| パッケージ | flash.desktop |
| クラス | public final class NativeApplication |
| 継承 | NativeApplication EventDispatcher Object |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
NativeApplication クラスは、アプリケーション情報とアプリケーション全体の関数を提供し、アプリケーションレベルのイベントを送出します。
NativeApplication オブジェクトは、起動時に自動的に作成されるシングルトンオブジェクトです。静的な NativeApplication.nativeApplication プロパティを持つアプリケーションの NativeApplication インスタンスを取得します。
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
[読み取り専用]
アクティブなアプリケーションウィンドウです。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
この AIR アプリケーション用のアプリケーション記述子ファイルの内容です。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
このアプリケーションのアプリケーション ID です。 | NativeApplication | ||
すべてのウィンドウを閉じたときにアプリケーションを自動的に終了するかどうかを指定します。 | NativeApplication | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
[読み取り専用]
アプリケーションアイコンです。 | NativeApplication | ||
キーボード入力またはマウス入力が行われなくなってから userIdle イベントを送出するまでの秒数です。 | NativeApplication | ||
アプリケーションメニューです。 | NativeApplication | ||
[静的] [読み取り専用]
NativeApplication オブジェクトのシングルトンインスタンスです。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
このアプリケーションの開いているすべてのネイティブウィンドウを格納する配列です。 | NativeApplication | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
[読み取り専用]
このアプリケーションの発行者 ID です。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
このアプリケーションをホストするランタイムのパッチレベルです。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
このアプリケーションをホストするランタイムのバージョン番号です。 | NativeApplication | ||
現在のユーザーがログインしたときは常にこのアプリケーションを自動的に起動するかどうかを指定します。 | NativeApplication | ||
[静的] [読み取り専用]
AIR が現在のオペレーティングシステムのアプリケーションドックアイコンをサポートするかどうかを示します。 | NativeApplication | ||
[静的] [読み取り専用]
現在のオペレーティングシステムがグローバルアプリケーションメニューバーをサポートするかどうかを指定します。 | NativeApplication | ||
[静的] [読み取り専用]
AIR が現在のオペレーティングシステムのシステムトレイアイコンをサポートするかどうかを指定します。 | NativeApplication | ||
[読み取り専用]
最後のマウス入力またはキーボード入力からの経過時間 (秒単位) です。 | NativeApplication | ||
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
このアプリケーションをアクティブ化します。 | NativeApplication | ||
[override]
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。 | NativeApplication | ||
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 delete コマンドを起動します。 | NativeApplication | ||
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 copy コマンドを起動します。 | NativeApplication | ||
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 cut コマンドを起動します。 | NativeApplication | ||
[override]
イベントをイベントフローに送出します。 | NativeApplication | ||
このアプリケーションを終了します。 | NativeApplication | ||
指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションを取得します。 | NativeApplication | ||
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
現在このアプリケーションが、指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションかどうかを指定します。 | NativeApplication | ||
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 paste コマンドを起動します。 | NativeApplication | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
このアプリケーションを、指定された拡張子を持つ開始ファイルに対するデフォルト指定から解除します。 | NativeApplication | ||
[override]
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。 | NativeApplication | ||
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 selectAll コマンドを起動します。 | NativeApplication | ||
