| パッケージ | flash.data |
| クラス | public class SQLColumnSchema |
| 継承 | SQLColumnSchema Object |
| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
データベースの 1 つまたは複数のテーブルの列スキーマ情報を取得するには、SQLConnection.loadSchema() メソッドを使用してスキーマ情報をロードします。このとき、true を includeColumnSchema 引数の値として使用します。結果として得られた SQLSchemaResult インスタンスでは、各テーブルとビューの定義に columns プロパティが含まれます。このプロパティは、テーブルまたはビューの列を示す SQLColumnSchema インスタンスの配列です。
一般に、SQLColumnSchema インスタンスは開発者のコードでは直接作成されません。
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
[読み取り専用]
この列で、NULL 値が許可されているかどうかを示します。 | SQLColumnSchema | ||
[読み取り専用]
この列が、自動インクリメント列かどうかを示します。 | SQLColumnSchema | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。 | Object | |
[読み取り専用]
列のデータ型をストリングとして取得します。 | SQLColumnSchema | ||
[読み取り専用]
この列に定義されているデフォルトの照合シーケンスを示します。 | SQLColumnSchema | ||
[読み取り専用]
列の名前を取得します。 | SQLColumnSchema | ||
[読み取り専用]
この列が、関連付けられているテーブルの主キー列 (または複合キーの主キー列の 1 つ) かどうかを示します。 | SQLColumnSchema | ||
![]() | prototype : Object [静的]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。 | Object | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
SQLColumnSchema インスタンスを構築します。 | SQLColumnSchema | ||
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。 | Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。 | Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。 | Object | |
| プロパティ |
allowNull:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
この列で、NULL 値が許可されているかどうかを示します。 NOT NULL 制限が宣言されている列では、false 値が allowNull プロパティに対して設定されます。
public function get allowNull():Boolean| プロパティ |
autoIncrement:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
この列が、自動インクリメント列かどうかを示します。自動インクリメント列は特殊な型の PRIMARY KEY 列で、テーブルに新しい行が挿入されると、次の値が整数順で自動的に生成されます。
public function get autoIncrement():Boolean| プロパティ |
dataType:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
列のデータ型をストリングとして取得します。この値には、テーブルの定義に使用された CREATE TABLE ステートメントで指定されたデータ型の名前がそのまま使用されます。また、データ型が指定されていない場合は、null になります。
public function get dataType():String| プロパティ |
defaultCollationType:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
この列に定義されているデフォルトの照合シーケンスを示します。このプロパティの値は、SQLCollationType クラスのいずれかの定数に対応します。
SQLCollationType.BINARY は、列が BINARY 照合シーケンスを使用することを示します。SQLCollationType.NO_CASE は、列が NOCASE 照合シーケンスを使用することを示します。この場合、テキストの比較は、大文字と小文字を区別せずに実行されます。 public function get defaultCollationType():String関連項目
| プロパティ |
name:String [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
列の名前を取得します。
public function get name():String| プロパティ |
primaryKey:Boolean [読み取り専用] | 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
この列が、関連付けられているテーブルの主キー列 (または複合キーの主キー列の 1 つ) かどうかを示します。
public function get primaryKey():Boolean| () | コンストラクタ |
public function SQLColumnSchema(name:String, primaryKey:Boolean, allowNull:Boolean, autoIncrement:Boolean, dataType:String, defaultCollationType:String)| 言語バージョン: | ActionScript 3.0 |
| ランタイムバージョン: | AIR 1.0 |
SQLColumnSchema インスタンスを構築します。一般に、SQLColumnSchema コンストラクタは開発者のコードでは直接呼び出されません。データベースのスキーマ情報を取得するには、SQLConnection.loadSchema() メソッドを呼び出します。
name:String — 列の名前です。
| |
primaryKey:Boolean — この列が、関連付けられたテーブルの主キーの一部かどうかを示します。
| |
allowNull:Boolean — この列に NULL 値を含めることができるかどうかを示します。
| |
autoIncrement:Boolean — この列が、自動インクリメント列かどうかを示します。
| |
dataType:String — 宣言された列の型です。
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defaultCollationType:String — この列に定義されている照合シーケンスです。この値は、SQLCollationType クラスのいずれかの定数に対応します。
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関連項目
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