChange | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.TAB_CHILDREN_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。
Event.TAB_CHILDREN_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabChildrenChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabChildren フラグが変更されたオブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| tabEnabledChange | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.TAB_ENABLED_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。
Event.TAB_ENABLED_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabEnabledChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabEnabled フラグが変更された InteractiveObject です。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| tabIndexChange | イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.TAB_INDEX_CHANGE| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 Flash Player 9 |
オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。
Event.TAB_INDEX_CHANGE 定数は、type プロパティ(tabIndexChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | true |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | tabIndex が変更されたオブジェクトです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
InteractiveObjectExample クラスを使用します。このクラスは、ChildSprite クラスを使用して矩形を描画し、その矩形を様々なマウスイベントに基づいて操作します。これを行うには、以下の手順を実行します。
InteractiveObjectExample コンストラクタで、呼び出されたタイプ Sprite の新しい ChildSprite オブジェクト child が作成されます。これは、ChildSprite コンストラクタメソッドを呼び出してシェイプを描画し、そのシェイプにマウスイベントを追加します(以下の手順で説明)。child オブジェクトは、座標 x = 0、y = 0 の表示リストの最上部に追加されます。 ChildSprite クラスで、size プロパティおよび overSize プロパティを宣言します。これらのプロパティは、後で draw() メソッドおよび MouseEvent メソッドで使用されます。ChildSprite コンストラクタで、Graphic クラスのメソッドと draw() メソッドを使用して、オレンジ色の四角形が描画されます。mouseOverHandler : 暗い黄色で 60 x 60 ピクセルに大きくした四角形を元の座標に再描画します。mouseOutHandler : 四角形のサイズとカラーを元に戻します。mouseDownHandler : 明るい青色で 60 x 60 ピクセルに大きくした四角形を元の座標に再描画します。mouseUpHandler : mouseOverHandler と同様です。
package {
import flash.display.Sprite;
public class InteractiveObjectExample extends Sprite {
public function InteractiveObjectExample() {
var child:Sprite = new ChildSprite();
addChild(child);
}
}
}
import flash.display.Sprite;
import flash.events.MouseEvent;
class ChildSprite extends Sprite {
private var size:uint = 50;
private var overSize:uint = 60;
private var backgroundColor:uint = 0xFFCC00;
private var overColor:uint = 0xCCFF00;
private var downColor:uint = 0x00CCFF;
public function ChildSprite() {
buttonMode = true;
draw(size, size, backgroundColor);
addEventListener(MouseEvent.MOUSE_OVER, mouseOverHandler);
addEventListener(MouseEvent.MOUSE_OUT, mouseOutHandler);
addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, mouseDownHandler);
addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, mouseUpHandler);
}
private function draw(w:uint, h:uint, bgColor:uint):void {
graphics.clear();
graphics.beginFill(bgColor);
graphics.drawRect(0, 0, w, h);
graphics.endFill();
}
public function mouseOverHandler(event:MouseEvent):void {
trace("mouseOverHandler");
draw(overSize, overSize, overColor);
}
public function mouseOutHandler(event:MouseEvent):void {
trace("mouseOutHandler");
draw(size, size, backgroundColor);
}
public function mouseDownHandler(event:MouseEvent):void {
trace("mouseDownHandler");
draw(overSize, overSize, downColor);
}
public function mouseUpHandler(event:MouseEvent):void {
trace("mouseUpHandler");
draw(overSize, overSize, overColor);
}
}
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