このアプリケーションを、指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションとして設定します。 | NativeApplication | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。 | EventDispatcher | |
| イベント | 概要 | 定義元 | ||
|---|---|---|---|---|
| このアプリケーションがアクティブデスクトップアプリケーションになると送出されます。 | NativeApplication | |||
| ユーザーのブラウザで実行する SWF ファイルによってアプリケーションが起動された場合に送出されます。 | NativeApplication | |||
| デスクトップのフォーカスが別のアプリケーションに切り替わると送出されます。 | NativeApplication | |||
| アプリケーションの終了シーケンスが開始されると送出されます。 | NativeApplication | |||
| アプリケーションが起動されたときに送出されます。 | NativeApplication | |||
| 新しいネットワーク接続が使用可能になるか、既存のネットワーク接続が失われると送出されます。 | NativeApplication | |||
| idleThreshold プロパティに指定された期間にわたってユーザーのアイドル状態が継続したときに送出されます。 | NativeApplication | |||
| アイドル期間の後にオペレーティングシステムがマウスまたはキーボードの操作を検出すると送出されます。 | NativeApplication | |||
| プロパティ |
activeWindow:NativeWindow [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アクティブなアプリケーションウィンドウです。
アクティブなデスクトップウィンドウがこのアプリケーションに属していない場合、またはアクティブなウィンドウがない場合、activeWindow は null です。
public function get activeWindow():NativeWindow| プロパティ |
applicationDescriptor:XML [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
この AIR アプリケーション用のアプリケーション記述子ファイルの内容です。
public function get applicationDescriptor():XMLcopyright 要素と version 要素を読み取ります。アプリケーション記述子 XML に定義されたデフォルトの名前空間を使用する必要があります。
var appDescriptor:XML = NativeApplication.nativeApplication.applicationDescriptor;
var ns:Namespace = appDescriptor.namespace();
var appCopyright:String = appDescriptor.ns::copyright;
var appVersion:String = appDescriptor.ns::version;
trace("appId:", appCopyright);
trace("version:", appVersion);
| プロパティ |
applicationID:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションのアプリケーション ID です。
この ID の値は、アプリケーション記述子ファイルに設定されます。
public function get applicationID():String| プロパティ |
autoExit:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
すべてのウィンドウを閉じたときにアプリケーションを自動的に終了するかどうかを指定します。
autoExit がデフォルトの true の場合、すべてのウィンドウを閉じるとアプリケーションが終了します。exiting イベントと exit イベントの両方が送出されます。autoExit が false の場合、NativeApplication.nativeApplication.exit() を呼び出してアプリケーションを終了する必要があります。
public function get autoExit():Boolean public function set autoExit(value:Boolean):void| プロパティ |
icon:InteractiveIcon [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アプリケーションアイコンです。
NativeApplication.supportsDockIcon と NativeApplication.supportsSystemTrayIcon を使用して、icon クラスを判別します。タイプは、InteractiveIcon のいずれかのサブクラスです。Mac® OS X では、NativeApplication.icon は DockIcon タイプのオブジェクトです。Windows® の場合、NativeApplication.icon はタイプが SystemTrayIcon のオブジェクトです。Linux では、アプリケーションアイコンはサポートされない場合があります。この場合、icon プロパティは null です。
icon オブジェクトは自動的に作成されますが、イメージデータで初期化されません。Mac OS X などの一部のオペレーティングシステムでは、デフォルトのイメージが提供されます。Windows など、その他のオペレーティングシステムでは、イメージデータが割り当てられていないとアイコンは表示されません。アイコンイメージを割り当てるには、少なくとも 1 つの BitmapData オブジェクトが格納されている配列を icon.bitmaps プロパティに設定します。配列に複数の BitmapData オブジェクトが格納されている場合、サイズがアイコンの表示サイズに最も近いイメージをオペレーティングシステムが選択し、必要に応じてイメージを伸縮します。
public function get icon():InteractiveIcon関連項目
| プロパティ |
idleThreshold:int| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
キーボード入力またはマウス入力が行われなくなってから userIdle イベントを送出するまでの秒数です。
デフォルトでは、アイドル時間のしきい値は 300 秒 (5 分) に設定されています。許容される値の範囲は、5(5 秒)以上 86,400(1 日)以下です。
