(AIR のみ)
パッケージair.net
クラスpublic class URLMonitor
継承URLMonitor Inheritance ServiceMonitor Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

ランタイムバージョン: AIR 1.0

URLMonitor クラスは、HTTP または HTTPS ベースのサービスが使用可能かどうかを監視します。

このクラスは、ServiceMonitor.swc ファイルに含まれます。Adobe® AIR のプロジェクトを作成すると、Adobe® Flex Builder によってこのクラスが自動的に読み込まれます。この servicemonitor.swc ファイルは Adobe® Flex SDK にも含まれています。アプリケーションをコンパイルするときに Flex SDK を使用している場合は、このファイルを含める必要があります。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
  AIR-only acceptableStatusCodes : Array
正常な結果を表す数値ステータスコードです。
URLMonitor
 InheritedAIR-only available : Boolean
サービスが現在 "使用可能" と見なされているかどうかを指定します。初期値は false です。ステータスチェックでプロパティが true に設定されるか、プロパティが明示的に true に初期化されるまでは false です。通常、このプロパティはサブクラスまたはスペシャライザの checkStatus() 実装で設定されますが、アプリケーションにサービスが使用可能かどうかに関する独自の情報 (たとえば、要求の成功または失敗など) があれば、プロパティが明示的に設定されることもあります。
ServiceMonitor
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedAIR-only lastStatusUpdate : Date
[読み取り専用] 最後にステータスが更新された時刻です。
ServiceMonitor
 InheritedAIR-only pollInterval : Number
サーバーをポーリングする間隔 (ミリ秒) です。
ServiceMonitor
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedAIR-only running : Boolean
[読み取り専用] モニタが開始されているかどうかを指定します。
ServiceMonitor
  AIR-only urlRequest : URLRequest
[読み取り専用] プローブ要求を表す URLRequest オブジェクトです。
URLMonitor
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
AIR-only URLMonitor(urlRequest:URLRequest, acceptableStatusCodes:Array = null)
特定の HTTP または HTTPS ベースのサービスに対する URLMonitor オブジェクトを作成します。
URLMonitor
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
AIR-only makeJavascriptSubclass(constructorFunction:Object):void
[静的] ServiceMonitor パブリックメソッドを JavaScript のコンストラクタ関数のプロトタイプに追加します。
ServiceMonitor
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
サービスモニタを開始します。
ServiceMonitor
 Inherited
サービスの監視を停止します。
ServiceMonitor
  
[override] 指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
URLMonitor
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
  
[override] 返された HTTP ステータスコードをチェックするために、バックグラウンドで URL からコンテンツをロードしようとします。
URLMonitor
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedサービスステータスが変化したことを示します。ServiceMonitor
プロパティの詳細
AIR-only acceptableStatusCodesプロパティ
acceptableStatusCodes:Array

ランタイムバージョン: AIR 1.0

正常な結果を表す数値ステータスコードです。



実装
    public function get acceptableStatusCodes():Array
    public function set acceptableStatusCodes(value:Array):void
AIR-only urlRequestプロパティ 
urlRequest:URLRequest  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

プローブ要求を表す URLRequest オブジェクトです。



実装
    public function get urlRequest():URLRequest
コンストラクタの詳細
AIR-only URLMonitor()コンストラクタ
public function URLMonitor(urlRequest:URLRequest, acceptableStatusCodes:Array = null)

ランタイムバージョン: AIR 1.0

特定の HTTP または HTTPS ベースのサービスに対する URLMonitor オブジェクトを作成します。

URLMonitor を作成した後、呼び出し元は start() メソッドを呼び出してサービスのステータスの監視を開始する必要があります。

Timer オブジェクトと同様に、呼び出し元は、URLMonitor オブジェクトへの参照を維持する必要があります。維持しないと、場合によってはランタイムがオブジェクトを削除し、監視が終了します。

サーバーをポーリングするためのプローブ要求を指定する URLRequest パラメータです。通常、要求メソッドは、"GET" または "HEAD" のどちらかです。

パラメータ
urlRequest:URLRequest — サーバーをポーリングするためのプローブ要求を表す URLRequest オブジェクトです。
 
acceptableStatusCodes:Array (default = null) — 正常な結果を表すコードがリストされた数値ステータスコードの配列です。

acceptableStatusCodes プロパティに値を指定しない場合は、次のステータスコードが正常な応答として認識されます。

  • 200(OK)
  • 202 (受け付けられました)
  • 204 (コンテンツなし)
  • 205 (コンテンツのリセット)
  • 206 (部分的なコンテンツ。Range ヘッダーを伴う要求に対する応答)
メソッドの詳細
AIR-only checkStatus()メソッド
override protected function checkStatus():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

返された HTTP ステータスコードをチェックするために、バックグラウンドで URL からコンテンツをロードしようとします。

acceptableStatusCodes プロパティにリストされているステータスコードを受け取った場合、available プロパティは true に設定されます。acceptableStatusCodes リストにないステータスコードを受け取った場合、またはセキュリティエラーや I/O エラーが発生した場合、available プロパティは false に設定されます。

AIR-only toString()メソッド 
override public function toString():String

ランタイムバージョン: AIR 1.0

指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。

メモ : Object クラスのメソッドは、Object のプロトタイプに動的に作成されます。Object のサブクラスでこのメソッドを再定義する場合は、override キーワードを使用しないでください。例えば、Object のサブクラスでは、基本クラスのオーバーライドを使用する代わりに function toString():String が実装されます。

戻り値
String — オブジェクトのストリング表現です。




 

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/air/net/URLMonitor.html