public function get idleThreshold():int public function set idleThreshold(value:int):voidArgumentError — プロパティに無効な値を設定しようとした場合に発生します。許容される値の範囲は、5(5 秒)以上 86,400(1 日)以下です。
|
関連項目
| プロパティ |
menu:NativeMenu| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アプリケーションメニューです。
アプリケーションメニューは、NativeApplication.nativeApplication.supportsMenu が true のときにサポートされます。アプリケーションメニューをサポートしないオペレーティングシステムもあります。例えば、Mac OS X ではアプリケーションメニューがサポートされますが、Windows または Linux ではサポートされません。NativeApplication.nativeApplication.supportsMenu が false の場合も、このプロパティに NativeMenu オブジェクトを割り当てることはできますが、効果はありません。使用しているオペレーティングシステムでアプリケーションメニューがサポートされているか確認するには、必ず NativeApplication.nativeApplication.supportsMenu プロパティを使用してください。その他の方法(Capabilities.os など)でサポートの有無を判断すると、プログラミングエラーの原因になる可能性があります(ターゲットとなり得るオペレーティングシステムの種類についての配慮が完全でない場合)。
注意:Mac OS X の場合、menu プロパティはオペレーティングシステムで指定されたデフォルトのアプリケーションメニューを参照します。アイテムやサブメニューを追加および削除したり、イベントリスナーを追加することで、既存のメニュー構造を変更できます。新しい NativeMenu オブジェクトをこの menu プロパティに割り当てることによって、デフォルトのメニュー全体を置き換えることもできます。
public function get menu():NativeMenu public function set menu(value:NativeMenu):void関連項目
| プロパティ |
nativeApplication:NativeApplication [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
NativeApplication オブジェクトのシングルトンインスタンスです。
public static function get nativeApplication():NativeApplicationError — アプリケーションのセキュリティサンドボックス外部のコンテンツでアクセスした場合。
|
| プロパティ |
openedWindows:Array [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションの開いているすべてのネイティブウィンドウを格納する配列です。
public function get openedWindows():Array| プロパティ |
publisherID:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションの発行者 ID です。
この ID の値は、アプリケーションの発行者 ID ファイルに設定されます。このファイルは、インストール時に、アプリケーションの署名に使用される証明書チェーンから生成されます。
public function get publisherID():String| プロパティ |
runtimePatchLevel:uint [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションをホストするランタイムのパッチレベルです。
public function get runtimePatchLevel():uint| プロパティ |
runtimeVersion:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションをホストするランタイムのバージョン番号です。
public function get runtimeVersion():String| プロパティ |
startAtLogin:Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
現在のユーザーがログインしたときは常にこのアプリケーションを自動的に起動するかどうかを指定します。
startAtLogin プロパティは、ユーザーがログインするとアプリケーションを自動的に開始することを指定するためにオペレーティングシステムに定義されたメカニズムのステータスを反映します。ユーザーは、オペレーティングシステムのユーザーインターフェイスを使用して、手動でステータスを変更できます。このプロパティは、ステータスを最後に変更したのが AIR アプリケーションとオペレーティングシステムのどちらであるかを示す現在のステータスを反映します。
public function get startAtLogin():Boolean public function set startAtLogin(value:Boolean):voidIllegalOperationError — Windows で、同じ名前を持つ (ただし、実行可能ファイルへのパスが異なる) 別のアプリケーションが、このユーザーがログインすると起動するように既に設定されている場合。
| |
IllegalOperationError — このアプリケーションがインストールされていない場合、AIR Debug Launcher (ADL) によって起動された可能性があります。
|
| プロパティ |
supportsDockIcon:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
AIR が現在のオペレーティングシステムのアプリケーションドックアイコンをサポートするかどうかを示します。
true の場合は、NativeApplication.icon プロパティのタイプは DockIcon です。
Mac OS X および各種の Linux® のユーザーインターフェイスには、実行中または頻繁に使用するアプリケーション用のアイコンが含まれた、アプリケーション "ドック" が用意されています。
使用しているオペレーティングシステムでアプリケーションのドックアイコンがサポートされているか確認するには、必ず NativeApplication.supportsDockIcon プロパティを使用してください。その他の方法(Capabilities.os など)でサポートの有無を判断すると、プログラミングエラーの原因になる可能性があります(ターゲットとなり得るオペレーティングシステムの種類についての配慮が完全でない場合)。
public static function get supportsDockIcon():Boolean関連項目
| プロパティ |
supportsMenu:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
現在のオペレーティングシステムがグローバルアプリケーションメニューバーをサポートするかどうかを指定します。
true の場合、NativeApplication.menu プロパティを使用してネイティブアプリケーションメニューを定義 (またはネイティブアプリケーションメニューにアクセス) できます。
使用しているオペレーティングシステムでアプリケーションメニューバーがサポートされているか確認するには、必ず NativeApplication.supportsMenu プロパティを使用してください。その他の方法(Capabilities.os など)でサポートの有無を判断すると、プログラミングエラーの原因になる可能性があります(ターゲットとなり得るオペレーティングシステムの種類についての配慮が完全でない場合)。
public static function get supportsMenu():Boolean関連項目
| プロパティ |
supportsSystemTrayIcon:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
AIR が現在のオペレーティングシステムのシステムトレイアイコンをサポートするかどうかを指定します。
true の場合は、NativeApplication.icon プロパティのタイプは SystemTrayIcon です。
使用しているオペレーティングシステムでシステムトレイアイコンがサポートされているか確認するには、必ず NativeApplication.supportsSystemTrayIcon プロパティを使用してください。その他の方法(Capabilities.os など)でサポートの有無を判断すると、プログラミングエラーの原因になる可能性があります(ターゲットとなり得るオペレーティングシステムの種類についての配慮が完全でない場合)。
メモ : Windows では、タスクバーのシステムトレイ領域は正式には通知領域と呼ばれています。
public static function get supportsSystemTrayIcon():Boolean関連項目
| プロパティ |
timeSinceLastUserInput:int [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
最後のマウス入力またはキーボード入力からの経過時間 (秒単位) です。
public function get timeSinceLastUserInput():int関連項目
| () | メソッド |
public function activate(window:NativeWindow = null):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションをアクティブ化します。
オペレーティングシステムによって決められた一部の環境下では、このメソッドでアプリケーションはアクティブになりません。ほとんどのオペレーティングシステムは、アプリケーション自体でアクティブになる機能を制限することにより、誤った操作や悪意のある操作によってユーザーが他のアプリケーションを使用できなくなることを防止しています。
オペレーティングシステムでアクティブ化が許可されている場合は、指定したウィンドウがアクティブになり、デスクトップのフォアグラウンド、つまり他のアプリケーションのウィンドウよりも手前に表示されます(window パラメータが null の場合、このアプリケーションの可視状態のウィンドウが選択されます)。
アプリケーションに表示ウィンドウがない場合、activate() メソッドは無効です。
アクティブ化の処理は同期的に実行されます。
パラメータ
window:NativeWindow (default = null) — アプリケーションと共にアクティブ化するウィンドウの NativeWindow オブジェクトです。
|
activate: — アクティブ化の状態が変化したときに送出されます。 |
| () | メソッド |
override public function addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。イベントリスナーは、特定のタイプのイベント、段階、および優先度に関する表示リスト内のすべてのノードに登録できます。
イベントリスナーが正常に登録された後に、addEventListener() () をさらに呼び出して優先度を変更することはできません。リスナーの優先度を変更するには、最初に removeListener() () を呼び出す必要があります。その後、同じリスナーを新しい優先度レベルで再度登録できます。
リスナーが登録された後に、addEventListener()(type または useCapture に別の値を設定)を再度呼び出すと、別のリスナー登録が作成されることに注意してください。たとえば、最初にリスナーを登録するときに useCapture を true に設定すると、そのリスナーはキャプチャ段階のみでリスニングします。同じリスナーオブジェクトを使用して再度 addEventListener() を呼び出すと(このとき、useCapture を false に設定)、異なる 2 つのリスナーが登録されます。1 つはキャプチャ段階でリスニングするリスナーで、もう 1 つはターゲット段階とバブリング段階でリスニングするリスナーです。
ターゲット段階またはバブリング段階のみを対象とするイベントリスナーを登録することはできません。登録時にこれらの段階が組み合わされるのは、バブリングはターゲットノードの祖先にしか適用されないためです。
イベントリスナーが不要になった場合は、removeEventListener() を呼び出して、イベントリスナーを削除します。削除しない場合、メモリの問題が発生する可能性があります。ガベージコレクターは参照を有するオブジェクトを削除しないため、登録されているイベントリスナーに関係したオブジェクトはメモリから自動的に除去されません。
EventDispatcher インスタンスをコピーしても、それに関連付けられているイベントリスナーはコピーされません。新しく作成したノードにイベントリスナーが必要な場合は、ノードを作成した後に、リスナーを関連付ける必要があります。ただし、EventDispatcher インスタンスを移動した場合は、関連付けられているイベントリスナーも一緒に移動されます。
イベントがノードで処理されるときに、イベントリスナーがそのノードに登録中であれば、イベントリスナーは現在の段階ではトリガされません。ただし、バブリング段階など、イベントフローの後の段階でトリガすることができます。
イベントがノードで処理されているときにイベントリスナーがノードから削除された場合でも、イベントは現在のアクションによってトリガされます。削除された後は、その後の処理で再び登録されない限り、イベントリスナーは二度と呼び出されません。
パラメータ
type:String — イベントのタイプです。
| |
listener:Function — イベントを処理するリスナー関数です。この関数は、次の例のように、Event オブジェクトを唯一のパラメータとして受け取り、何も返さないものである必要があります。
function(evt:Event):void 関数の名前は任意に付けられます。 | |
useCapture:Boolean (default = false) —
リスナーが、キャプチャ段階、またはターゲットおよびバブリング段階で動作するかどうかを判断します。useCapture を true に設定すると、リスナーはキャプチャ段階のみでイベントを処理し、ターゲット段階またはバブリング段階では処理しません。useCapture を false に設定すると、リスナーはターゲット段階またはバブリング段階のみでイベントを処理します。3 つの段階すべてでイベントを受け取るには、addEventListener を 2 回呼び出します。useCapture を true に設定して呼び出し、useCapture を false に設定してもう一度呼び出します。
| |
priority:int (default = 0) — イベントリスナーの優先度レベルです。優先度は、符号付き 32 ビット整数で指定します。数値が大きくなるほど優先度が高くなります。優先度が n のすべてのリスナーは、優先度が n-1 のリスナーよりも前に処理されます。複数のリスナーに対して同じ優先度が設定されている場合、それらは追加された順番に処理されます。デフォルトの優先度は 0 です。
| |
useWeakReference:Boolean (default = false) — リスナーへの参照が強参照と弱参照のいずれであるかを判断します。デフォルトである強参照の場合は、リスナーのガベージコレクションが回避されます。弱参照では回避されません。 クラスレベルメンバー関数はガベージコレクションの対象外であるため、クラスレベルメンバー関数の |
| () | メソッド |
public function clear():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 delete コマンドを起動します。
この関数呼び出しは、フォーカスがあるオブジェクトがコマンドを実装しない場合には無視されます。現在このコマンドを実装しているのは、TextField クラスまたは HTMLLoader クラスの下位にある表示オブジェクトのみです。
メモ:clear() コマンドは、選択したテキストを削除します。何も選択されていない場合、すべてのテキストがクリアされるわけではありません。
Boolean — true.
|
| () | メソッド |
public function copy():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 copy コマンドを起動します。
この関数呼び出しは、コンポーネントがコマンドを実装していない場合、無視されます。現在このコマンドを実装しているのは、TextField クラスまたは HTMLLoader クラスの下位にある表示オブジェクトのみです。
戻り値Boolean |
| () | メソッド |
public function cut():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 cut コマンドを起動します。
この関数呼び出しは、コンポーネントがコマンドを実装していない場合、無視されます。現在このコマンドを実装しているのは、TextField クラスまたは HTMLLoader クラスの下位にある表示オブジェクトのみです。
戻り値Boolean — true.
|
| () | メソッド |
override public function dispatchEvent(event:Event):Boolean| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
イベントをイベントフローに送出します。イベントターゲットは EventDispatcher オブジェクトです。これに対して dispatchEvent() メソッドが呼び出されます。
パラメータ
event:Event — イベントフローに送出されるイベントオブジェクトです。イベントが再度送出されると、イベントのクローンが自動的に作成されます。イベントが送出された後にそのイベントの target プロパティは変更できないため、再送出処理のためにはイベントの新しいコピーを作成する必要があります。
|
Boolean — 値が true の場合、イベントは正常に送出されました。値が false の場合、イベントの送出に失敗したか、イベントで preventDefault() が呼び出されたことを示します。
|
| () | メソッド |
public function exit(errorCode:int = 0):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションを終了します。
exit() メソッドの呼び出しによって返されます。現在実行中のコード(現在のイベントハンドラなど)が完了するまで、シャットダウンシーケンスは開始されません。 保留中の非同期操作はキャンセルされ、操作が完了しない場合もあります。
exiting イベントは送出されません。アプリケーションのロジックで exiting イベントが必要な場合は、NativeApplication.nativeApplication.dispatchEvent() を呼び出し、タイプが exiting の Event オブジェクトを渡します。同様に、アプリケーションウィンドウが閉じるまで closing イベントおよび close イベントは送出されません。アプリケーションを終了する前にウィンドウに通知する必要がある場合は、開いている各ウィンドウに対して closing イベントを送出します。ウィンドウの close イベントが必要な場合は、終了する前にウィンドウの close() メソッドを呼び出します。
パラメータ
errorCode:int (default = 0) — このアプリケーションが終了するときにオペレーティングシステムに報告される終了コードです。
|
| () | メソッド |
public function getDefaultApplication(extension:String):String| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションを取得します。
注意:このメソッドは、アプリケーション記述子の fileTypes ステートメントに宣言されたファイルタイプでのみ使用できます。
パラメータ
extension:String — "."を除く、対象のファイルタイプの拡張子を含む String です。
|
String — デフォルトアプリケーションのパスです。
|
Error — extension パラメータがアプリケーション記述子に宣言されたファイル拡張子を含まない場合。
|
関連項目
| () | メソッド |
public function isSetAsDefaultApplication(extension:String):Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
現在このアプリケーションが、指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションかどうかを指定します。
パラメータ
extension:String — "."を除く、対象のファイルタイプの拡張子を含む String です。
|
Boolean — このアプリケーションがデフォルトである場合は true です。
|
Error — extension パラメータがアプリケーション記述子に宣言されたファイル拡張子を含まない場合。
|
関連項目
| () | メソッド |
public function paste():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 paste コマンドを起動します。
この関数呼び出しは、コンポーネントがコマンドを実装していない場合、無視されます。現在このコマンドを実装しているのは、TextField クラスまたは HTMLLoader クラスの下位にある表示オブジェクトのみです。
戻り値Boolean — true.
|
| () | メソッド |
public function removeAsDefaultApplication(extension:String):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションを、指定された拡張子を持つ開始ファイルに対するデフォルト指定から解除します。
注意:このメソッドは、アプリケーション記述子の fileTypes ステートメントに示されたファイルタイプでのみ使用できます。
パラメータ
extension:String — "."を除く、対象のファイルタイプの拡張子を含む String です。
|
Error — extension パラメータがアプリケーション記述子に宣言されたファイル拡張子を含まない場合。
|
関連項目
| () | メソッド |
override public function removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。対応するリスナーが EventDispatcher オブジェクトに登録されていない場合は、このメソッドを呼び出しても効果はありません。
パラメータ
type:String — イベントのタイプです。
| |
listener:Function — 削除するリスナーオブジェクトです。
| |
useCapture:Boolean (default = false) —
リスナーが、キャプチャ段階、またはターゲットおよびバブリング段階に対して登録されたかどうかを示します。リスナーがキャプチャ段階だけでなくターゲット段階とバブリング段階にも登録されている場合は、removeEventListener() を 2 回呼び出して両方のリスナーを削除する必要があります。1 回は useCapture() を true に設定し、もう 1 回は useCapture() を false に設定する必要があります。
|
| () | メソッド |
public function selectAll():Boolean| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
フォーカスがある表示オブジェクトで内部 selectAll コマンドを起動します。
この関数呼び出しは、コンポーネントがコマンドを実装していない場合、無視されます。現在このコマンドを実装しているのは、TextField クラスまたは HTMLLoader クラスの下位にある表示オブジェクトのみです。
戻り値Boolean — true.
|
| () | メソッド |
public function setAsDefaultApplication(extension:String):void| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションを、指定された拡張子を持つ開始ファイル用のデフォルトのアプリケーションとして設定します。
注意:このメソッドは、アプリケーション記述子の fileTypes ステートメントに宣言されたファイルタイプでのみ使用できます。
パラメータ
extension:String — "."を除く、対象のファイルタイプの拡張子を含む String です。
|
Error — extension パラメータがアプリケーション記述子に宣言されたファイル拡張子を含まない場合。
|
関連項目
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.ACTIVATE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
このアプリケーションがアクティブデスクトップアプリケーションになると送出されます。
ACTIVATE 定数は、type プロパティ(activate イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | activate イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
| イベント |
flash.events.BrowserInvokeEventflash.events.BrowserInvokeEvent.Browser_INVOKE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
ユーザーのブラウザで実行する SWF ファイルによってアプリケーションが起動された場合に送出されます。
ブラウザ呼び出しが許可されるのは、アプリケーション記述ファイルで次のように指定されている場合のみです。
<allowBrowserInvocation>true</allowBrowserInvocation>
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.DEACTIVATE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
デスクトップのフォーカスが別のアプリケーションに切り替わると送出されます。
Event.DEACTIVATE 定数は、type プロパティ(deactivate イベントオブジェクト)の値を定義します。
注意:このイベントには「キャプチャ段階」と「バブリング段階」はありません。したがって、ターゲットが表示リストにあるかないかに関わらず、潜在的なターゲットにはイベントリスナーを直接追加する必要があります。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | deactivate イベントに対するリスナーが登録された任意の DisplayObject インスタンスです。 |
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.EXITING| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アプリケーションの終了シーケンスが開始されると送出されます。
例えば、ユーザーが Mac OS X で Cmd-Q キーシーケンスを発行したり、NativeApplication オブジェクトの autoExit プロパティが true であるときに最後のアプリケーションウィンドウを閉じたりした場合に、オペレーティングシステムによってアプリケーションの終了が開始されると終了イベントが送出されます。このイベントをキャンセルすると、アプリケーションは終了しません。
メモ:NativeApplication の exit() メソッドを呼び出しても、exiting イベントは送出されません。間もなくコンポーネントを終了することを警告する場合は、exiting イベントを送出した後で exit() () を呼び出します。
Event.EXITING 定数は、type プロパティ(exiting イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true。このイベントオブジェクトをキャンセルすると、終了操作がキャンセルされます。 |
currentTarget | NativeApplication オブジェクトです。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
| イベント |
flash.events.InvokeEventflash.events.InvokeEvent.INVOKE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アプリケーションが起動されたときに送出されます。
1 つのアプリケーションを 2 回起動しても、そのアプリケーションの別のインスタンスは起動しません。代わりに、最初のインスタンスが追加の invoke イベントを受け取ります。アプリケーションで後続の invoke イベントを適切に処理する必要があります。
注意:invoke イベントはすべてキューに置かれます。このイベントのリスナーは、登録されると、新しいイベントおよびキュー内のすべてのイベントを受け取ります。キューに置かれたイベントは、新しい invoke イベントの前または後に配信されます。
InvokeEvent.INVOKE 定数は、InvokeEvent オブジェクトの type プロパティの値を定義します。
InvokeEvent オブジェクトには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
arguments | この呼び出し中に渡されるストリング引数の配列です。 |
currentDirectory | arguments 配列内の相対パスの解決に使用されるディレクトリを表す File オブジェクトです。 |
reason | invoke イベントの送出された原因が、ログイン時にアプリケーションが自動的に起動したことである(InvokeEventReason.LOGIN)か、またはその他の理由である(InvokeEventReason.STANDARD)かを示すコードです。AIR バージョン 1.5.1 から使用できます。 |
bubbles | false. |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで InvokeEvent オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトを示します。 |
target | 常に NativeApplication object オブジェクトです。 |
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.NETWORK_CHANGE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
新しいネットワーク接続が使用可能になるか、既存のネットワーク接続が失われると送出されます。
networkChange イベントは、ホストコンピュータがオンラインまたはオフラインになったことを示しているとは限りません。接続がある種類から別の種類に移行したことを示している場合もあります。アプリケーションはこのイベントを使用して、リモートリソースの可用性を監視するタスクを最適化できます。networkChange イベントが送出されたときに、リモートリソースの可用性を確認することをお勧めします。
メモ : ネットワークに変更が発生してからこのイベントが送出されるまでに少し時間がかかることがあります。
Event.NETWORK_CHANGE 定数は、type プロパティ(networkChange イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
currentTarget | イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.USER_IDLE| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
idleThreshold プロパティに指定された期間にわたってユーザーのアイドル状態が継続したときに送出されます。
ユーザーがアイドル状態になってからの経過時間は、timeSinceLastUserInput プロパティで判断できます。
Event.USER_IDLE 定数は、type プロパティ(userIdle イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連項目
| イベント |
flash.events.Eventflash.events.Event.USER_PRESENT| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
アイドル期間の後にオペレーティングシステムがマウスまたはキーボードの操作を検出すると送出されます。
idleThreshold プロパティを使用すると、アイドル状態にあると見なす時間の長さを設定できます。ユーザーがアイドル状態になってからの経過時間は、timeSinceLastUserInput プロパティで判断できます。
Event.USER_PRESENT 定数は、type プロパティ(userPresent イベントオブジェクト)の値を定義します。
このイベントには、次のプロパティがあります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。 |
target | NativeApplication オブジェクトです。 |
関連項目
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